全17件 (17件中 1-17件目)
1
うえけんファンド 月次-0.12% 年次+13.90%好配当ファンド 月次+3.00% 年次+15.49%日経平均株価 月次+3.64% 年次+11.20%トピックス 月次+3.63% 年次+13.48%JQ指数 月次+6.18% 年次+25.15%【うえけんファンド取引状況】(買い) イマジカ・ロボットHD(新規買い) プレサンスコーポレーション(新規買い) リーガル(新規買い) 日本電計(新規買い) タカラレーベン(新規買い) 平和不動産(新規買い) JXHD(新規買い) フジコーポ(買い増し) タチエス(買い増し) グランディハウス(買い増し) フージャース(買戻し) 物語コーポ(買戻し) (売り) 日本ERI(売切り) イマジニア(売切り) いすゞ自動車(売切り) ウチヤマHD(売切り) ハブ(売切り) エムケー精工(売切り) サンセイランディック(売切り) デリカフーズ(一部売り) ダイオーズ(一部売り)(期中売買) 物語コーポ 三菱UFJフィナンシャルグループ 山田コンサルティング トミタ 【感想】 うえけんファンドは反落。月次-0.12%、年次+13.90%となりました。 今月はとにかく3Qショックが大きかったです。保有する半分以上の銘柄で3Q発表後の急落を食らいまして、一時は今月の最高値に比べ-9.0%、年次で+6.0%を切る局面もありましたが、先週月曜日以降で8%程度反発しました。月次はマイナスですが、よくここまで戻したなあというのが率直な感想です。 2月中旬の下落時にPFの大半を見直しを行いましたが、上記売買履歴を振り返ってみるととさすがにやりすぎか?という気さえしますが、心に決めたら即実践しないと気が済まない性格なので気が済むまでやってみた、という感じです。結果的には何もしなかったほうがパフォーマンスが良かったかもしれませんが。 売買は3Q発表後の一部の銘柄を利確&損切りし、幅広く複数の銘柄に分散させたカタチです。が、不動産関連銘柄のPFに占める割合は気が付いたら30%程度を占めるようになっていますのでPFとしてはやや偏り過ぎかなあという感じはします(売るつもりはないですが)。 2月はとにかく市場の荒い値動きに大いに揺さぶられた1か月でした。日経平均やトピックスには年次で多少上回っていますが、数字としては物足りないところ。今年はこの時期が一番良かった、ということにはならないようにはしたいと思っています。
2013.02.28
(買い) 物語コーポ(買戻し) 日本電計(新規買い) フジコーポ(買い増し) タチエス(買い増し)(売り) 日本ERI(一部売り) デリカフーズ(一部売り) 三菱UFJフィナンシャルグループ(売切り) 最近の株価動向を見てますと強い銘柄はどこまでも強いが、そうでない株は軟調なままウロウロしている印象を受けます。自分の気持ちの中では、下方修正した銘柄の株価がハネてたりするのを見て、上がる銘柄の基準が分からなくなってきました(笑) こんなときは一回頭をリフレッシュするためにポジションを縮小する、なんてことも必要かもしれないなあと思いながら、結局は模索しながら売買しています。 日本ERI、デリカフーズはどうも株価に動きが少ないので部分売り。三菱UFJは現金のまま寝かしとくよりは・・・と思っての買いだったので薄利で手放しています。 できたキャッシュで、2Q発表直後に手放した物語コーポと株価もちょっと下げ気味のフジコーポ・タチエスを買い増し。結局、今の私の生活環境では短期スイングで儲けを確保するのは無理なのでちょっと目先を変えて下がっている株を中期的に保有することにしようかと。 まあ、無理に買い向かうといいことはあまりないので、持たざるリスクよりは欲しい銘柄だけを淡々と狙っていこうと思います。今月の月次プラスも半ばあきらめ気味といったところですが、これまでの反省を次に生かすべく振り返りを行うとともに、マイペースでのんびりと構えていきたいと思っています。
2013.02.26
(買い) 三菱UFJフィナンシャルグループ(買戻し)(売り) 日本ERI(一部売り)先週からずっと新興市場が強くて、欲しいと思った銘柄は押し目がなくどんどん上がっていくので気持ち的に手を出しにくい状況になってきました。まあ、上がっている銘柄はさらに上がっていくことが多そうなので、何も考えずに買えばいいのかもしれないのですが、いつかドカンの下がるのでは?と警戒感ばかりが強くてどうも手出ししにくい状況です。なので一方通行の新興市場よりは、このところ揉み合ってた日経平均のほうが個人的には買い易い…ということで、先週末に三菱UFJフィナンシャルグループを買い戻しました。日銀総裁は黒田氏就任の方向で進んでいくようですし、日米首脳会談ではTPP参加の可能性も強まってきました。輸出関連、金融や不動産銘柄に資金が流入してくれないかと明日以降の市場の反応に期待したいと思っています。
2013.02.24
来週は、競馬のグレードレース弥生賞があって、この時期になると、ああもう春なんだなあとしみじみ思っているところです。もう早いもので2月も終わりに近づいてきました。今月ほど市場に振り回された時期はありませんでしたね。特に3Q決算発表後の調整はあまりにもキツいものがありました。で、たまたま今月の売買を振り返ってみました。パターン11月31日時点のPFのまま売買しなかった場合の月次パフォーマンスパターン22月上旬に付けた年初来高値時点のPFのまま売買しなかった場合の月次パフォーマンスパターン3現時点のPFにおける月次パフォーマンスで、結果はこうです。パターン1月次 +1.37%パターン2月次 -0.57%パターン3月次 -1.07%・・・2月はまったく売買せずにホールドし続けることが最も効果的な手法ということがわかりました。2月はイマジニアとかいすゞ自動車など値動きが激しく、中には10%程度も調整した銘柄もありました。これを受けてPFを大幅に組み替えてきたわけですが、組み替えた銘柄よりも急落・調整した銘柄の株価回復のほうが良好なパフォーマンスをあげられてたということになります。PFの入れ替えには、売買手数料も必要ですし、買ったとたんに噴く銘柄なんていうのはあまりにもマレ。人為的に手を加えてパフォーマンスを上昇させる難しさが如実に表れています。それにしても、必死こいて銘柄発掘してたことを考えるとアホらしくなりますね。そんなことしてるんだったら、ケーバ研究や日曜大工に精を出していたほうがよっぽどマシでした。昨今の地合いの強さもあってのこの結果でしょうが、このような売買の振り返りは意外な現実を知ることになるので有効かもしれません。来月以降も継続していきたいと思っています。
2013.02.23
(買い) フージャース(買戻し)(売り) デリカフーズ(一部売却) 日経平均は軟調というよりも硬直状態。値動きとか見ててもそんなに下がらないので買い増しもできないし、売りもできないといったところでしょうか。 やや過熱気味だったころに比べると少々値ごろ感も出てきた感じで、買いたい衝動に駆られていますが、まだまだもうちょっと下げてほしいところですので、明日以降も引き続き欲張り気味な指値を入れていこうと思っています。 欲しい銘柄はなかなか下げてくれないということもあって、今日、指値がヒットしたのはフージャースのみ。今買わなくてもいいかなあと自分に突っ込んでいるのですが、つまみ食いみたいな程度ですので、いったん買ってから今後のふるまいを考えようかと。 デリカフーズは昨日ちょっと上昇したので、一部リカクしました。 今後の方針ですが、やや不動産銘柄の組み入れ率が高くなって、このままでは不動産ファンドのような感じになってしまったことから、少々業種別に振り分けて分散化を図りたいと思っています。特に銀行業や輸送機器系銘柄が下げているし、自分の好きな情報通信系の組み入れがほぼゼロなので、その中から選別していこうかと思っています。 今月は一時は先月比8%まで下落したものの、先週から実施したPFの大幅入れ替えが功を奏して月次プラスまであと1%程度まで戻してきました。日経平均やTOPIXなどの各指標に勝つのはさすがに困難でしょうが、せめて前月比プラスまでにはなんとか持っていきたいと思いを巡らしています。
2013.02.21
ここ数日間、ブログと言えば売買履歴ばかりだったので、ここ数日間考えてきたことをメモ。(1)先週は3Q発表後の急落銘柄を多く握っておりまして、まあ、相場の流れを読み切れなかったことに落ち度があったわけですが、先週一週間かけてPFの大幅な見直しを行いました。(2)PFの見直しはこの数日間一定の効果を発揮しているものの、今となっては、PF入れ替えのタイミングがあまりに拙速で、あまり良いものではなかった。昨今の市場の動きから売買するタイミングを図ることが重要と考えた。(3)RSIなどいろいろな株価指標を調べたところ、とりあえずは移動平均乖離率でもってそのタイミングを計れないか、という検証を行って一定のメドはたった。(4)物語コーポレーション、中間期20%超過の営業利益にもかかわらずプラス材料なし。株価は10%程度下落。なぜ、利益面でのブレが生じたのか?自分なりに調べて当面の仮説をたてた。(5)当分は日本株は揉みあいという読み。指値注文には妥協しないことが求められそう。最近の上昇相場において取引が雑になっていた。(6)相場を見ているとマイルールを忘れがちになるのであとは忠実にこれを順守する、と心に決める。 今年の抱負でもあったのですが、まず投資に関するスキルを向上させることが今年の目標でして、年率〇%といった目標は後から付いてくるものだと考えています。 博打でも勝てる人はこれまでの経験を糧に「勝ちパターン」を知っていて、これをルール化・徹底することで結果がついてくると感じています。 今の自分なんてはのは、特段の投資スキルが上達しているどころか欠如している状態ですから、まずは相場を通して、自分なりの「勝ちパターン」を実現できるマイルールを構築することが当面の目標かなあなどと思ってみたりもします。
2013.02.19
特集「みえた100円への道」【概要】▼緩やかに100円程度まで円安に進むのが政府にとっての最良のシナリオ。この水準が続けば日経平均1万4000円に押し上げる資産もあり。▼日本における対外証券投資は約6兆円。円安が始まった05年の16兆円には遠く及ばない。輸出産業は為替予約を手控えている。円の先安観から円買いを急ぐ必要性も薄れている。▼円安の持続は米の容認がカギ。試金石となるのが22日の日米首脳会談。▼物価が2%上がる世界では地価は20%上がる。都心から郊外へ「ミニバブル」の気配、地価に先高観あり。【感想】 先週のG20を受け、ドル円は93円半ばまで下落。今後、緩やかに円安に振れるという前提であれば、株式相場は円安の恩恵を受ける好業績銘柄を中長期的に保有するほうが良いと言える。昨今、為替と日本株の相関関係は0.98とも言われていて、これまでのような急激な円安という場面が出現しないということであれば、当面日本株は揉みあい、ということになりそう。不動産も中期的には視界良し、といったところか。
2013.02.17
(買い) タカラレーベン(買い増し)(売り) サンセイランディック(売切り) 恒例の日々の売買記録です。 今日の下落ですが、前場終了後の下落はドキっときましたが、後場は少々戻しましたね。とは言ってもわがPFは今日だけで2.5%やられ、都合今月だけで8%程度のマイナスになっています。 数字だけ見ると格好悪いことこの上ないのですが、今年はまだプラス収支ですし、過去の傾向を振り返ったところ、直近3週間におけるリスク管理に多大な問題があったことが理解できました。少々高い授業料でしたが、今後に生かしたいとさわやかな気持ちでいっぱいです。 サンレイランディックは寄りで成売り。昨日のうちにほとんどを売ってしまっているのでPFに大きな影響はありません。タカラレーベンは昨日のうちに指値注文をしておいてあっさりヒット。ただ、後場のような展開になるとわかっていればこんな注文しなかったのに!という感じです。 各指数はほぼ前月末に比べいまだにプラスで推移していますから、株価は調整済みと評価してよいのか、という気がします。 信用評価倍率が5%を超えたというニュースも見かけます。信用評価倍率がプラス3%以上を超えたのは2001年以降で2006年1月以来、2回しかありません。 今後の値動きはどうなるかわかりませんが、当たろうが当たるまいがやはり自分で考えて行動しなければダメ。週末は個別銘柄がどうこうというよりも相場全体の値動きを中心に猛省していきたいと思っています。
2013.02.15
(買い) タカラレーベン(新規買い) 平和不動産(新規買い) JXHD(新規買い)(売り) サンセイランディック(一部売り) 「最近の・・・」といいながらこの数日間毎日売り買いしているので、日々の売買記録になってしまっています。 日本株は揉みあいの展開ですが、引き続きPFをいじくりまわしています。 サンセイランディックは本日部分売り。決算マタギがほとんど利益に結びついていないので、本日決算発表までに半分以上売却して利益確定。個人的にはもうちょい吹き上がる妄想でしたが、利益確定も微々たるものに終わりました。何かあると癪に障るのでちょっとだけ残していたのですが、今日発表決算ではきっと売られるでしょうねえという感じ。明日中にさっさと処分しちゃいます。 昨日・今日に売った資金を活用して、タカラレーベンや平和不動産などを買っております。特に不動産関連に固執したわけではないのですが、低PERで3Qの数値が良く、株価の下値が限定的と思われる銘柄がたまたま不動産銘柄だった・・・という感じです。 また、人気銘柄下落した場合の連鎖反応といった影響も想定し、比較的賃借倍率が低い銘柄もその条件に加えています(効果があるかどうかはわかりませんけど)。 JXは大型株だったらなんでもよかったのですが、最近原油価格が高騰していることやPFを異なる業種を組み込みたいということで新規買い。大型株・特に円安ヘッジ銘柄を買いたかっただけのですが、某金融機関が格付けを引き下げた、とさっき知ったので今後の値動きには注視したいです。 わがPFもこの一週間で大幅な入れ替えとなりました、東証一部銘柄ももう少し組み込みたいなあと思っていますが、CPはまだまだあるので明日以降も状況に応じて売買する予定でいます。
2013.02.14
(買い) イマジカ・ロボットHD(新規買い) タチエス(買い増し) フジ・コーポレーション(買い増し) グランディハウス(買い増し)(売り) ダイオーズ(一部売り) トミタ(売切り) イマジニア(売切り) 山田コンサルティング(売切り) 今日もわがPFは下落。今月に入って4%程度調整して、なんか負のスパイラルのような下げっぷりになっています。と言っても個人的には利益確定しながらPFをいじっている状態ですので、気分的にはまだまだ楽なもんです。本当の暴落時の怖さと言ったらこんなもんではないですからねえ。 ということで昨日に引き続きガンガン不要な銘柄をロスカットしています。 ダイオーズは一部売り。昨日上方修正を発表したのですが、相場全体が軟調だったため少々利確。イマジニアも今日ですべて売切って利益を確保しました。 トミタは場中に決算発表。かなり良い決算だったのですが、例のごとく急落していたのでこれはロスカット。山田コンサルも買値は悪くなかったと思うのですが、ロスカットラインを割ったので問答無用で売りとなりましたが、こちらは勢いよく売りすぎたかなあとちょいと後悔してたりもします。 CPができたので現在保有している銘柄のうち、リカクしたものを少々買い増しています。イマジカロボットHDは下方修正を発表以降に株価が下落していたので配当利回りに魅力を感じて打診買いしています。 一定金額下落したら売り、というルールを実行しているところですが、この方法がはたして正しいのか?というのは少々疑問に思っている部分もあります。この辺りについては振り返りが必要かなあと思っています。 ここにきて株価はやや調整気味。CPはまだまだ豊富にありますし、明日以降もPFを再構築する予定です。まだまだこれから!という意気込みで取り組んでいきたいと思っています。
2013.02.13
(売り) いすゞ自動車(売切り) 物語コーポ(売切り) 今日は日経平均・ジャスダックともに強かったものの、わがPFは逆行安で、2.5%程度も下落しちゃいました。主な下落理由は、いすゞ自動車、デリカフーズ、リーガル、タチエスあたりでお寒い突風がわがPFを一気に吹き抜けた感じです。 下落そのものは悔しいのだけれども、そこは自分のミスだったりもするので現実は現実として受け止めて気持ちを切り替えなければなりませんね~。 ということで今日は売りのみ。物語コーポレーションは寄りで成り売り。その後の値動きを見ると、若干の利益は確保したのでとりあえずは最悪の事態は避けられたかなあという感じ。 いすゞ自動車のような大型株も材料出尽くしってあるんだーと思いながら売切り。 半年以上保有し続けたわけで40%程度上昇して利確。昨年末からわがPFの一角でパフォーマンス寄与度も高かったですし名残惜しかったのですが売切りとなりました。 今後の方針はまったくの白紙状態。CPも高く、今週も数銘柄手放す予定でいるので、ゆっくり相場を観察しながらPFを再構築していきたいと思っています。 今月はインデックスとの勝ち負けはおろか月次プラスも厳しい状態ですが、ただではやられませんぜー、という感じです(笑)
2013.02.12
特集「グレートローテーション」【概要】▼リーマンショック後における各国の株式相場の騰落率はインドネシア、フィリピン、タイなどのアジア新興国が抜けている。日本は、フランス、スペインとともにマイナス圏内。▼世界年金基金の株式の投資比率99年に比べ14ポイント低下している。▼円先安観で海外勢が備え。オプション市場ではプット買いが膨らみドル円は95円から100円を目指す。▼現状円安一服で日本株はもみあいだが、相場は健康的な調整。ドル円95円なら、来期3割程度の経常増益になる。【感想】 紙上では「あおり?」とも思われるぐらい一貫して強気予想で、そのまま鵜呑みにするのも?という印象。 円安によるデメリットとして燃料費の上昇などがあるが、これをヘッジするための石油・非鉄などへの投資も必要かと考える。また、株価下落要因になりやすい中国問題についても、軍事・防衛関連銘柄特集など興味深い内容だった。週明け以降監視銘柄を広げていきたい。
2013.02.10
(買い) トミタ(買い増し)(売り) ウチヤマHD(売切り) 今日はだいぶやられまして、今月のプラス分がすべてチャラになってしまいました(笑) これまでの傾向から言うと、そろそろ下降トレンド入りか?と思わせながら、ゾンビのように強い日経平均株価だったりするのですが、まあ、今後の値動きなんてワタシのスキルでは読めようがないので、粛々とマイルールにのっとって頑張るだけですねえ。 ということで、今日はウチヤマHDを売切り。これは予定どおりで昨年の年末1500円ぐらいなったら売ろうと思いながら、いつの間にかスルスルと上昇していったので放置してました。もともと、この会社の月次を見ても業績がいいのかわるいのか判断がつかないことから本日までに売却する予定でいました。これで週明け上昇したら泣きますがW 今日は物語コーポの2Qとタチエスの3Q発表。両方ともPERは10倍前後と指標的には悪くないですし、決算自体は悪くないのですが、今の市況ではちょっとやそっと良い決算では売り込まれることが多いので週明けの株価はどうなることやら、という感じです。 フジコーポレーションを買いたかったのですが、ほぼフルポジ状態なためにカネがなく少々様子見。代わりに低PERもトミタを買い増してみました。 来週以降はどうなるか分かりませんけど、上昇度も一服、という感じもしますので自分なりに公開の市内売買を継続できたら、と考えています。
2013.02.08
(買い) トミタ(新規買い) リーガル(新規買い) プレサンスコーポレーション(新規買い)(売り) イマジニア(一部売り) グランディハウス(一部売り) 日本ERI(一部売り) ウチヤマHD(一部売り) 最近の日経平均は新興市場並みに値が荒い日々が続いていますが、どうなっちゃっているのでしょうか? また、最近の傾向として、決算発表の内容にかかわらず材料出尽くしで売られるケースが目立っていて、逆に悪い決算のほうがむしろ上昇する?というような不思議な印象があります。ということで、好決算で下落している銘柄に注目し、中でも低PER銘柄への入れ替えを行いました。 リーガルとプレサンスは3Qで好決算にもかかわらず大きく下落していたので新規買い。予想PERはそれぞれ5.6倍、7.8倍ですし、春の決算発表までは楽しめるかなあと。トミタは2Qまでの業績は悪くないですし予想PERも8.3倍。株価は、このお祭り騒ぎの地合いの中でも蚊帳の外のような値動きになっているのでまだ買える範囲と判断しました。 これらを買うためにポジションをやや調整。これまでパフォーマンスに寄与してきた銘柄を少しづつ利益確定して、割安な銘柄に乗り換え用の資金としました。この辺りは何を売るかという判断が非常に難しいのですが、売った銘柄が上昇するとシャクに触るので、複数銘柄を幅広く売ることにしました。 1月から保有してきたPFもやや陳腐化しつつある印象ですので、明日以降も引き続き組み入れ銘柄の見直しを行っていく予定です。
2013.02.07
(買い) 山田コンサル(新規買い) ダイオーズ(買い増し) 物語コーポレーション(買戻し)(売り) イマジニア(一部売り) ハブ(売切り) エムケー精工(売切り) 今日はそこそこ調整局面でしたが、現在ドル円は93円台に、日経平均先物も11200円台に乗せてきてます。日銀総裁の期限前の辞任にマーケットも大きく反応しているのかもしれません。 わがPFはこの数日間で大幅下落。その一因はなんと言っても主力のイマジニアの下げ。ちょっとした判断の遅れで利益の大部分を失うことになってしまうのだから恐ろしいものですね。気分的に冴えないので3分の2ほど売ってしまいました。 ハブは現在の地合いで全く株価が冴えないので、これもあっさり見切り売り。エムケー精工も決算は良かったものの利確を優先していずれも売切りました。 本当はフジコーポレーションを買い増したかったのですが、資金がなかったのといつの間に急騰しているのであきらめ。最近、好業績であることが忘れ去られているような株価推移の物語コーポレーションを久々に買い戻しました。 好業績で売り込まれたと言えば山田コンサルだったので新規買い。ちょっと銘柄選定間違えたかなーと思ったのですが、買値から利益が出ているので良しとしました(笑) 3Qの発表が佳境を迎え、3月決算銘柄の業績が問われる相場になって感じですが、少々良い決算でも直近の株価推移によっては材料出尽くしで売り込まれるケースが目立ってきました。こんな時ほどきちんと銘柄を選び、マイルールに徹することが重要と肝に銘じ、今月再度仕切り直しと行きたいと思っています。
2013.02.05
特集:外国人どこまで買うか【概要】▼日本株の上昇を支えている外国人の買いは短期筋によるもので本格的な買いはこれから。郵政相場なりの買いが入れば日経平均は1万6000円を突破する計算▼ドル建てベースでみる日経平均は昨年秋から10%しか上昇していない。これは世界平均の上昇率と比べても全く突出していない。▼日経平均は約PER19倍だがPBR1.1倍であることから日本株は割安。このことはROEが低いという証左でもあり、今後ROEの改善余地の高い企業が注目される。【感想】 今後、本格的な外国人の買いが入るとすれば、日経平均・TOPIX100などの大型株がよいか?また、高ROE好きな外国人、というのであれば、13年予想ROEが急回復する企業で、かつ数年前に比べて外国人保有比率が低くなっている銘柄の中から投資候補を選定するのも面白いやり方かもしれない。 ちなみに、昨年ROEが高く、3年前と比べ外国人保有比率が低下した銘柄をTOPIX100に限定して調べたところ、丸紅、三井物産、住友商事及び三菱商事などの総合商社並びに小松製作所、ヤマダ電機あたりが該当していた。 ジャスダックなどの新興市場も堅調だし、資金の振り分け先に悩ましいことになりそうです。
2013.02.03

2013年1月31日現在のポートフォリオは以下のとおりとなっています。1 (2)いすゞ自動車2 (-)イマジニア3 (6)日本ERI4 (1)グランディハウス5 (-)デリカフーズ6 (4)ウチヤマHD7 (-)横浜丸魚8 (-)ダイオーズ9 (-)タチエス10(-)ハブ11(-)エムケー精工12(-)フジ・コーポレーション13(-)サンセイランディCP0.23%※ウエイト順※( )は2012年12月31日時点の組み入れ順位信用取引はしないマイルールなのでほぼフルポジとなっています。1月は主力だった東宝を売切って幅広く分散させた形になっています。下位グループを中心に今後の動向次第で買い増すか売切るかを判断していきたいと思っています。週明けから引き続きPFの組み替えを実施する予定です。
2013.02.01
全17件 (17件中 1-17件目)
1