あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2021年10月09日
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私のデリカSWがフロント向かって左側にできたサビこぶの修理のために入庫していましたが、今日完成して引き取りに行ってきました。



 仕上がりは上々で、私がスマホで写している様子まできれいに映っています。見事に顔はわからないようになっていますけどね(爆)。



 一週間前はこんな感じでサビこぶが大きかったものがきれいになくなっていました。
 工場の社長さんの話では、このサビこぶのところを撤去して孔の空いているところを修理したそうですが、その錆の原因というのがこのパネルの内側にあるステー状のものが錆びているとのこと。このステーは、どうやら一部分が錆びているというのではなく、ステー全体が錆びていてその錆びたところがフロントのパネルにまで広がって孔をあけているという状況で、とりあえず今回はサビこぶが表に上がってくるのを抑える工夫はしてみたが、それとて完璧ではないとのこと。一番いいのは、その錆びているステー状ののものを取り換えるのがいいのだが、それをしようとすればフロントガラスを外して運転席周りも外して・・・という大規模な作業になるとのこと。要するに、フロントが大きく大破したときに行うような作業をすることになるようです。そんなの、50万円くらいかかるんじゃないですかねぇ・・・。
 とりあえず、今回の修繕は4万円でおさまりましたが、また数年後にはサブが表面化する可能性大です・・・。古い車は錆との戦いといいますけど、これは宿命ですね。社長さんの話では、この工場で面倒見ていたスカイライン・ジャパンもこのような感じだったとのこと。確かその年次の日産車は430セドリック・グロリアなんかも錆との戦いって聞いたことがありますよ。

 ところで、今回もお世話になったこの工場、塗装の技術の腕前はいいようだし、社長さんはとても話好きで今回の作業の顛末も細かく聞かせてくれました。このデリカSWは、サビのところはその都度対応していくしかないけど、そのほかの部分の車体は年式の割にはきれいだからまだまだ乗れると話していました。
 とにかく部品が無くなるまでは乗りたい、と思っていますが、こう度重なる故障や修繕は古い車に乗っている者にとってはきついですね。前出の社長さんの話では、スカイライン・ジャパンに乗っていた方は泣く泣く手放したそうですが、それでもかなりの高額(数百万円らしい!)で売れたそうです。そのジャパンを購入された方は、さらにお金をかけてレストアされるんでしょうね。お金に余裕があれば私もそうしたいですけどね・・・。





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最終更新日  2021年10月09日 22時06分06秒
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