ちょっといい女

ちょっといい女

2004年10月23日
XML
カテゴリ: 家庭
読書の秋だからと言うワケじゃないけど、

最近、本ばかり読んでる。


【癒されたい症候群】という本を読んだら――

親が
過干渉、或いは放任、父親不在、溺愛などの場合、
娘が結婚相手に
親が嫌うタイプをわざわざ選ぶ場合がある
と書かれていたの。


目的は親に反発することなので、
もし、親が予想に反して、結婚を認めたら、
途端に、
相手の男性への愛情が冷めてしまい、
式の直前にキャンセルか
成田離婚になることもあるらしい。

娘は
親が嫌いだから、親の嫌う相手を選ぶのだ
と言うが、
当人も気付いていないのだけど、
本音の部分では、

(本人は絶対そんなことないと言うが)

この本では、
本当は愛しているのに、
愛情表現が下手な為に、
コミュニケーションの仕方がまずい為に、



となってしまう図式が
できあがる現実が書かれている。


いや、実は私、全くこの通り。

私、
父が強く薦めていた人が嫌で、
夫と結婚することにした。
でも、いざ結婚が決まったら、
嫌になって、婚約破棄しようとした。
結局、時遅かりしで
結婚しちゃったけど。


本には、
親が反対するから結婚したとは言っても、
少なからず愛情はあるんだから、
もっと策士になって、
コミュニケーションをはかったらいい
と書かれていた。


だけど
家庭でも、職場でも、策士でい続けるのは、
私にとっては、結構、つらいかも?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月29日 16時04分12秒
[家庭] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: