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もしも、あの失敗をやり直すことができたら…?木曜ナイトドラマ枠の2作目は、人間の幸不幸と運命をシニカルに描くミステリー。毎回、人生のさまざまな危機的状況に立たされた人間が、謎の男アンリの導きで幸せだったはずのもう一つの人生を歩み、最後に、リセットした人生と元の人生どちらを選ぶかまでを描いていく。ココリコ・田中直樹がアンリ役で新境地に挑戦。深夜ということで録画して後日見ているのだが、これがまたおもしろい。こういった あり得ない話が大好き。人格が入れ替わるとか、突然過去に飛ぶとか・・・・・。この「リセット」というドラマも現実ではあり得ない話なんだが、どうしても自分の人生と重ねて考えてしまう。あのとき、こっちの道を選んでいたら・・・ということは誰だっていくつかはあるだろう。僕なんて、たーくさんある。ありすぎて困るほどだ。さて、1つだけリセットできるとしたら「どこで」リセットしますか?実は僕の場合は決まっている。ここでは書けないけれど、「あのとき」だ。でももう元には戻れないんだね。ドラマでも見てすっきりすることにしようか。
2009年01月31日
本日の車の友。カーペンターズの2枚組ベストだ。レコードからCDに移行してすぐに買ったCD。1985年購入。ということで、かなり高額だった。今じゃ考えられないほどね。2枚組だけど、全27曲しか入っていない。久し振りに聞いたなあ。といっても全曲がお気に入りと言うわけではもちろん無い。飛ばす曲も多い。27曲中で、必ず聞くのは 6.愛にさよならを 10.スゥイート・スマイル 12.二人の誓い 14.見つめあう恋 17.プリーズ・ミスター・ポストマン21.トップ・オブ・ザ・ワールドの6曲。これがお気に入り。特に大好きなのは「愛にさよならを」。曲もいいけど、途中から出てくるエレキの音色・フレーズにもう何十年と(高校の時から)参っている。すごすぎます。このギタリスト、誰だったかなあ。何度聞いても忘れてしまう。この曲についてはおもしろいエピソードもあったと思うが、それも忘れちまった。情けない。それにしても、ギターってこうでなくっちゃ!といういい見本。さらりとこういうギターを弾きたいものだ。
2009年01月29日
今日車に積んだのはイーグルスの94年の再結成ライブDVD。一度テレビで放映されたんだが、あまりにもよかったので、後日DVDを買ったのだ。アコギバージョンの「ホテル・カリフォルニア」で幕を開けるこのコンサートは本当にできがいい。収録曲目もいいし、何より演奏自体のできが素晴らしい。プロってこんなに上手いのかい?と思う。運転中は音声だけ聞くんだが、スタジオ録音かと思うほど、演奏や歌にぶれがない。その点では小田和正さんのコンサートに匹敵するだろう。「GET OVER IT」は発表時から大好きな曲で、3人のギタリストが1人ずつソロを取るところが聞き物。はじめのソロはG・フライ。アコギだけ弾くのかと思ったが、なかなか上手いじゃん。次がJ・ウォルシュ。意外とまともすぎるスライドでややがっかり。最後が一番好みのD・フェルダ-。最高にかっこいいフレーズを弾く。この人、今はもうイーグルスにはいないんだなあ。何度もくりかえして見る音楽DVDって意外と少ないんだけど、これは一番数多く見ているかも。
2009年01月27日
○MODERN GUILT/BECK(10/2009)○THE BEST OF MASSIVE ATTACK/MASSIVE ATTACK 2CD(11/2009)BECKという人はここ数年よく耳(目)にする人で、まあ僕らの世代からしたら「BECK」ときたら当然JEFFさんと言うことになるんだけど、今度の作品はどうも無視できないかもと思って購入。うーん、60年代じゃん。車の中で曲しか聴いてないんだが、いい曲ばかりだ。これははまるかも。
2009年01月25日
朝青龍の意外な健闘で大いに盛り上がっているように見える大相撲の初場所。今日がラストだった。結びは、1敗の白鵬対全勝の朝青龍。朝青龍が負ければ8年ぶりの横綱同士の優勝決定戦だという。結果は、予想通り。あまりにもぴったりと当たっていたので、驚いた。朝青龍に全勝させるわけにはいかない。かといって2番も続けて負ければ、白鵬の一人横綱時代という印象を強くさせ、相撲界にとっては痛い。ということで、本番では白鵬が勝ち、決定戦では朝青龍が勝つということだ。こういうのは八百長というんじゃあないだろう。プロレスみたいなショーだと思えばいい。またまた7-7の大関が最後の日に勝ったし。後半戦から見たが、「星」から考えて「こっちが勝つだろう」という予想がほとんど当たってしまうのには驚いた。相撲もつまらんようになったな。こんなの茶番劇じゃん!とはおそらく誰も言わないだろう。業界のタブーなのかなあ。
2009年01月25日
新しく買ったiPod touchがおもしろい。全くの衝動買いだったんだが、買って良かった。最近は夜に布団に入ったらベッドフォンを挿してこれで動画を見ることが多い。このtouchに入っているyoutuveのソフトの出来が素晴らしい。試してみたら分かるが本当に感心する作りになっている。PC版とはまた違うよね。一つの検索から、次々と関連あるものが自動で出てくるのがいい。それで、今まで知らなかった「曲」がみつかるのだ。もともとは吉田拓郎の「親切」が聞きたくて検索したのが、いつの間にか中島みゆきが引っかかって、とうとう名曲「糸」を聞いてしまったというわけだ。で、当然それをカバーしているミスチルの桜井さんのバージョンも耳にすることになる。最初はミスチルが中島みゆきをカバーしていたのかと思ったが、違った。204年にbank bandというグループを作って発表したアルバムの中の1曲だった。このできが非常にいい。本家よりもいいんじゃないかと思えるカバーバージョンは少ないが、これはその一つ。 今まで無視状態だった中島みきだが、例のつま恋コンサートで「これはすごい人だ」と再認識(70年代のデビューアルバムが家にはある)。それから少しずつ聞き始めたのだが、いやあ知らなかった名曲がいっぱい見つかった。すごすぎる。
2009年01月24日
明日、ちょっと迷って棚から取り出した1枚。今日はこれにしよう。僕の場合、キング・クリムズンは初期しか聞いていないのでこのCDの2枚目もぴーんとこない物が多い。だから、今のクリムズンがどんな音を出しているかも知らないのだ。初期の作品が収められている1枚目を聞く。21世紀の精神異常者~エピタフ~クリムズンキングの宮殿とおなじみのナンバーが続く。このCDは音が格段に良くなっているので、各楽器の音が今まで以上に聞き分けられる。今日、つくづく思ったのは、やはり「このドラムってすごいよなあ」ということだね。マイケル・ジャイルズだったかな。考えられないようなリズムを叩きだしている。やっぱりクリムズンは偉大だ。と当たり前のことを改めて思った1日。
2009年01月22日
1998年発売。ビートルズの敏腕プロデューサー、ジョージ・マーチンがいろんなアーティストを集めて作ったビートルズのカバー集だ。3曲目のジェフ・ベック「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」だけが目的で買ったCD。やはり他の曲はたいしたことはない。これなら本家を聞いた方が数倍まし。しかしベックは違う。本家とはまた違ったすごさがある。あの親指弾きストラトの音は本当に信じられないような音を出している。とともに、やっぱりビートルズってすごいわ~とつくづく思うね。当たり前だけど、ポピュラー音楽の世界では、世界最高、最大のバンドだよ。今までも、これからも絶対ビートルズ以上のバンドは出てこない。時代が作った奇蹟なんだから。
2009年01月20日
年に一度の一太郎バージョンアップのお知らせが届いた。もういいかなあと思って中を見たら、いつものことながら「おっ、いいじゃん」となってしまう。欲しかった機能がついている。うーん、どうしよう。迷うのには実は理由がある。この冬から、職場では自分のPCが使えなくなってしまったのだ。持ち込み禁止。代わりにと1人1台ずつノートPCが配られたんだが、それが実に使いにくい。セキュリティの問題を考慮して、まずUSBメモリが使えない。だから、過去のファイルを手直しするときなんかは少し面倒。それに、機動と終了が異常に遅い。そして最大の問題は一太郎が入っていないことのだ。勝手にインストールはできない。これは困った。まあ、ワードでも簡単な文書ぐらいは作れるけど、ちょっと凝ったものなんかはお手上げ。100%一太郎派だったから。職場で使えない一太郎の新しいバージョンを買ってもなあと思うのだ。どうする?けど、文書作成の仕事はほとんど家でやってるし、それならまあ買ってもいいかなあなどとも思う。昨日は仲のいい友人との呑み会があったんだが、そのメンバー6人のうち半分が一太郎派。あとの2人も困っていることだろうね。ワードの勉強でもしますか。
2009年01月17日
新聞に出ていたんだが、とうとうパイオニアが作っていたレーザーディスクが製造中止になった。正直「えっ、まだ作っていたの?」だ。実はDVDが出たばかりの頃、DVDとレーザーディスクが合体したプレイヤーを買ったんだが、それを未だに作っていたとは驚いた。図体がでかくて、モーターが回る音もでかい。しかし未だに捨てられずにいる。ちょっと前は、レーザーディスクでしか手に入らない音楽ソフトがあって、その中古がすごく安く手に入っていたのでずいぶんと重宝した物だ。発売されたときは、憧れの機器だったんだけどなあ。時代は変わる。
2009年01月15日
先日買ったキラーズの「デイ&エイジ」を今日聞いた。面白い。実に面白い。最初はシンセが多用されているので「うーん」と思いながら聞いていたが、なかなかメロディセンスがあり、いい曲が多い。特に10曲目には「これ、これっ」となる。これって、ロキシーミュージックだよね。ちょっと前までは買うCDは昔の60年代.70年代ものと決まっていたが、最近は古い物で聞くのが無くなり、新しいのに手を染め始めたんだが、これがなかなかいいんだよね。ロックはロックだ。音楽は音楽。いい音楽は60年代も00年代も変わりゃしないってことだ。音楽ってやっぱりいい。
2009年01月14日
【家に帰るとメールが届いていた】メール拝見いたしました。お知らせいただきました症状についてですが、Native Instruments登録サーバーに何らかの問題が生じ、一時的にメンテナンス状態にあったようです。現在は解消されたとの報告を受けましたので、ユーザー様にはお手数をお掛けいたしますが、再度パスワードの発行を行ってくださいますようお願いいたします。以上、宜しくお願いいたします。ということで、別メールにパスワードが書かれてあり、それで無事に登録終了。やっと使えるようになった。これで一安心。こっちのせいじゃなかったのか。よかった。LE版がよかったら、ちゃんとした製品版を買うことにしよう。
2009年01月13日
guitar Rig3 LEのトラブルは今日もだめ。いろんな手を考え実行したが全くだめ。向こうのサイトは生きてるんだろうか。このままではLE版と言えど使用不可能。気持ちが悪い。SONARを使うにもモチベーションが下がるという物だ。何とかならないのかね。ネットで探してみたが、誰も同じ目に遭っている人はいないようだ。ということは・・・・俺だけか~。
2009年01月12日
昼から始めたSONAR8のインストール。今回はなかなか手強い。実は、まだ終わっていない。今回のバージョンから付いてきたGUITAR Rig3 LEというソフトの認証ができないでいる。参った。ユーザー登録すると送られてくるはずのパスワードがいつまでたっても送られてこないのだ。そのパスワードがないと登録ページが開かない。うーん、サポート係にメールを送ったが、返事は英文。なんとか意味はわかったが、それでも進展なし。別に使わなくてもいいソフトなんだが(LEだし)、使えないとなると気になるのが僕の性格。それはそうとSONAR8。かなり速くなっているね。さっそくお目当てのピアノ音源を試してみたが、さすがに今までの「ピアノに似ています的な音」と違って「ピアノ」です。毎年12月に新バージョンが出るので、毎年それに2.1万円払っている。1年見送ると4.2万。じゃあ、毎年新しいバージョンを使った方がいい。ということになって、バージョンアップ地獄に陥っているのだ。
2009年01月11日
今日買ったCD○デイ&エイジ/ザ・キラーズ(8/2009)○ジ・エイジ・オブ・ジ・アンダーステイトメント/ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ(9/2009)電気店に行くと1TBのHDがが320や640よりも安く売られていた。即購入。前のPCに取り付けていた300GB×2,120GB×4の中身を今コピーしているところだ。これがかなり時間がかかる。今夜はSONARを入れようと思っていたが、時間的に無理。また、明日しよう。
2009年01月10日
今日聞いたCD。「フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット」/ポーキュバイン・ツリータイトルは忘れたが、2年ほど前に一度買ったことがある人たちだ(思い出した。デッドウイングだ。)。音は、ヘヴィーロック+プログレ。つまりドリーム・シアター系といってもいい。よく似ている部分もある。DTよりはおとなしいかな。テクニックもそう表に出してないし。全5曲で、4曲が7分台。残りが17分。今その17分という大曲を聞いているのだが、曲自体がいまいちかなあ。メロディ弱い。少し単純だ。まあもう少し聞き込んでみよう。こういうのはなかなか飽きない。★★★☆「フィルモア・ライブ'71」/フランク・ザッパ&マザーズこれはLPで持っている。71年か。リアルタイムに聞いていたなあ。ザッパというと、奇人・へんてこな音楽・歌詞が分からないとつまらないというイメージが強いんだが、このアルバムは当時かなり気に入って聴いていた。当時のタイトルは確か「フィルモアのマザーズ」だったんじゃないかなあ。71年というと大学のときだ。少しの時期ザッパにはまったこともあった。はまると怖い(LPで100枚ぐらい出ているという話があった)ので、4.5枚でやめたが、なかなかいいんだよね。このライブはきっとザッパの中ではわかりやすい方なんだろう。今日、何十年かぶりで聞いたが、やっぱり感激!改めてすごいと感じたね。また、はまってみようか。★★★★☆
2009年01月08日
昨日買ったCDの内2枚を聞いた。1枚目は「GLASVEGAS」。フィル・スペクターサウンドに乗って60年代風のわかりやすいメロディを乗せて歌うポップロックというとこかな。もちろん、スペクターは絡んでないけど、音が壁になっている。リバーブかけ過ぎ?途中で「あれ?」と思った。声が・・・・・???浜田省吾にそっくりなのだ。ええっ!と思ったけど、何回聞いても似ている。これに一番驚いた。まあ、メロディがちよっと甘すぎるかなあ。★★★★だ。2枚目は、各雑誌で絶賛されている「MGMT」。ジャケットは最低。なんじゃこれは。しかし、音を聞いたらびっくり。おもしろすぎる。雑誌のレヴューやCDの解説を読んでも誰も書いてないが、これはまさにビートルズだ。だから、楽しい。えっ、ここは「あれじゃん」的な発見が随所にある。なるほどねと納得。まだまだ何回も聞けるアルバムだ。これからどう育っていくのかが楽しみ。★★★★☆
2009年01月06日
新年はやっぱりCD購入からスタート。ということで明石のタワーレコードまで出かけた。エレベーターを降りるとすぐに本屋があるので、まずはそこに行く。今日は「ジミー・ペイジ」という単行本を見つけた。中をぺらぺらと読んでいたらなかなかおもしろそうだったので買ってしまった。次のタワーレコードでは思ったよりも収穫があった。○ザ・シングルス92-98/ザ・ヴァーヴ(1/2009)○フィルモア・ライブ'71/フランク・ザッパ&マザーズ(2/2009)○グラスヴェガス(3/2009)○オラキュラー・スペクタキュラー/MGMT(4/2009)○ホワイト・チョコレート/アル・クーパー(5/2009)○フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット/ポーキュバイン・ツリー(6/2009)○Takk/シガー・ロス(7/2009)届くのを楽しみにしていたSONAR8はまだインストールしていない。今回はかなり時間がかかるというので。落ち着いてから・・・・。楽しみはとっておこう。
2009年01月05日
九州で買った2冊のうちの1冊がクロスビートの新刊。特集はもちろん2008年のベストアルバムだ。驚いた。自分が買ったアルバムが1枚も!入ってないのだ。知らないアーティストも多い。幅広く聞いていたつもりなのになあ・・・・。まあ、クロスビートの指向と自分が合ってないんだろうね。別にいいんだけど。
2009年01月04日
暮れから九州に帰っていたんだが、神戸に戻る日の朝、寒さで目が覚めたらなんと雪が積もっていた。2009年の始まりに雪だなんて、良くできた話だなあと感心した。それにしてもやっぱり九州は寒いわ~。帰省ラッシュを避けて帰ってきたが、それが大正解で、新幹線はわりと空いていた。それでも80%の乗車率かなあ。電車では本を読む気にもなれず、行き帰りともずっと音楽を聴いていた。いいなあと再認識したのがシガーロスだ。3枚とも聞いた。次に飛ばしたくなる曲もあるが、はまる曲ははまる。ピンクフロイドの匂いがする。家に帰ったらSONAR8が届いていた。夜にマニュアルを読む。インストールが楽しみ。
2009年01月02日
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