タヌキのジャーナリング帳

PR

×

プロフィール

タヌキINFJ

タヌキINFJ

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

自己紹介

(2)

ジャーナリング

(62)

INFJのギモン

(11)

タヌキの思い出

(2)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.05.20
XML
カテゴリ: ジャーナリング

辛いことがあっても、自分の気持ちが分からないから、「正解か不正解か」とか「誰かが助かってるか」という判断基準で行動することはできたので。

でも、そういう行動の仕方って、判断は早くて助かるんですけど、感情にとってはストレスなんでしょうね。
人生の大半、そういう生き方をしていたから、そのことに気づくのがだいぶ遅くなってました。
多少冷たい感じの人間でも、行動できればある程度評価されちゃう。そういう歪みのある世界なんでしょうね、この世界。

でも、自分にとって本当に大切な人が心を病んでしまった時に、感情が分からなくなったことを本気で後悔したんです。
悲しいのか、寂しいのか、悔しいのか、怒りたいのか、泣きたいのか、全然分からない。
たぶん泣きたい気持ちがある、というのは分かるんですが、その理由が分からないんです。周りの友達も私が変な状態になっていることに気づいていなかったと思います。だから、本当に辛かった。

相談する人も察してくれる人もいなかったので、ジャーナリングはとても助かりました。

そういう嫌な気持ちを吐き出す先としても、ジャーナリングはありがたいものです。3日くらい同じテーマで考え続けて、やっと泣くことができました。

まぁ、人前で泣くなんて恥ずかしくて絶対したくないんですがね。
そういう意地っ張りな人にも、ジャーナリングはお勧めなのかもしれません。
ただ、あまりにも落ち込んでいる時に、私のように無制限深堀りジャーナリングは、ちょっと危険かもしれません。
どっちなんだよ? と思われるかもしれませんが、感情を抑圧して平静を保っている人にとっては、見なかったことにしていたネガティブな気持ちを 全部一気に受け止めることになる かもしれないので。

それを受け止めるだけの余裕がある人でないと、自分を立て直すのが本当に大変です。大変だったです。
個人的には泣けてよかった、と思うけれど、底の底まで落ち込んでもいいタイミングじゃないな、と思う時は、迷子になってた感情に名前をつけてあげるくらいの方がいいのかな、とも思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.20 21:13:12 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: