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2010.08.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ヨシュア2002氏のブログへ出入りしていた取り巻きたちについて、米本氏のブログで「 気味悪い投稿者たち

米本氏は、SDG氏が一番最近(2月26日)に投稿したときのIPアドレスのみ「投稿拒否の解除」をしており、それでSDG氏が投稿できる状態になっていたと思い込んでいたようだ。ご本人も「パソコン音痴」と書かれていたので、これは致し方ないだろう。

どうやら米本氏が使っている「FC2ブログ」は、コメントを書き込んだ人を投稿拒否にする際、そのコメントの管理画面で設定するようだ。米本氏はSDG氏のコメントすべてを投稿拒否設定しておいて、解除するときには1つのコメントのみにしたようだ。そうしても、今までは解除できていたからであろう。

それはそうだ。普通の投稿者ならば、IPが中国とか韓国に変わらない。一番最近(2月26日)の投稿を解除しておけば、残りの投稿もIPが変わっていないのだから解除される。つまり本人は再び投稿できる。

ところがSDG氏は、はじめは中国から書き込んでおり、次に韓国からの書き込みに変えた。米本氏は他の例と同じように、まずSDG氏のコメントをすべて投稿拒否に設定し、解除するときは一番最近(2月26日)のコメントのみにした。それでSDG氏は書き込めるはずだと思ったわけだ。

もしSDG氏が言うように、本当に米本ブログに書き込んで投稿できなかったのだとしたら、それは2月26日に使った韓国のサーバーを経由しなかったためだ。

SDG氏が米本氏を貶めんと、ヨシュア2002氏のブログのコメント欄で、

<米本さんは口では「SDGも4月以降は書き込みできる」と言っているようですが、私が実際に4月以降に書き込みをした時も書き込みは規制されていました。口先で言う事と実際の行動が正反対であるのも、統一教会と一緒ですね。(August 19, 2010 19:51:34)>



さて、ではなぜSDG氏はIPアドレスを偽装する必要があったのか? 普通の個人だったら、別にそこまでする必要なない。IPアドレスで分かる情報といっても、個人情報ではない。使っているプロバイダーとか、アクセスポイントの場所くらいである。やましいことがなければ、隠す必要はない。

つまり、SDG氏には「やましいこと」があったわけだ。それはなにか? さすがにそこまでは小生も分からない。だから推測にすぎないが、最も考えられるケースは「IPアドレスから企業名や団体名が分かってしまうから」というものだ。

wikiscanner(ウィキスキャナー)事件が良い例である。ウィキペディアの編集が各省庁の内部から行われていたことで大騒ぎとなった。(厚生労働省内からの代議士への非難、北海道庁の知事擁護の書き込みなど)

個人の自宅から書き込んでも、IPアドレスから分かるのは使用しているプロバイダー名だが、大きな組織(企業や団体)から書き込めば、wikiscanner事件のようにその組織名が分かってしまう。

つまり、SDG氏がIPを偽装しなければならない理由は、SDG氏の本当のIPが「組織名が分かるIP」だからではないか。SDG氏は朝から晩まで、いろんなサイトに書き込んでおる。それが勤め先の企業からの書き込みであれば、職務怠慢とみなされ解雇されよう。

あるいは、そもそもその組織自体が「やましい団体」の場合もある。別に暴力団とかではなく、その組織名を知られただけで組織そのものがダメージを受けるケースだ。例えば、SDG氏が日本脱カルト協会から米本ブログに批判を書いていることが分かったら、日本脱カルト協会はダメージを受けるだろう。絶対にIPを偽装する。(例えば、だよ!)

あるいは、統一協会本部から米本ブログに批判を書いていたら、統一協会はダメージを受けるだろう。絶対にIPを偽装する。(例えば、だよ!)

これらはあくまでも推測。もっといろんな推測もできるが、あまり書いても確かめようがないので、これくらいにしよう。

あ、ちなみにこの楽天ブログでは、書き込まなくてもアクセスしただけで、ホスト名の「一部」が表示される。なんで一部だけなのか、よく分からんが。で、楽天ブログを開設しているユーザーの場合は、ホスト名の「一部」ではなく「その人の楽天ブログのURL」が表示される。変な仕組みである。

そして、最近しばしばSDG氏が小生のブログにアクセスしている。なぜSDG氏かと分かったかと言えば、「 SDG氏の楽天ブログのURL 」が表示されていたからだ。SDG氏の楽天ブログを見て分かるように、まったくブログを運営していない。するつもりがないのだろう。理由は、楽天ブログユーザーになれば、小生のブログにアクセスしてもホスト名の「一部」を把握されず済むからではないか。「一部」すら知られたくないホストって、どんなところかなあ~。それだけで組織名が分かっちゃうようなものだったりして。






<追記>
悪質手相勧誘撲滅委員会 」の掲示板で、SDG氏がIP偽装の件を問い詰められて、下記のように語った。

>72:SDG
>中国や韓国のサーバーであるかどうかまでは確認してませんが、

>サイトに書き込みをする場合は、
>プロキシサーバーというサーバーを経由してアクセスしています。
>そうすればIP情報がサイトの管理者に知られる心配はありません。
>8/27 12:02

語るに落ちるとはこのこと。いまどきプロキシサーバーなどというものを使っている者は、「確信犯的な悪(ワル)」か「まったくの能天気」かのどちらかである。

まず、プロキシサーバー自体が極めて危険なものだ。本人も中国や韓国のサーバーであるかどうかまでは確認していないというくらいに、プロキシサーバーの運営者がどこの誰だかわからないのだから危険なのだ。もし統一協会がプロキシサーバーを運営していたら、どうするのだろうか?

プロキシを通さずに米本ブログに書き込んでも、米本氏にはプロバイダーとアクセスポイントを知られる程度だが、プロキシを通せばプロキシサーバー運営者にすべてが分かってしまう。

プロキシサーバーの危険性 」より。

>べつに、あなたが無断で利用するプロキシサーバーの管理者が
>天使の様な人で、大切な情報が悪用されちゃう心配が
>まったく無いと信じているなら構わないのですけど・・・。

それどころか、プロキシサーバーを使ったら犯罪になる場合だってある。実際に今年の初め、プロキシサーバーを使って中国からゲームサイトにアクセスしていた男が逮捕された。

だから、いまどきの普通の常識人は、犯罪すれすれのプロキシサーバーなど使わない。どんな奴らがプロキシサーバーを運営しているか分からないからだ。そもそも、スパムメールのほとんどがプロキシサーバーからやってくる。プロキシサーバーは、そういうダークな世界の存在なのだ。

だから「私、プロキシサーバーを使ってます」なんて堂々と言う感性がおかしい。「私、ヤミ金から融資を受けています」と言っているのと同じだ。マジで笑ってしまう。

SDG氏への挽歌が聞こえてくる。





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Last updated  2010.08.27 14:47:41


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