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私が運営する練馬道場では、弱肉給食という一風変わったシステムを導入している。どこかに旅に出かけた者がお土産を持って帰ってくるのは普通に見かける光景だが、ここからが違う。 そのお土産の取り分を巡って毎回争奪戦を行い、その順位に見合った分を賞品として分け与えるというものだ。事の発端は2001年まで遡るが、詳細はまた今度はなすことにしよう。さて、我輩は世界大会や、ワールドカップに行っては戦利品を持ち帰り、そこに僅かながら賞金を添えて行って来た。前回、ある生徒が持ち帰った北海道のお土産のほぼ半分を相当なハンデを背負いながらも見事に総取りした我輩だが、今回は土産を提供する側である。 さて、何を買っていこうか?売り場には定番の桔梗信玄餅やらりんご饅頭?なんだか訳の分からない物ばっかりが一杯並んでいる。そんな中、目についたのが『馬刺し』と某テレビ局のドラマで火が点いた山本○×ネタ。浩介じゃないよ。昔は戦の前にゲンを担ぐために勝ち栗を食べたり、連歌会を催したりして戦勝を祈願したらしい。 で、今回の獲物は『勝ち栗饅頭』。 これでどんな熱い戦いが繰り広げられるか?18日が楽しみです。
Apr 14, 2007
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大人と子供の喧嘩は時に躾に繋がる。大人の視点と子供の視点が違っているからと言って相交わらないと思い込んでいたのでは教育は出来ない。こちらが彼らの視点に折りたり、時には大人の視点で台頭に渡り合うことも必要である。客商売をする上ではたとえ子供といえど大人と同じ常識と躾を身につけておかなければ成らない思っている。よって私は、ここの食卓や裏側での役目を、『鬼』であると思っている。 さて、息子夫婦には(私のじゃないよって言うか結婚もして無いし)4歳になる男の子がいる。最近保育園に通いだしたのだが、いかんせんまだまだお母さんが恋しい時分である。そんなある日、私と少年はお母さんをめぐって血で血を洗う壮絶なお母さん争奪バトルを繰り広げる事となった。きっかけは本当に些細な事だったのだが、負けず嫌いというか一番大事なものが取られそうになるととたんにムキになる性格のようだ。お母さんもお母さんである。そういう事を知ったうえで、私と少年がそっくりであるか否かという問いに『そっくり』と答え、どっちが好きか?という問いには『家の手伝いをしてくれたり、意思の疎通はちゃんとできるし、何より手がかからないから』という理由で『私』の方が好きという話になった。今まで少年は『可愛い』というだけで自分の存在価値を見出してきたのだが、父親が事ある毎に『お前の存在価値は可愛いだけでそんなものあっという間に亡くなっちゃうんだよ』といって聞かせて来たその通りになってしまったのである。最初でそして最後の砦を喪ってしまった少年は自身の存在価値が全く見出せなくなり、ここにきて人生で最初で最大のピンチ!『路頭に迷う』を経験し、そして修得したのである(RPGか!)。 さぁ、どうする少年?そう思う間も無く少年は超究極最終兵器を投入してきた。ある意味で核爆弾より強力で、生化学兵器より悪質である。その兵器の名は『泣き』というよりも『号泣』。いや、『豪泣』とした方が正しいか? 母に見捨てられたという悲しさか、それとも我輩に敗れたという悔しさか?はたまたその両方か?お母さんに優しく抱き上げられて5秒後にはニコニコ笑い出した少年にそんなこと聴く余地は無かった。しかし、私は少年の目に『やぁ~ぃ、君はこんな風に抱っこされないだろう!』という文字がくっきりと書かれていたのを見逃さなかったぞ。がしかし、我輩は『フフフ、甘いぞ少年。我輩は君のママさんをそんな風に抱っこする腕力があるのだ!(多分ママさんは断るだろうけどね)悔しかったら早く大きく、強くなってママさんを守って見せろ!っていうかこの前教えたライダーキックを早くマスターしろよ!』という目で返してやったことは言うまでも無い。 こうしてまた一つ小さな仲間をゲットしたぜ!!(あんたはポケモントレーナーか!)
Apr 13, 2007
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昨日から世話になっている山梨は小淵沢のペンションPollyanna実はここにはペンションオーナーの息子夫婦が経営するCottonweedというカフェ・レストランもある。元々ニュージーランドで息子の方と学友になった私は、帰国後彼が東京に遊びに来る度に新宿の映画館を廻って歩いては親睦を深めていた。また、私も事ある毎に山梨を訪れては、ペンションの仕事の邪魔をしに行って今日に至っている。 山に入ることそのものについては全く違和感無く出来るようになり、そういった経験が何時しか『雪山をなめてますね』といわれる程の軽装で毎年年越し山登りを行うまでに至っている。 手伝いもそうだが、折角山に来たんだ。自由になる時間を作って、山を楽しむ事を忘れてはいけない。 で、何時そういう時間が出来るかって?朝食前とか夕食後の真っ暗な時間とか?そういう時に独り練習してますよ。練習なんてそんなもんです。さぁ、若者よ、山に入れ!
Apr 12, 2007
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毎年この時期に訪れる所がある。Pollyannaという山梨県小淵沢にある小さなペンションだ。中央道に割と近いのだが、意外と一日中静かなところが気に入っている。 さて、近々世界大会に出場する。自身の練習に打ち込みたくてよくここに来るのだが、今年は休みが二日しかもらえなかった。正確には二日しか休館日が無いため二日しか休めなかったと言うのが筋だろう(本日を除く)。しかし、そんなことは練習できなかったことへの言い訳にも成らない。やらなければ、やならなかっただけ体が錆付いていくものだ。 錆落しも兼ねて動くことにしよう。 さて、準備に手間取り到着は昼を大きく過ぎてしまった。到着後早速手伝いを始める。錆落しには丁度よい。
Apr 11, 2007
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