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MoMo太郎009さん
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ザ・ドリフターズの高木ブー(84)が29日、都内で行われた東京都と警視庁が連携したイベント『春の全国交通安全運動 交通安全物語「主人公は君だ!」~怪盗!トレエンに盗まれたキーワードを取り戻せ~』内で運転免許返納式を行った。
前日に免許を返納したという高木は、小池百合子東京都知事にイベント用の巨大な運転免許を返した。返納を決めた理由を司会の小倉智昭から問われると「家族の一言」と話した。続けて「巷で(高齢者の自動車)事故が起きているから、それを考えて家族が言ってくれたんでしょう」と説明し、娘からの手紙も朗読され「ありがたいですね」と笑顔を見せていた。【オリコンから引用】
私の住む奈良県内でも県南の方へ行けば、かなり不便なところが多いと思います。そういうところだったら、「乗りたくなくても、乗らざるを得ない」ということがあるかもしれませんね。病院へ行くにも、あるいは買い物に行くにも、路線バスがあってもダイヤや本数の関係で利用できないとかね。もっというと、そういう不便なところに見切りをつけて都会の便利なところへ移り住む方もおられるとか。近年、都心部でマンションが再び売れるようになってきたのも、そういった背景があるのではないかと思います。
さて、このブログで何度か書いていますが、車に乗らなければならないのは仕方ないとしても、AT車はないんじゃないかって思います。MT車だったら少なくとも「踏み間違え」ということは起きないかと。手軽の乗れる、ってなるとどうしても注意力が落ちるのではないかと思うので、高齢者ほどMT車の方がよくないかなってね。私の亡き父も、ずっとMT車を乗り継いできたのですが、1990年にAT車(B12サニー)に更新して以降、2台乗り継ぎました(U14ブルーバードとモコ)がいずれもAT車でした。元来運転が好きだった亡き父も、晩年は動きが鈍くなっていたので心配していました。物損事故も起こしていたし・・・。
話を戻して、この問題は地方部の方が都会へ引っ越したら終いということではないし、地方部の公共交通機関を再整備しようにも安定した収入が見込めないと事業者も事業継続してくれない。だからといって、高木ブーさんのような高齢者が車を運転せざるを得ない状況を放置するのもどうかと思うし・・・。難しい問題ですね。
ところで、高木ブーさんって84歳だったんですね。写真を見ると、確かに年齢は重ねていますが、私が子どもの時に見ていた「太ったブーさん」のままです。太っていると何かと病気のリスクは高いと言われていますが、特殊な例を除くと太っている方が長生きするのかなって思いました(笑)。
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