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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
ホンダの原動機付二輪車『スーパーカブ』の形状が、特許庁から立体商標として登録されることが決定した。
二輪自動車(特許庁 類似商品・役務審査基準第 12
類「二輪自動車」)としてはもとより自動車業界としても、その乗り物自体の形状が立体商標登録されるのは日本で初めてで、工業製品全般としても極めて珍しい事例となるという。
スーパーカブは、 1958
年の生誕から 50
年以上の間、一貫したデザインコンセプトを守り続けた結果として、デザインを見ただけでホンダのスーパーカブであると認識されるようになったことが特許庁の審査で認められ、立体商標登録に至った。
スーパーカブの世界生産累計台数は、 2014
年 3
月時点で 8700
万台以上(同社調べ)に達し、現在まで 160
か国(同社調べ)以上で販売され、世界で最も多く生産された二輪自動車だ。
参考までにカブシリーズの世界生産累計が 1000
万台を達成したのは 1974
年 8
月で、同 5000
万台を達成したのが 2005
年 12
月で、同 6000
万台を達成したのが 2008
年 4
月になる。
カブシリーズの主な生産国としては、タイ、インドネシア、ベトナム、ブラジル、中国、ナイジェリア、日本など 14
か国 15
拠点。【レスポンスから引用】
このブログでも前に取り上げたことがあるホンダ・スーパーカブ。50年以上愛されているのは、安定した不変のスタイル(多少のマイナーチェンジは別として)と故障が少なくて驚異の燃費性能を誇るエンジン、といったところでしょうか。
私もバイトをしていたときに、これで配達に行っていましたが、倒しまくってボロボロの外観にもかかわらず、エンジンだけはとても元気でした。
そんなこともあって、当時はみんなタクト(ホンダ)とかジョグ(ヤマハ)といった原チャリを買って乗っていました(うちの学校はバイク禁止だったけど、その辺は置いといて)が、私は今も昔も商用車好きですから、スーパーカブがほしくてね。ただ、今でもそうなんですが、中古でも「スーパーカブ」は高いんですわ~ 同じ形のヤマハ・メイトとかスズキ・バーディーはそこまでではなかったのですが・・・。
結局、中古でさえ手が出せず、私は母親が乗っていたチャッピー(ヤマハ。若い子は絶対知らないよな・・・)に乗っていましたが・・・。
さて、そんなスーパーカブが「立体商標」に選ばれたとのこと。シルエットでも、一目で見ても、「スーパーカブ」って分かることから登録されたようですけど、前出のメイトやバーディーもよく似ているんだけどな。スーパーカブやメイト、バーディーも含めたあのような形が「カブ」って思っていた私、「スーパーカブ」はホンダの商品名とすると、この登録の方法っていいのかな? あと、メイトやバーディーの立場は、どうするのってね。
ところで、ネット上でも同じようなコメントが載っていました。やはり、みんな同じようなところが気になっているんですね。それと、もう一つ気になるのが、今のスーパーカブって中国製になっていたわけですが、「故障が少ない」という触れ込みが中国製になってから故障が増えているとのこと。生産拠点をあんな国に移したらこうなるのは目に見えているわけですが、これはホンダにとっても大きな痛手になるんじゃないのかな。 もっとも、東南アジアや南米、アフリカでも作られているというから、中国だけの問題じゃないかも知れないけど、「ホンダ」のブランドを付けて売るなら、品質管理とかきちんとしないとブランドに傷ついてしまうからね。
まっ、坂道の多い私の家の周りでは、スーパーカブがあれば手軽にコンビニも行けるだろうし、ちょっとした買い物にも行けるかなって、思いました。ちょっとほしくなるなぁ~
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