欧州フットボールの空間

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Jul 4, 2004
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― ドイツ代表監督後任決まらず、ダウム監督も就任を拒否 
 欧州選手権1次リーグ敗退の責任をとって辞任したドイツ代表監督、ルディ・フェラー氏(44)の後任選びが、ますます難航している。

 候補として名前が挙がっていたトルコ1部リーグ、フェネルバフチェのダウム監督(50)が2日、代表監督に就任する意思がないことを明らかにした。

 ダウム氏は05年の契約終了までフェネルバフチェの監督を務めるという。92年にドイツ1部リーグのシュツットガルトを優勝に導いており、00年にも代表監督就任が有力視されていた。

 ドイツ代表新監督をめぐっては、今年5月までブンデスリーガの強豪バイエルンを率いていたヒッツフェルト氏も、
有力候補とされながら辞退を発表している。

 ドイツ国内紙の調査によると国民が希望する代表監督は今回のEURO2004でギリシャを決勝まで進出させたレイハーゲル監督が一番人気、二番人気がダウム監督、三番人気がマテウスとなっている。




 皆さんもご存知の通り、EURO2004の成績は散々たる結果に終わってしまったドイツ。

 世代交代や過渡期と言えば納得できるだろうか?

 常にフットボールの歴史にその名を刻んできたドイツ。

 大会前から不安視はされていたが、ここまで凋落したドイツを想像した人はいただろうか?

 二年後の2006年はドイツワールドカップが控えている、このままだと開催国としてのドイツ、フットボール大国としてのドイツに明るい未来はあるのだろうか。

 代表監督の問題以前にドイツ代表が抱えている問題は思っている以上に根深い。








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Last updated  Jul 5, 2004 12:32:00 AM
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南町与力@ 無題 ペレ、クライフ、マラドーナ、ディステフ…
玉田より田中使え@ 監督が良かったら勝つの? 色々言われてるけどただの結果論だね。サ…
小野のボランチ反対@ 身の程をわきまえて 単純ですがキープ力、そして単独突破でな…
ネドベド@ Re:第二話・・オフ・ザ・ボールの重要性(03/05) その通り、全くです。上手い選手だけ集め…
今いっとけ@ ミラン衰退の足音か?セレソン化 即戦力は分かるけど30越える選手が多す…

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