2008/01/17
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カテゴリ: 釣り雑談
 先日、生後100日という事で娘の「お食い初め」を行いました。

 頂いていたプラスチックの器もあったのですが、折角なので普段使いも出来る汁椀、飯茶碗を探しに近所の「器」専門店へ。

 安価でもシッカリしたお碗、汁椀、漆塗りのスプーンを購入し・・・帰宅。
 (ホントは焼き魚用の皿も欲しかったのですが・・・これは次回)

 知人にも立ち会って頂き、魚は鯛ではなく・・・もちろん「鮎の塩焼き」を頂きました(笑)


 と・・・その数日後は 竿時ウチダ さんにお邪魔して、新しいシマノの渓流竿を触らせて頂きました。

原点流.jpg

 一つ目は新しくなった「原点流」 初代の竿は私も持っていますが、タケノコのような継ぎで胴調子です。



 開けた本流で良型を掛けれたら面白いだろなーと思う竿でした。


サーモンスペシャル.jpg

 もう一つは「スーパーゲームサーモンスペシャルNK 」握った第一印象は剛の竿。

 別名鮭専用ロッドですから、穂先も極太。作りこみもシッカリしたものでした。

 ダワン、ダワンと胴に入る調子も力強く感じます。

 こんな竿が続々とリリースされると、鮭や桜鱒を本流竿で狙う釣り人がもっと増えるんだろうな~とも。

 他にも釣り談義をしましたが、話題はやはり鮎の新製品と材料費高騰による単価見直しの件です。

 とくに来月は総合カタログが発行されるわけですから・・・メーカーも苦労しているでしょう。



 帰宅途中の電車で自問自答。前回の「ベタ竿の考え」をもう少し突っ込んで考えてみました。

 それは【手尻の長い仕掛け】と【天秤持ち】についてです。

 長手尻仕掛け、そして天秤持ちにした場合は一般にオトリの沈み込みが良いといわれています。
(長手尻の広範囲泳がせではなく、ベタ竿にしたものと考えて下さい)



 長手尻の場合はベタ竿にすればオトリ位置は常に釣り人よりも下流にあります。これは手尻0の時よりも竿角度が水面に対してより鋭角とすることが可能。

 見方を変えれば・・・手尻0に比べてより穂先を寝かせている状態に近いでしょう。
(実際は穂先高さが変わらなければ、手尻の長さ分だけより鋭角に竿を寝かしている状態)

 そして天秤持ちについてですが感度向上、持ち重り低減の他に上記理由もあるのではと推測。

 つまり・・・竿を短く持つ事によって手尻を長くすることと同じ効果(穂先位置を同じ高さと考えると、より水面に対して鋭角になる)となっています。



 水中糸をより鋭角にする事で前回記載した「水切れ抵抗の低減」つまり抗力係数の低減を実現しているのでしょう。

 まだまだありますが、そんなことを考えている日々であります。 





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最終更新日  2008/01/22 11:43:59 PM
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