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2026年02月12日
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カテゴリ: 情報的生活行為



洛陽堂河本亀之助小伝 損をしてでも良書を出す・ある出版人の生涯 [ 田中英夫 ]

口訳 太平記(町田康)、読了。
楽しく楽しく、面白く、最後まで。

読書中にもたらされた、情報。娘から。それが、上の本。

ご先祖様、の一人である。
まあ、こんなに詳しいのが出たのね。と思い、図書館から借りてきた。
(娘は買っている)

読み始めて早々に、

混乱する。高島平三郎は、日本の児童心理学の祖、と言われてる人。
彼が、ご先祖様の一人、というのは知っていた。のだけど。

河本亀之助と、高島平三郎は、生涯を通じての友人、、親しい友人同士であったのか!腰抜かすわ。
イキサツを読み進む。
平三郎17歳の時に、出身地近くで、私塾を開設するのだが、
そこへ、会いに来た亀之助、当時15歳、たちまち意気投合し、
お友達になるわけ。

ご先祖様の一人、が、二人、になる。

平三郎の息子の謙イチの、2番目の妻が、亀之助の娘である。ということらしい。
まだそこまで、読んでいないが、、。

2番目の妻、ってところ、亡夫の母は、最初の妻の子であろうと思われるので、

とにかく、、
本のタイトルにあるように、「損をしてでも」という生き方、、が
平三郎と亀之助を結び付けていたことは想像に難くない。

意識高い系、というのだろうかね・・。
まあ、優等生過ぎて、引いてしまう。


亀之助さんの生涯、一定興味は、、ないこともないが、、
なんだか、、マウント、、っぽい、、ので、。
しばらく、読み進むことにしよう。
なんせ、あの、竹久夢二を世に出した方なのだから・・。

テルさん、という方が、亀之助の妻。
義母の話によれば、4人の子供たちが小さいころ、
子供の世話に駆けつけて下さったらしい。
4人の内、一人は、3歳で亡くなっている。そのお位牌は、今もウチのお仏壇にあるんですわこれが、。。





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最終更新日  2026年02月12日 07時26分54秒
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