あけやんの徒然日記

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2014年12月06日
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テーマ: 鉄道(26487)



SN3J2447-2.jpg

 この写真のところですね。この陸橋は、JR京都線(東海道本線)を超える大宮通なのですが、よくこの写真を見ていただくと、電車の架線柱が二つ見えますね。でも、道路上は車ばかり、架線も張られていないみたいだし、どういうこと・・・?

 実は、ここにはかつて路面電車が走っていました。京都市電の大宮線とよばれた路線だったそうで、1972年に廃止されています。今から40年も前に廃止されているのに、架線柱だけは未だに残っているんですね。大宮通りは結構交通量が多いし、この橋の下は列車の通貨本数が非常に多いJR京都線。撤去するのも難しいというところでしょうかねぇ。
 そんなこともあって、今でもかつての京都市電の遺構が存在しています。

 京都市電が全廃となったのが1978年なのですが、京都へ行ってもなかなかその名残を見ることは少ないですね。っていうか、京都は観光シーズンは車やバスが多く、どこへ行っても渋滞していますけど、市電廃止後かなり後になって、京都で地球温暖化防止京都会議(COP3)なんて開催されるようなことになるんだったら、市電を活用してヨーロッパのような街づくりをしていたらよかった、っていうことはないのかなってね。

 この写真は、少し前に新幹線の中から撮影したのですが、この架線柱がなくなっては困るから早めに撮影したいと思っていました。まぁ、なくなる話は聞いたことはないですけどね・・・






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最終更新日  2014年12月06日 22時20分46秒
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Re:【しまいこんでいた写真シリーズ】第30回 京都市電の遺構・・・(12/06)  
たしかに架線柱ですね。

かつては0系と京都市電の組み合わせも見られたのでしょうね。
京都観光には、バスより市電やLRTがいいですねえ。地下鉄ではせっかくの景色が見えないですし。
(2014年12月07日 19時58分11秒)

Re[1]:【しまいこんでいた写真シリーズ】第30回 京都市電の遺構・・・(12/06)  
ぐうたらたぬきさん、いつもありがとうございます。

>たしかに架線柱ですね。
>新幹線の車窓からときどき見ているはずの景色ですが、気付きませんでした。

色合い的に、言われたら気づくっていう感じですもんね。

>かつては0系と京都市電の組み合わせも見られたのでしょうね。

多分古いファンの方は、写真に収められていると思います。

>京都観光には、バスより市電やLRTがいいですねえ。地下鉄ではせっかくの景色が見えないですし。

広島の広電のように、軌道内に車が入られないようにすれば、状況は変わっていたかもしれませんが、狭い京都の道だとそうはいかないかな。

っていうか、そういう先見の明を持っている人が、1970年代にいたらよかったんでしょうけどね・・・。

当時は、「市電があるから、交通渋滞になる」っていう論調でしたでしょ。市電をバスに置き換えたところで、全くなにも変わらないのに、ホントそんなこともわかりませんか?ってね。
(2014年12月07日 21時24分56秒)

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