2009/02/26
XML
カテゴリ: 釣り雑談
 鮎釣りでの仕掛巻は各メーカーから色々と販売されていますが、最近では巻癖を気にして・・・円形タイプばかりを愛用しています。

 そして円形タイプもいろいろありますが、その材質によっては落下後に水に沈んで・・・バイバイということも(苦笑)


 モノによっては円形仕掛巻き用の専用ケース(写真中央など)がありますが・・・意外とベストの中では場所をとるので・・・仕掛けを沢山所持できなくなります。

 そんなこともあり、個人的には右下の「チャック付きポリ袋」を愛用してきましたが、思った以上に使い勝手が良いものでした。

仕掛巻き入れ.jpg

 既に使っている方も多いと思いますが、事務用品店やDIYショップで販売されており・・・とても安価です。

 チャック部を閉めれば簡易防水を実現でき、かさ張ることなくベストに収納できますし、密閉することで水にも浮上可。

 発泡シート状の仕掛巻ケースで同等の袋があるのですが、写真のものは開きやすい工夫がしてあり、開閉に手間取ることなく煩わしさもありません。


 使い方としては、円形仕掛巻一つごとに袋に入れ【天井糸+水中糸+ハナカン】までの完全仕掛けを個別に収納しています。



仕掛け巻き入れ2.jpg

 ちょっと汚いですが・・・実際に使っているの様子が上記写真です。

 使っているうちに変更した回数→変更した日付となって・・・現在では変更履歴と変化してきました。

 新規作成日、付け糸を交換した変更日を履歴として書いておくだけなのですが、ここぞ!と思う時は補修回数が少ないものを使用したりなど、選別に役立ってます。

 また、変更していない仕掛けが一目でわかるので、間を置いた仕掛け補修でも・・・ロス無く補修できました。

 ただ、取り扱いとしては仕掛の使用後に水分を切って収納しないと、内部が結露・・・仕掛の劣化を招くことと、素材の関係上・・・寿命が短いということでしょうか。

 袋を再利用する際、油性マジックで書いた履歴はティッシュで擦れば消えるので・・・ボロボロになるまで使っています(笑)

 PP(ポリプロピレン)の特性上、そういう意味では書いた文字がドンドン薄くなっていきますが、仕掛補修後に書き足しています。


 将来的には専用ケースを作成し、耐久性と除湿を考慮したものを作成したいと考えていますが・・・もう少し時間がかかりそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009/02/26 09:35:26 AM
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: