あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2022年01月20日
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​​​​​​​ ​私は車は絶対MT派で自分の車のデリカSWはMT車、セカンドカーで妻がメインに乗っているワゴンRはAT車と両方持っていますが、当然運転して楽しいのはMT車です。そんなMT車の比率が下がっているのは知っていましたけど、この記事を見て愕然としました。WEB CARTOPからの引用です。​

​ 日本の自動車市場は世界的に見てもATが多いといわれている。実際、新車におけるMT比率は、ここ10年の間1.0%台で推移している。つまり、新車販売の99%前後はATというわけだ。​

マジですか(驚)
 こんなにMT車の比率って下がったんですか?
 私が子どもの頃って、当たり前のようにMT車ばかりでたまにAT車を見るとがっかりしたものです。クラウンとかセドリック/グロリアならわかるけど、スカイラインとかブルーバードでATってありえんって思っていましたから。


さて、国産車も1960年代からATの採用を広げていく。そして、AT=高級というイメージを強くしたのは、1963年トヨタ・クラウンに2速ATが採用されたことが大きい。その後、1990年代まではAT車の価格はMT車よりも高く設定されていたこともあり、ATは上級グレードの証というイメージにもつながっていった。 さらに1980年代からオーバードライブを持つ多段AT(といっても4速が主流だった)が普及しはじめると、高速道路でのエンジン回転数を下げることができるようになり、またクリープを利用してスムースに発進できることもあって、ATのほうがジェントルな走りがしやすくなっていく。これも高級感につながる部分で、当時のハイソカーブームというクルマに高級であることを求めるムーブメントと相まってAT比率は高まっていく。

確かにそうですね。
 トヨタはトヨグライドというATをクラウンに搭載したのが初めてでしたっけ。日産は確かブルーバードだったかな、1960年代からATってあったそうですけど、その割合はごくわずかだったと思います。
​ところが、1970年代になると普通にラインナップされるようになりましたね。ただ、価格的にはMT車の10万円くらいアップになることが多かったような・・・。値段は高くなるけど売れ筋はMT車で、AT車は「運転がへたなヤツ(=クラッチ操作がへた)が乗る車」って言われていたように思います。 

 それでも1980年代のAT比率は50%に達さない程度だったが、ATの多段化がトレンドを変えていく。バブル期の1989年には、日産から5速ATが登場。AT多段化時代が幕を開ける。  そうして多段化が差別化につながる時代となる一方で、日本では無段変速のCVTも増えていく。もはやスムースネスではMTはATに敵わない時代になっていった。コンパクトカーや軽自動車でもATのほうが静かに走れるようになっていった。  走らせる楽しみという点ではMTに分があれど、多段化≒エンジン性能を引き出せるということになり、燃費でも加速性能でもATが有利という時代になっていったのだ。さらにAT比率が高まったことで、ATとMTの車両価格差はなくなり、むしろ希少なMTのほうが割高になるクルマもでてきた。合理的に考えて、ATを選ぶことが賢い選択となっていった。

そうなんですよね。コンピュータ制御でエンジンの特性を最大限生かせるようにATで制御したり、ATそのものの性能が1960年代や1970年代と比べて格段によくなったのは1980年代以降ですよね。そうなってくると、MT車よりもAT車の方が性能がよくなってきて、だんだんその比率が変わってきたのではないでしょうか。技術革新ってすごいのは確かなんですけどね・・・。



問題はここなんですよ。AT限定免許なんてつくるからダメなんですよ。
 もちろん、クラッチ操作のわずらわしさを無くして運転に集中しようというのもAT化の目的の一つだったんでしょうけど、スマホガン見で走っているバカタレを見る限りとてもそんな目的なんてあってないようなもの。
 MTで車の運転の難しさを学んで、AT車ではその楽になった部分を安全性を意識するようにすればよかったと思うんですよ。少なくともAT限定免許導入前はそうだったんじゃないかって思っているんですけどね。
 AT車しか運転できないドライバーが増えると、メーカーも積極的にMT車なんてラインナップしないからどんどんMT車の設定が減ってくるわけで、先日発売された軽四のスズキアルトでさえもMTの設定はなくなったとか・・・。
 ちなみに、私の娘はMTで免許をとりましたが、息子はどうするのかな・・・。

それ以外にも、ハイブリッドカーはATを前提としているシステム構成であることが多く、2000年代における省燃費ブーム、ハイブリッドカーの増加がAT比率を高めたという面も無視できない。  いずれにしても、クルマの電動化が進むことは避けられない。純粋な電気自動車にしろ、ハイブリッドカーにしろ、MTが設定されることはメカニズム的にほとんど考えられず、MTを運転できるというスキルが、ほとんど意味も持たない時代になることは間違いないだろう。もっとも、完全自動運転が実現すれば運転免許という資格自体が無意味になるわけだが……。

電気自動車はAT車しかないようですし、先にも書きましたが今の車はエンジンの性能を最大限生かすためにATとなっているんでしょうし、この流れは変わらないと思います。
 でも、「車を運転する楽しみ」という点ではMTにかなうわけはありません。坂道発進のドキドキとか山坂道でのギア選択、渋滞道でのクラッチ操作のわずらわしさ。そんなことも含めてMT車なんですよ、それが楽しいと思える私は左足でクラッチ操作ができなくなるまでMT車に乗りたいと思うし、それができなくなったときは車の免許を返上する時だと思っています。電気自動車なんて乗りたくないしね。 ​​​​​​​





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最終更新日  2022年01月21日 21時28分42秒
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