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朝から雨降りで寝坊する予定でしたが、孫がバレー地区大会に参加する事から家族も早い 起床と成り、私も普段より早く起きてしまった、午前6時半頃起こされ朝食も一緒に食べた そんな頃に孫と同年選手の家族から電話が入り、急用が出来て迎えに行けないとの連絡が ママも仕事で、市民体育館までは同年選手の家族の車に同乗して行く予定だったが急遽 ピンチヒッターとして私が送る事と成り、7時過ぎに同年選手の家に立ち寄り迎えに行って 市民体育館に向かった、試合は午前8時からで選手達は集合して居た、トーナメント制で 試合が終了するのは午後3時との事から、試合を見ずその足で自宅に帰りました。 雨も小降りと成りお馴染みの散歩コースを40分程歩き帰宅すると、今度は妻が肩が痛いと 言い出し近くの病院に送って行った、原因は手芸のやりすぎで右肩が炎症し赤く成った様子 休日だったがこの病院は休日担当の救急病院だったので幸でした、先に電話をして居た、 午後からは----。 接着剤を塗りこの状態で一昼夜放置 前回に続きグリップのコルクを加工した物を、接着剤で張り付けて完全に接着出来るまで 一昼夜放置して有ったコルク部分が完全接着が出来、今日は仮外形品を最終仕上げる為 ヤスリ・ぺーパー等で整えて外形が完成しました。 外形をヤスリ・ぺーパー等で整え完成 コルクを二分した接触部分はラインが入りましたが使用には影響ないでしょう、取り付け完成 したコルクの表面に透明ニスをスプレーして最終工程と成りました。 表面に透明ニスをスプレーし完成 実際にグリップを握りロッドを振ってみましたが抵抗も無く、気にして居た感度と良いです これで暫くは摩耗も無く使う事が出来るでしょう。 午後2時半頃に孫から携帯が入りバレー地区大会で優勝したとの連絡が入った---良かった 帰りの足はママにも連絡し仕事途中だったが送るようでした、良かった、良かった、 地域の県大会の選抜にも選ばれたようで、本人も気合が入って来た、何でも良い、やる気が 出れば伸びるだろう。 無茶1さんの和製ロッド自家製のブログUpを拝見し、クリップの取り付け方を切っ掛けと成り 我流の工作でコルクの取替えが出来て助かりました、無茶1さん有り難う。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/29
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フライロッドの中でグリップのコルクが長年使用して居ると割れてたり磨り減ったりして 握り難く成り、1本はコルクの上よりナイロン系「藤」を巻き対処して居ますが感度が悪く 失敗でした、今1本のロッドもひび割れしており今回コルクの取替えにチャレンジしてみた 以前にコルク棒は既に買って有り、取り付け方法が分からず今日まで放置して有った。 フライ仲間の(無茶1 さん)は和製フライロッドを自作され、製作工程の中でグリップ部の コルク取り付けを拝見し参考にさせて頂き、我流のグリップ製作工程で取り換えてみました。 先ずはどのように旧トルクが取り付けて有るかカッターで順に取り除き確認し寸法をチェク ロッド先端(リールシート)部が完全に密着してロッドから外す事が出来ず、先に進めない、 → 予定ではコルクの中心部にロッド径に合った貫通穴を設けて通す予定が通せ無い状態 思案の結果、コルク中心部に穴を開けた後、直線にコルクを縦に割って両方から挟み込み 接着剤で固定してコルクの取替えとする製作工程で進める事としました。 卓上ドリルでコルク中心に貫通穴開け コルクに円ドリル刃で中心に穴を空けて行きますが円ドリル刃が短く貫通しないので、コルク を二分して穴を開けて行きます、コルク先端の一方にはリールをセットする金具が入るように 大きい穴を1、5cm程掘り込み、コルク穴開け貫通工程としました、 次はコルク外寸を出す為、二分した両コルクの中心部を切断・磨り合わせし、外寸を決めてから 両コルクにドリル刃を通し固定し、両方の接触部の段差が無いように仮形状をグラインダーで 外形を整えます。段差を無くし再度単品ごとに外形を削り出し仮外形の完成。 → 次に穴開けしたコルクを縦方向に切り目を入れて切断します、方法は目印線を引きカッター ナイフで切り込みを入れてから鉄ノコで切断し、二分してコルク工程が完成。 → 内部のバリ等を綺麗に取り除き、ロッドとの嵌め合わせを修正・確認をして接着準備。 二分したコルク内部に接着剤を付ける 嵌め合わせは、小形リューターで微調整し密着を確認、接着剤「セメンダインスーパー」を 内部全体に塗り込み、二分したコルクの1セットをロッドに挟み込み、先に接着して紐で固定し 接着が安定するまで放置して(約半日) その後2セット分も続いて同様に挟み込み接着、 → この工程までが第一段階とし完全に接着出来るまで「1日」放置します、 次に完全接着したコルクの外形をヤスリ。ぺーパーで整えます、今日はここまでとしました。 次回は接着で固定されたコルク全体の外形をヤスリ・ぺーパーで整えます----続く。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/28
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昨日と違い今日は朝から晴天と成り気持ち良い朝を向えました、風も無く穏やかな午前は 妻の買い物にお付き合いして、その後は自由時間、秋晴れ無風と成れば行くしかないと いそいそ準備をして午後部に参加、今日は新設された「日本ライン漁協=美濃加茂市」え 様子見に出掛けてみました、既に管理場所等は釣友(ponpontonda さん)が前日プログで 紹介されて居ます、私も組合員で有る従兄弟から新たに管理釣り場が出来る事を知らされ 興味が有りました、昼食を済ませ車で40分程で到着、管理棟で半日券----1500円を買い 初めて来たと話すと丁寧に(ルアー・フライ専用区)に案内して頂き様子も教えて頂きました。 既に朝からのお客さんは6~7名でルアーマンが多数でフライマン1名でした、 日本ラインます釣場・管理棟 以前の管理棟(プレハブ)がそのまま設置して有り、隣には施設トイレも作られて居ました 私の釣り座は池入口辺りで水深有るポイントで隣は先行して居たフライマンでした、 準備をして居ると中年のフライマンが訪れ「どうですか~」と声を掛けてこられ「今来ました」 フライマンも初めてとの事でキャストする前から雑談が始まり互いに爆笑ムードでした。 天気は良く青空は雲も無く心地良い気温と無風状態、先行者が掛ってます、早速キャスト。 サングラスを忘れ正面の川底が分からず後からのフライマンが手前が岩盤帯で浅いとの事 先行者のフライマンの前は水深が有り遠投し待つと掛っている様子でした。20分程で初物、 記念すべき初物でした。20cmクラス 後からのフライマンは岩盤帯を遠投し次ぎ次ぎ掛かり出した、池全体の様子見に出掛けて 奥の水深有るポイントで常連フライマンが連チャンムード、フライを聞くと「オレンジ色」 常連らしきフライマンは掛って居た 再度元の釣り座に戻りフライを取り換えて「オレンジ色」一発で掛った、平均に20cm程が多く 小形が放流されている感じだった、後者のフライマンは「ホワイト」に良く掛って居るとの事。 奥のフライマン、白で連チャン(#14) 取り敢えず初の釣り場で順に移動して様子を見る事とし、下流のネット辺りまでキャストした 管理人が言ったように、浅場には魚信が無く誰も立ち寄る気配は無かった、釣れる場所が 概ね4ヶ所と見ました、そこには釣り人が入っています。まだまだ攻め方が分かりません。 そうこうして居るとルアーマンに60cm級が掛っていました、形が極端ですね。 {#12マラブタイプオレンジ}24cm最寸 {#12ソフトタイプホワイト}23cm 3時半も過ぎた頃に対岸辺りにライズが彼方此方に見られ遠投のルアーマンが連チャンだ 私は遠投が出来ず、後者のフライマンは見事なキャストでその都度掛る状態でした。 初回からマラブオリーブを付けて池を回っていて失敗しでした、結果はオレンジ・ホワイト・ オリーブの順で掛る率が有ったようです、フライマンは全員マーカー釣りをして居ました。 流が無くキャスト後微妙な当たりをキャッチして乗せる戦法です、遠投で微妙な当たりを キャッチしないと掛からない、目の悪い私の苦手な状態でしたが何とか最終4時前までに 17匹貧釣果。初見にしては出来ずです、後者のフライマンは四桁は行ってたと話してた、 餌釣も場所ムラの様子だった 又再会をしましょうと先に別れて納竿。餌釣り場所を見学し此方も場所ムラが有る様で メダカの餌で脈釣りをしている方が沢山釣ってみえました、午前は掛ってる様子でした。 月見よりは釣り安い感じで釣り座確保を間違えなければ楽しめると見ました、 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/27
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時の流は早く一雨毎に朝夕寒く成り今年も後1ヶ月少しと成りました、朝から雨降り と成り朝のモー二ングを済ませて自宅に帰ると妻も外出して居り、ポストを見ると 今年度の年賀所の束が入って居た、甥が郵便局に勤めて居り年賀状の割り当分が 有り毎年100枚注文して居た物だった、妻も帰宅し年賀状が届いた事を話すと枚数 が足りないとの事で、コンビニえ行き40枚追加と成った。私の分としては100枚だが 今年届いた年賀状を確認し100枚程度に納まる予定です。妻が多く成ってます。 今年夫婦で140枚(現在) まだ原稿は未定、今年の保存した写真等を調べて見るが年賀状に適した写真が無く 再度、撮影に出かけるか思案中、毎年釣りを通した写真を印刷して居たが疑問です、 親戚関係・友人関係・釣友関係・地域関係・に別けて4案の原稿を作って居ます。 年頭に頂いた100枚程の年賀状 現役頃とは別として、年々歳と共に個人的年賀状もこの程度がピークでしょう、 年賀状も世間一般、別の通信機能が発達し減少傾向に有りますが,年頭の挨拶として 生きている間は続けたい思っています。 外も漸く雨も上がり、まだ散歩に行ってなく、これから里川にそって40分コースに行きます。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/25
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前日美濃「月見ケ原管理釣り場」に出掛け釣友と3人で楽しい一時を過ごしました、 開催以来の初めての月見ケ原でしたが、足場も綺麗に整理され釣り安く成ってます バックも雑草を刈り取られ素人にしては有難い状態で釣りが出来ましたが、釣果は 納得出来ず、まだまだ場所の把握が足りない事を痛感しました、そんなもやもやが 今日も続き解消すべき、HGえ午後の部で出掛けてみました、無風・秋晴れと条件は 整い、前日のウップンを釣果と共に解消しスッキリ気分の半日釣行でした。 普段より少し早い到着で休憩場で昼食を取りお馴染みの2号池に向かいますが 何時もの釣り座はルアーマンが並んでキャスとして居り、2号池の入口脇ボトム奥を 釣り座としてスタート「正午のチャイム」と同時間だった。 初回2号入口辺りの釣り座 数回ボトム脇にキャストすると掛って来た、25cm程だった、月見は小形が多く放流 されてるが此方は平均形が良く引きも良く醍醐味が楽しめます、場所に寄っては遠投 しなくても魚信が有り、目の悪い私でもタイミングが取れ納得出来る状態でした。 時刻も2時を過ぎた頃は陽射しも気持ち良く、椅子に腰かけてのんびりムードでした ルアーマンも移動し私も移動して奥のボトム辺りで連チャンムード、魚影が濃いので 助かります、アクションを掛けて引くと元気な魚達は一気に目印を沈め引き寄せると 空に舞う釣りと成りました、30cm級に成るとなかなか寄って来ません、ヤッタ~の感じ 今日のフライは「#14~12・マラブ・緑・白・黒・茶」の順に確率が良かったようでした、 午後4時も過ぎた頃、何時もなら多くのライズが見られるが少なく、ドライフライの登場 は無く、終始し沈めて二ンフフィッシングで通し中層以下が狙いでした。 そうこうして居ると終了時間が(4;30分)近く成り、放流が始まりますホウスより放流され 数も多い、明日から連休に成り連休間は毎日放流すると係員の話、月見はバケツ放流 ですが、此方は魚影が濃い事が窺えますね。釣り人にとっては嬉しいサービス。 結果は月見の6倍釣果で、6倍返しと成り大満足な半日釣行でストレスも解消しました。 帰路途中には久し振りに綺麗な夕日も見られルンルン気分で帰路に着きました。 次回は釣友との約束で長野「平谷」の予定だが現役の友が平日休暇が取れるか問題だ 年に1~2度は訪れるが今期はまだ行けず、単独でも雪の降らない内にと考えてます。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/21
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今日は久し振りに美濃市の「月見ケ原管理釣り場」え出掛けました、出発は午前8時頃 現地に着いたのが9時10分頃だった、先に来ていた釣友二人は既にキャスト中だった、 管理棟に行き1日券を買い、馴染みの係員と焚き火を囲い暫し雑談、様子を伺い今日は 厳しい様子との事、丁度場所移動される、師匠のしげさんに挨拶、朝から掛らない様子、 上流の左岸を釣り座として居た、ZuZuさんにも挨拶して隣で釣り準備、周囲を見ると 平日にも関わらずお客さんが意外と多くみえました、圧倒的にルアーマンが多かった、 平日でもお客さんは多いね 約1時間粘るが一向に魚信が無く"今日は坊主か~"と頭に横切りぺースが掴めない 釣り座を諦め下流に移動、キャストするか変化なし、フライ「#12マラブ・ビーズヘット」 に取り換えて漸く掛ったが時刻は11時ごろだった、その後も続けるが魚信なく移動。 2時間後漸く小形が掛った、厳しい。 全体にまだ放流量が少ないのか、場所ムラか、素人には試練の連続が続いた、場所移動。 元の釣り座に戻り暫し見学 元の釣り座に戻り休憩、対岸上流ネット脇に移動したしげさんはコンスタントに掛っている、 流石はHGで、独特の仕掛けでマイぺース、後から聞くと低層をドリフトし誘って掛った様子。 ネット周辺を狙うZuZuさんも時折竿が曲がり掛って居る、私も繰り返し送るが数回当りは有る が掛からない、正午のチャイムが鳴り昼食時間、午前は1匹と坊主は免れたが淋しい結末 テント内で3爺トリオの昼食 お二人さんは二桁以上の釣果で余裕と思いしや100匹が目標との事、恐れ入りました 毎度お馴染みのカップラーメンは美味しいね、釣り談義に花が咲き爆笑時間だった。 昼食後も同じ釣り座で当りが有るものの乗って来ない、ウエイトの入ったフライで低層を アクションを掛け引くと掛ったが長続きせず時が流れた、遠投でタイミングが取れず苦戦 そんな中比較的大きいマスが掛り気分を取りもし一休み、1日立っての釣りは辛いね。 何とか引きを楽しめた その頃から風が強く成り、なおさらタイミングが取り辛く取りこぼしの連続、頭に来たね 瑞浪HGと違い、魚影も薄く魚も小形で今一の醍醐味だった、戦略方法が分からない~、 両岸のネット脇のお二人さんはコンスタントに掛り、流石は月見ケ原を知り尽くし釣り場所も 熟知され心得てみえます、ルアーマンも掛る場所が限られてやはり場所ムラが有るようだ、 午後4時も近く成り日陰と成り風で波が立ち、目の悪い私はマーカーすら確認出来なく成った 今日はこれまでと一番に竿を畳んだ、結果は1+5匹のお粗末君でした。流石のお二人さんの 足元にも寄れず・勉強不足を感じた釣りでしたが、久し振りの再会で楽しい1日でした、 朝からの管理釣りも久し振りで迷惑掛けましたが、お二人さん有り難う御座いました。 前回のマスで燻製 お口直しに、前回燻製にしたマスを夕食に頂き美味しく頂きました、家族も喜んでもらい、 今回はお土産か無いので次回に正月用燻製の材料調達とします。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/19
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燻製作り中間のソミュール液に漬け込み 二昼夜を済ませ、塩抜きをした後は水分除去 の為二昼夜日干し・影干しをして概ね水分が抜けた今日は燻製の「えぶし」に掛った、 水分が抜けた目安としてマスの皮に(しわ)が出来、手に取ってもべとつかない状態です。 二昼夜干し概ね水分除去出来た 今日は水分除去したマスの燻製に掛りました、先ずは燻製窯「屋敷内に自家製り窯」の 整理をして、熱源はバベキュー用小形「卓上シチリン」で(炭)を熾し釜を10分程温めます 燻製方法も三種類「冷燻法・温燻法・熱燻法」が有りますが此方も以前紹介し省略します 一般的な「温燻法」で進めて行きます、 燻製(えぶし)前の準備をします 釜が温まったらマスを吊り下げるSUS針金でマスの首辺りに刺し込み吊り下げる状態に して釜の中に吊り下げ少し放置した後、鉄板皿に桜のチップを入れ「いぶし」に入ります この時急に「えぶし」をせず順次温度を上げて行きます「温度計」見ながら調整します 急に温度上昇するとマスの中にまだ残って居る水分・空気で皮と肉が剥がれる事が有る 此方もえぶしを初めて10分程度(温度4~50度) 釜内の状態を確認 その後は順次温度を上げて「最高温度80度まで」えぶしを続けていきます、チップは 「桜・白樺・栗」を混交して使っていましたが、皆さんのチッブの味に付いての意見も有り 単品での燻製をして居なかったので、今回は「桜チップ」のみで燻製にしてみました。 桜のチップのみで燻製にした 今日は風が強くスモークが周囲に飛びチョイとヤバイ~、匂いも飛ぶからね~(笑) およそ2時間弱の燻製作業で完成です、燻製準備を始めてから1週間掛りました。 完 成 今回は「えぶし」を長くし過ぎるた感じです、 本来は「燻製」の意味は保存食を目的として古来から作られてきましたが今回は数量も 少なく速く食べるので燻製時間が長かった感じです、ソミュール液の味は変わらないでしょう。 過去に燻製用の熱源として作った物 今回は「炭」を熱源として燻製作りでしたが、たえず気配りをする事に成り見放せずで この点を解消しようと、タイマー付電熱器を作り調整する予定でしたが、まだデーターが 出来て居らず、失敗を免れるため今回は止めました、その内に完成させます。 さて燻製の味ですが、今回はまだ口にしてませんが、今晩の夕食にも頂きます、この写真は 過去の燻製です、私はマスをお茶漬けにして頂くのが好きで独特の燻製味で美味しく頂けます。 これで燻製作りのUpを終了とします、又正月用に作りのす、先ずは材料調達の釣行です(笑) 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/18
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二昼夜ソミュール液に漬け込んで居たマスが、どの程度染み込み熟成しているか 今日は味見をして、燻製の前に完全に水分を除去するために干して置きました、 味見とは----お好みの燻製味が出来るか先に確認して「えぶし」に入ります、 二昼夜漬け込んだ状態 漬け込んだマスの一部をフライパンで焼き味見をします、この時点で味が分かります 今回も前回と同じ好みの味が出ました、塩抜きがまだでその分まだ辛い感じです、 塩抜きして、 この味に燻製の味が加わり独特の燻製味と成ります。 フライパンで焼き味見 水道水30分~1時間流し塩抜きをします、今回は数が少ないので長期保存せず 塩抜きも長いです、塩味だけの燻製時はこの塩抜きで大切で短期・長期の保存にも 関係し慎重に進める事をお進めします、勿論味見をして行います。 塩抜きをして味を調える このまま夕食のおかずにも成りますが今回の目的は燻製にして頂きます。 ソミュール液の保存 使用したソミュール液は布等で越して密封容器(瓶)に入れ替えて冷凍保存して 次回に使います、 水分除去の日干し 今回は野ねこに襲われないように日中は監視して夜は網干しに入れて完全に水分を 取り除くきます「2日間」良く乾燥しないと燻製時にスモークが乗りませんので注意、 夜は室内で「おバ~が怒る」 ここまでが第二段階となります、(準備を始め5日目) 燻製用チップ 今日は天気も良く以前山で調達した「山桜の木」をチップにするため細かくして 陽干し燃えやすくして置きました、白樺の木&栗の木は別に有ります。 次回は第三段階の燻製「えぶし」に成ります----続く。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/16
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管理釣り場で頂いてきたニジマスの燻製作りに掛りました、時間が掛るので 順次UPして行きます、第一段階としてマスの腹開きで内臓と血のりを綺麗に 取り除き、その後表面に塩を降り掛けて表面の「ヌルミ」を擦り取り除きます ヌルミが概ね取れたら、次は「ウロコ」をキッチンワイヤーかタワシで擦って ウロコを取り除きます、表面の皮にキズが付か無い程度に擦ります。 ヌルミ・ウロコ取り除いた その後表面の水分をキッチンぺーパー&タオル等で綺麗に取り除きます 全体の水分除去は陽干しをして取り除きます、今回は紐で縛り日陰干しです 燻製作りはこの時点で多くの水分を抜く事が大切で、後の「ソミュール液」に 漬け込み、良く染みさせるために必要と成ります。今回は一昼夜干してみました 日陰・一昼夜干し 表面の皮が少し(しわ)状態に成ればよいでしょう、今朝干したマスを見ると? 何と野ネコに3匹やられました、1匹は持ち去り、2匹は齧じられ物に成りません。 今までこんな事は無いが、昨日途中で雨が降りカーポート内に入れてそのままにして 一夜を過ごし油断しました、普段は室内に置いてました、燻製は5匹と成ります。 次に「ソミュール液」ですが、前回作った液は「冷凍保存」して有り解凍して液を追加します ソミュール液はそれぞれのお好みの味を作りますが・調味料の種類・割合は前回紹介して 有ります> {http://plaza.rakuten.co.jp/turijiji/diary/201310310000/} 今回追加した分と共に煮詰める 沸騰したら止めて自然に冷めるまで放置し器を変えてマスを漬け込んで行きます 一昼夜漬け込みここまでが第一段階と成ります、その後味見をして調整と成ります。 二昼夜漬け込みます 容器を小形に取り換えて冷蔵庫に保管します、漬け込み時間は漬け込みが長い程 良く染み、長い時間では1週間以上の方もみえソフトな仕上がりに成ります、 次回はスモーク行程とします------ 続く。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/14
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前日動画撮影用のカメラ台を試作して現場でのテストがまだ済んでおらず確認する為、 今日は単独釣行でお馴染みの管理り場え出掛けてみました、昼食を済ませて午後部 午後1時前に到着し周囲を見ると流石は平日でお客さんは少ない、半券を買って、 2号池奥を釣り座としてスタート、2号池もルアーマン5名・フライマン2名(私以外)です ボトムの流芯脇を数投送り込み掛った、「#12マラブ」で流が有る事からテイルの長い フライでふあふあ誘うと浅場まで追って来た、少し濁りも有り手前中層でも掛り出した 当たりフライを探すため色々取り換えてキャスト、今日はブラック色系に分が有る様子。 レギュラーサイズ 25cm程 まだ大物が放流されて居らずティぺットを(5X)から(7X)に張り替えて様子を見ると変わり 無く掛る感じで続けて居る内に比較的大物が掛り、引き寄せる途中にアイ部で切れた 今度は(6X)に張り替えてキャスト、ティぺットは関係ない感じで終始(6X)で通した。 2号池は薄い濁りが入って居た 釣り続け時刻も午後3時を過ぎた頃は2号池のお客さんも減り一周して元の釣り座え帰り 目的の「動画撮影」テストをしてみた、何か恥ずかしい感じで釣り人が居なくなった時点で 対岸に人影が無くなった午後3時過ぎ 先ずは頭にカメラ台の位置を眼球前にSetして、カメラの液晶モニターを通してキャスト。 自然に見るより液晶モニターが狭く見難い事が分かった、慣れて撮影スポットを正確に見る ことに成るでしょう、次に頭が動くのでポイントがスレル事も有った、 リールを巻き引き寄せるまでは良いが、最後の取り込みではブレた撮影が生じて居る、 利点はやはり両手が使える事、キャッチ&リリ-ス動作はカメラを気にせず出来て居た、 {動画A} http://youtu.be/et5mrE_y53I 「フックしたと同時に撮影」 {動画B} http://youtu.be/17JGhDH-Hdg 「キャストよりフックまでの動画」 時刻も午後4時と成りライズが出た頃からフライ「#12白系」を結び最後のヒットとした 今回の二つ目の目的は、燻製用のマスを頂く事で、毎度リリ-スしていましたがお土産として 数匹頂いて来ました、釣果はカウンター数27匹でした。忘れも有ったね。 カメラ台はまだまだ改良する点が有り、別の角度から試作して再度チゃレンジしてみます。 季節的にも燻製作りが始まり此方も楽しみです。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/12
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フライ用リールは購入した物と皆さんから提供して頂いた物で5個有ります、ロッドは 6本持って居ますが、それらに有ったフライラインをSetして有り、渓流用は釣行回数 も少なくラインの汚れも少ない、管理釣り釣行は多く今日まで使って汚れがひどく黒く 成って来ました、今日はその中リール2個分の汚れたフライラインを綺麗にしました。 5個中2個のラインを綺麗に 手前3個は購入したラインと汚れが少ないので現状維持とし、奥の2個を整えました。 2個分のラインを引き戻し洗剤として「キッチン・ゴリーチ(漂白剤)+ニュービーズ」を 水に溶かしラインを数時間漬け込んで置きます。 黒く汚れたフライライン2個分 漬け置きしたラインを洗剤液の中で軽く揉み容器の中の洗剤が流れ出すまで水道水を 流し込み、その後取り出し水分除去「途中ドライヤーで乾かす」 ラインを洗剤液に漬け置きする 乾燥したらラインの絡みとよじれを整えてます、これが手間が掛りました。 乾燥したらラインを整える 一旦別の物に巻いた状態からリールに巻き込んで行きます、その時に再度よじれを 修正して順次リールに巻きします、同時にラインワックスを塗りながら巻きます。 リーダー・テイぺットを繋ぎ完成 これで気にして居たラインの汚れも取れまずまずです、此れからは冬に入り雨・雪の中 での管理釣りはラインの汚れも多く成り、ロッドスネークガイドで滑りにくく成るでしょう 釣行後はワックス掛けし綺麗にして置くのが本来ですが----なまくらタイプで 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/11
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低気圧の影響で今日は断続的に雨が降り散歩も雨の合間に先程里川に沿て出掛けました 普段は里川の土手を朝か夕に約3~40分の距離を歩るき、日中の散歩は1時間半程掛け 地域の山歩きと公園を兼ねた多目的グランドに車で10分走り出掛けトレイニングしてます、 グランドに沿って1周500mの距離で途中には山間部に整理されたコースが有り、昨日は 多目的グランドに午後出掛けて散歩でした、暖かい時期はお馴染みの喫茶店グループと モーニング後に5~6名で出掛けるコースです。 ⇒ ⇒ グランドコースを4周して途中から山間部に入りアップダウンした散歩道を歩きます。 傾斜が強くトレイニングには良いでしょう、一汗出ますね、 4周し300m後に山道に入る ⇒ 途中には休憩場も有り紅葉も楽しめますが、昨日はまだ部分的な色付きでした、 ⇒ 約1時間の散歩でグランドのスタート地点に出られ、体力・時間が有れば再度グランドを 回る事も有ります、山間部の途中には「弓道」の練習場所も有りクラブ活動が見られました トレイニングを済ませ、公園を兼ねた場所に東屋が有り一休みしてから帰ります、 唯一禁煙解放場所 ここ数日安定しない気温で朝夕寒く家に入りびたりも考えもの、毎日が休日の年金組で 少しでも体力増強と欠かせない日々の散歩でした。明日はとのコースにするか~。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/09
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久し振りに管理釣りに出掛け厭きない程度に掛って来たフライ達 釣りの環境条件により当たりフライも違いますが、当日の環境が 過去に経験した爆釣り時と同じ様子で、当時のフライを選択して 厭きない程度に掛った、時には連チャンムードにも成りました。 何処の管理釣り場でも通用するとは限りませんが、長年通って その時々の体験が実りました、管理釣りに限らずみな同じで 「言うは安し---」と身で体験する事が良し悪しの判断力が身に 付き釣果に繋がった感じがしました、 当日のマラブ系 午後にドライフライでチャレンジ 当日使用したフライ達です、まだ10年に満たない管理フライ釣りですが タイイングにも基本が有り、我流のタイイングでHGに有ったフライを巻き 現在に至ってます、 パイロットフライは常時「#12マラブ系」を使いスタートして様子見とし (写真左)遊泳する魚の位置を上・中・下層を確認しながらフライを場所 毎に取り換えて行くようにしてます、条件が刻々と違い全てに通用する とは限りませんが、こうして当りフライを探してキャストしてます。 日中は活性も無く成る事からフライを取り換えて「普段釣り使わない物」 目先を変える事もしてます、 当日の当たりフライ(写真左3。4日中) 午後3時以後の当たりフライ(写真右2・3午後) 連チャンフライ・ウエイト入り(写真右4・午後) 午後4時よりドライフライ(右別写真中央・カディス) 「2度アタック有るが何れもフックに繋がらなかった」 ⇒ 当日のロッドにも分が有った、最盛期には大物が放流され #6-7ロッドを使って居ましたが、釣り友の指摘を受けて #5-6ロッドに切り替えフライラインもWFタイプ・番手#5 遠投する必要が無く、フックする感度が良く成り分が有った フライ釣りはまだまだ素人で奥が深く苦戦してます、 皆さんのアドバイスを受け頑張ります。渓流禁漁時期は 管理釣りを楽しみ、清・渓流解禁を密かに待つ昨今です。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/07
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今日は昨日と変わって秋晴れの暖かい日と成りました、お馴染みの喫茶店で朝のモーニング Setを食べながら世間話をして居ると携帯電話が鳴った、久し振りのあといち さんでした。 瑞浪ICからの電話で「瑞浪フィッシングパーク」え向っているとの事、誘いを受けて速答、 午後の部に合流する事としました、一件の用事を済ませ自宅に帰り釣り準備をして向かった 午前11時40分頃に到着し2号池の奥に居たあといちさんに挨拶をしその足で二人は昼食。 昨日はルアーの大会も有ってその影響が?久し振りの晴天か?平日でもお客さんが多く居た 30分程昼食を取りながら久し振りの再会で話が盛り上がります。 平日、1号池もお客さんが多いね 昼食後は2号池で並んでキャスト、あといちさんは順調に掛ってます、私はルアーマンに挟まれ ながら我慢釣りが続きます、ルアーマンに大物が掛った様子で迷惑を掛けないよう暫し見学。 ルアーマンにも大物が掛って居た 30分程粘り小形が掛りその後2号池入口辺りに移動して再スタートとした、雲一つ無い秋晴れ は絶好な釣り日和でのんびり折り畳み椅子に座り魚信を待つと掛りだした、 フライは「#14マラブオリーブ」普段より一段小さいフライに分が有った、繰り返して居る内に 大小混じりの6連チャンだった、此方も池底が手前岸近くは秋のOpenから少し深く成った様子 遠投し順に引き寄せると深場よりフライを追ってくるのが見える状態だった、 泣き尺 その後もボトムからの流芯脇を攻めると厭きない程度に掛り数が伸びた、時刻も2時を過ぎ2号池 奥は木影と成り掛りも悪く成った、あといちさんも陽射し有る私の隣に移動し並んでキャスト。 あといちさんも掛り交互に竿が曲がる状態も短時間で、時が流れ此方も木影が水面を覆いだし フライを白系のマラブに取り換えで再度送り込み掛ってきた、あといちさんにも白系を進めたら 一発で掛り出し二人で爆笑、以前もこの環境で爆釣りした事が有ります、場所と時間帯で当り フライが変わってきます。 白フライ 当日は工作した動画撮影用のカメラ台をテストの予定でしたが、慌ててカメラ台を忘れてしまい 現場テストが出来ず残念賞でした、次回にまわします。-----その分あといちさんの動画撮影。 {動画} http://youtu.be/pxj41pvZurA 「管理釣り場・釣友のヒット」 こうして午後4時過ぎまで続けで二人共に三桁の釣果でした、あといちさんも久し振りの瑞浪で したが楽しんでみえました、次回の釣行も連絡し合い出掛けようと話し現場でバイバイでした。 10月は何かとヤブ用が重なりストレスが貯まっていましたが、秋空の下のんびり釣りが出来て 楽しい一時でした、------あといちさん有り難う、又行きましょう。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/04
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朝夕寒く成って来た 目を覚ますと既に家人達が 誰も居ない??? 置き手紙 おバ~ちゃんは京都え 孫達はバレーの試合に 9時頃から里川に沿って散歩 陽は射しているが風が強い 体感温度が低く感じる 風速1mで体感温度が 1度下がると言われてる 約1時間程ぶらぶらし帰宅 途中の畑でおばさんからの お裾分けピーマン等だった お裾分け 帰宅して自前の昼食は 面倒だから外食に出る 寿がきやラーメン 何故か寿がきやラーメンの 味が私に合う老人向き 醤油ラーメン久し振りだ 若者にも人気が有るのか 途中からライス小を追加 580+160=740円なり 一人昼食は何となく淋しいね。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/03
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11月に入り連休は雨降りの予測から釣行も行けず時間が出来たので、兼て不便だった 動画撮影を上手く出来ないものかと思案してました、片手で竿を持ち片手でカメラを持ち 撮影しますが、動画撮影に至っては自身の釣り状態は手ぶれに成り綺麗に撮れません、 そこで思案したのは視線と同じ位置にカメラを設置する方法としてカメラ台を工夫しました 廃物利用で以前購入した「拡大鏡」&「アルミ板」&「アルミ棒」&「各ネジ」等使い加工 して釣行の動画撮影時も両手を自由に使って釣りが出来るアイデアーです。 動画撮影用カメラ台 「拡大鏡」は頭に被る部分にカメラ台を取り付けて眼球前にカメラの位置とします、 材料としてコナー保護品「L形柔樹脂透明材」を4個購入150×4=600円+消費税のみ アルミ板・アルミ棒・ネジ等は在庫品より加工し正味千円以下で仕上がりました。 先ずはアルミ棒を予定の寸法に切断して2本作りアルミ棒の両切断部にM4ネジをダイスで ネジM4×P0、7を刻みます、その後ネジ頭部をL形に折り曲げて2本加工します。 アルミ板をU形に曲げてコナー部品を 次にアルミ板を折り曲げ、コナー部品4個をカメラ外寸法が入るように両面テープで固定する カメラ出し入れ出来る余裕を見てその上からミニ・アルミ板でコナーが動かないようにします 次にアルミ板上部にアルミ棒を取り付けるM4ネジを両上部に刻み込みアルミ棒をネジ締め 此れでカメラを据え付ける台が出来ました。 次に拡大鏡のキャップ部分ツバに穴を空けてカメラの高さ位置を確認しながらアルミ棒の 寸法を決めて蝶ネジで固定します、後で取り外しできるようにして置く(最改良のため) キャップにカメラ台を取り付け完成 カメラ位置を決めるにはキャップの調節ネジで上中下に成り、釣り状態も視線が同じカメラの 液晶モニターからも確認出来るように成ってます。 テストの限り良いですが現場では?次回確認します 欠点としては清・渓流釣りに持ち込んで取り付け邪魔に成らないかです?コンパクトタイプに 再度作り直すことを課題とします。管理釣りの動画なら通用するでしょう。普段の撮影時には 従来通りの撮影方法とします。 此方は前日、拡大鏡が廃物と成った理由は拡大レンズが数個有り視力の状態で取り換える システムですが度数の低いレンズは使用せずレンズ1個に定まりますのでキャップ式でなく 使用するレンズだけならメガネに専用の取り付け方法として思案した物です。 廃物品と成った拡大鏡のキャップ メガネの前に取り着けてサングラスとする樹脂サングラスの濃色が有りあまり濃いので使用 しなく成ったサングラスの取り付け部分を拡大レンズに直接取り付けて改良しました。 時間を掛けて丹念にリュターでカシメ金具を削りセット部品のみ生かして、拡大レンズに取り付 ける、 拡大レンズにはM2ネジP=0、4をハンドタップで2点刻み込みM2ネジで固定。 既にフライタイイングで使ってます。 サングラス同様に自由に取扱いが出来て、不用事はレンズを跳ね上げる事も出来ます、楽チン。 皆さんのご協力をお願い申し上げます(ポッチ) 「鮎釣り・渓流釣り・管理釣り・ランキングに参加して居ます」 ↓ ↓ ↓
2014/11/01
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