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昨日7月24日朝にフィリピン南部ミンダナオで、M7.4の地震が観測されました。しかし、幸いな事にここセブには影響はなく、被害も報告されておりません。日本にいらっしゃる関係者の方々、当校在学中の学生のご家族、お友達の方は心配をされたかと存じますが、ご安心下さい。
2010.07.25
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USP-ESLでは4週間サイクル制を取っており、4週間で先生、スケジュール、クラスメートが変わるようになっています。このサイクルの最後の週の金曜日には、Big Eventとして、特別アクティビティが行われます。毎回様々なアクティビティがあり、クラスごとに短い英語劇を作って発表したり、スピーチコンテストが行われたりします。7月のサイクル最終金曜日の昨日は、写真コンテストが行われました。写真コンテストと言っても、一枚の写真ではなく、テーマに基づいての写真と発表といった感じです。大体がフィリピンでの日常や、体験をテーマにしています。こんな感じで、模造紙や色紙に写真を貼付して、写真について、テーマについて発表します。 これは韓国人学生の発表こちらは日本人学生。一生懸命説明しています。直前に作ったみたいだったけど、うまく作っていますね! こちらは中国人学生。新聞紙が台紙なんて、なかなかのセンスです オーストラリアからのワーホリ帰りの台湾人学生は、オーストラリアでの写真を発表しました。 皆さん大変工夫を凝らした作りで、目にも楽しいアクティビティです。それぞれの発表は皆の投票によって、Best Exibition賞が決まります。発表は来週月曜日です! どの発表が賞を取るのか私も気になります^^
2010.07.24
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あなたは辛いもの好きですか?もしくはMですか? 汗だくになりながらも、ひーひー言いながらも、舌が痛くて涙を流しながらも、それでも、辛いものが好き!もしくは、そうやって自分を苛めるのが好き!という方にお勧めのお店がここ。「Chukumi」です!チュクミとは、日本で言うイイダコ(足の短い小さなタコ)の事。 このチュクミ専門店のその名も「Chukumi」はUSPの正門前にあります。 もともとSalinas Driveは韓国料理店の多い事で有名なストリートですが、その中でも最近巷のセブ韓国人コミュニティーで噂のお店です。私の同僚(韓国人)も、最近は特にお気に入りで、その日の夜にお腹を下すことを知っていながらも、通っています。 大体韓国人は辛いものが大好きなのは皆さんご存知の通り。で、彼らは何だかすっきりしない時とか、ストレスがたまっている時などにかっらーいものを食べて、汗を流して解消をするんです。 世界中の人が理解出来ない感覚は、彼らは滅茶苦茶に辛いものを食べて、世界中の人が「辛い!!!!!痛い!!!!!!!!」という所を「気持ち良い!!!!!!!!!!!」(シウォナダ)って言うんです。マッサージを受けながら、同じ言葉を使うので、そういう感覚なんだと思います。辛さは気持ち良いんです。心地よいんです。うーーーーーむ。奥が深い!! そんな韓国人たちですので、フィリピンの甘辛い食事では、辛さの充電が足りないのでしょう。辛いものが食べたい・・・・よし!「チュクミ」に行こう!となるようです。 メニューはシンプル!チュクミのみです! で、、、、このチュクミのソースの辛さを、マイルド(甘口)、ミドル(中辛)、スパイシー(激辛)と決める事が出来るのです。基本はこれだけ。「チュクミ3人前、スパイシーで!」と頼めばOKです。 そうしたらこんなのが出てきます。ちなみに私は辛さはミドルにしました。 真っ赤です。まさに激辛な予感ですね。鉄板の上で真っ赤なソースの中でタコがクネクネ動く様子はまさに地獄絵・・・・ タコが身悶えしているようで、緊張を更に煽ります。 恐る恐る食べてみますと、、、、 カラー辛ー辛ー!!!!!! とまぁ、カラスのようですが、 唐辛子と、コチュジャンと、色々なスパイシーが、熱を持つ事によって更なる辛さを生み出します。 これをサンチュや、エゴマの葉などに包んで食べるんですね。辛い、けど、うまい、うまい、けど、辛い。こんな心の葛藤の中でも、箸は進みます。 そしてここで私たちの心を読んだかのように登場するのが、韓国式茶碗蒸し的な「ケランチム」。石焼ビビンバにも使う器に入った、まさに今火から下ろしました!と全身を使って表現しているグツグツと煮だっている茶碗蒸しです。卵で辛さを和らげてねというオーナーの優しさなのか、はたまた 、この熱で更に辛さに苦しめぇ~というS心なのか、それは分かりませんが、この熱で舌はまさに大火事状態 水一本1リットル余裕で一人で飲めちゃいます。 ふぅぅぅぅ・・・・と大体タコがなくなった所で是非試してほしいのが、ソウメンとご飯。これはチュクミのソースであえるのです。私たちはまずはソウメンから。 ソウメンの淡白さと、辛いソースがいい具合です。 そして、シメはこれ!焼き飯です!ご飯と、海苔、エゴマの葉などを混ぜたご飯を鉄板の上で混ぜて炒めます。ソースが足りなければ、足してもらって下さい。 で、素敵なのはここで最後にチーズも混ぜるんです。 そして、最後は鉄板の熱で良い具合に焼けるように、平たくして、頃合を見て食べます。 チーズが良い具合に辛さを消してくれて、美味しいです。 これだけ食べれば、お腹はいっぱい。辛さもいっぱい。汗もいっぱいです。 このお店、オープンエアーで、エアコンがないので、暑いのが難点でしょうか。 辛いのが大好き、辛さ勝負をしたい、便秘気味でお腹を下してでも出したい(?)、などなど、色んな用途で使えます!(??)是非是非お試し下さいませ 場所:Salinas Drive USP Lahugキャンパス斜め前。味家の横。24時間オープンらしいです。
2010.07.21
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日曜日。Yahoo Japan!のニュースでヤクルトに代表される日本で開発されて普及した「乳酸菌飲料」が「国際食品規格委員会(CAC)」総会で、が、新たな食品の国際規格として採択された。との記事を見ました。 日本はもちろんの事、世界中で愛されるヤクルトにふと思いを馳せて見ました。 電化製品、エコ商品、車などなど、日本と言えば!というものは多くありますが、世界に浸透している食品の代表といえば、これ「ヤクルト」なのではないでしょうか。 ここフィリピンでもヤクルトの人気は絶大です。スーパーでは5本入りのパックが40ペソ(80円)。小さな店(サリサリストアー)なんかでは一本売りで、8ペソ(16円)でも売っています。その浸透率は半端なく、 本当に、庶民の庶民にまで浸透していますヤクルトおばさんも健在で、下町、裏道、色んな所で見かけます。プロバスケットのスポンサーもしているらしく、バスケの試合の中継には、マスコット君がよく映ります。かくいう私も、毎朝の朝食の締めはこのヤクルトくん。セブポットのヒロさんのブログにもヤクルトネタ発見! フィリピンの大手ラジオ局のWEBにはこんな記事も。「どうしてヤクルトのボトルはこんなに小さいんだ?」以下抜粋です。 ------------------------------- This is our first article from the Just Curious series, which aims to answer interesting questions that are usually taken for granted. MANILA, Philippines - If you grew up drinking Yakult, you've probably asked this question at least once. And you're not alone -- this question has been discussed in several blogs, social networking sites, and forums through the years. Just recently, some 68,000 people in the Philippines banded together in Facebook for a common wish -- for Yakult to sell their products in 1-liter bottles. David and Goliath. A cola can is more than 5 times the size of this 80-ml cultured milk drink. Despite the huge demand for bigger doses of this cultured milk drink, however, Yakult still comes in a very small serving -- not even half the size of a cola can -- and it has been like this for over 70 years. How come Yakult officials still won't budge? Abs-cbnNEWS.com did a little research, and here's what we found out. Reasons So why is the Yakult bottle so small? Is too much of it bad for you? Is it because of the price? Or is it just that company officials never really thought about it? According to data from Yakult's companies in Malaysia and Australia, the cultured milk drink only comes in small bottles to avoid contamination. In other countries, Yakult is sold in 65-ml and 100-ml bottles. (NOTE: The Yakult Philippines website -- if there is one -- can't be found by search engines) Yakult has only one flavor in all countries across the globe, except in Singapore where it's sold in 3 more variants -- orange, grape and apple. "A smaller bottle is more hygienic. A larger bottle that is not finished might be kept open, thus a bigger risk of infection with other bacteria," Yakult Malaysia said. "Opening and closing a larger bottle on numerous occasions can result in a decrease in the number of live probiotic bacteria due to the introduction of various air-borne bacteria. This is undesirable because bacteria have the potential to compromise the quality of Yakult," Yakult Australia said. Yakult has long claimed that each serving of their probiotic drinks contains billions of Lactobacillus casei Shirota strain, which is said to be one of the strongest strains of beneficial bacteria. One small bottle is enough to keep people healthy each day so there's no need to sell Yakult in bigger servings, the two companies said. "If Yakult were provided in a larger bottle, people may drink more than needed, and while this is not harmful at all, it can be more expensive," Yakult Australia said. There you go, we hope those statements from Yakult's two companies answered your question. Who knows, Yakult may come up with a way to prevent contamination in bigger bottles in the next few years? We'll keep you posted.---------------------------こんな風に記事になってしまう位、大人気のヤクルト。 ここセブにも支社があり、ここから配達がされているとの事です。 ヒロさんのブログから抜粋すると、セブだけで8万本のヤクルトが売れ、ヤクルト一本に800万個の乳酸菌がいるとか!すごいですねぇ・・・・まさに皆の健康を守る、強い味方ですね!余り乳製品の多くないフィリピンですので、留学中はこれを飲んでお腹も元気に行きたいですね!!!
2010.07.18
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アメリカのファストフードと言えば、マクドナルド!日本だったら、吉野家。韓国はキムパプ天国。エトセトラ 世界各国にはその国特有のファストフード店が数多くあります。ここフィリピン・セブにもそんなお店があります。それは、「Sinangag Station」です! このSinangag Station,セブ各所に支店を持つフィリピン料理ファストフード店です。店内はオープンエアー。ほとんどの店は道路に面しています。気軽に入って、気軽に食べれる感じです。まあ、昼間はちょっと暑いんですが・・・ メニューは基本的にセットで、ご飯(ガーリックライス)、メインのおかず、そして目玉焼きが付いて来ます。 このメインのおかずによって値段が変わってくるような感じです。価格帯は50-70ペソ(100円ー140円)と、マクドナルドやJolibeeで食べるよりもちょっと安いです。(マクドナルドはチーズバーガーセットが80ペソ程度。だったはず・・・) 注文をしたら、10分もしないで出てきます。 店によってはスープも無料で付いてくる所もあります。 まあ、味は普通、と言ったらあれですが、、、どこでもファストフードはそうですが、ここもやはり、素早く、気軽に、安く食べられる。これに尽きますね。 そんなこのお店の私のお勧めはこちら。バンゴス(Milk Fish)です。日本人には少し塩辛いものの、程よく焼けたMilk Fishがホクホクして美味しいんです。 醤油にカラマンシー(ライム)を絞って、唐辛子を少し入れたソースを付けて食べます。他のメニューは肉系のものが多く、出てきてみたらベーコン3切れだけとか(笑)、そんなのもあって、注文してがっかり、なんて事もあります・・・笑 こんな感じで、まさに家庭科の時間に習ったバランスの取れた食事とは1万里くらいかけ離れた野菜皆無のフィリピンらしいご飯です。でもでも、なんだか癖になってしまうのが、Sinangag Stationの魔法です。笑 このSinangag Station、USP-ESL学校からも徒歩5分の位置にもあります。しかも24時間オープンなので、夜遅くに小腹が空いた時にも利用できます。たまに、無性に行きたくなるこのSinangag Station。試してみてはいかがでしょう??
2010.07.13
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USP大学は、幼稚園、小学校、中高校も併設しております。ESLがあるLahugキャンパスには大学だけではなく、幼稚園と小学校も一緒にあります。12時ごろになると幼稚園生が下校でキャーキャー。16時ごろには小学生たちが下校時間で、校内は大変にぎやかです。子供たちは校庭で走り回ったり、友達と遊んだりと、いつも元気いっぱいです。私も自分の(今は昔の)小学生時代を思い出します。 こうやって地元の子供たち、大学生たちと同じようにキャンパスを歩いていると、たまに子供たちが「ハロー」、「アニョーン」(韓国語でHiみたいな意味)などと声を掛けてきたりもします。 さて、このようにESLセンターは小学校が一緒の敷地内にあるのですが、 この小学校では現在ESLセンターの学生を対象に小学校の教師アシスタントを募集しています。 内容としては、小学校のクラス中、教師のアシスタントとしてクラスの進行を助けるのが主な内容です。 終了時には大学からの証明書も発行されます。 こういう機会があるのも、大学付設のESLセンターならでは、ではないでしょうか。子供好きな方、フィリピンの小学校に興味がある方、色々挑戦してみたい方、どなたでも、興味のある方は、ESLセンター担当者(Flor)もしくは私までお問い合わせ下さい^^
2010.07.10
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