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**「鮎釣り出来るよ~」** 「リリリリン~!!!!」----「もしもし000です」「雨が止んだよ」「明日出来るて~」「兄さ~、明日鮎釣りに出掛けるよ~」「鮎と渓流を準備しておいて」----「朝00頃迎えにいくから」「おいおい?遠征中止だったのでは?」「オトリ屋に連絡済みOKだって」「九頭竜かい???」「いやいやクランドで出来るが、ダメなら源流釣りに行く予定」「分った寝てるから起こして」----「了解」1時間程前に釣り友から電話が有り、いらいらしていた私は二つ返事でOKしてしまった、31日~1日間は遠征の予定だったが、この気象ではと諦めて明日は美術鑑賞を妻と出掛ける予定が再度予定変更となった----妻は大笑い午後3時頃まで降っていた雨も上がり、仕事から帰り途中の里川は増水で明日はダメと自分に言聞かせていたが1本の電話で----釣りバカで病は治らない。こんな事を何十年もやっている(バカ)はその内流されて----本望だ----まだ生きているから自然を甘く見てないよ~。心配掛けます----ゴメン。 取り合えず川の臭いを確めてきます----おやすみ。 !!竿出せば納得出来る雨上がり悪友に誘われて我身も悪友又誘い!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/30
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**「終盤の鮎仕掛け」**前日、紙上で大鮎の記事が載って、影響した訳では無いが終盤の鮎釣り仕掛けを作り変えてみました。普段は針=6~7号・ハリス=08~1号で素材もメ-カ-製品を河川に合わせて使い分けて居ましたが、前回の釣行で久々ハリス切れを体験し1段上げしました。(針=8号・ハリス=1,5号)前夜遅くまでかかり一角針を(8号5本)・長良針を(8号5本)・黒染め針を(7,5号5本)を結び準備万端。 **「長良川単独鮎釣り」**前日(27日)は遅い出発で長良川に釣行しました、郡上より下流を目指し午前9時に家を出発して美並ICまで高速を走り、長良川を順に上流えと川見しながら進み平日でも釣り人の多い事に驚きました、終盤の釣りを楽しむ釣り人は人気場所では竿なみに入川しています、巨鮎が出る目的地には既に竿の列。郡上まで進み漁協前は一層の釣人とで賑わっている、車窓から掛っている風景を見ると気が焦るばかりで入川場所が無い、郡上を通過し大和地区まで行けばと思い車を進め、前回「ponpontondaさん ・Zuzu4さん 」が入川されたポイントが先行者1名で此処ならばと入川を決定、午前11時頃スタ-ト。長良川場皿地区初回はトロ瀬を泳がすが一向に当りが無く時間が過ぎていき、川条件は濁りも無く水量もOK、対岸の早瀬狙いの釣人はポツポツ掛って居るが正午のサイレンが鳴る頃はまだ0坊で一旦休憩し昼食とした。 昼食後は下流の瀬が空いたので移動(先行者は対岸の釣師と仲間)=「先行者は上流のトロ場所を川通して対岸に帰る」午後淵上の早瀬に移動2匹養殖を買い最後の養殖鮎を付け元気囮は早瀬を登り安定せず繰返していて(銀影あゆさん )のアドバイスを思い出し「小オモリ」を追加し早瀬を立て釣りして安定させ待った、暫くして良形の鮎が初めて掛り、速囮を取替え送り出し10分程で2匹目が掛った----ところが?下流に引かれる間に浮き石裏にオモリが詰り動かない、竿を振るが取れない、竿が折れる---少し危険だったが立ち込んで回収、既に掛り鮎はサヨウナラ~。 オモリの扱いは慣れて居るがこんな事も有る、その後オトリの回復を待ちながら休憩し、対岸の様子を伺うとオトリの代わる釣人が良く掛かり二桁と読んだ。最後まで粘る対岸の釣人その後長い間だったが単発で掛り午後4時に納竿とした、周囲の釣人も既に帰り対岸の釣人が一人頑張っていた、ポイント次第で掛る長良川の様だった。釣果7匹(18~22センチ)帰路途中は川見をして帰ったが終盤とあって遅くまで釣人が頑張ってみえた、特に美並地区下流に見られ増水後の「下り鮎」狙いの影響だろう。 !!終盤鮎釣り巨鮎求めて長良川今日も竿列の釣師は日没も川の中!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/26
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**「鮎ヤナ場大漁」**低気圧の影響による大雨で長良川も増水となり(8/23~24日)終盤に入った鮎も下り鮎となり各ヤナ場所に大漁の鮎が落ちた記事が今日(25日)新聞紙上にて載っていました。中でも郡上観光ヤナでは5~6千匹の鮎が落ちて3カ所のヤナ場で総数約10000匹と大魚との事、新聞紙上s-CIMG7170 posted by (C)釣りお爺中でも注目したいのは今年の下り鮎は平均大きく「30センチ級」大ぶりが多数有ったとの事でした、終盤の鮎釣りを多いに期待したいものです。 !!雨毎に秋の気配は落ち鮎も色着き終盤の尺鮎に期待する老釣り師!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/25
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**「短時間のフライ釣り」**前日孫のサッカ-応援に郡上市白鳥町え出掛けた際に。午前予選通過し3試合した時点で午前11時でした、その後準決勝が午後2時からで、その間は他試合の見学だった事から合間が有り10分程で行ける渓谷に「フライ釣り」を2時間程、行ってきました。釣り具等は常時車に持参しているので「餌釣り」か「フライ釣り」か迷いましたが餌の要らない「フライ釣り」を選び「管理釣り」か「渓谷」か迷いつつ(管理釣り場=くろや)に立ち寄るとお客さんは一人も居なく営業していないか不安になり、結果近くの渓谷に入渓する事にしました。涼しい渓谷だったs-CIMG7133 posted by (C)釣りお爺先ずは(エルクヘアカデイス)を結び木陰を中心に投入しながら進むが変化なく色違いのカデイスを数回取替えてフライの傾向を探ってみた、日差しの有る水面はカワムツがキラキラ光りフライを追うがカワムツすらフックに乗らない。まあ~、一人でのんびり-イオンを吸いながら川風に涼しさを求め釣り上って行き川中央辺りの石に移動した時、携帯電話が鳴る、(娘)「お父さん~決勝戦まで行ったよ」(爺)「そうか!!!良かったね、頑張ったな」(娘)「決勝戦は3時20分頃になるからゆっくりしていいよ」(爺)「分った」電話を切りポケットに入れ様とし石上でバランスを崩しそのまま「ジャボン~」手に持った携帯電話は水の中、体勢を直し拾い上げた頃は既に遅し携帯パ~、 カメラは持ち歩くが携帯は何時も持たないが娘との連絡が必要だった事から自分の不注意で1台パ-にしてしまった、気を取り直し一休み後、同じくカデイスを取替えて落ち込みの脇に打ち込み流れ出し寸前で水面のフライが一瞬消えたと同時にロッドを引くと魚信、慌ててそのまま引き上げ宙を舞い後ろの小枝に宙ぶらりん---笑ったね自分ながら(泣)左奥暗いポイントでヒットs-CIMG7143 posted by (C)釣りお爺 素人のなさる「技」で大望の(チビあまご)が掛ってくれました、チビあまごさん有り難う~、又お会いしましょう、よろよろ泳ぎだした後ろ姿を見て一安心でした--ゴメンネその後はカワムツ2匹が掛り早めの切り上げとして納竿しました、0坊を覚悟で短時間のフライでしたがアマゴ1匹が掛り大満足なフライ釣りでした。 !!夏のフライ釣り熱波さけ木陰に潜むアマゴに再会心涼しく夏の釣り!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/23
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**「東北鮎釣り遠征断念]**夏休み後の鮎釣り遠征を楽しみにしていた20~21日でしたが東北地方に大雨を齎し九頭竜川&神通川は竿の出せる状態でなく現地の情報では4~5日はダメとの事で急遽行く先変更となりました。---残念(涙)当日2時出発の予定が遅い5時出発とし3人グル-プは車中相談結果、お馴染み(益田川・不動橋下流)に向かいました、目的の釣り場は先行者も無く平日の釣り場だった、水量はやや多い様だが濁りも無く条件は揃っていた。8時半頃、私は瀬頭、従兄弟は平瀬、釣り友は上流の水深有る瀬を釣り座としてスタ-トとなった、オトリを送り込み二人が準備している間に「カッン~」の感じで私に掛ってきた巾の有るオトリサイズの20cm、オトリが替わり同ポイントで30分程で3匹掛った。白泡上流の段落ち瀬で3匹s-CIMG7158 posted by (C)釣りお爺従兄弟は鏡状の瀬(水深胸辺り)を細糸で送っていたが底石が見える程の透明度に魚影が見えないと長いトロ瀬を上下に移動しながら約1時間程かけて初ヒット、形が良く早速白泡の瀬(私の下流)に移動、平均にして良形と判断し仕掛けを1ランク上げ張り替えていた。良形の出た荒瀬s-CIMG7153 posted by (C)釣りお爺従兄弟は私の目の前で連チャン3匹、4匹目は圧しと良形で下流まで引かれ遭えなく糸切れ、時刻は11時頃でお互い一休み、タイミング良く上流の釣友も帰ってきた、釣果は休憩時間までに3人共同数の4匹だった。(18~23cm)休憩後は上流のトロ場に移動して泳がせてみた、岸より1mは浅いが奥は急に深く胸まで立ち込み対岸まで送り込み魚信を待った(対岸で鮎が飛ぶ)休憩後トロ場にチャレンジs-CIMG7150 posted by (C)釣りお爺30分程立ち込み体が冷え岸に戻る途中引き込まれる様な感触でヒット岸まで寄せゲット、再度オトリを替え元気オトリは走り対岸に向かった、立て釣りで時折りアクションを加えるが変化なしポイントを変えるべき胸まで立ち込んだまま上流に移動して行くと----。竿先が大波打ち、一瞬根掛りと思いしや広いトロ場を走り回る鮎は寄って来ない、必死に付いて行き胸元に寄って来た所で掬い上げる、なんと今日一の24,7cm(後で計測)トロ場も対岸側は手が着いて居なかった事がラッキ-だった、又トロにも(対岸岩盤に着く時季になっていた)大物が潜んで居て此れからは岩盤帯の狙い目でも有ろう。雨雲で暗く成った荒瀬s-CIMG7154 posted by (C)釣りお爺遅い昼食を取りその後荒瀬を引き(背針使用)ポツポツ掛ったがドンブリを二回して諦めて、最下流の大淵(岩盤狙い)に移動し岩盤面に沿って上下に動かしながらチョウチン釣り状態で数匹追加、雨も降り出し休憩場所に戻り大きな岩下で暫し雨宿り、上流の釣り友も帰り3人並んで最後の追い込みとした、時刻も午後3時半を過ぎ釣り友の糸切れを機会に4時納竿とした、釣果かは荒瀬で纏めた従兄弟が15匹「取りこぼし4匹」・釣り友13匹・私10匹「ドンブリ2回4匹」のお土産でした、 (益田川の鮎も形が良くなって来ました) (今期最長に成った鮎)今回大望の遠征計画だったが自然の猛威には勝てず東北遠征を中止し益田川で大物の醍醐味を味わい、雨に時折り打たれながらも、楽しい鮎釣りでした、次回連休には是非遠征を実現したいと思います。 !!鮎遠征釣行自然の猛威に勝てず見送り近場で大鮎醍醐味味わいし!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/21
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**「サッカ-準優勝感激」**次女の子供(2年生)が地域グル-プのサッカ-クラブに所属し。昨日郡上市白鳥町で大会が有り参加しました、フアミリ-で応援・観戦に出掛け孫達の夏休みも終止符となりました。結果は準優勝と感激の観戦でした。試合は年齢的に分けられての大会で(1~2年B組)に参加しB組~8組の中でトップとなり、A組の中トップとの決勝戦まで進み、結果惜しくも4:2で準優勝でした。白鳥総合グランドs-CIMG7122 posted by (C)釣りお爺午前9時より第一戦開始で勝ち、順調に勝ち進み午前中3試合で試合間は長く (18組の試合)その他(上級者)の試合もあり広いグランドも試合をこなすに大変の様でした。(愛知・岐阜県・の選抜チ-ム) (総合運動場) (試合前監督作戦会議) (順番を待つ選手達)第一試合から熱戦となり子供達の真剣な態度は微笑ましく野外教育最たるもりのだった孫も元気に輪の中で頑張っていました。---猛暑中で家族も大変だ。ゴ-ルキパ-の孫s-CIMG7120 posted by (C)釣りお爺正午前にB組のトップとなり午後からA~B組から4チ-ムによる決勝戦進出を決める試合が午後より開催、優勝戦は午後2時半頃の予定、その間休憩時間が有り---久し振りに「フライ釣り」をと近くの渓流に出掛けみた。(フライ釣りに関しては後日報告します)優勝戦が始まり熱戦の中先制点を取った孫チ-ムだったが相手も強敵直に2点と追い込まれ、その後長い戦いになり同点とし、後半2点を追加され4:2で準優勝に終った。孫もクタクタになり帰路中は車でスヤスヤお休み時間。帰宅6時頃、子供は元気が良いね、食事後は「花火大会」と近くの公園で賑やかだつた、このフタミナは、釣りお爺もお手上げで此方もクタクタだ~。夜は花火大会s-CIMG7055 posted by (C)釣りお爺 孫達の「夏休み」は里帰りを兼ねで無事終了し良い思い出が出来た事だろう、 一番ご苦労さんだったのは(おばちゃん)だね~----ご苦労さんでした。 !!里帰り夏孫達の楽しい姿年々大きく育ち順送りの人生ここに見る!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓ さて私の夏休みは----釣り三昧出来るかな~。
2008/08/18
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**「夏の釣り合戦」**里帰りした孫達と夏休みを管理釣り掘りと川遊びに出掛けました、恒例によって挑戦状を受けた以上、色々考えた末、飛騨川(白川)「大正河原キャンプ場」え出掛けました。遅い出発で管理内の釣り掘りに到着は午前10時半、夏休みとあって家族連れで賑わい人人人のキャンプ場でした。釣り掘り近辺の木陰に落着き管理室で手続きを済ませ竿4本を借り「釣り大会」エサは(イクラ)のエサ、他のお客さんと交えてスタ-ト、池にはマスが放流されて魚影は見えるが釣れない休憩をしながら1時間程経ち孫にヒット、---自慢げに私に見せている。他のお客さんも釣れていない。真剣な皆さんs-CIMG7034 posted by (C)釣りお爺正午のサイレンが鳴り昼食会、池周辺ではバベキ-ユ-は出来ず場所移動して食事を取り食事後は木陰で昼寝時間、孫達は川泳ぎではしゃいでいた。真っ黒になり川遊び、s-CIMG7041 posted by (C)釣りお爺大人は(女子)昼寝していたが、再度釣り掘りで釣り開始、釣り掘りは気温が上がり更に釣り辛くなっが他の客は無く貸切状態、孫達も真剣にひたすら糸を垂れて居る内に3人共に1匹づつ掛り、先ずはヤレヤレでした、 結果、3時頃までに孫達は4匹・私3匹で負けました、対戦成績4:4と成った今年の「夏の釣り大会」でした、来年の大会は場所の選択を(もっと釣れる場所)との、クレ-ムが付き約束し納竿としました、 持ち帰り10匹3匹は頂く。 孫達の釣果4匹 私の釣果3匹 キャンプ場を出て帰路の途中に近くの温泉に入り疲れを癒して帰宅 s-CIMG7048 posted by (C)釣りお爺夏休みの第一行事は無事終了し、明日は名古屋の孫が「サッカ-」の試合に参加する為(白鳥総合グランド)え応援観戦に皆で出掛ける予定と成っている。天気予報では低気圧の影響で郡上方面は雨の気配で心配だ。 !!夏休み孫達の喜ぶ釣り大会フアミリ-童心に帰り暫し幸せな一時を!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/16
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**「鮎は今日しか無い」**今週は「夏休み」で孫達が4~5日里帰りする予定で鮎釣りはお休みになる様だったが昨日(11日)は休日でも有り、従兄弟が釣行するとの連絡で、今日しか無いと益田川えお供しました、右足指の障害で本格的な釣りは無理だったので傷状態を確認しながら川原での歩行が出来るか????,立ち込みは無理だが石川原は痛みも少量で「夏休み」後は大丈夫と確信しました九頭竜川遠征が控えているので当日は無理せずジ-パンスタイルで川原まで下り(高見の見物)従兄弟の好きな釣り座に到着したのが午前8時20分、水量は以前より平水に戻っていました、平瀬で瀬針を掛け10分程でヒット、続いて瀬肩でヒットし急流に流され着いて行けずバレ、悔しがる従兄弟でした、久し振りに目の前で一部始終の釣りを見ていて皆さん夫々釣り方の違いが良く分り、自分に置き換えて勉強時間を過ごしました。釣る事に専念し自分のスタイルを反省して居なかった事も良く納得した午前中でした。お馴染み釣り座s-CIMG6986 posted by (C)釣りお爺平日の(月曜日)と有って釣り人も居なく一人舞台でのんびりの釣りは気分的にも釣果に繋がり午前は8匹だった(最高24cm)----正午前から少し濁りが出て午後は2時頃まで本濁りとなって笹濁りに成ったのが午後3時頃、従兄弟が休憩する間人の竿で陸地から「なまくら釣り」をしてみた、流心辺りは濁りで川底が見えず、手前岸近くの浅瀬を泳がして小形が1匹掛って来た。増水気味と濁りが出ると浅瀬に寄ってくる。その後形良いオトリに取替え、送り出すと一気に流心新に走り「ガッン~」----「おい~助けてくれ~」「動けん~!!!!」「早く~早く」従兄弟が走りより途中交代して一気抜きで取り込んだ、おそらく濁りの中で出会い頭の掛りと見ました。オトリが元気ゆえの事だった。こうして「欲」が無いと普段掛らないのに、オトリに伝わるのか20分程で釣れ、後で大笑いだった。 CIMG7028 posted by (C)釣りお爺午後は濁りで1時間半程中断したが4時までに14匹の釣果で満足そうな従兄弟でした、私はお付き合いで十分楽しみました、来週には体調も整え遠征釣行を楽しみにしています、 !!松葉杖鮎釣りの友思い出し我が身同様川に立つ心境今に知る!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/12
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**「網戸張替え、カッタ-で」昨夜、釣り友が訪れ河川の水量も安定した(長良川)と報告がてら、明日の釣行えの誘いが有った、仕事は夜なので恒例の様に仕事前の鮎釣りを約束していたが、今朝釣り友の親族に不幸があって急遽鮎釣りは中止となった。弟達のメンバ-は既に飛騨川(白川)に出掛けて。私は取り残された事になった、後を追えばと思ったが出鼻を折られ足踏み状態で、結果、鮎は中止とした、妻も休日で買い物のお付き合いと孫達の帰省に伴い準備をする事にした、「網戸の張替え」「キャンプ場所下見」があり早起きだった事から下見に昨年同様(長良川中央)え高速に上がり一走り。中央も濁りは無く釣り師も見えた、早朝の中央s-CIMG6944 posted by (C)釣りお爺ここまで来たら鮎釣り出きるのに?----妻との約束と夜の仕事が有り時間が無いのでキャンプ場所を確認後、速自宅に引き返した。午前の買い物に付き合い帰宅したのが正午近くで、留守電話が入っている、今度は同年からの連絡事項、午後2時に喫茶店に集合との事、同年の(女子)母親が「91歳」戦時中の体験談を市主催の講演会で話される事から同年で応援する相談だった、午後2時頃帰り次ぎは「網戸の張替え」で網戸の半数8戸を張り替える事にした順次張り替えて行くが、今日も気温が38度と猛暑、汗はタラタラ苦戦だった8戸の張替えs-CIMG7015 posted by (C)釣りお爺張り替えている内に余分な網をカッタ-ナイフで取り除いていて手元が狂いカッタ-ず滑りアッ~、と思ったときは既に遅く右足の指を切ってしまった、血が止まらず消毒処理して一旦張替えは中断し休憩。 s-CIMG7018 posted by (C)釣りお爺 今日は鮎釣りの予定が手元が狂い釣りどころでなくなった、(涙) 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/09
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**「猛暑の庭花達の悲鳴」**8月に入り猛暑が続く我が庭の花達も悲鳴を上げています、人間すらこの猛暑に四苦八苦している毎日ですが、雨の無い草木は尚の事、水分補給しないと枯れてしまいます、早朝に妻が水散布してますが其れでも枯れ草が出ています。サルスベリの記念樹 (孫の誕生日の記念樹として赤・白のサルスベリを植えたもの) 子沢山の鉢植え色鮮やかな鉢植えハッカの草(枯れ始める)(葉っぱを噛むとハッカと同じ味がする、周辺がハッカの香りがします)何れの草花も猛暑により部分的に枯れ状態が見られ、昨年は無かった表情を見せています、早く一雨が欲しいですね、渇水の川にも。植物は素人で名前も分らないが、自分にたずさわる草木は感心が有り今日も日中に水散布しました。夕方には雷雨が少し有り熱帯夜も緩和される様です。今年も孫達が中句に里帰りしてくる、そして記念樹をバックに記念写真を撮り年々成長していく姿を、サルスベリ木は見守ってくれる事でしょう。 !!猛暑の庭草木は悲鳴聞こえし散布水の尊さ万物全てに通じる命の源!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/06
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**「柳の下は垢腐り」**昨日は従兄弟の誘いで鮎釣りに出掛けました、慣れた場所が良いとの事で前回同様のポイント(益田川小野地区)に入川7時半。平日で先行者も居なく所定の釣り座を取りスタ-ト、渇水状態は以前続き垢腐れが一層酷く川底は真っ黒状態、唯一荒瀬は石裏が洗われて居る状態でした。従兄弟は緩くなった瀬を狙い(前回同様)---私は初回から荒瀬を狙って20分後にオトリサイズが掛かったが後が続かない、下流の淵より刺し込みを待っての釣りとなった。前回魚影が見えていた瀬には気配すら無い。垢腐れの益田川s-CIMG6991 posted by (C)釣りお爺オトリを弱らせない様休憩を挟んでは送り出し、今回は猛暑の事も有ってノンビリム-ドの釣りだった1時間程経過してようやく従兄弟にもヒットした、糸絡みで手こずっている(写真)休憩後は対岸近くに送り2匹目となった、連チャンは望めなく居場所探しでオトリが弱る一方だった、下流の淵を通過し次ぎの白泡瀬に移動した、先行者は立ち込んでいたが下流に入れて頂き、再スタ-ト、(下の写真)下流の白泡急流s-CIMG7005 posted by (C)釣りお爺再スタ-ト間も無く急流になる手前の白泡辺りに止めて立て釣りで上流に泳がせると先行者の近くでヒット、一気抜きで形は22センチ程だった。オトリを取替え再度送ろうと思うと先行者が川中央まで下り場所が無い?---あとから来た私だから仕方が無い、挨拶を交わし元の場所に帰った、従兄弟は空いていた荒瀬で2匹追加していた。午前11時頃、急に辺りが暗くなり雷が響き---ヤバイ、パラパラしてきて濡れネズミで5~6分続行して雨は上がり、昼食時間。近辺で集中して居場所探しでこの辺りで集中し掛る「流心より対岸側」掛りば急流に乗せ下流のタルミまで走り取り込む状態だった。午後2時50分頃に掛った鮎が荒瀬の中央に立つ岩の向うに走り糸が巻き付き、糸切れ残念なドンブリで、これを機会に午後3時納竿とした。今回はトラブリも有って今一の釣果で大物も掛らず、柳の下----でした。従兄弟は6匹でした写真。オトリ2匹含む11匹(17~22センチ)「取り込みミス3匹・その他」 !!雨待ち限界に雷雨有れども焼け石水垢腐り依然続く鮎釣り厳しく!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓ 今日の最高気温38、3度暑い
2008/08/05
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**「今期最寸のアユ」**昨日は夕方勤務とあってクラブの仲間3名が先発隊として出掛けているので後を追って益田川(小野地区)え出掛けました。土曜日で焼石辺りから竿の行列が続き目的地にも多数の釣り人が入川していた。午前9時頃仲間と合流したが入川する余裕が無く道中確認していたポイントに移動しての開始となった。今回入川場所s-CIMG6979 posted by (C)釣りお爺養殖鮎(500円)を下流から上流え登らせ、流れ込みの白泡辺りで安定させて当りを待った、上流の大淵・下流の深瀬には釣人が並びこのポイントしか空いていなく移動が不可能と判断し座り込み戦法となった。渇水気味の上垢腐れで川全体が黒くツルツル状態、岸辺の岩盤からの送り込みとなった、上から見ると魚影は確認出来るが追いが今一の状態で我慢の釣りが続き4~50分経過下流え移動し流心で初ヒットs-CIMG6972 posted by (C)釣りお爺約1時間経過しても何の変化無く、下流の釣人が移動したのでその後に入り漸く初ヒットとなった18cm程。天然鮎を持ち初回のポイントに戻り同様下流から登らせ、白泡の切れ目当りで突然目印が上流に走り引き寄せタモにしたのが、今期最長23,5センチ、前回より5ミリアップとなった。「ノ-マル仕掛け」現行最大寸法23,5cm気分良くオトリを取り替えて、流心に誘導しようと思いしや、糸が揺るみ手前の石下に潜りこまれ、圧しの強い流れまで立ち込み必死に回収、---一休み。その後は2匹目の養殖鮎に取替え流心でポッポッ掛り5匹目で昼食、今日は雲が出て幾分暑さを凌げた、お馴染みの昼寝時間とした。この辺りの川岸は大石や岩盤が多く日陰も出来昼寝には最適な場所が有り、毎度の場所で約40ほどの昼寝となった。起きると既に別の釣人が入川しており、 紳士的挨拶も有り並んで釣りとなった、淵は掛っていないとの事だった。下流の大淵も竿の行列だ、s-CIMG6976 posted by (C)釣りお爺午後は上流の淵流れ出しに移動し仕掛けを細糸に替えて泳がせると第二放流物が掛った形は以前より大きくなって17cm程になっていた、魚影は見えるが今日は遊び鮎が目立ち(時間的にも)掛らない。釣人も入れ代わり、立ち代わり移動しているが其れだけ釣れないのだろう、時間も迫り2時50分に納竿とした、釣果は計7匹で終った---最寸は嬉しいね。帰り道、仲間の様子を伺うと形は良いが竿頭が11匹だった、渇水で一雨待ち状態が続く益田川釣行でした。----帰宅後6時より勤務に就いた。 !!猛暑続く鮎釣りも渇水状態解消出来ず釣師達も四苦八苦!! 「三箇所」をクリックしてくださると、嬉しいです ↓↓ ↓↓ ↓↓
2008/08/02
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