うららの育児成長日記
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先週の土曜日の夜、自宅に戻ってきました。みなさん、年末年始、どのように過ごされましたか?一週間の帰省。まず、愛媛の私の実家へ。次に瀬戸内海、しまなみ街道をバスで渡って、広島のパパの実家へ。ちぴろぅはさすがにもうモジモジすることもなく、「かんしんせん のって~、 アンパンマン(JR四国の特急にアンパンマン列車があるんです) のってちた」と、駅まで迎えに来てくれた私の妹、父に繰り返し言って、家で夕飯の支度をして出迎えてくれた母にも、同じ事を繰り返して、我が家のごとく振舞っていました。やっぱり、いつも私と二人で過ごすのと違って、誰かが会話しているのも聞くし、いつもと違う調子で話しかけられる事は、いい刺激になりますね。うちの実家を出る頃には、何だかよくしゃべる。会話が成り立つ度合いも大幅に増えたように感じます。パパの実家では、シーズー犬を飼ってるんですが、ちぴろぅはもう楽しくてたまらないみたい。犬の名前をそりゃもう偉そうに呼んだり、叱ったり--;。布巾を引っ張り合ったり、なでなでしたり、と、あまりに躊躇せず触ってるものだから、犬がちょっと苦手で扱いがよくわからない私の方が、ドキドキしてしまいました。あと、「鬼さんが来る」というのが今ちぴろぅの中で大流行。友達のおうちでママがよく言ってたんだけど、一緒に言われてもちぴろぅは「?」ってカンジでした。鬼がどんなものかわからなかったんですね。でも、パパの実家は、やや薄暗い。壁には般若のお面の飾り物があって、「アレ何?」と聞くちぴろぅに、「アレは鬼さん。誰か悪いことしたら出てくるんだよ~」なんて、みんなして言い続けたら、すっかり浸透しました。お風呂になかなか入らない、トイレになかなか行かない、ご飯をちゃんと食べない、言う事をなかなか聞かない・・・何かにつけ「鬼さん来るよ~」と言っていました。でも、あんまり乱用すると、「結局出てこないじゃん」とか思われると嫌なので、どうしようもない時に使うようにしたいと思います。でも、ちぴろぅは自分でも言ってるんですけどね。。。そして、今回の帰省、ちぴろぅがだいぶおトイレにいけるようになりました。「しっし」と、「ちっち」。先月のお誕生日の少し前から、噂によく聞くシール作戦を開始したんです。最初は、トイレと関係なくシールで遊びたがって、駄々こねたりしました。ルールがわかって、無駄にトイレに行きたがったと思えば、すぐに熱が冷めたかのように、効果激減。時々気が向いた時しかトイレに行かなくなりました。「しっしは?」「しっしない」なんて、重たそうなオムツで言うんです・・・。帰省先には補助便座もないし、また逆戻りかな、と思ってたのですが、トイレに座らせてぎゅぅっと抱きついてのおトイレは安心したのか、ちっちに関しては、帰省してから、一度もオムツにしてません。しっしだけでは、おトイレに行ってくれないですけどね。それでも、進歩が見られたので、私とパパも満足です。帰省の道中。行きは、新幹線で3時間強+在来線特急1時間40分。帰りは、3時間半。+うちから新幹線乗り場まで1時間以上です。もちろん待ち時間もあるので実際半日(?)仕事です。ちぴろぅがじっとしてられなくなったら、と思うと、いつもドキドキするのですが、今回は行きは遅めの昼ごはんとして、おにぎりやパンを持っていったり、トーマスの本を持って行きました。それなりに堪能して、ちぴろぅは昼寝。乗り換えの岡山駅では、特急券を持った子連れの乗客に、切符を見せれば、折り紙か、新幹線の形に組み立てられる厚紙をもらえるサービスをやっていたので、私とパパで両方もらって、愛媛へ向かう特急の中で時間をつぶしました。しまなみ街道を渡るバスでも、広島からこちらへ帰ってくる新幹線の中でもちぴろぅは寝てくれ、すごく楽。たくさん持っていっていたお菓子でお腹をいっぱいにすることはありませんでした。パパは相変わらず、一人目を閉じて眠りに入る・・・。ナゼ?ナゼ私一人にちぴろぅの相手を任せる??いつも疑問に思うけど、荷物持ちをやってくれてるので、何となく文句は言えない。チクリと一言「よく寝てたね」。「あぁ、口あいてた?どのくらい?」なんてパパなので、これからも変わらないことでしょう・・・。今回は、一ヶ月前の10時からPCの前でスタンバって、新幹線の予約を取りました。それでも、こちらの思っていたような席は取れませんでしたが、一番後ろの席は確保。でも、乗ってみてびっくり。今回は乗車率が相当なものだったようですね。自由席だけでなく、指定席の通路まで乗客が溢れかえって、ドアは開きっぱなし(熱気で暑い位なので別にいいんですが)。一番後ろの席の後ろのスペース、よくベビーカーやスーツケースなんか置いてある場所にも、人が立ってたり、座り込んでたりで、頭の上から視線や話し声が・・・。行きの新幹線では、ちょっとした小競り合いとまではいかないまでも、小さな口論が・・・。立ってる人は疲れてるだろうし、ピリピリした空気が、私のシートを後ろに倒させてはくれませんでした。。。お腹が・・・。「パパは、少しかもしれないけど指定のお金払ってんだし、 何より一ヶ月前に、うららが頑張って席確保したんだから、 そんなに気にしなくていいんだって。」なんて言ってはくれたけど・・・(しかもちょっと不機嫌)。でもさすがに、途中、人が入れ替わる瞬間を見計らって、さっと少しシートを倒しました。ホントちぴろぅが寝てくれて助かったわ。次から、こんな繁忙期の帰省は、指定席の場所もちょっと考えなくちゃ。うちの母には予め、産婦人科で体重を抑えなくちゃダメだって言われてる事を、ことあるごとに念を押していました。なので、鍋やおせちがメインで、お肉やご飯があまり出てこない食事。でも、義母の方には、伝えるきっかけがなく、( 今回に限らず、いつも「食べてないんじゃない?」と、 ご飯もおかずも大盛りにし、おかわりを勧めてくれ、 パパも「いらんって言ってるやろが~!そのうちうららも怒るで(←コレ余計)」なんて半ギレなんですが。)いつものごとく勧められた大盛りご飯を、半ば無理矢理しゃもじをひったくって三分の一に。「家ではもっと少ないんです~エヘヘ」と頑張った私。なかなか納得のいかない様子の義母は、それでも時間をおいて勧めては、ブツブツ言ってましたが(笑)、結局「家では、3人で1合しか食べてない」という言葉に、驚いて、もうそれ以上は言わなくなりました。パパに何を食べさせてんだ、この嫁は!?と思ったかどうかはわかりませんが、もっと早めに言えば良かったです。。。おかげで帰ってきてから乗った体重計は、なかったことにしたい数字を示していました。日曜、月曜の食事は、ご飯やパンの量を減らし、ブランフレークや雑炊(月曜は夜に七草粥を食べました)メイン。シリアルって、すぐお腹がすくんですよね。リンゴを食べて我慢。冬の体重は、衣服で結構差が出るようで、最近私の定番の、薄いワンピースと薄手のタートル、厚手のタイツ、ババシャツ1枚で、0.8kg。確実に毎日同じ状態で体重を量るには、朝、下着だけで量るのが一番。でも、裸足で体重計に乗るのさえも辛いこの季節。何となくの体重管理しかできません。そして、一ヶ月ぶりの妊婦健診。火曜の朝、8枚切りの食パンにクリームチーズとブルーベリージャム。シリアルを2つかみ+牛乳。お風呂に入って体重を量ると、帰ってすぐ量った体重より1.3kg減。服の分を除いて0.5kg減。もともと一日で体重は1kg弱ほどは上下していたので、この日・月曜の二日間の効果はあったかどうかわかりません。疲れてあまり動いてないので、それを思えば、ギリギリの食生活?後は、服を着て量る病院の体重計の針がどう示すか!!超テンション下がったまま、病院に行き、体重計に。そしたら、朝お風呂上りに出た体重とほぼ同じ。看護婦さん「ん~、ちょっとおまけして・・・」と、お風呂上りの体重-0.1kgと記入。すごくほっとして、その後血液検査で注射したものの、気分は上々。先生も体重の事には触れませんでした。何だか次が怖くなってきました・・・。超音波検査で、今回こそ性別がわかるかなぁ、と少しだけ期待しつつ・・・、「う~ん・・・これがそうかなぁ、・・・少なくても男の子のじゃないよね」 (またか!?)「まぁ、今回の所は女の子かなぁ、っていうカンジだね」・・・だそうです。きっと、よほどでない限り、「女の子だ」とは断言してもらえないんでしょうね。先生、慎重すぎます。今回は体重はセーフだったものの、「腹囲は産まれる時に90cm超えないように」と釘を刺されました。確かに、お腹はだいぶ大きい。ちぴろぅの時の母子手帳見ても、当時より大きくなるのが早いみたい。しかし、腹囲はどうやったら?ぜい肉の問題なのかしら?どちらにしても、体重に関しては全く油断できない状況。体重に気をつけていれば、腹囲も大丈夫かな???昨日から、どっと疲れが出てきて横になっていたいです。食欲はあるので、少し眠らねば(食べ物が気になってしまう・・・)。お腹の赤ちゃんがやたらと元気で、肋骨に手をいれられたような気持ち悪さもありつつ、ちぴろぅがお腹に手を当ててニコニコしながら「あたたたん(赤ちゃん)ドンってあった(やった)~」と言うので、眠りに入るときは幸せ。体重の事は意識してなくちゃダメだけど、朝吐くほど緊張したりテンション下げてはいけないワ。産婦人科の先生がストレスになっちゃう。ホント、もっと早くマタニティビクスも始めて、体重の事も気にし始めればよかったわ、とつくづく思います。。。
2008年01月09日
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