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Tabitotetsukitiさん
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MoMo太郎009さんコメント新着
日本のパトカーというと、基本的には白黒のツートンカラーをまとい、フロントグリルには金色に輝く警察章(旭日章)を配置、屋根の上には赤色灯を備えています。このスタイルは全国共通ですが、一方で意外と都道府県ごとにバラバラなのが、ボディ側面に記された警察名を含む文字デザインです。
最近では多くなってきたものの、県警によっては「POLICE」の英語表記がない車体も存在します。また警視庁では当たり前のように入っている盾のような形をした金色の警察エンブレムも、それ以外の道府県警察では描いていないところの方が多いほど。
加えてよく見てみると、「○○府警」や「○○県警察」といった所属表記の書体もバラバラ、記載位置も警察ごとに異なっています。
そのようななか、都道府県警察のパトカー表記で唯一、“手書きの文字”を採用しているのが熊本県警察のパトカーです。
パトカーのボディ側面に書き込まれる、「警視庁」や「北海道警察」「○○府警」「○○県警察」といった文字は、基本的にはゴシック体が用いられます。
実際、中央官庁である警察庁が、各都道府県警察に通達した「警ら用無線自動車等への識別標識等の表示について」においても、字体、色および大きさの項で「警察名は、ゴシック体を用いて黒色で表示し、一字の大きさは、一辺が10センチメートルから15センチメートルを目安とする」と明記しています。
しかし、そのようななかで、熊本県警はあえてゴシック体ではなく毛筆体の手書き文字を使用しています。なぜ手書き文字を用いているのか、熊本県警察本部警務部警務課装備係補佐の森田卓巳警部によると、それはこの文字が熊本県警OBで元柔道主席師範である、西山 巌氏によって書かれたものだからだといいます。
使い始めた時期は不明であるものの、すでに1975(昭和50)年頃からパトカーに用いていたとのこと。なお、昔はボディ右側面の表記については、右から左に『察警県本熊』と記されていたそうで、昭和40年代のパトカーなどで見られたそうです。
この毛筆体での表記について熊本県警察本部も、公式Twitter(ツイッター)において「熊本県警のパトカーの『熊本県警』の文字は、全国で一番かっこよかばい! 普通はゴシック体などですが、熊本県は直筆の文字を使用しています」とコメントするほど。全国唯一という点に誇りを持っていることが感じられます。
ちなみに、お隣の鹿児島県警もゴシック体ではない書体で警察名を記しています。使っているのは明朝体。これまた、かなり珍しい書体といえるでしょう。【乗り物ニュースから引用】
東京五輪からみでもう一つ。期間中は全国の都道府県警察から警備の応援があったそうですね。サミットとか国際的なイベントがある場合には、全国の警察から応援があるそうですが、その時には人だけでなく車両も移動してきます。だから都内でありながら他府県のパトカーなどがみられることがあるというわけなんですね。
その中で、私も前々から気になっていたのが、都道府県警察ごとに「〇〇警察」と書かれている文字が微妙に違っていることでした。本文にあった熊本県警は毛筆字ってなかなか渋いじゃないですか。確か福岡県警もそうだったように思います。
あと、「〇〇県警」なのか「〇〇県警察」なのか、っていうところも微妙に違いますよね。それから、今はあまり見かけなくなったのかもしれないのですが、私が子どものころはパトカーの黒い部分に白い文字で「〇〇県警」って書かれていたように記憶しているんですけどね・・・。
東京五輪が終わったので、応援に来られていた警察関係者も所属の警察へ戻られると思いますけど、長い間お疲れさまでした。
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