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本日も釣鯛会御一行様は庄治郎丸に出撃!!出船前にキャプテンを交えて作戦会議です定刻の6:30に河口の船着場を河岸払いして、一路西沖を目指します。今日は幻想的な日の出も見えました。今日は良い事がありますように最初のポイントは大磯東沖の若干浅めのポイントです。ここでご存知のとおり、Iさんがカンダイの8キロを釣り上げました。ここでは、リリースサイズの真鯛が結構喰ってきます。私も数枚釣って真鯛の坊主逃れです。日が高くなってから、二ノ宮沖に向かいます。ここは水曜日にイナダフィーバーがあったところ、今日もイナダフィーバーはあるのか?心配無用、まずは師匠のライトタックルにヒット!!次は私のクリオネにヒットです。イナダはクリオネを食べます。コマセを詰めて再度投入すると、タナの途中で猛烈なアタリがあり、ロッドを絞り込みます。このイナダも無事にランディングしてから、口を見ると、このイナダもクリオネを喰っています。落下中なので単体のクリオネに喰ってきたことになります。恐るべしクリオネマジック!!イナダフィーバの後は定番の『瀬の海』90mラインを順次流していきます。90mの底付近でメジが食ってきました。最初はサバだと思ったのですが、横輪とブルーのラインが海面を走っています。「メジだ、メジ・メジ!!」と予定に無い雄叫びを上げてしまいました。メジマグロ(クロマグロの幼魚)この90mラインでコバンザメまで釣ってしまいました。初めてコバンザメを見ました。多分、この海域には巨大な回遊魚がいると思われます。午後に入ってからサバの元気が良くなってしまい、早めのポイント移動しながら大磯沖で沖あがりとなりました。
2005.11.27
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先刻のとおり、釣鯛会御一行10名様が庄治郎丸の真鯛船に乗船しました。苦戦の1日なるとは予想もしていない。釣果の方はパッとせず、私はリリースサイズをかろうじてヒットさせただけです。朝一で兄弟子が釣ったイナダ昼過ぎの二ノ宮沖で、イナダの群れが船を急襲し船上はお祭り騒ぎ、殆ど全員にヒットしましたが、ラインブレイクやライントラブルが続出!!半分位の人しか取り込めていませんでした。私の仕掛けにも、もちろんヒット!!ドラグは強めの設定で、パワーリフトで主導権を握り、手巻きでガンガン巻上げてきますが、ロッドをバッドから曲げていきます。天秤を回収し仕掛けを手繰ると、別の天秤が一緒に上がってきます。私の針にかかったイナダの他に、お祭りのPEラインにグルグル巻きになったイナダが一緒に上がってきたのです。イナダ2本と天秤回りの仕掛けが自分の含めて2セットは、想定外の状況でした。ちょっとワラサ気分でしたけど。で、このイナダを新しく購入したナイフで絞めます。購入したナイフ予算が許す範囲で、何気なしで買ったこのナイフですが、購入してからメーカー等を調べてみると、ナイフ業界では有名なメーカである事が判明、この辺りは事はユジダルさんが書いてくれるでしょう。(ちょっと期待してます)
2005.11.23
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師匠も書いているが、明日は釣鯛会の青年部・壮年部で庄治郎丸に出撃する。面子は濃い面々が勢ぞろいとの事である。明日は巷で噂の「ドラゴンフルーツ」を持っていくことにした。某高級フルーツ店で見つけたので、2個ほど購入です。船の上で食べましょう。もちろんニューウェアのデビューの日です。
2005.11.22
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師匠と兄弟子が、先月の四国遠征に合わせてレインウェアを新調していた。それならば私も新調と意を決して、レインウェアを購入してしまいました。『シマノ マリンライトスーツ』ライフジャケットとのコンビネーション特筆すべき点はヒップパッドが内蔵されている事で、別売りのヒップガードを着用しなくてもいいところです。ベンチレーターも各部に備えてあり、通気性も結構いい感じです。これから厳冬期に向かい、インナーにフリースやアウトドアジャケットを着込んでも、今まで見たいにパッツン・パッツンになる事がないと思います。では、新しいウェアでお会いしましょう。
2005.11.21
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明日から本格的にコートを着用で通勤します。本格的ミリタリー調のトレンチコートですトレンチコートトレンチコートとは塹壕戦用に作られたコートの事です。第一次大戦中にイギリス陸軍が要求した軍用コートです。このコートもトレンチコートの特徴であるボタン止めの肩当てがあり、襟元と手首にストラップを備え、ウェスト位置のベルトがついています。
2005.11.20
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守破離「しゅ、は、り」と読む、千利休の「規矩作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘するな」から来た言葉。守とは、教えられた型や技術を身に付ける段階を破とは、それに自分なりのやり方を試してみる段階を離とは、今までに修得した物を意識せず、自然に湧き上がってくるような段階をしめすとされ、「守破離」が学習の順序を表わしていると解釈されている。師匠の許で鯛釣りの研鑽を積む、私が鯛釣りの守破離とはなにかを考えてみたのである。守 --- 師匠やキャプテンの教えを守り、たとえ釣れなくてもそれをひたすら続けること。破 --- 守で学んだ事を基に自分なりに仕掛けや釣り方に手を加えてみること。離 --- 自分の独自理論を展開して、仕掛けや釣り方を考案できるようになること。最後に千利休は「本を忘するな」と言っている。これを鯛釣りに当てはめると、ビシにアミコマセをつめて針にオキアミを付けるのは変わらないという事である。
2005.11.16
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釣鯛会のメンバーがいつものようにミヨシの両舷を陣取り、いつものように河口の船着場を、キャプテン堺操船の第六庄治郎丸が出航する。女性ファン必見!! ターチ師匠の凛々しいお姿先週の忘れ物を取りに来たnogumagu兄弟子仕掛けのチェックに余念がありません。さて、釣果の方は兄弟子が4枚を上げてダントツのトップ師匠、Iさん、私の3人は似たり寄ったりでした。ディナーのメニューは真鯛とハナ鯛のお造り『味くらべ』真鯛とハナ鯛の潮汁『共演』でした。久々に相模湾のターチトドが出現しました。とても気持ちよさそうに寝ていますねアッ、起きたようです。寝起きは良い方なので周りに危害を加えることはありません。
2005.11.13
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日曜日に釣った鯛を酒蒸しにして頂きました。鯛に塩を振って、お皿に昆布を引いて鯛を並べます。野菜は長ネギとシイタケです。最後に日本酒を振り、蒸気の十分たった蒸し器に入れて15分!!蒸し器から出したら、長めに切った三つ葉を添えて出来上がり。醤油にカボスを割り絞っただけの自家製ポン酢で頂きましょう。お口の中がしあわせ~になります。皮目にしっとりと脂が乗っているので、皮もつけたまま食べましょう。
2005.11.10
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昨シーズンの好調を持続できるか、連敗街道まっしぐらか?2005・2006シーズンの真鯛戦線が始まりました。で本日の結果はズバリ4発の雄叫びを上げてきました!!今日のメンバーは釣鯛会のIさん、レクパパ、兄弟子と私の4人で4人がバラバラに両舷のミヨシと大ドモに入り、釣鯛会の必勝体制で望む。朝一はIさんが良型ハナダイでスタートを切るが後が続かない、大磯の東側から大磯プリンス沖までを丹念に探るが、あまりパッとせず。大磯プリンス沖からマンション下に移動して仕切り直し。するとマンション下の1投目からヒット、間違いなく真鯛のアタリ!!初物をバラシてはなるものか、慎重に慎重に上げてくるとマンション下のアベレージ500~600g前後の真鯛をキャッチ。潮周り後、再度仕掛けを投入さっきと同じパターンで、『グンッ』結構良い引きをする、一気に底から引き離したのが功を奏して、これも勝負あり、キャプテンの構えるネットにネットイン1.2kgのグッドサイズをキャッチ本日最大1.2kgマンション下を一通り攻めて、再度プリンス沖へ、2回目のプリンス沖はかなり餌取が暗躍している、赤イサキや小さいイトヨリがヒットする。早い誘いで餌取をかわすと、またまたズドンこれまた強引に底から引きずり上げて、やり取り開始!!ビシを回収して、ハリスを手繰ると、真鯛が浮いてくる、これまた無事にネットイン1kg弱の真鯛をゲットラストも大磯の東側にて、グンッ合わせた瞬間からロッドが海面に突き刺さる、ドラグだと間に合いそうに無いので手でラインを送り出す、何回か手で送り出す。しかし、海面付近にでは水圧の関係でフラーッと浮いてくる、これもキャッチ!!レクパパもここで真鯛をキャッチパパのウィルスも完治したみたいだ。レクパパこの4枚を無事にキャッチして今シーズンも開幕です。今日の料理真鯛のポワレ・レモンソース真鯛の刺身・おぼろ昆布和え
2005.11.06
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雄叫びファンの皆様こんばんは届け富士へ、響け大島へ今年も炸裂、雄叫びのスミ王です11月6日の真鯛船から復活します。あれだけの釣果を見せられちゃうとブヒブヒ両鼻が広がりっぱなしです。只今、大根SPやクリオネSPを増産中です。
2005.11.04
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