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2013年3月30日時点のポートフォリオは以下のとおりとなっています。1 (1) タチエス2 (2) フジ・コーポレーション3 (3) グランディハウス4 (-) アサヒインテック5 (-) 日本コンセプト6 (-) 富士製薬工業7 (-) ディップ8 (5) キャリアリンク9 (10)プレサンスコーポレーション10(12)物語コーポレーション11(11)タカラレーベン12(15)レディ薬局13(13)フージャース14(14)平和不動産CP5.4%※ウエイト順※括弧内は3月13日時点のウエイト順位PF上位3銘柄に変化はありません。準主力級の銘柄は3月決算銘柄中心だったために売切り、その資金で乗り換えた銘柄が新規組み入れとなりました。3月はだいぶ堅調でしたが、このところ円安も一服という感じですし、北朝鮮は戦争を始めるかもしれないし、リスク資産には不確定予想が多い4月となりそうです。今週は日銀短観や日銀政策会合も控えていていろいろとイベントが目白押しですね。だからと言って株価がどうなるかなんてわかるわけもないですし、個人的には今年のリターンとしては満足ですので、4月はいろいろと動いていこうかなあと思っています。
2013.03.30
うえけんファンド 月次+13.81% 年次+32.15%高配当ファンド 月次+7.94% 年次+25.45%日経平均株価 月次+6.76% 年次+19.27%トピックス 月次+5.71% 年次+20.34%JQ指数 月次+11.61% 年次+41.59%※配当金含まず。【うえけんファンド取引状況】(新規買い) 富士製薬工業 日本コンセプト アサヒインテック レディ薬局 キャリアリンク(買戻し) ディップ(売切り) ダイオーズ 日本電計 JXHD イマジカロボ 横浜丸魚 デリカフーズ リーガル(一部売り) 物語コーポ 【感想】 うえけんファンドは上昇。月次+13.81% 年次+32.15%となりました。 よく上がったように見えますけど、先月はマイナスだったのでその分の反動が出ただけかと。それにしても今年三か月間だけで、去年のパフォーマンスを超えてしまい、個人的にはすでにお腹いっぱいです。 今月はとかく不動産銘柄がこわいぐらい堅調で、これらだけで8%程度のパフォーマンス寄与率でした。また、主力のタチエスやフジコーポなども株価が回復しており、来月以降も期待できそうです。 ただ、残念なのは月末に購入した銘柄が現時点では失敗に終わっていること。個人的には仕込み時と思って買っているので買ってすぐ急騰などという神ワザ的なことまでは期待しませんけど、ここまで反応が悪いとイライラしてしまいます。来月以降は特にディップとキャリアリンクの値動きに期待したいものです。
2013.03.28
(買い) 富士製薬工業(買い増し) 日本コンセプト(買い増し)(売り) 物語コーポ(一部売り) ダイオーズ(売切り) 今日が権利落ちだったんですかね?と勘違いしそうな一日でした。もう今月は売買なく無難に、と思っていたのですが、半分冗談で指値を入れていた富士製薬工業と日本コンセプトがヒットしてました。まさか約定するとは思っていなかったのでびっくりです。 キプロス問題による円高傾向と外国人の売り越しが下落要因なのでしょうが、キプロス全体の銀行全資産残高は横浜銀行ぐらいとの話だし個人的には騙されませんよ、という感じ。 今日もプラス収支でしたし、今のところは3月決算外しは一応のところ成功しています。 ただ、昨年のこの時期に天井を付けて以降、秋まで株価は軟調でしたし、何が原因で調整がくるかも限りません。値動きを見てて買いたい銘柄はちらほらあるのですが、買いたい気を押さえて物語コーポとダイオーズを売ってCPを高めました。 まあ、我ながらこんないい加減な売買でプラス収支を維持しているなあと呆れてしまいますが、これも地合いがいいから通用しているようなもの。こんな状況がいつまでも続くわけないと警戒感だけは忘れないようにしたいと思っています。
2013.03.28
(買い) ディップ(買い増し) 富士製薬工業(新規買い)(売り) 日本電計(売切り) 今日は3月決算権利取り最終日でしたけど、日本株は下落でした。 わがPFも3月決算の組み入れが多くありますが、その大半は持越しとしました。どれもパーフォーマンスに寄与している銘柄ばかりですし、高配当銘柄はあまりないので多少の影響はあってもいろいろ考えずに持ち越したほうがよいかと。 逆に持越しても持ち続ける自信があるのかと自問自答して、日本電計のみを売切りとしました。ただ、予想PERとしては割安ですし、配当落ち後はまた買戻しするかもしれません。特に2月決算銘柄がそうだったように、優待株として人気のある銘柄は下落幅も大きい印象もあるので、業績がよく下落している銘柄に注視したいと思っています。 富士製薬工業は新規買い。予想PERは18倍程度とやや高めですが、1Qも悪くなかったですし、ジェネリック医薬品の活用を呼びかける事業を開始する自治体も増えてくるようなのでこの辺りで打診買いしてみました。 5月・6月決算銘柄を狙う時期と思って改めて会社四季報を眺めているのですが、どれもこれも値上がりしていて買う気も起きない状態。決算発表があってから買ってもいいか、となかばあきらめ加減だったりします。
2013.03.26
(買い) アサヒインテック(新規買い)(売り) ダイオーズ(一部売り) JXHD(売切り) イマジカロボ(売切り) 今日もお昼過ぎごろから日本株はちょっとしたお祭り騒ぎでした。明日は3月決算銘柄の権利落ちなので、普通だったら動きにくそうなものなのですが。日経平均の配当は80円程度に当たるそうですが、この調子だと権利落ち日でもプラス、なんてこともありそうな勢いですね。 ダイオーズのように、じりじり上がる株っていうのは個人的には好きなのですが、配当落ちを控えているので一部リカク。イマジカロボとJXHDも予定どおりの売り。3月決算銘柄はこの株と心中したいと思うもの以外は売る方向でPFを入れ替えていきます。 アサヒインテックは新規買い。予想PER23倍で全く割安感はないのですが、インデックスが上昇する中、今日大幅に下落していたので。こういう売買はだいたい失敗に終わるのでしょうが、地合いもいいですし、6月決算銘柄であることとドル円が下げ渋っているので、円安対策という意味で買ってみました。 今月もあと4営業日で終了。今月の収支も平々凡々な感じで終わりそうな雰囲気ですが、マイペースで頑張っていきたいと思います。
2013.03.25
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2002年のジャクソンホールの会議で「バブルは崩壊して初めてわかる」と言ったのは当時FRB議長のグリーンスパンであったが、株式市場に自らの資金を投入している者にとってはいち早くバブルが弾ける予兆を察知し、資金を引き揚げたいと考えるのが常でしょう。個人投資家のブログを見ても日本株の高値警戒感を憂う論評が顕著になってきたのだが、このことは2つの解釈があるのではないか、と思われます。1 幾度となく繰り返される暴落を経験した成果である。昨今の異常な強い地合いにあっては、日ごろから暴落への警戒感を強めることが重要である。2 本当のバブルはこの警戒感が希薄となったときに出現するものである。よって、警戒感が残存する限りは決して高値ではない。うがった見方をするならば、現時点で前者の考え方が散見される以上、今はバブルではなく、このような見方が消えた後者のケースこそ、バブルが弾ける頃なのかもしれません。ということで、久々に株の本を買ってみました。【送料無料】 バブルの物語 これから読み始めなのですが、表紙の帯のところに以下のようなことが記載されています。「すべての投資家は、自分だけは賢明だと信じている-暴落が訪れるその瞬間まで・・・」なかなか面白そうですね。とりあえず、読む前のファーストインプレッションとして現時点のワタシの考え方をメモしておきます。・現状、相場全体が下方トレンドに入ったら持ち株を売却し、CPを高める方向で考えている。・昨今の日本株はまだバブルではなく上昇途上。今年いっぱいまでは大丈夫だろうと根拠はないが考えている。・とは言え、バブルが弾ける予兆が何かは良くわかっていない。・過去のバブルが弾けた直接の要因はケースバイケース。今回バブルが弾けるとしたらこれまでとは異なるテーマがバブル崩壊の原因となるはず。とすれば、世界の経済情勢などアンテナを幅広く張り巡らせなければならない。この考えが読破後にどのように変わっていくか、我ながら楽しみです。読書感想文は後日に。
2013.03.24
(買い) ディップ(買戻し)(売り) イマジカロボ(一部売り) JXHD(一部売り) 今日の日経平均は、昨日爆上げした分をだいぶ吐き出してしまったようで。ただ、ドル円が95円近くまで戻していて、日経平均先物も上げてきてますから週明けはまた戻すかもしれませんね。この値動きの荒い相場は、どうも居心地が悪くて仕方ありません。 今日も先日に引き続き、イマジカロボとJXHDを一部売り。このところ売り越してきた資金でディップを1年ぶりに買い戻してみました。 ディップは、年明けに下方修正したあと、すんませんやっぱ上方修正でした!・・・と言わんとばかりのプレスリリース(そんなことは書いてないですけど)を出していて、その割には株価が吹き上がらなかったので買ってみた、という感じ。 この辺の値動きは株価に違いがあるものの、ここまでは昨年とほとんど一緒。昨年は期末上方修正→株価反応せず→決算発表前直前に株価上昇→決算発表→株価急降下、という値動きで、決算発表当日に売却してそこそこ成功した、という経験があります。最近は小型株の地合いもよいですし、ひょっとしたら同じ展開になるかも、といった淡い期待を抱いたりしてます。 ここまで市場全体に過熱感を感じるようになった昨今、どの株に乗り換えるかということよりも、どのタイミングでポジションを落とすか、といったことを考えるほうが重要のような気がしてきました。 教養を深める意味でも、ジョージソロスの本でも読もうかと思っています。
2013.03.22
本日は公示地価の発表でしたね。5年連続での下落ですが、下げ幅は縮小傾向とのこと。NHKニュースでも放送していたとおり、低金利のうちにマンションを購入する傾向が強まり完売続出とのこと。当面は不動産、とりわけマンションデベロッパーには業績面で追い風が吹くような気がします。公示地価が底入れの兆し 13年下落率1.8%に縮小 国内の地価に底入れの兆しが出てきた。国土交通省が21日発表した2013年1月1日時点の公示地価は全国平均(全用途)で前年比1.8%下落した。5年連続の前年割れだが、下落率は前年の2.6%から縮小した。三大都市圏で上昇に転じる地点が相次ぎ、宮城県など被災地での値上がりも目立つ。デフレ脱却の期待から不動産に資金が流入しており、地価の潮目は変わりつつある。全国の下落率は3年連続で縮小し、マイナスに転じた09年以降では最も小さい。用途別では住宅地で1.6%の下落、商業地で2.1%の下落となり、下落率は前年の2.3%、3.1%から縮まった。2万6000ある全国の調査地点のうち、上昇は前年の546から2008へと大きく増えた。 東京、大阪、名古屋の三大都市圏(全用途)の下落幅は0.6%と底入れも視野に入った。上昇地点は前年の413から1349に増え、全国の上昇地点の7割を占めた。商業地では再開発が進む地域を中心に大型オフィスビルや商業施設が集積し、住宅地では交通の便がいい都心部への回帰が強まっている。 東京圏では再開発が進む川崎駅や武蔵小杉駅の周辺で上昇した地点が増えた。大阪圏は住環境の良い阪神間や阪急百貨店が新装開店した大阪・梅田などで値上がりした。名古屋圏の住宅地は前年比横ばいとなり、いち早く下げ止まった。脱デフレを掲げる安倍晋三政権の経済政策運営への期待から、不動産投資信託(REIT)に個人や海外の投資マネーが流れ込み、都心部の物件取得に弾みがついている。政権発足直後の年初時点の地価には「ほとんど影響していない」(国交省)が、足元はオフィスの空室率の低下や賃料の上昇など地価上昇につながる要素も増えている。3/3/21 16:50 日経新聞電子版より
2013.03.21
(買い) 日本コンセプト(新規買い)(売り) イマジカロボ(一部売り) JXHD(一部売り) 3月決算銘柄はもうすぐ権利落ちになるので3月銘柄を売ってほかの銘柄に乗り換えることを考えてPFの入れ替えを実施しているところです。この地合いなので売りには困らないのですが、欲しい銘柄はなかなか落ちてこないし、先日からいろいろ指値注文を出してもなかなか買うことができず・・・急騰している銘柄に飛び込むというのも性にあわない、ということで日々乗り換え先の銘柄に困っている状態です。 以前から狙っていた銘柄ではなかったのですが、前場で急落していた日本コンセプトの押し目を拾ってみました。予想PERは8倍台と割安なのでまだまだ上が狙えるかなあと。 売りは予定どおりイマジカロボをリカク。JXHDはガソリン値上げと日経平均上昇についていくための買いでしたが、このところ株価がまったく冴えないのでばっさり損切り(数千円程度ですけど)。残り半分も近々のうち処分してしまおうと思っています。 今月は順調ではありますが、保有株の中でも物語コーポとかは割安感は薄れてきたものの、売却しても新たな投資先も見当たらないし、CPをさらに高めることも考えにくい状態。会社四季報でも見返しながら割安な銘柄を探していこうと思っています。
2013.03.19
(買い) レディ薬局(買い増し) キャリアリンク(買い増し)(売り) リーガル(売切り) ほとんど売買なし、です。とりあえず先週買った2銘柄を少々買い増し。組み入れの割合はまだまだ低いですが、ほかの銘柄の株価推移を見ても資産効率が悪いのは明らかなので、とりあえず4月上旬ごろまでは保有継続する予定です。 リーガルは昨日・今日と上昇していたので2回に分けて売り切り。ちょっと売りが早かったかもしれませんが、一応は予定どおり。できた資金でいろいろと指値注文してたのですが、結局約定せずにCPが増えたのみとなりました。欲しい銘柄はいくつもあるのですが、3月決算銘柄だと権利落ちでどうせ下落するのでしょうと気持ち的に買いにくいので、これから買うのは3月決算以外の銘柄を中心に物色するつもりでいます。次はイマジカロボを来週末から再来週明けにかけて売却する予定です。 今の市況がバブルかどうか、という議論はありますが、私個人の感覚では小型株バブルはまだまだこれからだと思うんですよね。理由12004年のときは(通期見通し程度でも)増収増益の決算が発表されれば当たり前のように株価は上昇していた。理由22004年のときは株式分割やM&Aが発表されただけで何日も連続してストップ高となる銘柄が散見された。理由3トヨタ自動車より時価総額の大きい新興市場銘柄が登場した。理由4個人投資家の株本がそんなに世に出回っていない。まあ、あくまで個人的な印象ですが。いつバブルがはじけるかというわかりませんし、メロンと一緒で腐る直前がオイシイのも事実。結局は、割高と思いながらも市場に居続けて「でも、これはおかしい」という感覚を持ち続けることが大事、ということなのかもしれません。会社四季報も発売されたことですし、新たな乗り換え先を考えなきゃ、ですねー。
2013.03.15
最近すっかりネタがないので、ポートフォリオでお茶を濁そうという次第です(笑)2013年3月13日現在のポートフォリオ1 (1) タチエス2 (2) フジコーポ3 (3) グランディハウス4 (9) JXHD5 (-) キャリアリンク6 (4) イマジカロボ7 (7) ダイオーズ8 (8) リーガル9 (6) 日本電計10(9) プレサンスコーポ11(11)タカラレーベン12(10)物語コーポ13(12)フージャース14(13)平和不動産15(-)レディ薬局CP5.2%※ウエイト順※括弧内は2月末時点のウエイト順位実は日記にするほど大きな変動はないのでやっぱりネタ切れ・・・組み入れ上位3銘柄は前月に比べて1.2ポイント減少し、PF全体に占める割合が37%程度となっています。また、不動産関連銘柄は前月に比べ1.7ポイント上昇し、PF全体に占める割合は約30%程度となっています。今後ですが、低PER銘柄を中心に3月までに銘柄を組み替える予定です。特に配当利回りの高いだけで業績面で不安のあるイマジカロボや株主優待で人気のあるリーガルあたりを優先的に売りきる予定です、気が変わらなければ。ほかの3月銘柄をどうするかは考え中ですが、自分のことだから決断できずにそのまま持ち越すような予感がします。
2013.03.13
SBI証券トップのトップ画面に人気の優待銘柄が掲載されていたので、検索結果のうち手ごろな銘柄をメモ。 コード会社名株価配当金7550ゼンショーホールディングス1252円12円4921ファンケル1071円16円7522ワタミ1774円20円8136サンリオ3980円20円9887松屋フーズ1699円12円7562安楽亭398円0円7524マルシェ854円8円3068WDI720円6円決して「優待タダ取り」を狙っているわけではございません(笑)どれにするかヨダレものですねえ。まあ、もうちょっと調べてみますが。
2013.03.08
(買い) レディ薬局(新規買い) キャリアリンク(新規買い) JXHD(買い増し)(売り) 横浜丸魚(売切り) デリカフーズ(売切り) 日経平均は一時12000円台に乗せましたけど、低PER中心の監視銘柄はこの数日間上昇している感じはしませんね。もともと日経平均自体が指数として偏りがあるということもあるのでしょうが、低PER銘柄や業績好調で上昇しきった銘柄以外のところで全体的に株価がボトムアップしているのかもしれません。 いずれにしても12000円がひとつの区切りとするならば、この壁に一気に超えることは少なくて、多少揉みあう動きをすることが多いような印象があるので、ちょっと売却してCPも高めました。 今週はレディ薬局とキャリアリンクを新規買い。キャリアリンクはいろいろと指値を出していたのでなかなかひっかからなくて、えいやっと買ってしまいました。レディ薬局は2月権利落ちから株価も下げ止まりつつあったので購入。 いずれも打診買い程度です。が、レディ薬局はタイミングが早すぎるかなあと思いつつ買って、家に帰って調べたらやっぱ早すぎたと確信したので、多分来週明けぐらいにまでには手放すことになると思います。 JXHDは株価も底堅い印象を持ったので買い増してみましたけど、最近の急騰場面にも全く反応しないので、ちょっと失敗したかなあと思っていますが明日以降はどうなるんでしょうかね。 CPを増やすため横浜丸魚とデリカフーズは売り。3月決算を持ち越すかどうか悩ましいところですが、高配当銘柄を中心に段階的にウエイトを落としていく予定です。
2013.03.07
最近の株価の値動きを見ると、材料が出た業種は強いなあ、と感心させられます。金融緩和→TPP→含み資産&貿易、と考えれば倉庫株なんてちょっと考えれば思いつくハズ。ワタシは不動産株ぐらいまでしか連想できませんでした。ま、昨日急騰した倉庫株や不動産株の多くは安田倉庫などを除いて調整してましたから、こういう投機的な動きについていくのはワタシのようなサラリーマンには厳しいことも事実。また、材料が出ても株価がいつ反応するか分からない(場合によっては全く反応しない)のも不安・・・と言っても、いろいろと推測を重ねることで新しい観点が生まれるかと思っていろいろ調査してました。◎防衛関係~F35の戦闘機部品供給が可能に 東京計器とかIHIとか防衛関連を見てたけど株価はあまり反応しなかった。◎オリンピック関連 オリンピック招致委員会の作成した申請ファイルに目を通してみた。伸びそうな業種としては以下のような感じか。 緑化 ホテル 交通網 輸送インフラ・交通管理システム 空港 セキュリティ(警備・システム)◎PM2.5関連 マスク関連はすでに上昇中なので買えるのは日本バイリーンぐらいか、PBR1.0倍割れだし。あとは関西~九州にかけて展開しているドラックストアとか。オリンピック関連は2020年開催だから業績に跳ね返るのは当分先。仮に東京開催が決まっても株価に織り込まれない可能性も。そういう意味では分かりやすいほうが効果的かもしれません。いずれにしてもこうしたテーマ・材料を記録・蓄積して個別銘柄の割安さと合わせて売買するかどうかを判断するという手法も面白そう。これからは、ちょっと続けていこうかと思っています。
2013.03.04
2013年2月28日時点のポートフォリオは以下のとおりとなっています。3097 物語コーポレーション3254 プレサンスコーポレーション3392 デリカフーズ4653 ダイオーズ5020 JXHD6879 イマジカ・ロボHD7239 タチエス7605 フジ・コーポレーション7938 リーガル8045 横浜丸魚8803 平和不動産8897 タカラレーベン8907 フージャースコーポレーション8999 グランディハウス9908 日本電計CP 5.7%※コード順先月に比べてガラッと変わりました。主力はタチエス、フジコーポ、グランディハウスで、この3銘柄で全体の4割程度を占めています。また、2月は特に不動産銘柄を増やし、結果、気が付くと全体の3割程度となっていました。グランディハウス以外の不動産銘柄は幅広く分散させた感じです。今月は3月銘柄の権利落ちがありますので、どのような身の振り方とするかは、おいおい考えていきたいと思っています。
2013.03.01
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