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いよいよ、明日、退院です。 金曜日の朝に産まれた娘。 名前も決まりました。 ちぴろぅと同じように、最初に候補に上がった名前です。 ちぴろぅも女の子に多い名前ですが、この娘の名前もどちらでもいけそうな名前。 もっとカワイイ名前、今っぽい名前、変ではない個性的な名前……… 画数第一のパパから許される名前が他になかなか見つけらるませんでした…。 2つに絞った名前を「どっちにしようか」と繰り返し呼んだり書いてみたりしているうちに馴染んできた名前です。 漢字で女の子アピールはできてるかと。 ちょっとイメージが変わるのですが、ここでは「カズ」と呼びますね。 「カズ」は、治療が必要な程ではありませんが、黄疸が強いせいか、眠ってばかりです。 お腹がすいた~(>_<)って泣く事もなく、4時間たって無理矢理授乳。 口も大きく開かないわ、くわえても口が動かず眠ったみたいになっちゃいます。 ちぴろぅの時と母乳指導の方法が少し違い、力を入れているように感じました。 確かに食いつきの悪いカズですが、私があげようと格闘し始めるとすぐにスタッフがやってきて 「違う違う。こうよ。あれ?」なんて事の繰り返し。 ようやく口を動かし始めて、「ありがとうございます~」とそのうち私、愛想笑いデス。 何人もいる助産師さんや看護士さんによってやり方が違うし、気を遣うこと…(-.-;)。 今日の午後、お産が重なり、ようやく一人で授乳のチャンス(笑)! 飲む量はボチボチですが、何だか割と上手くできました。 胸も張っているし、少しずつ飲む量も増えているので、一安心…かな。 黄疸のピークも過ぎて体力がついてきた頃、カズがどんな性格を見せるか楽しみです。 パパは金曜日の深夜に、病院に着き、今朝、自宅へ帰りました。 そして、緊張の出生届の提出。 市役所での手続き前と後に、「ホントにいいね?」「もう戸籍に入ったよ」なんて電話をかけて来ました^^。 ついでに児童手当の申請も。来月分からもらえるのかしら(¥_¥)? 今の一番の気掛かりはちぴろぅです。 ばあばメインで面倒を見てもらってますが、会うたびにお菓子やジュースか小さな玩具を持っています-.-;。 普段、私はガチャガチャさえやらせないし、スーパーでお菓子を買う事はよっぽどでなければしないんですけど…。 それと、お風呂やチッチができないようです。 土曜の夜はパパに一緒に実家に泊まってもらってようやくお風呂に。 ばあば達に言えないのか、かまってもらって遊ぶのに夢中になってしまうのか、 溜め込んでいたチッチは、昨日の夜、オムツにしてしまったようです。。。 …ここまではいいんです。 想定の範囲内です。 昨日までは、なかったのですが、 今日病院に来た時は私とは話さない態度。 うつむいて「つまんない」と連発して逃げてしまいました。 ショックでしたが、こりゃ話しなきゃと。 そんな時に限って、アロママッサージ(予定通り)やら調乳指導(時間は聞いてないし)やら 授乳時間(前の授乳時間にスタッフに言われて。調整可能のハズだったのに)やら と一度に言われ「どうします?」って。 臨機応変にやったらいいからって事なんでしょうけど、参りました…。 そのまま、ちぴろぅとばあばは帰ってしまって、「ちぴろぅをどうしよう」ということだけが残りました。 「つまんない」は、ビデオや玩具に飽きたという意味じゃなく、 「もう我慢するのは嫌だ」と聞こえたのは、気にしすぎでしょうか。 様子が全くわかりません。 ママ、パパを呼んで泣いて、実家を困らせる事を心配していたので、 昨日までの様子から、寂しく思いながらも安心していたのですが…。 というわけで、今日は涙がポロポロ流れて止まりません。 生理前に気分が不安定になる私です。 産後に変なホルモンが出てるんでしょう。 明日のちぴろぅの様子が気になります…。
2008年03月24日
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突然ですが 今朝、女の子が産まれました(^人^)。 3月21日 7時27分 2,966g 母子共に元気です。 土曜日から、夜中に軽い痛みを感じるようになっていました。 火曜日に、おしるしがあり、今週中には産まれるかなぁ、なんて、パパを焦らせてました。 で、木曜日、日が替わって、金曜になったばかりの本日深夜1:00前に トイレに起きて、布団に戻ってきた所にまた腹痛。 一応時計を見てると、ちぴろぅの時と同じく破水しました。。 間違えようのないくらい、とめどなく流れ出たので「止まらないかなぁ」なんて考えつつ、 身支度して、入院の準備をしてから、病院に電話し、母を起こして、パパへ連絡しました。 ちぴろぅは遅くに寝たので熟睡。 私の妹に一緒に布団に入ってもらい、置いていく事にしました。 病院に着いたのが2:30。 着く前くらいから、陣痛が10分間隔。子宮口は3。 NSTという陣痛と赤ちゃんの心音を記録する検査をしてから、入院室へ。 陣痛の間隔はすぐに狭まり、赤ちゃんの頭も順調に下がっていきました。 パパが何度か電話をくれ、スタッフの人が来てくれる間の1時間を何とか過ごしました。 母は隣のソファーベットで、浅いながらも眠ってるようでした…^_^;。 私が気を遣うから、寝たフリしてたのかな? 途中で少し吐いたりもしました。 明け方、母はちぴろぅを連れに、一旦帰りました。 その後、6:00頃、段々いきみたい感じが伴う痛みが出てきた事と、一人になった事をみて、 助産師さんに付き添われ、分娩室の隣の陣痛室へ移動しました。 何だか急に痛みが強くなって、ちょっと泣きそうに(:_;)。 陣痛の合間にすっと眠りに入っては、強い痛みに起き…となかなか時間がたたない気がしました。 先週の検診でバースプランを提出し、 「痛みに弱い」「(家族より)スタッフの言う事の方が素直に聞けると思う(笑)」 なんて、書いていたのを見てくれたんでしょうか。 用事をしながらも、陣痛の波の度に腰を摩って声をかけてくれました。 6:50頃、分娩室に入ったものの、子宮口はまだ全開でなく、準備をしながら、待つ事に。 ちぴろぅの時は、分娩台に上がる時には何か出てる(?_?)ってカンジであっといい間だったので、どうやっていきんだものやら…。 ようやく、「いきんでみよっか?」って言われてから、 本当のお産がこれからだって事を忘れてました…(´Д`)。 もう出ただろうと思った時「頭が見えたよ」…エッ? それまでの目を開ける事と息を吐く事を心掛けてて、割と頑張ったと思ったけど、もう無理かと…(´~`;)。 …。 なぜ、娩出の時より陣痛の方が痛いと思っていたのか…。 「私が間違っていましたm(__)m」 すぐには産声が聞こえなかったけど、直に聞こえてきて、シートの下から抱かせてもらいました。 今回、取り上げてくれた助産師さん。 若いけど、実はちぴろぅの時も取り上げてくれた方でした(この産院には4人の助産師さんと他に看護士さんがいます)。 その時のバースプランの話し合い、母親学級、そしてちょっと時間外のお産、とお世話になってよく覚えてました。 なので、今回いろいろタイミングが悪い悪いと言っていた妊娠&出産の中で、とてもラッキーだと思えた事です。 処置後、赤ちゃんにすぐにおっぱいを吸わせたり、トコちゃんベルトの伸びるさらしで骨盤を締めたり、ちぴろぅの時とは少し変わってました。 一緒に入院室に戻ってきた赤ちゃんでしたが、少し体温が下がってしまったので、新生児室の方へ。 その頃には肌の色もキレイになって、何だかちぴろぅと似てる気が。 ただ、ちぴろぅにはあるパパのバサバサまつげは一体どこへ( ̄▽ ̄;)? 鼻筋は…? 元気に産まれてきたら、きたで、贅沢な事を考えるものです(#^.^#)。 ちぴろぅは、ちょうど今日検診のつもりで休みを取ってもらっていた私の母に相手をしてもらっています。 お菓子やジュースやVIDEOで釣っている事もあるせいか(?)、「おかあしゃん帰んない?また来てね~バイバイ」なんて言って、さっき帰りました(T_T)。 赤ちゃんは気にはなるようでしたが、まずは自分の楽しみを消化させる事が優先のようです。 その後、どうなるかしら。 パパは今晩には到着するでしょう。 ばあちゃんガンバレ~。 長くなりましたが、 今日はする事ありません。 時間があって、忘れないうちにUPしておきたかったので、一気に思い出すままの文章になってしまってすみません。 最後まで読んで下さった方、ありがとうございましたo(^-^)o。 これからご出産を控えている方へは安産パワーをどうぞ~♪
2008年03月21日
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昨日は、こちら里帰り先での病院で、初めての診察でした。 ちぴろぅの出産の時にもお世話になった病院です。 母のパートが休みの日だったので、ちぴろぅと車に乗せて行ってもらいました。 車なら12、3分の距離です。 ちぴろぅがお腹にいた時は、毎回一人で検診に通っていましたが、 バス停まで10分少々歩いて、バスでまた15分。 ちぴろぅ連れて歩くとなると、ちょっと大変です^_^;。 この辺りも、産婦人科は多くはなく、妊婦さんから婦人科検診なのか50代団体様から大繁盛(?)。 しかも個人病院なので、お産が始まったりする事もあるわけで、先生も大忙しのようです。 昨日も病院に着いてから、会計済ませて病院を出るまで、2時間弱。 キレイな病院ですが、待ち合い室も人が多いし、久しぶりという事もあって、ソワソワ。 また以前と違い、名前ではなく番号で呼ばれるようになったようで、 どういう手順で診察を受けるか覚えていないこともあり、 いつ呼ばれるかいつ呼ばれるかと何度も番号札や時計を確認したりと 落ち着かず長い時間に感じました。 ちぴろぅですが、 子供が遊ぶスペースもありますが、みんなまだまだ小さい子が集まるので、 一緒に仲良く遊ぶなんて期待できません。 神奈川での病院のように、ちぴろぅが毎回読み続けたトーマスの本のように、 ぴったりはまる本やおもちゃがなくて、「かぁ~しゃん。あぽぽーよー」…。 しかも、どうやらお兄ちゃんになったばかりの様子の3歳か4歳の男の子が2階の病室から一人で降りて来て、 ちぴろぅは抱え込んでいたおもちゃ箱に手を突っ込まれては、じきに泣いて抗議(>_<)。 最初は正直「ちぴろぅにちょっかいかけないで~(´Д`)」なんて心の隅っこで思ってしまいましたが、 相手の子に話し掛け続けると、顔つきも柔らかくなったりして、 一月後のちぴろぅの姿かなぁと思うと、何だかちょっとせつない気がしました。 ばあばは「一緒に遊びなさぁ~い」なんてポワンとのんびり…デス。 (まぁ、いかにも私の母らしい態度だわね) しょうがなく(笑)、診察に呼ばれるまで膝をついて相手してましたが、 あっちもこっちも気にしながら、椅子にも座れず、少し疲れました。 母に頼らなければ、当たり前の状況なんですけどね。 今回は予定日まで、週一であと3回の検診。 母が休みの日を狙って検診の日を入れるつもりです! で、肝心の診察。 病院内も土足なのを忘れていて、脱ぎにくいブーツで行っていたので、焦るハメに(+_+)。 この間、ちぴろぅはばあばに見てもらってました。 こちらの先生は人当たりがよく、しかもうるさい事は言いません。 善くも悪くもニコニコ淡々と…とゆう感じでしょうか。 体重も決して頑張ってるね、なんて数字ではないけれど、何も触れられませんでした。 神奈川の検診でのエコー写真は、頭や背骨、心臓や膝くらいしかわからなかったのですが、 こちらでは新しい機械が入ってます。 3Dというのか4Dというのか、赤ちゃんの顔も結構はっきり見え、 手や顔を動かす様子も見えました。 これはかなり嬉しかったです(*^.^*)。 顔も随分ふっくら。可愛い~。 写真になると心霊写真みたいで怖いんですケドね…(:_;)。 気になる大きさは約2400gで標準だそうです。 よかった~。前の先生に散々脅されてたし、お腹も随分大きいような気がするから、大き過ぎるって言われるかと。 画像を見てる最中に、赤ちゃんが動いたのも初めてです。 そういう時期なだけかもしれないけど、私が緊張していないせいかしら?なんて思ったりも。 そしてとうとう「女の子でしょう」というお言葉もいただきました。 あんまりいろいろ話する先生ではないので、もっと説明が欲しい人もいるかもしれません。 特に妊娠の経過に心配がない私には、このあまり近過ぎずに、 気分良く「赤ちゃんに会わせてくれる」為の先生が相性がいいみたいです。 出産までの検診で緊張しないで済みそうなので、ホッとしました。 次の検診が楽しみなんですから。 (よっぽど前の先生が恐かったのかなぁ(苦笑))
2008年03月07日
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昨日、神奈川の自宅から愛媛の実家へ帰ってきました。 家を出て6時間。 うち2時間はちぴろぅは眠ってくれたから、まだ楽チン。 でも、さすがに疲れました(>_<)。 夜は爆睡です。 今日も立ち上がって動く度に、お腹が張って、休まなければきゅ~~~って。 ちぴろぅの相手もまともにできないので、かなり退屈そうです。 ばあばが張り切って、トミカの玩具を用意してくれていて、 昨日の夜はなかなか寝る準備に入ってくれなかったのに、今朝はもう 「電車に乗って帰ろうよ~」 なんて言葉も。 後は「おなかすいた」「公園いこう」の繰り返し。 で、半泣きの状態で眠ってしまいました。 ホントに退屈なんでしょうね。 ゴメンね、ちぴろぅ(>_<)。 明日、ちぴろぅの時にお世話になった産院での初診です。 この身体の重さ…。 何か注意される事もあるかしら(-.-;)? こちらのエコーの画像は、確か今まで検診で通っていた産院よりも鮮明だったはず。 性別や赤ちゃんの姿ももう少しはっきりわかるかなぁなんて期待もしています。
2008年03月05日
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