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【鎮魂の祈りの後:その1】からの続きです。ひと段落しても「まだ」なにかある感じがします。 サーチをしても遂行度は「五割」と出ます。 で、残っているモノに「神系?」「見えないもの系」がヒット。 とにかく道を切り開き、私は鳳凰族の長兄殿に助けてもらいながら奥深くに…。 そこに見えたモノは… 本体、急に歯がガチガチとなる。 小刻みな歯ぎしりの様なカチカチから徐々に大きくがちっがちっと。 止まらない 。自分でも驚くほどに大きな音が顎から響き渡る。 最初は寒さに震える感じかと思ったが、 それはすぐに違うと思った。 何かを言っているような小刻みな音、 イメージには骸骨が浮かぶ。 それは段々、大きな声になりしっかりと何かを言っている? 私の歯が限界まで大きく鳴り響く。 これは一人では無理だね?。 長兄殿もうなずく。 遠目に見えるリセンさん上の人である赤い鳳凰=紅仙さんもうなずいている。 一度報告してからだな…と思う。 とにかく、すぐにサーチ出来るように、ポイントにマーキングをお願い出来ないかな?と長兄殿にお願いする。 長兄殿がうなずいた途端、次元が切り替わったかのように、 ぴたりと本体の歯が鳴りやんだ。 ふう…。 さっさと場を換えたな。 と思った。 その後、リセンさんに報告。 見てもらったら古い神のようだねとの話。 私もあの深さからかなり古い時代からの存在だと思いました。 後日、改めてマーキングした場所に紅仙さんが行ってくれました。 『紅仙が肩の金竜に促されて、黒竜剣で、古い神の髑髏を切断したら、 新しい女神に生まれ変わったのです。 で、その方は新しい地母神であると聞かされたんですよ。』 との事。 木の香りのするその方は、こうして紅仙さんの働きで髑髏から生まれ変わり地母神に…。 けど着るものもなく…、 紅仙さんがお着物をお貸ししたけど住む処もないという寂しさ。 さすがにさすがで…。 祭りが必要じゃないか?祭祀がいるんじゃない?どう?と言われ、 ええ?? 出来るかなぁ??? と思っていたら、神楽巫女と名付けているレムリア時代の私が何やら舞いを舞い始め…(早! 同時に海のイメージ。 どうやら宮は海に作られたようです。 後でリセンさんに見てもらったら… 『九州の荒立神社のような急いで建てた感じで、出来たての木の香りがたっぷりするようなお宮。 人が思う美麗さを(それはいったい何なのか?)と逆に問い直してくるような豊かさがあるんだよね』との事。 借り衣は白い衣をお召しになられていたそうです。(清浄という意味かな?という事でした)。 そんな事をしている時に、前回のメッセを下さった方と少しメッセのやり取りをさせて頂いて、 『今、生き抜いて顔晴っている方々に、そして顔晴っている神様方々に、元気になれるヒーリングやエネルギー祭り?はできないでしょうか?』 というご要望を頂きました。 今もですが、さつきのひかりさんがヒーリングをずっと続けて下さっている時でもあり…。なにかそれは自分の役割ではないような気がしました。 ウエサクもさつきさんがしっかりやって下さるだろうし、 せっかくのご要望で申し訳ないけど、もし次回させて頂くならお盆だなぁ…。 そう思っていました。 何かやるなら、その時分かるかなというか、動くだろうな、といういつもながらの直感の様な感じでした。 そんなこんなの一週間後ぐらいでしょうか。 以前日記にアップしたマーティンヘイズ氏のライブに参加し… ライブしょっぱなの第一部で『ちょっと東日本までw』 行ってきてしまったのでした orz。 ********************************* 畑に種をまき、芽が出るよ喜びを再現したような曲は まるで春の息吹を現すように身体を躍動させます。 視界が変わります。 上空から日本が見えます。 どんどん降下していく先は東日本。 グーグルアースで見るように、 どんどん視界が地上に迫る。 瓦礫の山が見え 次の瞬間、瓦礫をすり抜けます。 大地の奥深く奥深く進みます。 目指すは『命』? 大地の奥から… 『息吹』を引き出してゆきます。 崩れたコンクリートの隙間から、 瓦礫の間から… 横倒しになった車から その隙間をぬって太陽を求めるように無数の木の芽がのびてゆきます。 その間、ずっと身体に染み込むフィドルの旋律は私の心を躍動させます。 萌えよ 命よ 吹き出せ 大地に向かって! 『戦い過ぎて山河あり』という言葉は無神経すぎるとは思うのですが…、 崩れ、多くの命がすぎさった後も… 新しく命は芽生え、 そして生きていく 見える木の芽… それは希望と同じように。 大地は塩で洗われ 建物は崩れ 多くの命が旅立った後も 希望は木の芽の様に、瓦礫の間を押し分けてのびていく。 なんて なんて 人の強さよ 生の尊さよ 心からほぎまつる いつくしみまつる 大地の奥底より 生命の木の芽 吹き出でよ 現実でもいつか 哀しさのを突き破っても 悩みを突き破っても 再び木は生え、 人は営みを始めるのだ。 生きるという事はこんなにも力強く尊くけなげなのだろう 曲の終わりと同時に、戻ってきました。 興奮が冷めません。 息が、心臓がワクワクしています。 次の曲は、若い穂を愛で、その成長を祝いながら踊るダンスの様な曲。 押さえようと思っても、私の意思とは裏腹に足が勝手にうごいてしまいます。 こんな経験は始めてでした。 視界がまた変わります。 ***************************** 今度は東日本が一望できる視点。 神楽巫女が舞います。 眷族郎党が大地に杖を打ちならしながら舞いに合わせて唄いをします。 芽よ育て 木となれ 根を伸ばせ 根を張れ 大地が再び大きく揺れぬように しっかりと互いの根を絡め 太く 太く 長く 長く 互いにからめ合え まるでマングローブの森を見ているような、 いえ それ以上に大きく太い根がしっかりと大地に絡みこんで行きます。 どうか どうか もう あれほどに大地が揺れぬように もう棚が倒れるような余震が起こらにように どうか どうか。 いつしか東日本は一つの森の様になりました。 舞いの中で、 地母神が立つイメージがしました ****************************** 何か地母神さまにもさせて頂いたのかな? そう思いながら、ライブから帰ってからリセンさんにお聞きしたら… お雛様の様になっておられるw との事でした。 祭祀の成長で女神様はお育ちになられるよう? え? 私が成長しなくちゃいけないの? え? …だれ?こんな女神育成ソフト作ったの orz。 さて、この日記を書く上でリセンさんとも少しお話をさせて頂いたのですが、 『おひな様みたいに変わってきたとき、徐々に人の手が入り出したな~という印象だったですよ。』という言葉を貰いました。 最初は死人に等しい一人の世界 さしのばされた手に一人じゃない、と、「自分」が認識できるようになる。 (人は、誰かがいて始めて「自分」を意識し、確立できるのです…) けど、着るものもなく住む処もない。 次に生きる力を取り戻していく。 なにもない中から財産もなく「自分」しか残っていないなから、 命の息吹を感じ立ち上がる 仮宮はけど、新しい日々の始まり。 そして、互いに手を取り合い、手が入り… 彩を取り戻していく。 まるで、東に住む人々の様に。 東北は古に封印されたセオリツヒメ(女性性の象徴)と縁が深いというのを本で読んだ事があります。 そして今回の地震の時に、『東日本は日本の足、折れれば日本は立てなくなる』というイメージを持ちました。 月並みの言葉で大変大変申し訳ないのですが…。 どうか どうか 苦しい日々の中でも笑顔が貴方方に注がれますように。 そして、笑顔を返せますように そんな日々のおとづれを心からお祈り申し上げます。 ********************** 後、リセンさんとのやり取りで御神託めいた言葉が出てきたのが印象的でした。 『最初が自然から得た素材そのものの豊かさ。 その次が、その素材の持つ特性を生かすとは何か という問い? ※これは表に現れているもので分かり易いことなのでは無いかと思う。 更に次は、潜在的は能力を引き引き出すとは かな。 力をどう使うかもありそう。』 東日本、頑張れ。 そして西も南も北も一緒に歩もう。 **************************** 【追伸】 私の世界観ですが…。 世界は幾つもの次元や意識界が層になり、互いに関与しながら作られていると思っています。 下は魔界から妖怪界、もっともっと深い階層もあります。 上は天界・神界・仏界…さらに上の階層もあります。 人の中にも階層があります。 貧富の差とかではなく、それ以上に、その人の生はその人の「思考」を造り上げて行き、 そしてその思考階層が同じものがありつまり、その「世界」を造って行きます。 『支配者』『非支配者』の思考世界で生きる人々も 『自分だけ』の思考世界で生きる人々も 『奉仕』の思考世界で生きる人々も 『自由』の思考世界で生きる人々も 色々な人々が色々な世界を造りだしている星 それが今、宇宙でもっとも珍しい星の一つと云われている『私達の地球』です。 今回の地震には、人間による人災の説などもあります。 けど、それはそれ。私の見た世界も、そんな地球の次元を構成している一つの階層での出来事にしかすぎません。 それ以上でもないですし、それ以下でもない話です。 そうバームクーヘンの様に。 一層だけではバームクーヘンになれません。 多層になって作りだされ、そして、世の中にはその層ごとに一生懸命生き、働く人たちがいるのです。 どの層が抜けても、 バームクーヘンは分裂してしまいます。 それは皆さまの一人ひとりが抜けても同じ事なのです。 そしてまた、 あんな人が という人も、 あんな人界を造っている方々の一人なのです (類友とはよく言ったものです) 自分に出来る事を 出来る範囲でやる そして、他の層を否定せず 認める そうしてこそ、 バームクーヘンになれるのでしょうね そして、これも前回の日記に書いたような「石垣」と同じなのだろう… と思ったのでした。 という訳で、瑚月のぶっとび孟宗も そんな何万分の一の世界の出来事だと思って、 笑って下さると有難いのです。
2011.05.29
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震災から早くも2か月半ほど経とうとしていますですね…。 実は3月に行った『鎮魂の祈り』に対して、4月にブログの読者でヒーラーをやっておられるお方からこんなメッセを頂いておりました。 日記等への転載許可はとってあるので、まずは転載させて頂きます。 ****************************** 震災の後、「鎮魂の祈り…」に参加させて頂いてから、先週被災地の実家へ行って来ました。 家は幸いにも津波から難を逃れました。 私の稚拙な感覚で感じたことですが、いつも助けてもらっている龍さんを二人に同行をお願いして行ったのですが、上がれないで残っている方々が本当に感じられなかったのが驚きでした…今、生き抜いて心の傷を抱えている沢山のエネルギーはとても痛いのですが、上がれない方々に出逢う事がなく、瓦礫の街なのに不謹慎かもしれませんが、空間が清々しささえありました。 グリッドは途切れ途切れな感じがしましたが、かなり沢山の存在さんのお仕事も感じられました。 瓦礫の中なのに恐怖感や不安感が無いのが不思議で驚きでもありました。 私見ですので見当違いがあるかもしれませんが、とてつもないお仕事をされたんだなぁと思えましたので、ご報告しました。 気仙沼の空気は砂塵が舞っているのですが、昔からあった重い空気と重い波動が、「あったはず」だっただけに心許ない程クリアだった事に驚きました…もしかしたら迷っているだろう方々のエネルギーに遭遇するかもと、覚悟して行ったのですが、垣間見える瓦礫の隙間にも感じられなかったのが不思議で…龍さん二人に同行をお願いして行ったのですが、地のエネルギーが強い龍さんはヘロヘロでしたが、天のエネルギーが強い龍さんはそんなに消耗してなかった…今、生き抜いて心の深い傷を抱えている沢山の方々のエネルギーはとても痛い…そちらの処置でかなり消耗したんだと思えました。 私の稚拙な感覚で感じたことでお役に立てれるのでしたら、お送りしたメール、どうぞお使い下さい。 ********************************** 4月に頂いたのに、なかなか記載出来る機会がなく。 心の片隅にいつも気になっておりましたが、今日、書く事が出来ました。 多分、誰かの成長の為に時が必要だったのではないかと思いますです(ねっ。笑) >昔からあった重い空気と重い波動が、「あったはず」だっただけに心許な>い程クリアだった事に驚きました 実は、感想の時に御書いていませんでしたが、鎮魂の祈りの最後の方に甲冑を着た方々とかも大勢上がっていかれ…。 え?何処までお送りしているの???? と、驚きながらさせて頂きました←。 けど、ここまで言うのものなぁと黙っていたら、 メッセの中にこういう内容があり…。 ついつい、「ぶっとんでますからぁ…orz」とそのままうちに秘めてしまう事も、やっぱり「伝える」役割があるのかなぁと思いましたです。 あと大切なのは、この鎮魂の祈りですが、主催側ではないですがさつきさんも参加して下さったし、なにより鳳凰族さまのお力を大変お借りいたしました(リセンさんありがとうございますw)。 そして参加して頂いた皆さまの想いが届いた結果だと思います。 それを伝えて下さる有難いメッセでございました。 改めてお送り頂いた方と、 鎮魂の祈りに参加して頂いた方々に心からお礼申し上げたいと思います。 ここでいまさらなのですが…、実は私は被害にあった全域を網羅出来たとは思えないのです。 私達の他に、色々な仏閣や宗教団体、ヒーラーの方々、その他もろもろの方々が被災者の鎮魂に対して祈っておられます。 多分、私達は私達の分担地域を集中的に行わせて頂いたように感じています。 それは、一つに、 『人として出来る事はやはり「限られている」』と思うからです。 これは今一つな言い方かもしれませんが、 もう少し詳しく言うと、 「一人で全部やってはいけない」とも言いえられますし 「世の中は大勢の人たちが、石垣の様に自分の分担を精一杯やって繋がって行く事で成り立っていく」とも言えると思います。 キリスト様やブッダ様の様な絶大なマスターが光臨して 人々を導く…。 そういう段階は実は過ぎ去ろうとしているような気がします。 今度は、私達みんなで行っていく段階にあるように思うのです。 教えてもらう事は、もうこの2千年余を考えても十分教えてもらった様な 気がします。 求めようと思えば、色々な書物もあります。 例えば、学校を卒業して、 社会人として働くように。 『学ぶ姿勢』と『自分で生きていく姿勢』は違ってきます。 自分を変えたい、 よりよい自分になりたい…と学び、 一昔前と比較にならない程、見えない世界にアクセスできる人も大勢いらしゃる世の中になってきました。 そして、 次の段階は 人間社会という、某書で言う処の「ゴキブリと蓮の花が一緒にいる珍しい世界」で学んだ事をどう使っていくか、ではないかと思います。 (自分の中の次に手ごわいのは、 色々な考え方や行動をしている「生きている人」との社会での交わりなのですから。) 手伝ってくれ、フォローしてくれる「先輩」や「先生」は必要ですが、 日々の日常生活という最も難関である試験用紙に答えを書けるのは「自分」しかいません。 行動するのは「自分」です。 絶大な指導者が「さぁ、こうこうしなさい」と言って、それに従えばいい「お子様」な時代は次に転換しようとしているのではないかと思うのです。 鉛筆すててしまったら、「先輩」も「先生」も、それこそ「絶大な指導者」助ける事は出来ません。 口を閉じられてしまったら、 だれもご飯を口に入れてあげる事が出来ない様に。 そんな「大人の時代」に入ってきているように思うのです。 けど、大切なのは「書くのは自分」だけど、 助けてくれる存在や人、ものは、かつて無い程、私たちの周りにあるという事です。 最後の決定は自分ですが、 邪魔になる物から守ってくれたり、 ヒントをくれたり、 そっと近くでよりそってくれたり そんな見えない存在や、リアルで大事な人が一杯おられると思います。 瑚月、時々やっかいな存在に目をつけられたり送りつけられる事があります (基本、無害な小さき生き物なのでやめてねんw) 昨晩、ある手こずるものに対して、対応できない自分にすごく焦っていましたが…。 ふと思い切って助けを呼んでみました。 いつの間にか「来たモノは自分で処理できなくちゃ」と課題の様に考えていたのですね。 いえ、お願いしてたんですがそれすら遮断される状態だったので、 自分でなんとかしなくちゃと、パラドックスに入り込んでしまってました。 その時に、私の中の何かが変わったのでしょうか、障壁を越えて呼びかけにこたえてくれました。 そして言われた事。 『一人で成すも学び。 しかしな。 今生の学びで一番大切なのは協力し合うという事なのだよ』 そして頬笑みと共に、祓うのを手伝って下さいました。 上手く文章に出来ないのですが… とても温かな言葉で、 ああ、そうなんだよな。 だからこの世界(3次元)は面白いんだよな…。 上に上がれば上がる程、一人になる。 (って、もっと高次な世界だから「一人」って言い方はおかしいけど) けど、こんなに多くの存在に助けてもらえる有難さ、 友達の尊さ、 家族のありがたさ、 愛しい人の大切さ、 こんな「人間的な」「一体感」と「協力感」の喜びはないよね。 ああ、この胸にあふれる安堵感というか楽しさというか…。 これは、なんて素敵な課題なんだとうと。 だから、大切さだと思うのは先に書いたように 「石垣のように皆が出来る事を一生懸命やって助け合う事」 自分だけで生きるのではなく。 自分だけでするのではなく。 世界に一つだけの花の様に、 皆が各々の人生の中のヒーローであり、ヒロインであり、 そして他の人の人生の中の、アミーゴであり、ナイトであり、ヒーラーでになれる事(RPGかw) それが先に述べたように『人として出来る事はやはり「限られている」』と私が思う真相なのです。 限られてないと、他と一緒に協力してやる楽しみがなくなっちゃいますからw さて…、そう言わけで私たちが「鎮魂の祈り」で担当した場所があったのですが…実はその「場所」だけではなく「次元」もあったのででした。 甲冑を着ている方々も上がり…、 時代の中の「人々」が上がりゆくのを手伝った後… ひと段落しても「まだ」なにかある感じがします。 サーチをしても遂行度は「五割」と出ます。 で、残っているモノに「神系?」「見えないもの系」がヒット。 とにかく道を切り開き、私は鳳凰族の長兄殿に助けてもらいながら奥深くに…。 そこに見えたモノは… 続く
2011.05.25
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デンさんに別れを告げ、近くの道の駅でお土産も買い、最後の目的地の白髭神社へ。 全国の白髭神社の大本でもあり、琵琶湖の中に鳥居が立っているというとてもきれいなシチュエーションの場所。 友人2人は降りた事が無いし見たいwというので、神社の駐車場に車を止めてちょっくら私のお仕事に付き合って頂きました。 琵琶湖の中に立つ鳥居は国道を渡ってすぐ階段を居ります。 そこはデートにも最適。 夕方だったのでそんな観光客やデート客も少なく、皆さま鳥居の方に行きます。 けど、この神社の本当の肝は山の方。 駐車場のある拝殿から2段階で登ります。 一段目は摂社が立ち並んでます。 そして、そこから数段の階段を上がると…。 空気が一気に変わります。 ひやっとして気が引き締まるような感じ。 友人達もわずかな高さの差で生じるこの大きな違いに「高さ」だけでは何かを感じたようで口々に驚きを表してました。 ここで以前仕事をしたのはかれこれ4~5年前でしょうか。 天の岩戸があるとされている岩戸社に先にまいります。 天の岩戸という名前のある場所は、全国に数多くありますが、多くは異界のアクセスポイントになっていたり、なっていた処であったりするようです。 昔、詰まっていたここを開いて、山を降りる時に すごい一陣の突風が琵琶湖から鳥居に向かって吹き、周りのこの葉が竜巻のように舞い上がり…次の瞬間、風がぴたっと止まるという珍事がありました。 あの時は車を出して下さった方が「見えないものは信じない」という方だったので、証を見せてくれたのでしょうね。 さて、今回はなんの御用でしょう?と岩戸社に向かいます。 最初は挨拶をして又扉を開くんでしょうか?とお尋ね。 柏手は一回奇麗な周りに響きわたる音で二回目はちょっと小さめ。 あ~、まだあるんですねと、よくよく話を聞くと…。 道を繋いで欲しいとおっしゃいます。 琵琶湖の鳥居とここを結ぶ? 昔もちょっとやったけど、昔はまだまだ未熟だったしなぁ。 あと、つまっちゃった処もあるとおっしゃるので、そのつまりも取るのでOKですかと確認の柏手。 見事に山に響き渡る2回の音。 さて、お仕事内容を確認した後は、イワクラになっている御神体にごあいさつ。 岩のおじちゃん、お久しぶりです。 とっても懐かしくて懐かしくて、嬉しくなってきます。 おじちゃんも嬉しそうに『久しぶりだな~』と。 触っていい?とお尋ねすると 「おうおう、おさわり」と嬉しそうにOkを下さいました。 このお方、とても心が広い方です。 ある方がしめ縄をしてあるこの御神体の上に登った、ご自身の写真をとっておられましたが、苦笑してゆるされていたという心の広さ。 友人達も触っていいよと言われたので、伝えて触らせて頂きます。 友人達には「地」の元気を流して下さいました。 ありがとう、おっちゃんw。 とても昔から知っている感じのする…、やさしい親戚の様なおっちゃんに、久々にお逢い出来てうれしかったです。 さてさて、お仕事。 GWに四国に行った時から、地脈エネルギーのつまりを解放するという修行が開始されたよう。 四国の時の様に、「ここ」と言われる場所まで歩く。 『もう少し右。あと一歩下』と言うように指定された場所に行くと、 指定された回数、足で地面を思いっきり蹴る。 左で10回。 ある場所は右で10回。 最後は両足交互に。 拝殿はアスファルトだったので、小さくコツコツと。 人が観ていたら、さぞや奇妙な人のみられると思いますが、 こういう事をする時は不思議に人払されるので助かります。 岩戸社も近くにさっきまでカップルがいたのですが、仕事をする時にはいなくなっておられました。 指定個所を上から順に下り、鳥居の方に。 ここのほとりには、昔勤めていた病院の患者さん方の病気やけがから抜き出した竜さん方の安住先にさせて頂いてました。 久しぶりね。 そう声をかけるよりも先に、わ~~と寄ってきます。 あのね…とちょっと内緒のお話。 話し終わった後、 皆、どうする? と尋ねると、岩戸の向こうに行くと言います。 じゃ、道をつなぐからね…。いってらっしゃい…。さようなら。ありがとうね。優しきお友達よ。 最後の納めに鳥居から拝殿までのルートをつなぐと…、 ごおっ…というイメージで大勢の竜達が岩戸に向かっていきます。 鳥居から岩戸に向かう道。 それに沿って、皆が旅立っていきます。 最後の竜が岩戸の向こうに消えた後、これで仕事がおわったのかと思ったら… 『違う。もう一つある。さぁ、逆ルートを』と声がしました。 逆? 岩戸から鳥居? 何が来るの? そう思いながら、逆ルートをつないだ瞬間、 背後からさっき以上の勢いで私の横を大群で抜けていくもの… それは 鳳凰でした。 次の瞬間、琵琶湖に立つ鳥居をみて「あ…」と。 今までなかった白い帯のような潮の境界線から生まれたような「道」が。 鳥居から琵琶湖の中央に向かって伸びていきます。 ふと足もとを見ると、 今まで鳥居の方から岸に向かっていた波が、鳥居へのルートの処だけ 岸から鳥居に向かって緩やかに逆に流れていきます。 友人達も驚きます。 とても不思議で奇麗な感じ。 空気がすがすがしく、 心も体もすっきりします。 さらにその転換をアピールするかのように、 帰路につく私たちの目の前の山にかかる雲がみるみるうちに鳳凰の様な形に代わって行きます。 さよなら、子たちよ。 見ないものは信じられぬだろうゆえ、 見える形をあらわしたがいかにぞ? そんな声が聞こえてくるような けど、壮大すぎて言葉を失う様な雰囲気と空気。 竜から鳳凰。 四神で言うと、竜は春。朱雀(鳳凰)は夏をつかさどります。 春から夏。 確かに季節の流れと同じ転換なのですが…。 なにか、それよりも大きな、大きな何かが変わろうとしているような… そんな気がしたウエサク前の土曜日の事でした。
2011.05.24
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ふと通り過ぎそうな細い曲がり途。 そこを曲がると、本日の旅のお目当てのガーデンスポットデン。NHKで放送の「猫のしっぽカエルの手」で京都は大原でガーデニングナチュラル生活を紹介されていたベニシアさんがお勧めになっているお店です。ハーブがメジャーではなかった昭和の頃からハーブを造り続けてきた関西一の職人さんの鵜野さんはとてもとてもいい方。 緑の手を持つ代表的な方じゃないでしょうか。 デンさんは知識も豊富で、「○○に使うなら△△」と的確にアドバイスしてくれます。 スイスリコラミントとか一般のハーブ売り場にはあんまりないハーブもちらほら。 色々尋ねる私達や他のお客様にも全部熱心に教えてくれます。 面白いのは「ハーブティーコーナー」で色々なハーブを置いているのに、尋ねると「ほんとに美味しのはこれとこれ」ってw。商売っ気よりも、美味しいとかハーブが一番生き生き出来る事に使ってほしいという感じが致します。愛があるなぁ~~と、その姿だけでもヒシヒシと伝わってきます。 そんなデンさんに育てられたハーブさん方は、みんな驚くほど元気!!!。 エネルギー量がとても高いです。 もちろんお返事もいいw。 パワーストーンとかも、お店でふと気になる石があった時は、 石さんが「私、お手伝いしたいの!」とアピールしている時ですが、 ここのハーブさんも友人への呼びこみもしっかりですw。 友人Bは「なんか気になるんです」ととある木の苗の前でしゃがみこみます。・・・しっかり呼ばれてるよぉw。ちょっと悩んでいた友人に「呼ばれてるよ~」と。「ええwww。わっわっ、どれがいいですか?」「もう皆行く気満々だから、Bさんがいいと思うのでいいですよw」はい、お買い上げ~~。良かったね、いい出会いがあって。しっかり育つといいねwさて、先にレディーストークしていた私達、 もちろん『恋愛系応援ハーブ』はいないかハーブさんにお尋ねしてみました。 『ここ、ここ』と呼ばれて行った処にあったのは、這い性のローズマリー。 札を見ると「料理と美容の為にお風呂へ」と説明があるではありませんか :爆。 ここでデンさんのスゴイ処は立木性のもの、這い性のもの…とローズマリーでも6種類以上あります。 もちろん詳しい説明をお聞きして料理にも美味しい種類をゲット。 あと、私が呼ばれたのは昔恋愛系で話題になった「ワイルドストロベリー」。 え?真面目に恋愛系ハーブなの?と言ったら「うんw人によるけどねw」と言われました。 けど「一株じゃだめよ。二株買ってねw」と言われました。うむむ?けど二株買っちゃいましたw。 ワイルドストロベリーは酸っぱい小さな実がなります。かなり長い間収穫できて、アイスクリームの上とかに最高とか。 帰って来てからハーブとしての効用を見たら、 ****************************** 腎臓の働きを活発にし、体内の浄化を促すことから、膳胱炎や水太りによる肥満を解消するのに役立ちます。肝臓の機能を正常に保つのにも有効 ****************************** とありました。 実は私は中医学で肝系が強すぎて胃を攻撃してしまうタイプ。 (木剋土とか言います) あと、むくみやすいのです。 現在、私には心の師匠が2人おられて、そのうちのお一人が鍼の先生です。 必殺仕事人の様に「ここぞ!」という場所に一本しか刺さない方なのですが、それがまた効くんですね。 今も気と身体の最終調整の為に通ってますが、施術後、ジーパンが緩くなるんですw。 しょうみ20分程の置き針で、初期の頃は体重1kgちょっと一回で痩せた事がありました。 つまり…脂肪と思っていたものはむくみだったのだと…それで気が付きました。 怖いぞむくみ!。 という訳で、わてくしの太い足や、お顔をスリムにするには肝臓と腎臓さんが健全になってくださる事が必要な訳で… むくみが取れれば、そらこの顔でもちょっとはパットして見えるやも。 確かに私にとっては恋愛系ハーブな訳でしたw。 (あ、YLオイルも「オレンジ」さんが凄く「飲んで~」というので飲んでますが、これも実は調べたら「肝」にいいハーブだったんですw)そんなこんなで、友人のもセレクトし(友人の恋愛ハーブは又別でした) ほくほく。 土の配合も習いました。 お店で売っているハーブのつちよりも、すごくシンプルで水はけのいい土。 色々なコツをおしみなく教えて頂き、いい香りただようハーブ園で1時間半以上いた私達。 デンさんは、選定したハーブを乾かして焚いてくれているので普通でもいい匂いのハーブガーデンは、さらに香りが♪とてもとても…すっきりと浄化&癒されましたです。 そんな素敵なお店。実は以外に小さいのですが、苗売り場とガーデンがあります。そのお庭にあるアーチは精霊さんが出入りしていました。 覚え違いかもしれないけど、西洋でそういう話があったなぁ…と思いだしました。 メルヘンだけど、現実。 そして、そんな世界がちゃんと日常にある素敵さがとても嬉しかったです。
2011.05.23
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美味しいモノを食べた後、早速琵琶湖の反対側の高島市に向かって走ります。 爽やかな風、新緑が凄く奇麗です。 奈良とはまた違う雰囲気の滋賀県。 関西は他の地方とちょっと違い、日本の初期から数々の都を造っていたせいか都があった県はそれぞれ独特です。 例えば京都。 京都は神社の國。秦氏が基礎を造りだし、陰陽師と共に大規模な結界や浄化機関を造りあげた都。 上賀茂・下鴨神社が大事な中心で行われる葵祭がその最たる象徴。 伊勢神宮の「斎宮」に対し賀茂神社の「斎院」がいるのもいかに重要な拠点であるかと思い図られますです。今も裏の世界では…(おっとっと)。 日本神霊界も強いですが、日本の二大稲荷の伏見稲荷も中々なものです。 対して奈良は寺の國。 京都のどこか艶やかできらびやかな作りと違い、重厚な感じが凄くするのは、お寺の敷地の広さとがっしりとした柱の黒さ。 仏界が強く、しっかり業務分担をしてお仕事をされている。 なおかつ、最古の都につながるだけあって、シャンバラに関連したり時空を操作する機構がとてもダイナミック。四神を中心とした中国系もしっかり活動しています。 自然界も強いけど、太古のどろっとした「人間臭い」ものもまだまだある、ミステリージャパンw。 そんな京都・奈良に対して滋賀の都?と思われるかもしれませんが、 滋賀にも「大津京」という都がありました。 琵琶湖には縄文時代の土器がたっぷりですし、琵琶湖自体、諏訪湖とかなり密接な関連をしていて中々中々。 ここは人が制御していない…もとい、私達が「人」と言っているもの以前の「人」が作ったものがちょっとあるのと、竜系が多いかな。仙人界も強い。 大津の方だと仏界もあるけど…その奥には日本神霊界より古い「古代の方々」がいらっしゃる場所。 京都が「赤(鳥居の朱)」、奈良が「黒(寺)」なら、滋賀は「緑」。 見事に2県1府、まったく違う雰囲気です。 楽しいですよwww。 さて、車にお話を戻します。 車窓からはイタドリなどのメジャーな山菜もわさわさ。 そういや、西洋のハーブを買いに行くけど山菜も日本のハーブだよねぇと思う。 そしたら、こんなつぶやきが聞こえてきました。 『山菜の苦味は「良薬口に苦し」の苦味。 冬の間に身体に溜まったアクや毒を解毒する苦さ。 山菜を食べると吹き出物が出来ると言うが、それは溜まっていた悪きものを浄化する為に表面に吹き出たもの。 人の身体の中にあるものなのに、我らの中から出てきたように言われるのは誠に遺憾である。 見当違いもはなはだしき事なり』 …なるほど。 ひどくごもっともです。 そういや、ちょっと違うかもしれないけど『大豆』って色々な国や地方で育つ作物です。けど、その土地に必要な栄養構成を取っていて、地方によってタンパク質の質とか違っているってききました。 例えば、北海道の納豆はうまみが多いけど、タンパク質は少ない。 なのでかたまり難いので豆腐には余り向いておらず納豆になる事が多い。(もしくは凝固剤を使用した充填豆腐になります)とか。 山菜もその季節やとれる地方によって必要な物が生えて来てくれているんですね…。 ありがとうございます。 みなさんに伝えますです。 そうお礼を申し上げ… まずは車の中の友人に伝えました。 ホントにそうだね~と納得の友人達。 と、友人B。 「じゃ、一杯食べたらいいんですね!!!!」 『・・・・モノには程ほどという言葉がある…』 すかさず山の民からツッコミが入りましたとさw。
2011.05.22
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ながなが御留守にしておりました(汗。日記はミクシの方に限定でアップしていたのですが、書いちゃってみなさんからコメント頂いたら怖いモノに知らずになり←ブログにものせちゃおうか~になりました。久々のお出かけ日記です。先週の土曜日に滋賀に行ってきましたw。滋賀県には実に2年ぶりです。朝8時半に友人宅に集合。3人で出発。 2人とも、そっち系の話はバリバリついてくると言うか、実際に瑚月に付き合って不思議体験を色々しているので平気のへーな方々(凄いぞ!)。 多少の渋滞も車は進み、瀬田東から滋賀県に。 彦根に入った頃から、空に竜が一杯みえる(竜雲多発。行く方向に向かって流れている)。 あ~、お出迎えと警護して下さるのかな…と思っていたら、 「あの、宜しかったら処置しましょうか」と声。 琵琶湖にある生竹島に住む仙人界の方々。 実は一緒にいる友人Aさん、朝から急にお腹が気持ち悪く吐気も多少。 オーラに黒いモノがへばりついているけど、今処置するのは妥当じゃないと心の奥で感じるので、申し訳ないけどそのままにしてました。←オニ それを取ろうかと言って来てくれたので、「ああ、この為にやらない方がいいって思ったのかな」と「お願いします」と頼む。 3分ほどしてAさんにこうこうだけど様子はどう?と尋ねると、 「ああ!実はさっきから急にお腹が楽になって来たんです!」との事。 ぬぬぬ。こうやって必要な時は、同伴者と私に「貴方が観ているモノはホントです」「私達は居ます」という事をちゃんとアピールして下さるんですよね…orz。 警護のお陰か、ナビに迷いそうな道は必ず先導車が現れて間違えない様にしてれる丁寧さ。 余りに見事に先導車が毎度現れるので笑っちゃいましたです。 まずは長浜市にある、イタリアンレストランと若手陶芸作家さんのギャラリーを併設している「季の雲」という処で腹ごしらえ。 ここでガールズトーク。 いい人に出会いたいね~と。 昨今、瑚月さんに付き合って(や、私が使われて?)魂のカケラをゲットしてから妙にかわいくなってきたAさん。 うん恋愛エネルギーが20から50にアップしているね~。 けど70以上じゃないといい御縁は難しいからもう少しだね。 う~ん…体力も50だから、もし今付き合っても、デートに体力が持たないから楽しめないし、疲れてしまうよね。 と話したら、「体力はそうなの!!!。今付き合ってもあかんわ~。休みたいもん」と(そら幾らいい恋願っててもアカンヤン。 ここでAさんの守護さんから声が。「もう少しで分岐点にきますよと言ってあげて下さい」 今までのイケてない人にばかり御縁がある道から、いけてる方に御縁がつながる道への分岐点が来ているようだよとお伝えしました。 そんな「恋愛話」をしていたら・・・・。 なんと食後に合コンのお尋ねメールが!!!???。 (30歳過ぎると、ほんとにないのが合コンw) なんちゅうタイミング!。 しかも、ギャラリーの特別展で、Aさん、とても奇麗な桜色のインナーをゲット。 ピンク、恋愛ピンクだ~~www なんか、恋愛運向上の兆しですwww 恋愛エネルギーポイントゲット。この旅でなるのかAさん!? >続く オマケ**************************** 「出会い」や「お付きあい」するって、単に「恋愛運」だけじゃないってこの頃つくづく思うようになりました。もちろん、おうおうにしてその方の魂の課題も加味されているのですが、実は色々な要素が必要だったりします。例えば、一人でじっと居てもいい話は来ません。きっかけは何が運んでくれるでしょう?。友人かもしれません(友人・対人運)。仕事かもしれません(仕事運)。趣味かもしれません(わくわく度)。一言で「出会い」といっても、一人では出来ない「人」と「人」の交わりです。さて、この頃、友人の話の中やご依頼で大事だよと浮上してくるアイテムは「体力」恋愛って、デートとかメールのやり取りとか、実は凄く体力と気力が居るんですよね。(元気だとなんともないけどw)。いい縁でも、疲れてしまって会えなければ立ち消えてしまいます。そしたら、その縁は二度と来ないかもしれません。もしその人に会う事が、ご本人にとってとても必要な事だったら…多分、ご本人が健康に、その人らしさを発揮できるまでお預けになるでしょう←最高のタイミングで、最高の人と会わせたい。そう思っている守護さんもいるのです(てか、待ち過ぎてもねぇ。たまには妥協も…イテっ) お付き合い体力の最低ラインは「仕事の後はへろへろで自分の事や他の事はもういいやだけど、恋人とのデートだと元気にやれる」という段階でしょうか。 これは精神エネルギーが身体エネルギーをフォローする形になっているので、「愛が燃え盛っている間」は無敵:笑)になるバージョン。 けど使った分は、何処かで精神も休めないと力尽きる可能性があります。だからよく寝るとか、ゆっくりする時間を取るとかetcが必要ですねw(人それぞれの方法ですが) ちなみに、以前も書きましたが、夕食後すぐ寝てしまう方や、 休みの日は寝て過ごしてしまう方もその傾向あり。体力か精神エネルギーのどちらかが低くて片方がフォローしている為、いつも頑張っているフォロー側を休めてあげる為の自己防衛本能みたいな感じです。 恋も仕事も… スピリチュアルも…体力を馬鹿にしてはいけませんw
2011.05.21
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本日、3本目のアップですね…orz。え~、唐突に今日、Gwに金毘羅様に行く事が決定いたしました。 最初は金毘羅さんに行ってから、大歩危小歩危、かずら橋を見ようかとおもっていたのですがどうも道が凄く狭くて車どおしすれ違うのも難しいとの情報。 多分カローラで行く予定ですが、金毘羅さんに行ってから何処かいい処がありますでしょうか??? ちなみに、5月2日夜か、3日の早朝に出発して7時半位には到着している感じになります。 金毘羅さんはお昼前にお参りが終わると思うのですが…。 高知に出たら?という意見もあったのですが、 わたくし、学会で何度か高知市内に行ってますし、桂浜も何度も…orz。 香川・徳島・高知付近、 または淡路島でお勧めの処がありましたら教えていただけませんでしょうか?。 どうもまだピンと来てないのだな。 金毘羅さんは行く気満々なんだけど。 知ってらっさる方、宜しくお願い致しますです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ちなみに、他に日記あるよ→「全チャクラに影響を与える演奏~マーティン・ヘイズ」→「業務連絡【リーディング再開につきお願い】」 まだ見てない方どぞw
2011.05.01
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いや、凄かった…orz。 先日、アイリッシュフィドルの第一人者と言われているマーティン・ヘイズ氏のライブに行って参りました。 マイミクさんの繋がりでライブを知ったのですが、 アイリッシュフィドルは最近ちょっと聞いていたものの、 別に誰にこだわって聞いていてなかったんですね。 それがどうしてもどうしてもどうしても行きたくなり…。 仕事の都合をなんとかつけ、 マイミクさんと参上しました。 前にチャクラに影響を与えられる演奏家シリーズみたいに 数曲紹介した事がありましたが、 その時の経験から言えば、60~90年代の方は専門というか、一つのチャクラに影響を方々でした。 2000年生まれのアーティストで2~3つのチャクラに影響を与えられる方を見つけた時は、音楽の重要性の拡大と人々が一度に数個のチャクラの変化を受け入れられる時代になったのかと時代の流れを凄く感じました。 しかし、ここに来て驚異のアーティストに出会いました。 それがマーティン・ヘイズ氏だったんですね。 2時間のライブでしたが、第一部は完全にお仕事。 ちょっと東日本まで行ってきました←(これの後で日記にアップしますね) 第二部から自分用。 ほんと抜けるかと思いました(や、抜けかけましたよ)。 まず第8チャクラに来て… (あ、普通はチャクラは7つなんですが、宇宙系というか地球外から来た魂の方とか、ヒーラーさんとかは8つ目が見えます) うわ、第8に影響を与えられるって珍しい?!って思っていたら、 次の曲では7、6、5、4、っと… 順々に移動するではないですか!!!!???? 曲によっては一曲の中で7→1へ1→7に移動するという神業的なものまで!?。マーティン・ヘイズ氏はデニス・カヒル氏とのデュオなのですが、 マーティン氏が高次チャクラをフィドルで弾く時にデニス氏のアコギがベースになってて、しっかり吹っ飛ばされない様にグランディングの役割をもっているんです。 そして二人の音が重なり合い、互いに響きあう事で 上位から下位チャクラを自在に移動出来るんですね!!! それがお二人の気持ちが重なり合い、高揚する程にスゴイ威力になるんです。チャクラのお掃除が終わった後は、 第三部では身体経路です。 アイリッシュフィドルのテンポはチケットを用意して下さった方によると、原始的なリズムを含んでいるそうです。 曲が進むほどに、すごく身体が熱くなってくるんです。 自然に足がリズム踏んでて、止めようと思おうけど止まらないwww。 ホントにびっくりしました。意識は意識でエネルギーを感じているのですが、身体は身体で別に動かされてる感じ。 ダブルです。 どんどんリズムが駆け上がって行く中で、身体もどんどん熱くなっていくのですが、ふと曲の途中でフィドルのリズムが心拍数と全く同じになっている事に気が付きました。 もう脈測りながら、聞きました。心拍88! 自分のリアルの身体の臓器がフィドルにリンクしているんです。 脈と耳と身体でそれを感じる楽しさというか、こんな事があるんだっていう喜びで一杯になりました。 そうやって私の場合はまずは心臓からスタート。 次々と奏でられる曲で、肝臓・腎臓・腸とすすみます。 人によっては関与する臓器が違うかもしれません。 なにせ、心臓・肝臓・腎臓・腸は私が中医学的に見て、負荷がかかっている経絡で浄化が必要な処だったからです。しかも一番 負荷が深いのが大腸系でしたから、浅いところから深い処にちゃんと順々に降りてきたんです!。一緒にいってくれた友人も「身体の細胞を再構築されている感じ」とフラフラ。 終わった後は、二人で「奇麗になった~~~www」とすっきり致しました。 こんなスゴイお二人。 前回日本に来て下さったのは2009年かな。 そして今回、多くの海外アーティストが日本公演をキャンセルする中、 事情をちゃんと聞き、理解したうえで、周囲の方や家族が辞めるように止めたのに「こんな時だからいかないと」と来て下さったのでした。 何枚かCDを出しておられるのですが、 ライブの曲が入っているCDを教えて頂いて購入。 お二人からサインを頂きました。 演奏中、マーティンさんと目がずっと合っているいる時がちょっとあり(あはは、気のせいかもしれないけど、なんか来ましたね)。 ライブ後は見つめあって握手して頂き…、ちょっと「あるもの」をお二人の手を通して頂きました。このライブで私は私が探していた大きなカケラを二つ手にする事が出来ましたw。一つはマーティン・ヘイズ氏とデニス氏から、もう一つは…そのうち月櫻が語ってくれるかもしれませんねwww。ちょっと話が外れますが、先日アップした『奈良白日夢奇譚 :第一話 和ぎ(やわらぎ)の桜:耳視師・月櫻登場』は、私が経験した事に基づいて書いてます。何故月櫻が出てきた方というと、書きたい事、伝えたい事があるのですが「余りにぶっ飛んでいる事」と「しっかりした団体や建物」に関わる話しなので、万が一関係者の目に止まったらとっても不快に感じられるかもしれないと思ったからです。ホントに小説を書ける頭があればいいのですが「事実は小説より奇なり」で、やっぱり現実の方が、遥かに私の頭の中に思いつかない程のドラマを伝えてくれるようです。が、月櫻が「ハクション…」と言っているように、月櫻は架空の人です。登場する人も時間軸も小説です。ただ、私が現場に行った脳内白日夢を表現する手段の一つ…どうかご了承して奈良旅行の際に楽しむ一つのアイテムにでもなれば幸いとおもっておりますw。さて…話をもどしまして…。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>しかし二つのカケラを手にした事以上に、音楽の持つ力の凄さに感動にうち震えました。とても感慨深く、 今の自分に本当に必要だったからあんなに行きたいと思い、なおかつ「行け」って言われたんだなぁと納得の時間でした。 さて、翌日… 友人は声が出なくなりダウン。 (表現の浄化とか感情の浄化と思われ)私の方は体調はばっちしだったのですが、 仕事で部下と意思疎通トラブル。 部の構成や上司としての自分の在り方を今、すごく考えなおしている処です。 その一方で、今週、大勢の人との交わりでとっても楽しい面もありました。 友人は身体の再構成と心の浄化を行っていたみたいですが、 私の方は現実での「人として人と交わって生きていく」事のパラダイムシフトをさせられている感じがヒシヒシとしています。 以前はエネルギーのキャパシティをあげたり、魂の枠を広げる為に、 その反作用として身体に影響が出る事がありました。 けどそれはあくまでも個人の範疇。 今回からは、大勢の人の中で自分の言葉の影響や、自分がリアルに人に関わって行くという、ある意味「自分」という枠から飛び出そうとしている感じがします。 すごく苦しい事と すごく楽しい事が3日間の間に起りました。 ムチとアメ。 このコーディネイト…たまらんなぁ orz。 ちなみに買ったライブ盤CDですが、これです↓ Martin Hayes/Dennis Cahill マーティンヘイズ&デニスカヒル / Welcome Here Again 【CD】価格:2,268円(税込、送料別) どんな反応が出るかはその方の段階やその方が所属する領域によって違うと思いますが、フィルドが嫌いじゃないなと思われ方なら、ちょっとお勧めです。(ちなみにTUTAYAには無かったぞwww)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>業務連絡:オイルリーディングを申し込まれていた方、一読お願い致しますです。http://plaza.rakuten.co.jp/ugetunitobou/diary/201105010000/
2011.05.01
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長らく休憩させて頂いておりましたが4月中ごろからオイルリーディングから再開しています。 昨年からご依頼を頂いて、心優しくもお待ち頂いていた方々から順々に、再度リーディングをご希望されるかを確認後にリーディングをさせて頂いております。 表の仕事の関係等々で一週間~10日にお一人位の感じでこなしておりますが(リーディング自体は比較的早いのですが、それを文章化してメールにするのがけっこう時間がかかりまして(PCを使うのが遅い orz))、 今回は一人が終わってから次に確認のメールを出して…とやっております。 つまり… 連絡で時間ロスが大分あるんです orz。 なぜこの方法をとっているかというと、大勢の方の依頼を一気に頂いて持っているとやっぱり負担がかかってくるんです…。 一人ひとりに集中したい。 そう思い、この方法にしております。 しかし、時間ロスがもったいないのは事実。 以前、依頼のストップをかけるまでに十数名の方からご依頼を頂いておりました。リストで行くと現在まだ11名の方が居られます。 そこで、 以前ご依頼下さいました方々、申し訳ありませんが 「もう結構です」と思われる方はメッセージを頂けませんでしょうか?。 またお待ち頂ける方もメッセ頂けたら順番等をお知らせ致します。 遅ればせながらリーディングさせて頂いた方からは「この時でよかった」等々、喜んで頂いている感想メッセを頂いておりますが、遅れているのは真実ですので、お詫びの言葉しかございませんです。 また、震災等、世の中も変わってきております。 リーディング料もかかりますので、一度ご依頼メッセを頂いた方で断りたいと言う方はご遠慮なくメッセを頂けますでしょうか。 また、一度リーディングの概要をご請求されてお送りし、そのまま受けるかお返事が保留されている方も出来ましたらご返事を頂けたらとお願い致しますです。 個人セッションの方は、オイルリーディングがひと段落するまでもうしばらくお休みさせて頂こうと思います。ご迷惑をおかけします。という訳で、大変申し訳ございませんが業務キャパが狭い瑚月をどうか助けてやって下さいませ。 そんなわたくしですが… 必要な時に必要な言葉が、 必然の時に援助の手が、 貴方が選ぶ時に、 貴方を見守って下さっている方々が必要とする時に リーディングにてお手伝い出来る事を心から祈っております。 瑚月
2011.05.01
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