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プスー、プスー。もしくはチュー、チュー。チュパ、チュパ。すきま風でも、ネズミの鳴き声でも、飴をなめている音でもありません。これ、フィリピンで人を呼ぶ時(自分を見て欲しい、注意を向けて欲しい、こちらに来て欲しい時など)に使う音なんです。チューチュー、もしくはチュパチュパって感じの音は、唇をすぼめて空気を吸いながら音を出し、プスープスーは口をすぼめて、歯の間から息を出しながら音を出します。レストランでウェイターを呼ぶ時、道端で誰かを呼び止める時、ジプニーで降りたいと知らせる時、子供に自分の方を向かせたい時などなど、色んな用途で使われています。フィリピンの人はこの音には大変敏感(?)なので、道端でチュチューとすると、大勢の人がいっぺんに振り向いてしまうかもしれません。これをするだけで、大きな声を出さずに手軽に人を呼べるので、大変便利というか、何と言うか。ただこれ、結構難しく(私には)、良い音が出るのには結構鍛錬が必要です。また、基本的に自分より目下か同等の人に使うものですので、上司や目上の人に使うのは大変失礼に当たるようです。フィリピンの友達に、「上司に使ったらどうなる?」と聞いた所、速攻、「首だね。」だそうです。レストランなどでは便利ですが、人と状況を見ながら使わないといけないですね。
2010.12.26
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今日の主役はこの学生。台湾人のVitoです。今回は半年の予定でUSP-ESLで勉強をしています。明るく、楽天的で、USP-ESLのムードメーカー的存在でもあります。色々と好奇心も旺盛な彼は、旅行もよく行きますし、学生間の企画などもよくしています。様々な事に挑戦して、セブでの留学生活を満喫している様子の彼。 今回はUSP大学内の短期コースの「製菓・製パンコース」に参加!フィリピン人の参加者に混ざって、毎日クッキーやケーキ、パンなどを作って来ていました。外国っぽいドきつい(笑)着色のカップケーキ。講習があってケーキやクッキーを焼いて来た日には、先生や学生にも分けて、味見~(毒見???)お味はどうでしょ?好評のようですコース終了後には、修了式で修了証も授与されました。このように英語を勉強するのみならず、色々な学びのがあるのも、大学敷設のESLセンターであるUSP-ESLならではないでしょうか。
2010.12.23
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フィリピンペソ紙幣が新しくなるそうです!!!!!Mixiのつぶやきでマイミクさんがつぶやいていたのを見て、初めて知りました。驚いて調べてみると、新しくなるのももちろんですが、その発行が今週だと言うではないですか!!!私が余りにも知らなかったのかと思ったのですが、フィリピン人の友達も、3日前にニュースで知ったらしいので、多くの人が知らずにいたのだと思います。また今も知らない人が沢山いるのではないかと思うんです。何でも事前の告知なしに行われる事の多いフィリピンですが、新紙幣の発行でさえもそうだとは、やはりフィリピン、さすがフィリピン、と言うべきでしょうか。こんなに急にしてしまって、新紙幣を出したら拒否されたりしないか、ちょっと心配です。日本だったら何ヶ月も前から、新紙幣のデザインはあーで、こーで、と盛り上がり、発行当日には銀行に長蛇の列が出来てしまう所ですが、ここではそんな事はなさそうです。とにもかくにも、新紙幣。新デザインはこんな感じです。今回の新紙幣。表の肖像画で新しい人物に交代したものはなく、500ペソに、現在のベニグノ・アキノJr(現大統領のお父さん)に加えて、彼の妻であり元大統領、現大統領のお母さんであるコラソン・アキノが加わったのが唯一の変更点。500ペソにはめでたく、夫婦一緒に入る事になり、発行人には現大統領の名前が入るので、家族揃って500ペソに登場する事になります。各紙幣の人物たちは、今のものよりも若い頃の顔が使われているそう。(former presidents Manuel L. Quezon (P20); Sergio Osme?a (P50); Manuel A. Roxas (P100); Diosdado P. Macapagal (P200); Mr. Aquino’s parents (P500); and Girls Scouts of the Philippines founder Josefa Llanes Escoda, first Filipino West Point graduate Vicente P. Lim and former Chief Justice Jose Abad Santos (P1,000).)一方各紙幣の裏のデザインは一新され、フィリピン各地の地形や植物、動物が描かれています。(元ソースはこちら)20ペソには、世界遺産に登録されているバナウエの段々畑と、ジャコウネコに、コルディリエラ(Cordilleras)地域の織物の模様。50ペソには、タアル湖と、ロウニンアジ、そしてバタンガス地方の刺繍模様が描かれています。100ペソには、マヨン火山、ジンベエザメ、そしてビコールの織物模様。200ペソには、ボホールのチョコレートヒルズ、ボホールの世界で一番小さなサルターシャ、そしてビサヤ地域の紋様。500ペソには、パラワンのサブテラニアン・リバー国立公園(Subterranean River National Park)、青のインコ、そして南フィリピン地域の紋様。1,000ペソには、スールー地域のトゥバタハリーフマリンパーク、真珠貝、そしてミンダナオ地域のティナラク(tinalak)紋様が入るようになります。発行はクリスマス前(なんてアバウトな…笑)だそうなので、年末年始にフィリピンにいらっしゃる方は、新紙幣も見れるかもしれませんね。 そうそう。今使っている紙幣の流通は3年間で、それを越えるとお金の価値がなくなってしまうそうですので、大量にペソを持っている方は、早めに交換される事をお勧めします。
2010.12.19
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フィリピン料理にも色々ありますが、その中でもBBQや串焼きなどのグリル料理は、フィリピン人はもちろん外国人にも人気の料理です。セブ市内にはグリルレストランも多くあり、その中でも以前紹介したAAバーベキューや、Neo Neoなどはいくつも店舗があり、毎晩人で溢れかえる程人気があります。私はやはり、距離が近い事もあり、AAバーベキューによく行きますが、ここAAバーベキューと同じ位、いや、実はそれ以上に好きかも(?)しれないのは、今回紹介する チャーコールグリルなんです。 店の作りも、雰囲気も、全然素敵じゃないし(駐車場の一角にあるんですよね。)、ドリンクメニューも少ない。場所も分かりにくい、ときた。だけど、ここ。実は、知る人ぞ知る、隠れた人気店なんです。韓国の語学留学生の間ではよく知られているようで、必ず2-3組の韓国人留学生を見かけます。それ以外は、大体地元のフィリピン人か在住外国人ばかりです。ここ、雰囲気は全然素敵じゃないけれど、何より大部分の料理が美味しく、そして値段もそこそこ安いのが魅力です。そして人もそんなに多くないので、すぐ頼めて、すぐ食べれるのも◎。 注文は、カウンター直接するか、ウェイターに頼みます。 が、カウンター以外にはメニューはありません。カウンターにこんなメニュー板があるのみです。メニュー板を見ながらオーダーしても良いですし、食材が並んでいるので、それを好きなだけ取ってもOKです。オーダーしたら、番号札をもらって、好きな所に座ります。座っていれば、料理が出てきますここでの私のお気に入りは、なんと言っても、ナスの卵フライ(?)(タロン トルタ)。なすの料理は2つ種類があり、この卵フライと、キニラウタロング(なすを酢に漬けたもの)がありますが、断然卵フライがお勧めです。これを食べにここに来ると言っても過言ではない位好きです。定番の豚の串焼きはタレを程よくつけてくれて、これまた美味しい。クウシン菜の炒めもの、アドボカンコンや、貝のスープ、ポークベリーなどなど、どれを頼んでも、基本外れはありません。クリスピーパタは、私はチカアンサセブ(Chika an sa Cebu)のものが好きですが、ここもまあまあいけます。それぞれ、しょうゆとライム、唐辛子などを混ぜたソースを付けて食べます。今回4人で行って、ポークベリー、ナスの卵とじ、豆腐の炒めもの、豚のBBQスティック5本、サバ一匹、貝のスープ、ソーセージBBQ、アドボカンコン、クリスピーパタ、カニ、それぞれガーリックライス、アイスティー、ビール食べきれないほど頼んで(実際残って、持ち帰りました。)、食べて、飲んで、して、約1,500ペソ(約3,000円)。 一人370ペソ程度。AAバーベキューよりはちょっと高めですが、私たちは、普通の人より量を食べるので(笑)、平均的な日本の方ならもっと安く済むかもしれません。さて、肝心の場所。アヤラ前、KTVインフィニティの角を右に曲がって、直進2ブロック行くとあります。もしくはGorordo通りのKIAのCoffee Dreamの角を曲がって、2ブロック行った所の角を曲がってもOKです。 是非お試しあれ
2010.12.18
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昨日新聞を見ていて、こんな統計が載っていました。アジア各国の2010年の休日の数ランキング。(全アジアではない) もちろん、フィリピンは、トップに入っているだろう!!!!と思ってみてみましたが、、、、、、、、、、やはり、入っていました。笑堂々の第3位です。順位は以下の通り。1位:中国 29日2位:カンボジア 25日3位:フィリピン 21日4位:マレーシア 17日5位:タイ 15日同5位:日本 15日7位:韓国:14日同7位:インドネシア 14日9位:台湾 12日10位:ベトナム 9日(Source: American Chamber of Commerce Philippines) フィリピンの休日はもっとあるような気がするのは急に出来る休日があるからでしょうか。 とにかく、この21日の休みの中の4日がこれから3週間のうちにあります。(24日:クリスマスイブ、25日:クリスマス、27日:Rizal Day、31日:大晦日) でもでも、当校(USP-ESL)は24日と31日のみ休みで、他の日は授業をしますので、学生の方も先生もスタッフも、私も、今年もお休みはちょっと少なめです。
2010.12.15
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毎週月曜日はいつも忙しいのですが、今日は何かと忙しい日でした。それでも、良い出会いのあった日でもありました。まず朝一番で新入生の方のオリエンテーション。新入生の方々は、年代も環境も全然違う所からいらっしゃいましたが、同じ時期に始められるのも何かの縁かな、なんて思ったり・・・そして、2時間のオリエンテーションが終わった後、ご見学者の方に寮をご案内。会社を退職されて、新たに英語の勉強をされようと計画されているこの方。以前大企業に勤務されていて、南米の方にも駐在されたりと経験豊かな方で、南米の話から、世界情勢の話、裏話などなど、すごく面白いお話を聞かせて頂きました。それから午後にはもうお一方ご見学の方を学校と寮にご案内。今現在、東南アジアの国で働いていらっしゃり、その国の治安や雰囲気など、同じ東南アジアの国の話なだけに、大変興味深く聞かせて頂きました。気分良く仕事を終えた今日は、その勢いで、JYスクエアーの韓国料理店「Dakimong」でサンゲタン(鶏一羽350ペソ也)を食し、お腹もいっぱいで帰宅をしました。こうやって、色んな方にお会いして、お話出来るのも、この仕事の楽しみだな、としみじみ感じる1日。さて、また明日も良い一日になりますように!
2010.12.13
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プロの格闘家であり、私の元家庭教師であり、(不真面目な学生でしたが)、ムエタイの元師匠であり、(こちらも不真面目な弟子でしたが)、良き友人である英国紳士トムがセブに戻ってきましたセブに3年滞在し、今はタイのチェンマイに滞在している彼。セブに戻ってきたと言っても、一時的な訪問で、また今週金曜日にはセブを離れてしまうのですが、とにもかくにも、そんな彼と、彼の友達LEEに、1年ぶりに再会しました。彼らは相変わらずのナイスガイ達でしたが、今回はまた面白い計画を聞きました。Tomは柔術の選手。日本にもすごく興味を持っていて、タイでは日本人の友達から日本語を習っているという話を聞いていました。(今回も、その成果を見せてくれまして、漢字も書けるようになっていました。)そして、来年の8月。ついにトムが日本に上陸する事が決定!しかも自転車で北海道から沖縄まで、日本縦断をする計画だそう!そして南下しながら、格闘道場があればそこでトレーニングをして行く予定だとか。大変そうだけど、面白そう・・・Leeも中国を旅行をしながら、経済についてのエッセイをWeb上に発表していく計画らしく、揃って世界を自由自在に動き回る姿がとても頼もしく、また羨ましくもありました。 彼らはWeb上でのオンライン英会話をしていて、ネットさえあれば、どこにいても関係のない身。 身軽に、世界中を駆け回る彼らの生活は、ネット時代だからこその新しい生活スタイルだな、と思います。 (今までも英語ネイティブの中には、英会話を教えながら世界を旅して回る人もいましたが、それとはまた違う生活スタイルですよね。) トムも日本でエッセイを書く予定らしいので、彼らの見て、感じる日本や中国のエッセイが今から楽しみです日本のどこかで、自転車に乗って旅をしているようなハンサムな白人男性を見かけたら、それはトムかもしれません。是非声を掛けてあげてください。笑
2010.12.08
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12月に入り、日本も随分寒くなって来ている事と思います。最近、ことに日本の秋冬が恋しいです。あの冷えた空気、肌を刺すような寒さ、雪降り前の静けさ、寒い駅のホームで電車を待ち、電車に乗った途端に曇るメガネ、温かい電車の中でのしばしの居眠り…日本にいた時は嫌いだった冬ですが、3年間ずっと冬を体験していないと、無性に恋しくなるのですね。先日から韓国人の同僚が韓国へ出張に行っていますが、電話で「韓国、寒いよぉぉ・・・」なんて言っている彼女がなんとも羨ましく、「良いねぇぇぇ・・・」なんて、しみじみ返答する私。常夏も良いですが、たまには寒さのパンチも必要ですね。さて、そう。セブは常夏です。が、それでも一応季節があるんです。一般的に、雨季は6月から11月、乾季は12月から5月と分けられていますが、1年を通してみると、その中でも時期によって季候は微妙に違う気がします。私が思うベストシーズンは、12月~3月。乾季に入って、雨も比較的少なく、何より余り暑くない。夜はエアコンも要らない位、涼しくなります。4月~5月末は、一番暑い時期。雨は少ないのですが、何せ暑い。太陽がジリジリ照りつけ、焼けるように暑いのがこの時期。とにかく暑いので、私は余り好きではではない時期。6月から11月は、雨の多い時期。雨が随時降っては止んで、止んでは降りますので、傘が必須。雨上がりは爽やかですが、低気圧がある日は、どんよりと湿気も多いです。と、こんな感じです。(あくまでも私の感想ですが…)今は12月。まさにベストシーズン到来。暑くもなく、寒くもない。いや、むしろ夜は肌寒く感じる位です。(なんて日本から来たばかりの方に言ったら、「いや、十分暑いですけど。」なんていわれてしまいましたが…^^;;体感温度がこっちに適応してしまっているみたいです。) そう。まさに今はセブの冬。日本の冬は体験できないけれど、セブの冬で、代理満足、といきますか。
2010.12.04
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さてさて、12月。クリスマスまで1ヶ月を切り、出てくる話題はクリスマス一色で、みな毎日そわそわしております。フィリピンでは、クリスマスに1年の全てを掛けていると言っても過言ではない位のビッグイベントです。12月はボーナス(給料1か月分)も出るのですが、それでも足らずに、全ての財布やポケットをひっくり返し、絞りに絞ってお金を作り、できる限り盛大にお祝いをし、プレゼントをあげ、するのです。・・・ まあ、しかし、です。外国人である私にとっては、ただのイベントでしかない、と言ってしまったら味気ないかもしれませんが、実際はそんな所。街の雰囲気や、人々のうきうきした感じなどは楽しい気分になりますが、嬉しいイベントだと手放しには喜べないのが本音です。物価は上がるわ、街はうるさいわ、タクシードライバーは図々しくなるわ、ストリートでの物乞いは増えるわで、むしろなくても良いんじゃないか、なんて思ってしまいます。(彼らの前ではこんな事は言えませんが…) そして、何よりも痛いのは、このクリスマスの時期に近づけば近づくほど、外貨のレート(特に米ドル)が悪くなる事! 皆ここぞとばかりに保有している外貨をペソに換える事、そして海外で出稼ぎをしているフィリピン人たち(OFWs)の本国への送金額が大幅に増える事、などの事情で、国に外貨が大量に入って、ペソの価格が上がるからだと思うのですが、クリスマスが近づくにつれ、面白い程にレートが下がっていきます。 レートの回復は、年明けて2週間ほど経った位でしょうか。 今年もやはり、日に日にレートが下がってきています。去年はもたもたして、クリスマスイブに両替をして、痛い目に遭ったので、今年は、当面使う分は早く替えておこうと思っています。この時期にフィリピンにいらっしゃる方は、今のうちに両替をされて、楽しいクリスマスを迎えられる事をお勧めします。(特に米ドル)
2010.12.03
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