あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2026年01月12日
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カテゴリ: 雑感
1月7日に亡くなった母親の葬儀告別式が1月10日に行われました。コロナ以降葬儀の方式もかなり簡略になっていることが多くて、家族葬というのも普通に行われるようになりました。私のところも、家族葬の中でもお通夜を省略した「一日葬」というものにしました。母の親せきというと和歌山で遠方であるし、みんな高齢者になってきていること、今の時期は寒い時期ということも考慮して、参列してもらえる方だけ、ということにしました。正月明けで仕事している人は、なかなか参列できないからね。

 お寺さんは、堺市の元実家で法要する際に来ていただいていた住職に来ていただきました。それから、今回は「式中初七日」ということを行いました。普通なら骨あげ後に行うものですが、この辺も最近は変わってきているんですね。事前に住職と相談したところ、それでもOKとのことでした。
 葬儀告別式の最後に喪主である私から挨拶をしました。亡き父の時もそうでしたが、長男ってこういう役割がついて回りますね・・・。今回の亡くなるまでの経緯(特に施設に入っていたことは親戚には伝えていなかった)や母の思い出などを話しましたが、話せば話すほど涙が出てきましたね・・・。亡くなったその日は覚悟していたから涙も出なかったんだけど・・・。
 出棺前に思い出の品とか花をたくさんいれました。母は甘いものが好きだったので、事前に購入しておいた香芝市にあるおはぎやさんのおはぎとか、和歌山のみかんが好きだったのでみかんもいれてあげましたし、正月には数の子を好んで食べていたので数の子も入れてあげました。それと、施設に入ってから作ったビーズアクセサリーや施設の部屋に飾っていた亡き父のスナップ写真も入れてあげました。
 火葬場へ送って最後のお別れをして、約2時間後に骨あげ。骨壺は私の家の仏壇の前にセッティング、四十九日まで手を合わせることになっています。

 ちなみに、亡くなった7日は私は仕事に行っていたのですが、14時半頃に病院から連絡があって、急ぎ病院へ向かいました。そして私の到着を待っていたかのようにほどなく亡くなりましたが、弟と一緒に看取ることができたからそれはよかったかなってね。

 長い一日でしたが、なんだかちょっとホッとした気持ちになりました。先月入院して以降は日に日に弱っていく母の姿を見ているのはつらかったですし、逆にもしかしたら亡き父の時と同じように危なくなってから約半年以上生き永らえたこともあったので、母も同じかなって思っていたのですけどね・・・。

 施設に入って、今までのような不自由な生活をしなくてもよくなるので、楽しい余生を過ごしてもらえたらと思ったのですけど、なかなかうまくいかないものですね・・。



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最終更新日  2026年01月12日 17時45分15秒
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