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アマゾンもの2枚目。これも今まで聞いたことのない人たちだ。スエーデン出身らしい。ジャケットは出てくる音をかなり期待させるモノで、すばらしい。かっこいいよなあ。さて、音は・・・。思っていた以上にポップでわかりやすすぎる。うーん、もう少し毒気があればなあ。10年前だったら喜んで聞いたことだろう。曲の構成が複雑で次から次へとめまぐるしく変化していく。かなりQUEENに影響されているようだね。それならばやはり本物の方が数段上だし。絶対にかなわない。何も知らずに音だけ聞いていたら「絶対にブリティッシュだ」と思うほど、ちょっと前の「よき時代のブリティッシュロック」を感じさせる。悪くはない。かなりいい出来だ。しかしなあ。まともすぎるんだよなあ。もう1回聞いてみるか。第一印象は当てにならないことが多いので。NO.1の名盤だと思うDTの「シーン・フロム・ア・メモリー」だって、買った当初は数回聞いてもピント来なかったもんなあ。
2006年11月30日
アマゾンで購入したCDだ。今朝から聞き始めたところ。まだ輸入盤しか出てないみたいだね。ポーランド出身のグループで、これは彼らの1st。暗鬱プログレハードという流行の(?)音だろう。1回聞いただけだが、実にわかりやすい。やや強めのディストーションがかかったギターを全面に打ち出して、かなりメロディックな曲が多いのはうれしい。僕の場合、この手のバンドはどうしてもドリーム・シアターと比べてしまうのだが、似ている部分もある。しかし、よりわかりやすいかなあ。少しピンクフロイドも混じっているような感じだ。曲想は全体に暗い。ジャケの通りだ。だから悪くない。
2006年11月29日

アマゾンに注文していたものが今日届いた。CDが2枚(後日up)と本。本は今日のタイトルにもあるように「一生モノのアコギを探す」というちょっとマニアライクな本だ。前々から気になっていた本だったのだ。しかしなあ、一生モノのアコギ??柄にもないよなあと買うのをためらっていたが、今回とうとう購入。まあ、全国の有名楽器店巡りみたいなもので、本当に目玉が飛び出るようにお高いギターがたくさん並んでいる。売値は全く書いていないのがなんとも不気味だね。金のある人にはいいだろうけど、そうでない人には目の毒だ。本当はどっちかというと、「10万円で買えるいい音のするギター」なんて特集の方がいいんだが、世の中1本のギターに100万円以上つぎ込む人がたくさんいるらしい。200万もするような古ーいマーチンのギターが今の20万程度で買えるギターとどう音が違うのか・・・・分からない。所有するだけの喜びなのかもしれないななどと思ってしまうのだ。
2006年11月28日

毎月買っているギターマガジンだが、今月号は付録CDが付いている。ま、ときどき付いているのだけれど、それがいつもたいした物じゃない。1回聞いてそのままというパターンが多かった。しかし、今月号のCDはすごい。もう何度聞いただろうか。内容は・・・・・・・■特集地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ~出し惜しみナシの新作17連発【超濃縮版】(CD連動12ページ) 地獄先生こと小林信一氏書き下ろしによる“地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ”が満を持して本誌に登場! しかも全譜面ギター・サウンド付き(!)の出血大サービス,通常の4倍(当地獄比)の濃度であなたをスーパー・マゾ・ギター地獄へと招待。まさにシリーズ完全新作と呼ぶにふさわしい怒濤の内容だ! シリーズ信者はいきなりメイン・フレーズや最終練習曲から始めるもよし,地獄バージンの読者はまず解説をじっくり読んでからサブ・フレーズを練習すればOK。さあ,あなたもギター地獄の世界へ……。■The Instruments◎納得のビンテージ・リイシュー・モデル聴き比べ(CD連動16ページ) 末原名人によるCD連動ギター・サウンド・カタログ・シリーズ。今回は近年さまざまなこだわりのモデルが発表されているビンテージ・リイシュー・モデルのリアルなギター・サウンドを収録。ギブソン1989レス・ポール・リイシュー、SG61リイシュー、ES-335ブロック・エクスポート、フェンダー56ストラトキャスター・レリック、51ノーキャスター、グレッチ6120-1960ナッシュビル、マーティンD-18GEなど、垂涎のギターがズラリ! 保存版です!◎BOSS 30th Anniversary Projectエフェクターが100倍楽しくなる魅惑のサウンド・バトル(CD連動14ページ) ギタリストなら誰しもがお世話になったことがあるギター・コンパクト・エフェクターのパイオニア、BOSS。今年で30周年を迎えるBOSSの魅力を凝縮してお伝えするために、西山毅、會田茂一の両氏によるスペシャル・ギター音源を収録。縦横無尽のギター・サウンドをクリエイトするBOSSコンパクト・エフェクターの実力をしっかりと体感できる内容となっている。■Guitar Magazine Championship vol.3 ついに入賞者発表!(CD連動)■X'mas特別企画 ソロ・ギターで「ジングル・ベル」を弾こう!(CD連動)大人気『ソロ・ギターのしらべ』連動企画。「ジングル・ベル」をソロ・ギターで奏でる!ということになっているのだ。アマチュアコンテストの優秀者の演奏が収録されているのだけど、「うまい」。ただひたすら上手い!うーん、これでアマか・・・。と自信をなくすほど上手い。あとはビンテージ・リイシュー・ギターの弾き比べもいい。1本1本のギターの音の違いがよく分かって大変おもしろいのだ。弾くフレーズがまた「ふふふ」となるようなモノばかりでね。まあ、こういった付録をおもしろがって聞くやつは相当変わっていると思うが、それでもおもしろい。いやあ、今月号は買ってよかったよ。それにしても「またクラプトンかい」って突っ込みたくなるほど、表紙の「顔」って古い人ばかりだよなあ。もしかして、ギターマガジンって「おじさんのための雑誌」なの?
2006年11月27日
最近のオークション生活はずっと「落札」専門になっていたが、今日は珍しく「あるモノ」を出品した。前から出そうと思っていた物で、自分には不要の物だ。不要の物だからいくらになってもいい。実に気楽だね。出品すると入札があるだけでなく、何人の人がのぞいたかとか何人がウオッチリストに入れたかが出品者には分かる仕組みになっている。この数字を見るのがまた楽しい。さあ、他に出す物はないかなあなどと考えるのもまた楽しい。本当ならば、増えすぎたギターを出すのがいいんだろうけど、それはまたよく考えてからにしよう。さきほど、持っているギターの本数を数えたところ、なんと20本。普通10本超えたら異常だよねえ。素人なのに。
2006年11月26日

予定通り、というかいつもの時間より早く帰ってきた。新幹線の接続が上手く行き、10時に「ゆふ号」がスタートして、1時35分には新神戸。新記録。こんなにも短い時間で移動できるようになったのだ。日田駅(大分県)の駅裏にはいつもオークションでチェックしている大石楽器店がある。そんなに安くもないけれど、意外と掘り出し物もあって、実は2.3本目をつけていたギターがあったのだ。今回帰ったときにのぞこうともくろんでいたのだが、どうも忙しくてというか食料品の買い物でエネルギーを使ってしまいとうとう寄ることはできなかった。残念、帰りのゆふ号を待つときに駅のホームからとった写真が大石楽器店の裏。看板のレスポールが写っているのが見えるだろうか。帰ってからオークションをのぞいてたら、しっかりと自分が目をつけていたギターが落札されていた。
2006年11月25日
明日からまた九州だ。前回帰ったのが10月の7日だったから、1ヶ月以上も前になる。去年までは夏と冬の2回だけだった帰省も親が年をとってくると心配で月1ぐらいで帰らないといけないなあと思う。天気予報によると明日は九州では雨らしい。多分かなり寒いだろう。前回帰ったときはまだ半袖だった。明日はコートがいりそうだ。よけいなモノを買ってバッグが重たくならないようにしなければ。というわけで3日ほど更新はありません。また、ここでお会いしましょう。
2006年11月22日
60年代のエレキブームの洗礼をまともに受けてきた僕にとって永遠に憧れているギターがある。モズライトだ。モズライトといえば、ベンチャーズ、寺内タケシ、加山雄三・・・だね。エレキのロールスロイスという別名を持つほどデザインが素晴らしい。あんなに美しいギターってこの世にはないんじゃないかと思わせる。でも、ギターをさわり始めて40年以上経つが、モズライトは一度も手にしたことはない。そう、触ったことさえないのだ。ネックが薄いとか聞くけど、そんなのも分からない。USAモズライトだと40万ほどかな。でもちゃんと日本製のモズライトもあって10万ほどで買える。だから。あの素晴らしいデザインのギターを自分のモノにしようと思えば「できる」のだ。でも、買わない。正確には「買えない」のだ。これだけ次々とギターを買う馬鹿な男がどうして憧れているギターに手を出さないのだろう?自分で考えてみた。一つは1番欲しいモノを手に入れた後の恐ろしさがある。人生何でも達成できたらおしまいだ、などという古い観念があるからね。もう一つはモズライトが持つイメージの狭さかなあ。モズライト持ってブルースはないだろうし、Jポップをやることが多い今のバンド活動にも持って行けない。つまり、モズライト持ったとたん、どうしても弾く曲は「十番街の殺人」となるのだ。大好きな名曲だけれども。3つめはイメージの狭さとよく似ているけれど、この年になって「モズライトを持つ」恥ずかしさもある。人前で待ちだしたら、人は「ああ、やっぱりベンチャーズか、年だしね」と思うだろうし、かといって家で隠れて弾くのもなんだかとってもいやだね。逆に若い人がモズライト弾いている姿を見るとかっこいいと思うけど。といったバカな理由がいろいろあって、迷いの多い自分としては未だに憧れ続けているギターが買えないでいるのだ。どうしても買えないモノがあっても いいか?
2006年11月20日

ちょっと前、マーチンのことが気になったときに買った本の一つに「僕のマーチン君」という文庫がある。それを昨日から読み返している。おもしろい。最初は9800円のベニヤギターだった話とか、次に買ったYAMAHAのN500の話だとか一気に読ませる。40才になって初めてマーチンを買った話が載っているのだけど、普通はどう考えてもDサイズを買うのにこの著者はなんと000-28ECを買ったのだ。ふーん、クラプトンのアンプラグドの影響はすごいなあ。僕なんてあの映像を見ても「アコギってすごい」なんてちっとも思わなかったし、もちろん「クラプトンってすごい」なんてことも全く思わなかった。落胆した気持ちの方が強かった。「クラプトン、何やってんの!」と。そういえば000サイズのギターって1本もない。クラプトンの「あれ」を見て、(特に「ティアーズ イン ヘブン」)アコギに目覚めた人が多いと聞くが、そういうもんかねえ。アコギなら他に上手い人がわんさといるだろうに。ま、いいけど。アコギを1本買うのに1冊の本が書けるというのもびっくりモノだね。それほどやはりマーチンって特別なんだろう。
2006年11月20日
車検の相談にちょっと遠いところまで出かけた。遠いところって言うのは以前お世話になっていたセールスの方が今は店長になられているお店だ。やはり人間関係って大切だよなあ。近くの親戚より遠くの他人。それで22日に出す予定が、「今日1日でできますよ」ということだったので、すぐに預けて帰った。性格的なこともあり、どうも一般の乗り方より荒いので痛むのも早い。タイヤなんてすぐに減るし。さっき雨の中を家まで届けに来てくれたのはありがたいが、いろいろな部品の交換もあってなんと18万もかかってしまった。D-28が買えるじゃん。3年で4.5万キロの走行。これでも以前よりは減った方だね。以前は年間2万は走っていたから。今の車(オデッセイ)がどうにも大きすぎるので、この1年の間に少し小さめのに買い換える予定だ。ギターくらいアンテナをのばしておくことことにしよう。ホンダには適当な車がないんだよなあ。
2006年11月19日

一昨日落札したギターが早く今日届いた。最近の宅配便は実に速い。モノはアリア監修のスペイン製クラギだ。定価は21万。村治さんが使っている銘器のコピーものだ。デザインだけでなく、音もそっくりです。とはメーカーの言い分。まあ、あんな値段で村治さんの音が出るわけはないがね。デザインが気に入ってて、前から欲しかった1本。しかし新品を店で買うとなると16万ほどするので躊躇していたら、今回ネットオークションで100円スタートのモノを発見。まあ、運良く安く手に入れたというわけだ。届いたケースはしっかりとした軽量ケース。軽くていい。ギターは傷がほとんどない。一番に見るのはサドルの残り。それがほとんど残っていない。「えっ??」と思いながらギターを出す。ネックの反りを確認。少し順反りだね。残念。サドルをぎりぎりまで削ってあった理由がそれだ。弦高は低いと出品者は説明に書いてあったが、それほどでもない。クラギとしては普通だろう。つまりこれ以上は弦高を下げられないということだ。使っていくうちに今以上反ってしまったらと考えるとやや不安スタート。ボディはクリーニングしてないようなので愛用のクリーナーでぴかぴかに磨いて、弦を張り替える。サバレスのコラム。以前今井勇一を買ったときにサービスしてもらったもの。わりと高い弦だ。音はいい。かなり好みの音だ。優しくて、しかも張りがある。芯がはっきりしている感じ。音に文句はない。ボディも新品同様になった。そのボディで思い出したが、このモデルって、ボディがおどろくほど「薄い」んだね。今まで何本もクラギを弾いてきたがこんなに薄いボディは初めてだ。規格外といった感じ。普通のギターの3分の2ぐらいしかない。だから抱えやすい。ああ。ネックさえもうちょっとしっかりしていたら100点だったんだがなあ。ま、これがオークションの怖いところだ。こんなこともあるさ。値段が値段だったんだからとあきらめて、せめて常用のギターにして引き倒すことにしよう。
2006年11月18日
うーん、どうしてもオークションページ見てしまうからなあ。毎日、毎日。いつもはビビッとくるものはそうないのになあ。今日はあったよ。昨日出品されていて気づかなかった物がね。100円スタートで、ちゃんと希望落札価格も提示してある。その半分くらいの価格で10人ほどが入札していた。でもどう考えても「希望価格」が安い!市価の半額だ。それで、ちょっとだけ迷って希望価格を入れてしまった。うーん、完全に病気。11月に買ったギターはこれで3台目。11月もまだ半分しか過ぎていないのに。D-41に始まって、AD-150、そして今回のホセ・アントニオだ。もうこうなったら、今あるギターを何本か売るしかないね。手放したくはないんだけど、最大の問題は「置き場」なのだ。今でももうはみ出しているのに。HPにギターページがあるので、よかったらどれか買ってくださいな。お安くしときます。あー、今日もまた馬鹿なことを書いてしまった。知り合いが読んだらきっとあきれていることだろう。ま、いいけど。
2006年11月16日

先日買った3枚のCDのうち3枚目がこの「クリスマスストーリー」。洋楽の定番クリスマスソングを集めたもので、まあよくあるたぐいのものだ。店頭で見たときに「そうか、そろそろ今年もクリスマスか。こういうのが1枚あつてもいいかもな。」と思って軽く購入。人にあげてもいいし。以下の文はメーカーから毎年シーズンになると聴きたくなるクリスマス・ソングの決定盤。この曲がなければ始まらない超定番のマライア「恋人たちのクリスマス」にワム!「ラスト・クリスマス」はもちろん、セリーヌがカヴァーするジョン&ヨーコの「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」や今年はワールドカップの公式ソングでも人気赤丸急上昇のイル・ディーヴォの歌う流麗なホワイト・クリスマスまで収録。また今まで殆ど耳にすることがなかったビリー・ジョエルのうたう「星に願いを」+アリシア・キーズの秀逸なオリジナル・クリスマス・ソングまで。これさえあれば今年のクリスマスも完璧です!またゴージャスなパッケージで贈り物にもぴったりの仕様です。 なるほどね。それにしても、みんな歌が上手いなあ。けど、出てくる女性シンガーの歌い方が全部M・キャリーに聞こえてしまうのだ。その中ではジョンの「ハッピー・クリスマス」のカバーはすごい。なるほどこういう手もあるか。
2006年11月15日
キャメロットというアメリカのメロディクメタルバンドのアルバムを初めて買った。この手のジャケットに弱い。全く聞いたことがないバンドで、まあ今までの経験からすれば「はずれ」だろうなとは思っていたが、いやあまいった。なかなかどうして「聞かせる」よ。まだ全16曲を12曲しか聴いていないが、これは「あたり」だね。かなりハードなギターリフの上にドラムとベースがこれでもかと超絶技巧でのってくる。そこにテクニカルなヴォーカルが・・とくればどうしてもドリーム・シアターを思い出す。そう、よく似ている。だから気に入ったのだ。音は似ていても、曲作りはちょっと違う。こっちの方がやや「売れ線」のメロディかなあ。サビのコード進行なんてよくあるものを使っているし。その辺りはハロウィンにも通じるものがある。「美旋律の宝庫」「捨て曲なし」「超絶技巧」「一大コンセプトアルバム」「プログレッシブ」・・・といううたい文句にだまされて数多くの駄作を買ってきたけれど、今回ばかりは珍しく当たりだったようだ。ふーん、キャメロットか、なかなかやるじゃん。
2006年11月14日
今日は代休でお休みだった。しかし、明日締め切りの仕事があり、朝から仕事モード。簡単にはいかない仕事だったが9時に始めて12時ジャストに終了。思っていたよりの早く済んでほっとした。それから少しだけ、先日届いたギターを弾いて遊んだ。D-41じゃなくて、その後に買ったAD-150。立て続けに買ったので大々的には書かなかった。音はすごくいいんだが、張ってある弦の関係かレギュラーチューニングすると張りが強すぎるので2音ぐらい落としてチューニングして弾いてみたら実に弾きやすい。最近指がすぐ痛くなり、常用弦はEXTRA ライトにしている。音量は落ちるが音質はこの方が好きだ。最近はコードをじゃらじゃらと弾くより、ソロギター的な奏法が多いので細い弦の方がいいのだ。1日のお休みもあっという間に終わり、明日からまた出勤。でも火水木金と4日間なので気は楽だね。
2006年11月13日
恒例の県高校駅伝大会。毎年篠山で行われる。秋の篠山が好きなのでどういう訳か毎年出かけて応援しているのだ。しかし、今年は気候が最悪。雨に気温の低さ。参った。結局テレビで観戦する方がよく「見える」のだが、臨場感がいいのだね。スタート地点にいてスタートするのを待つ。しかしあっという間に通り過ぎてしまう。速い!それから、先に戻ってくる女子をスーパーの前で待ち、それが通り過ぎたらゴール地点の高校まで歩く。毎年毎年同じことをしている。おでんを食べてしばらくすると男子が帰ってくるのでちょうどいい。今年は西脇工が1位で戻ってきた。去年1位の報徳はなんと3位。間に須磨学が入ってきた。これは歴史的なことだ。須磨学が1位になる日も近いのかもしれない。駅伝に詳しい訳じゃないが、そんな気がする。なにしろ私学だからね。女子は圧倒的な強さで須磨学の13連覇。今年は全国制覇もねらえるみたいだ。帰りに田舎のCDショップに寄ってCDを物色。意外とマニアックな店で・・・あるある。結局3枚ゲット。全部は書かないが、最初に手に取ったのは「カクタス5」だ。えっ、カクタス?1972年に解散した、アメリカのハードロックバンド。2枚目のLPを持っている。そのカクタスの34年ぶりに出した「新作」。ストレートなロックなので、あまり好きでもないのだが、敬意を表して購入。こういった「○○年ぶりに再結成」という手に弱いんだなあ。中身がよかったためしはないんだが。家に帰って8時から放映された駅伝を録画し、さっき見てみたらスタート地点でしっかりと「自分」が映っていた。あ~、恥ずかしい。
2006年11月12日
飲み会があって、久しぶりに元町に出た。もちろんかなり早めに行って元町YAMAHAへ。ここに来るのは何年ぶりだろうか。ほんと、久しぶりだ。買う予定はないがギターを眺めるのは楽しい。結局「いいな」と思えるギターはない。売り場が狭いからか、置いてある本数が少ない。マーチンはD-28が1本だけ。どういう訳かテイラーは多かった。後はもちろんヤマハ製は充実している。さて、買ったものは1.アコギ弦-最近のお気に入り。マーチンの170番。1セットがなんとネットより安い380円だったのでびっくり。4セット購入。2.ジョン・ウイリアムスのCD3.クラギの練習本4.サウンドデザイナー12月号。ま、こんなものかな。9時には帰路についたが、帰り道、神戸に出てきたとき初めてエレキを買った国際楽器という店がなくなっていることに気が付いた。ひえー。ショック。 さっきネットで調べたら国際楽器は前の店舗のすぐ近くで営業中!失礼しました。
2006年11月11日
さっきミュージックステーションを見ていたらコブクロが出ていた。おなじみの曲をやっていたが、あの向かって右の人が弾いていたギターって、どう見てもD-41だよなあ。珍しいこともあるもんだ。滅多に見ないんだけど。縦ロゴで、装飾の具合からしてどう考えても41だ。コブクロって、いい曲作るんだけど、独特の節回しがあってイマイチ好きになれない部分がある。何年か前にCDショップに行ったときにかかっていた曲にびっくりして、「今かかつている曲ってだれですか。」などと珍しく尋ねたことがあったが、それがコブクロだった。でもその曲だけが「特異」なのであって、他の曲は全部「普通」だったのでがっかり。その特異な曲というのが「翼よあれがパリの灯だ」。「グレープフルーツ」というアルバムに収められている。ほんと、聞いたときはびっくりしたよ。「えっ、CSN&Yのライブ盤じゃん。」などと思ってしまった。結局。コブクロのアルバムはそれしか持っていない。テレビを見ながら、弾いているギターに目がいくなんていやだねえ。
2006年11月10日

学生時代に友達が発行していたミニコミ誌「UP・BEAT」を最近また読み返している。これはロックや映画などについて各人が好き勝手に感想などを書いていたガリ版刷りの小紙だった。主催者は友達のお姉さんで、僕のところにも毎号送ってきてくれていたのだ。実は自分でも時々レコード評などを書いて送っていた。それが掲載されたときはうれしかったものだ。今読み返すと、なんと下手な文章なんだと腹が立つほどである。若いってことは怖いモノなしなんだねえ。友達は先日54才の誕生日を迎えたばかり。お姉さんは確か4つ年上だったので、もう58か!何十年も会っていないけれど、元気にされているだろうかとときどき思い出す。若いときの大切な大切な思い出だ。
2006年11月09日
一昨日ネットで買ったのは村治さんの新しいアルバムから3曲。1つは評判のいい超有名曲である「アルハンブラの思い出」だ。今日初めて聞いてみた。うん、確かにトレモロの粒がそろっている。いつもの大好きなあのギターの音だ。しかし、どうしたわけか上手いなと思っても「いいな」とは思えない。これはどうしたことだろう。理由が自分でもはっきりしない。聞き慣れたモノよりテンポが遅い?そうかもしれない。盛り上がる部分がない?そうかもしれない。よく分からない。「アルハンブラの思い出」はギターを始める人の「いつか弾きたい曲」ベスト1かもしれないな。昔だったら絶対に「禁じられた遊び」だったんだけどな。僕の場合はそれが「モーツアルトの主題による変奏曲」だね。まだ途中までしか弾けない、というか全然練習もしていない。途中で挫折しているところ。死ぬまでには弾けるようになりたいとは思っているのだが、なかなか他にも弾きたい曲もあってなかなかだ。
2006年11月08日
先日書いた「中島みゆきのCDを注文した」人が職場に古いギターを持ってきた。押し入れから久しぶりに出したのだという。学生の頃買ったもので、1万円もしなかったとか。弦が切れているので替えて欲しいと持ってきたのだ。「ネックも反っているだろうから持ってきたら調整してあげるよ」と言ったら次の日(今日)にすぐ持ってきた。布製(チェック柄)のケースを開けると古いフォークギターが出てきた。気になっていたメーカーは「k・countryのD-250」だ。春日楽器製造。多分70年代のものだろう。もちろんオール合板。しかし、あまり弾かれてないからか、ボディの傷も少なく、フレットも減っていない。ただ予想通りネックは順反りだ。さびた弦をはずして、トラスロッドを回す。初めて回したのだろう、実に軽く回る。これでネックはまっすぐになった。あとはと・・・見るとサドルがかなり高い。サンドペーパーを探してきていつものようにごしごしと削る。これくらいかなというところでセットして新しい弦を張っていく。実に手慣れたものだ。いつも家でやっているからね。6本張り終えて調弦していく。割とすーっときまる。音はドンシャリではないが、新しい弦の音がきちんとしている。高域が美しい。今でも十分に使えるギターになった。年をとってからの楽しみが増えたと言うが、そんなこと言わずに今からすぐにでもまたギターを始めて欲しいものだ。弦代はいただくことにした。おかげでいつもより帰るのが1時間遅くなってしまったが、ま、家で遊んでいる気分でなかなか楽しかったからいいとしよう。
2006年11月07日
昨日届いたD-41。実は音が少し物足りない。弦は新しいのに。そこで出品者に使用弦を尋ねたら「タカミネのライトゲージ」だとの回答があった。タカミネ??弦も作ってるのか。悪いけど、弦では聞かないなあ。きっと弦のせいだろうと今日は家に帰ったら弦を張り替えるつもりだった。しかし、人からの頼まれ仕事があってとうとうできずじまい。その仕事の関連で、実は初めてituneで曲を購入した。2500円のカードをいただいたものでね。最初はなかなかカードを認識せずに手間取ったが、あとはすーっといった。曲を購入するのは実に簡単。しかし問題は「聞きたい曲がない」ということだね。曲数もアーティスト数も少なすぎる。好きなプログレ系なんてゼロに等しい。結局、村治さんの新作アルバムから3曲を選んで購入。CDを買うといらない曲もついてくるが、この買い方だと合理的。CDにも焼けるし。便利かも。もう少しマニアックなものが増えるといいんだけどね。
2006年11月06日

夕方 無事にマーチンが到着した。着払い送料1890円也。ケースがでかい。重たい。そっと梱包を開けてケースから出す。超美品は嘘じゃなかった。どうやったら10年もの間こんなに美しく保存できるのだろう。スタジオレコーディングには使っていたと聞いたが。傷はほとんどない。驚くことにピックガードに弾き傷一つ入っていない。店頭で売っているモノだってピックガードに傷ぐらいはあるのが普通なのに。指弾き専門だったのだろうか。弦は新品だ。弦のメーカーまではわからない。早速チューニングをする。HD-28のときに感動したことがやはりまた起こった。チューニングがぴたっと決まるのだ。これだけは他のギターでは味わえない。正に「ぴたっ」だ。音の方は低音から高音までバランスよく、音量もある。まだポロンと弾いただけなのでよく分からないが十分に満足できる。ふーっ、届いたらなんだか疲れてしまった。思っていたより派手ではないことに安心した。
2006年11月05日

3連休の最終日。朝早くから隣の三木市に行ってきた。毎年行われている金物祭りをのぞくためだ。早く出かけたつもりだったのに、着いたときはもう車でいっぱい。駐車場を探すのに苦労した。9時半から12時半までいた。「金物」って好きだねえ。別に日曜大工が趣味とか、そういうことはないんだけど、包丁とかナイフとか見るだけでも楽しい。つまり道具が好きなんだろう。4.5年前に行ったときは「肥後の守」を買ったんだった。結局今年は、家から持って行った包丁を2丁研いでもらい、剪定ばさみと畝作り用の鍬、丹波黒豆(枝豆)、柿、野菜等を買って帰った。駐車場まで遠かったので荷物が重たかった。お昼もそこで食べようと、大好きな「鯖寿司」を奮発して買ったが味はどうもイマイチで残念。しかしすごい人手だったなあ。何万人だったんだろう。秋の1日を過ごすにはよかった。
2006年11月05日

D-41と言うと実はあまり人気のないギターで、使っている人はそう多くない。定番の28、最高の45と比べるとなんか中途半端な感じもする。28の「貝」が入っているやつとか、45が買えない人のためのギターとかいろいろ言われているかわいそうなギターなのだ。41を使っているアーティストで一番有名なのはやはり元オフコースの鈴木さんだろうね。初期のオフコースのアルバムのギターの音は全部鈴木さんの41らしいから。おもしろいことに同じオフコースの小田さんの買ったギターも41だったらしい。何ヶ月か前に買った「マーチンD-28という伝説」という文庫本の中にその41を買ったときの話が収録されていておもしろい。この文庫本、定価が680円なんだけど先ほどオークションで1600円で落札されていた。探したらまだ本屋で見つかると思うけどな。ま、それくらい28ファンは多いと言うことか。その小田さんの話だ。そもそもマーチンは売れたヤツが買うもんだった。ガロなんて、D-45を3本も持ってたよ。3本並べて、まるでラスベガスみたいな感じだったね(笑)。ピカピカの45を持ってさ、かっこよかったけどね。でも45を持つってことはね、田舎者は平気だろうけど(笑)、都会の人間にとってはなんだかとっても気恥ずかしい感じなんだよ。上手く言えないけど。俺は41を選んだ。まぁ、41もちょっと恥ずかしんだけど(笑)、41なら「あえて45なんて買わないよ」っていう意思表示があるるんだな。ほんとは買えないだけなんだけど(笑)。だって41と45じゃ20万円くらい違うからね。・・・中略・・・D-35もあったけど、がさつなイメージがあったし、「貝が入っているほうがいいよな」なんて思って41にした。41を買ったらもうFG500は使えなかったね。41を選ぶギタリストの心情を実に上手く表現しているものだなあと感心してしまう。そうそう、その通りだ。実は僕自身は41よりも42の方が欲しかったのだ。でも41があまりに安く出ていたので41にしたのだけれど。全く小田さんと一緒だよなあ。その96年ものの41も明日には届く予定。楽しみだ。
2006年11月04日

前回書いた「気になるギター」をとうとう落札した。信じられない値段で出ていて、誰も入札しないのが不気味だったのでかなり考えたが「間違いない」という結論に達したので入札。即決だ。うーん、マーチンの40番台だ。41.42.45とあるが、その中では一番安い41。D-41を使っているアーティストというと・・・わかるかなあ。ま、いいけどね。定価は57.5万!すごい。考えられないね。こんなギター。42が77万で45は100万だ。定価だけれど、たいてい3割引きがいいところだから、41も普通は39.8万ぐらいする。新品でね。それをいくらで手に入れたかというと・・・書かないけれどね。10年モノで、超美品。といってもまだ当然手元に届いたわけではない。先ほ出品者からメールが届いたんだけれど、名前が????なので、ネットで調べたらなんとプロのシンガーだった!!ネットで調べられるぐらいのね。いやあ、驚いたなあ。そっちの方にもびっくりしたよ。マーチンの高額ギターはヘッドにマーチンというロゴが縦書きで入っている。好きな人は、それが憧れにもなるんだけど、特にマーチンに思い入れがない僕にとってはまあどうでもいいことだ。でも去年手に入れたHD-28があまりにもすごかったので実はそれ以上の音を期待して買ったというわけだ。楽しみだね。さあ、何本かギターを売らなくては。
2006年11月03日

3連休の初日。昨日まで風邪で体調が悪かったのが嘘のように回復している。ラッキー。でも今日は外に出ず、家にいよう。そこでおきまりのギター点検と写真撮り。初めてHD-28の画像をUPしたので見て欲しいな。ま、それはいいとして、前からの課題だったヘッドウエイの弦高調整だ。新品のギターでほとんど弾いていないのに、3ヶ月前にみたら少し弦高が高くなっている。新しいからネックがまだ動くんだろうね。そこでおきまりの弦の張り替えとサドル削り。弦をはずしたのはいいが、さてサドルを削ろうと思ったらサンドペーパーが見つからない。かなり探し回ったが・・・ない!仕方がない。哀れヘッドウエイは弦をはずされたままケースの中にしまわれた。家にいようと思ったがやはり昼からサンドペーパーを買いにいかなければならない。朝からネットを見ていたが、ずっと前から気になるギターが2本!まだ入札されずにいる。かなりいいもので、しかも超格安。どうして入札がないのだろうか。早く買わなければ買われてしまう。うーん、でもどうしようか。もうアコギはいいなあと思っていたのに、どうにも心が迷う。まだまだだなあ。相変わらず決心が弱いよ。午後から予定通り100均にサンドペーパーを買いに行く。帰ってすぐにサドルを削った。トラスロッドを少し調整して新しい弦を張る。弦は最近の定番、マーチンのSPだ。ずいぶんと弾きやすくなった。ヘッドウエイは低音がすごく出る。しかし高域はいまいち物足りない。もう少し弾き込むと音は変わってくるのだろうが、なにしろちょっとさわってはケースにしまい込むのでいつまでも新品状態なのだ。楽器にはよくないな。やはりギターは引き込まれた中古を買うのが正しいのかも。
2006年11月03日
あの後必死で探したらたくろうのベスト盤CDが見つかったので早速聞いてみた。4.5年前に買ってときおり聞いていたCDだったが、この曲には記憶がない。多分飛ばして聞いていたんだろう。ふーん、こんな感じかといった程度であまり感心はしない。その後みゆきバージョンを聞く。「これこれ!」全く編曲が違うので別の曲みたいだ。断然みゆきさんの方がいい。ギターがさりげなく、しかもかっこよく入っている。このギターは今剛。こちらも有名な人だ。この「永遠の嘘をついてくれ」を調べたら、なんともすごい話がネットに書かれていた。うそかほんとか・・・・。みゆきは昔たくろうが好きだったという話で、その結果贈った歌がこの歌だという話。ふーん。ま、どうでもいいけどね。朝職場に着いたら同年代の女性が「昨日は結局3回も中島みゆきのとこだけを見た(聞いた)わ。新しいアルバムが出るので予約した。」と。うーん、似たような人がいた。
2006年11月01日
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