あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2016年10月29日
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テーマ: 鉄道(26658)
カテゴリ: 鉄道

 JR西日本の車両の中で、国鉄時代からの車両は数は少なくなったものの依然としてまだまだ多く残っているところですが、この写真の117系もその一つです。




 新快速用として活躍していたのですが、JRになってからの1989年に後継の221系が登場すると新快速の運用から降りて近畿地域の他の路線へ移籍したり、近畿を離れて岡山や下関の方へ移籍していきました。

 その後は老朽化などで少しずつ数を減らしてきていて、残った車両も写真のようなオリジナルの色ではなく、抹茶色などに塗り替えられてしまっています。



 さて、オリジナルの塗色で残っている車両のうち、臨時列車用として運用されているものがありまして、少し前になりますが大阪駅で写したのがこれらの写真です。団体客用には使いやすいんでしょうね。



 ところで、現在117系が運行されている近畿地区の路線の一つとして、湖西線があります。その湖西線で運用される場合には、冬季においてドアは手で開けることとなっています。それを知らせる案内が湖西線の駅に掲示されていました。上記の写真の一番右端なのですが、「手で開けてください」って書いています。冬期に手で開けるドア、ってかつては雪国を走る車両に多く見られました。最近では、ドアの横にボタンがあって、それを押したら開くようになっています。

 ちなみに、私の住んでいる王寺でも、朝と夕方に117系が運行されています。和歌山線での運用なので乗る機会は少ないんですけどね・・・。






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最終更新日  2016年10月29日 20時51分26秒
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