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以下産経WEBより北朝鮮制裁効果なければ「第2段階は手荒な内容」 トランプ大統領が警告 トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでオーストラリアのターンブル首相と会談後、共同記者会見し、核・弾道ミサイル開発を進める北朝鮮への対応について、「制裁に効果がなければ第2段階に移行せざるを得ない」と述べ、「第2段階は手荒な内容になる」と警告した。 トランプ氏は「第2段階」の詳細について明言しなかったが、「(実行されれば)世界にとって非常に不幸な事態となる。制裁が効果を上げることを望む」と語り、軍事行動を含む全ての選択肢を排除しない立場を改めて強調した。 トランプ氏はまた、「北朝鮮はならず者国家だ。(核放棄に向けた)合意ができれば最高だが、できなければ何かが起きることになる。今に分かる」と述べ、北朝鮮に改めて核放棄を迫った。(以下略)アメリカはぶれない。韓国が北に擦り寄るかのような姿勢を見せ、日本の防衛体制が曖昧模糊としている現状では頼もしい限りだ。北の長距離核弾道ミサイルが完成すれば、アメリカも手出しはできなくなる。打ち込むぞと脅されれば、うかつには手は出せない。そして、北主導での南北統一、日本への圧力あるいは日本を統制下におく方向へと事態は進んでいくことになるだろう。そして、そのあとには、中国がアジアからアフリカ、ヨーロッパ方面へ向かって覇権を強めていくことになるだろう。そうなってしまえば、世界は独裁国家の統制下に置かれることになる。それが見えているからこそ、アメリカは、今、手を打とうとしている。アメリカには北朝鮮だけでなく中国も見えているのである。そして、安倍政権もその姿はある程度は見えているものと思われる。アメリカと連携をとり、日本文化や日本語が消えてしまうような未来が来ないように、しっかりと手を打っていただきたい。また、アメリカも、自らの国を犠牲にしてまで日本をいつまでも守ってくれることはないだろう。しっかりとした防衛議論を成し、確立していくことが大事である。防衛は戦争のためではない。平和を維持し、戦争を起こさせないためにこそ、必要なのである。平和だけを唱えていても、長距離弾道ミサイルが完成されてしまえば安穏とした平和は維持できず、ただの題目にしか過ぎなかったことに気づくことになるだろう。ただし、そのときには手遅れである。日本はしっかりとした独立国家としての国造りが必要である。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2018.02.25
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以下、中央日報日本語版よりわずか5分で退席したペンス米副大統領の警告=韓国 懸念していたことが起きた。それも最も輝くべき平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)開会式の直前にだ。韓米同盟の隙間を見せる事件が昨日晩、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が海外貴賓を対象に主催したレセプション行事で発生した。ペンス米副大統領は文大統領の歓迎行事に現れなかったうえ、レセプション場にも遅く到着した。続いて文大統領との記念写真を別の空間で行い、やむを得ず入ったレセプション場をわずか5分で出ていった。メインテーブルに用意された自分の席には座ることもなく、金永南(キム・ヨンナム)北朝鮮最高人民会議常任委員長とあいさつも交わさなかった。韓国政府が期待した朝米の「接触」は実現しなかった。 ペンス副大統領は訪韓前から「北朝鮮が五輪のメッセージを乗っ取ろうとしている(hijack)」と懸念を表していた。北朝鮮が非核化に誠意を見せず「微笑攻勢(a charm offensive)」を展開する偽装平和ショーをするという指摘だった。今回の訪韓には北朝鮮の拷問で亡くなったオットー・ワームビアさんの父を同行させ、強硬な対北朝鮮基調を維持した。昨日の開会式出席直前の日程も韓国哨戒艦「天安」展示館の訪問および脱北者との面談であり、北朝鮮の好戦性と極悪性を浮き彫りにすることに注力した。脱北者に会った席ではトランプ米大統領が北朝鮮を「監獄国家(prison state)」と述べたと紹介し、「北朝鮮は自国民を収監し、拷問し、飢えさせる残忍な政権」と伝えた。 問題はペンス副大統領がわずか5分で退席するほど激しい反応を見せた点だ。「米国は北朝鮮と対話しない」という立場表明と同時に韓国に対しても強い警告を送ったと読み取ることができる。まだ北朝鮮から非核化に関するいかなる話も聞いていない状態だ。なのに「白頭血統」金与正氏との会談を準備するなど、韓国政府が過度に南北対話にこだわっているという不満とみられる。朝米の接触を意図的に演出しようとした韓国政府に対する不快感でもある。南北の和解と対話、さらに北朝鮮の非核化は、韓米が確実な協力の中で推進する場合に限り動力を得る。ペンス副大統領の警告を重く受け止める必要がある。 日本では、安倍首相が韓国大統領に強く合意の履行を主張したという記事は出てはいるが、このようなアメリカと韓国間の報道はなされていないのではないか。しかし、それにしても、これは重要なメッセージだろう。文政権は、核放棄をしない北に、どうしてこれだけ時間稼ぎの時間を与え、追従するのだろうか。北とうまくやれば、韓国主導で半島が統一できるとおもっているのだろうか。米軍が韓国からないなくなれば、そこに待っているものは、北の軍事侵攻と北による統一だろう。韓国全体が北の体制に組み込まれる。そして、そうなれば、日本も重大な危機を迎えることになるだろう。北の言うことをきかなければ核を打ち込むと言われたらどう対処するのか。ICBMが完成していれば、アメリカも手出しはできなくなっていることだろう。まさに悪夢である。それを防ぐために、アメリカは必死になっているのが分からないのだろうか。日本がアメリカと協調しているのが分からないのだろうか。何よりも韓国自身の危機であることが判っていないのだろうか。今はトランプ大統領頼みである。日本もしっかりと未来を見据えて対処すべきである。にほんブログ村
2018.02.11
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以下産経WEBより建物には大砲やパラボラアンテナ、島内では植林も… 中国造成の人工島で施設運用開始か ベトナム紙報道 ベトナム国営紙タインニエン電子版は2日、中国が実効支配している南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島のジョンソン南礁(中国名・赤瓜礁、ベトナム名ガクマ礁)を埋め立ててできた人工島の写真を掲載した。人工島に完成した拠点施設とみられる高さ約30メートルの建物は既に運用を開始したという。 写真はベトナム海軍の艦船上から1月末に撮影。同紙によると、建物には大砲やパラボラアンテナなども設置されている。また島内にはレーダー塔や携帯電話の通信塔、灯台なども確認された。 タインニエンはベトナム海軍当局者の話として、島内では昨年から植林も始まったと伝えた。 ジョンソン南礁はかつてベトナムが支配。1988年に同礁で起きた中国との武力衝突後、中国が占拠し、人工島の造成や建物の建設を進めていた。ベトナムは現在も領有権を主張している。人工島を建設して領土にするとは国際法に反するだろうそれもベトナムが領有権を主張しているところにである。(地理的にはフィリピン、マレーシアからも近い)南シナ海の制圧。まず最初の狙いと言われる。ここが中国のものとなり、次に台湾、沖縄が中国の影響下におかれることになれば、南シナ海、東シナ海の海域はまさに中国のものとなってしまうだろう。中国の言うことをきかなければ通れなくなるということだ。もし、そのような事態になれば、日本に石油は入らなくなるだろう。そのような事態にならないようにすることが重要だが、万が一に備えては、石油に頼らなくて済む体制が必要だ。原発はその一つであったのだが、なぜか、CO2を排出する石油を日本国民は選んでいる。原発であれば、石油封鎖されても、影響は受けない。第二次世界大戦でのアメリカとの開戦は、直接の引き金としてはアメリカ等による石油封鎖であったことは忘れてはならないだろう。中国は本気で南シナ海、東シナ海の制圧を目論んでいると言われる。トランプ大統領も、北朝鮮の次は中国が脅威となることを見抜いており、まずは経済面で手を打ち始めてはいる。日本は平和ボケしていては国が守れない。アメリカがいつまでも守ってくれるとは限らないのだ。自分で自分の国家を守ろうとする意志をもち、手を打つことが、主権国家、独立国家としての最低限必要なことだろう。日本が漂流し続けるのか、真の主権国家となれるのか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2018.02.03
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