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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
今日は先月13日に亡くなった義母さんの満中陰の法要がありました。妻の実家では、義父さんの時もそうでしたが、「笠餅」というものが供えられて法要が終わってから切って参列者で分けるのです。
これが笠餅です。大きな丸い餅の下には、49個の丸餅が置かれています。
丸い餅の下は、こんな感じです。
丸い餅はこの後切り分けるので、薄くつくられています。ちなみに、この餅は、妻の親戚の家で昨日つくられたものです。
ところで、笠餅についてネットで調べてみると、49個の丸餅がもっと高く積み重なっている写真があったり、丸餅の数が50個でそのうちの1つを坊さんに持って帰ってもらうとか、その土地や風習によって違うんでしょうか?
さて、丸くて薄い餅はこんな感じで切り分けられました。
(写真は義父さんのときのものですが)
ちょうど笠をかぶって杖をついた人の形になっていますよね。この後、参列者が自分の悪いところを持って帰って食べるわけですけど、これもその土地によって若干異なっているようです。切り分けるのは妻の親戚の方がされたのですが、それを坊さんが行ってそのうちの一つを坊さんが持って帰るとか・・・。そういえば、今日来られた坊さんも「(笠餅を)切る方法はご存知ですか?」と聞いていたので、もしかしたら笠餅を持って帰るつもりだったのか・・・。
また、切り分けた笠餅の一つを家の屋根に載せる、とも話していましたけど、どの部分がいいのか結局よくわからなかったので、それはしませんでした。
前にも書きましたが、私の両親の出身地である和歌山では、笠餅の風習はないので今日参列した私の母も関心を持って見ていました。
無事満中陰も終わったし、妻も少しは落ち着いたかなってね・・・。