As time goes by

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2007年04月17日
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昨日、強迫神経症、と書いたことを気にしてた。
正しい言葉かどうか迷っていた。
やっぱ、ちゃんと調べようと思って調べていたけど、何度も○○したり、が
強迫神経症であるらしいから、
単に玄関のドアが開けられないのは、神経症とか、不安神経症とか被害妄想とか、
そういうのであるかもしれない。

きっかけは、ある会議に出て其処での出来事が
自分に冷水であったことから始まるのだけど、
詳しくは書けないが


これが、思いおこしてみると、、1984年である。

その会議の経過説明を夫にしていて、それで、これが起こった。
息が出来なくなり、指先が痺れて冷たくなってきて、体が縮む。
声が小さくなり、ますます息が苦しくなり冷たくなる。どんどん小さくなっていく。

夫はどうしていいか分からず(そりゃそうでしょう)ただあたしを抱えて背中を
さするくらいしか出来ないで、
手を持つと、本当に冷たいので驚き行きつけの医者に電話をしようとして
あたしのところを離れると
あたしは叫んだりして、、・・・(フェイドアウト)

あくる日、都会で仕事であったあたしは、夫に会社を遅刻してもらい
家のドアのところは、目を瞑って出た、、と記憶する。


ヒステリーの発作のようですな、とか医者が言ったようなことは覚えているが。。

知り合いのカウンセラーに連絡したら
落ち着け。とさきに言われてまず、病院の内科に行ってくれ、
体の故障など何か見つかるかもしれないからそれから、、
もし、内科的にどうもなければ、、

この段階で薬は時期ソウショウである。
専門のカウンセリングってのを受けよう。
紹介するから。

なぜならあなたは、分解掃除が必要な時期だと思うからと。
1983年に、その前3年を要して家を作っている。
その、作った家に引越しをして数ヶ月だ。
子育てが7年目、仕事が3年目、主婦歴が8年目、
ちょっと、オーバーワーク。このあたしが言うのだから間違いない。
(カウンセラーの友人は高校の同級生で、結婚一年目に再会してる)

彼女は外大に進学して外国資本の銀行に就職し結婚したが
夫となった人と生活上の深刻な問題に遭遇し、離婚し、それがキッカケで
心理学の勉強をまた違う大学でやり直しをし、
カウンセリングをシゴトにし始めたばかりであった。

紹介された先生はその、彼女の先生であったと言うわけである。

はだかで来て下さい。が最初の言葉。

もう、当然過ぎる言葉なのだが
当時のあたしは、自分の事を説明しなければ×3で、
ファイルを整理してたりしたから、今から考えても馬鹿みたいであった。

半年のセッションで、
(週一通ったから相当である)
先生、いつまでこのようにするのでしょうか・・とつぶやいたら、

そうですねえ。。
あ、もう、来なくていいかもしれない。とふと思う時があると思います。
それでいのです。

はあ、。
まあ、なるほど。とかは思ったけど。

そのセッションを通じて、
あなたは、漆黒の闇の中の一灯のともし火なんですよ。と言われたのが
それこそ、
一灯の灯火のように記憶に残っている。

それと、
性格、ってのは直らないし直そうと思わなくていい。とも、。

実は、この発作が起こる前3ヶ月の間に、
3回ほど、失禁していた。
おそらく、緊張が極限にまで達していたのだろう。

また、少しづつ社会復帰が出来て、(自分なりの)
人には全く気付かれないままに日常を過ごして、
あたしは、回復して行った。
次のカウンセリングは、
大震災後。
これは、夢のお勉強であったが、
この方が、強迫神経症に近いかな?揺れの直後から埃ばかりが目に付いて
フキマクルのだ。
この時、カウンセリングが何かの助けになるかもと、
違うルート、違う先生にお願いした。1995年。3ヶ月。

次のが、
7年前だ。2000年、金銭のトラブルが身内で起こり、大いに凹む。
4ヶ月か5ヶ月。
それこそ、大震災をキッカケに本格的にカウンセリングの勉強に励んで
ボランティアの方面でNPOを立ち上げたかつての生協仲間のある方が
手を差し伸べてくださった。

こう書くと、何だか苦労の連続のようであるが・・。
助けられて生き抜いてきてる様でもある。

この、金銭トラブルの結果、税理士とは袂を分かち
2年後、違う税理士の先生と出会うのだが、
かねてより、良かった!と連呼の先生なのだが、、

昨日、電話してこられた。
約束の11日の会合をドタキャンしたからである。
以心伝心とは、いえないかもしれないけれど、丁度思い出して
こちらから電話しないと!と思い出したその時にベルが鳴った。

大変でしたね。
(このところのドタバタをFAXしていたので・)

お祝いを言って頂く事もあたしの周りに起こっているので
おめでとうございます。
さて、
いつ・・にしましょうかねえ。

帳簿、出来てないんです。すみません。

とかから、お話が始まるのだが、
経営的には大変だけど、
人から見れば、あなたは羨ましい自営業かも。とか言ってもらう。
それと、やっぱ、ボク思うんですけど、
ぼちさん、タフですよ。ホンマ。すごいと思います。

(実はここには書かないドラマティックな事件が昨年夏にはあったんだけど彼は
知ってる)

もうねえ、
人間、評価してもらうとこんなに、シアワセなのよね。うっふん。

根本的に儲けるより、ご機嫌よろしく生きていく事、これを
上等な方にセットしてコンサルをしてくださるので、
本当に気持が楽なのだ。
なかなか、ここまで考えてくださる専門家はいないと思う。
不思議ではあるが稀である。

漆黒の闇の中の一灯、と言われた本人が思うのだが、
本人とて、この闇の中の一灯に次々導かれて歩いてきている。

昨日は、睡魔に魅入られて早くやすんだ。
日付が変わり、ちょっと気分を変えてまた、取り組もう。

甥っ子の結婚式の写真が届く。
姑をはじめ、一族郎党が写っている。家族がそこにいる。
今年から、もう一人、息子になる人も一緒に写ってる。
娘になってくれた人も写っている。
立派な、若人達である。ありがとね。














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最終更新日  2007年04月17日 07時11分53秒
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