2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
喜びの花ハートに授かったその花の種を育てよう育てよう雨やおひさま、風や土、虫たちと一緒に育てよう育てよう本当に立派に育つかしら?きれいな花が咲くのかな?大きな実がつくのかい?自分に何が得られるか、なんてそんなちっぽけな疑問は、いつしか消えてったぼくは喜びの花。育てよう育てよう喜びの花ありのままのありったけの生命(いのち)を生きとし生けるすべての生命(いのち)に注ぎ込む今できる最善のことはぼくが喜びの花であり続けること。育てよう育てよう喜びの花。この絵は、友人のなつこちゃんのHP「咲いてく花」のイメージイラストとして描きました。陽だまりの中にいるような温かな気持ちにさせてくれる「咲いてく花」のHPはこちらからどうぞ☆
Jun 8, 2009
先日、友人から、お庭で大切に育てられた可愛らしいバラの花を頂きました。関東では、バラ園が解放されていたり近所のお花屋さんにも色とりどりのバラが並んでいます。私は、バラの香りが大好きです。バラの花は一枚一枚の花びらが集まって成り立っています。花びら一枚だけを取って、香りを楽しむことはできませんがすべての花びらが揃い開花して初めて、あの甘く優雅な香りを放ってくれます。バラの花びらが、人類ひとりひとりだとすればバラの芳しい香りは、ひとりひとりの意識が集合し、形成される高次の知性に例えられます。花びら一枚一枚の知性の集合体によって生まれる香りはまさに愛と美の波動からなる高次の知性です。その香りは、肉眼では見えなくても確かにそこに存在している、と知覚することができます。バラの香りは、いつも私にディバインプレゼンスの存在を感じさせてくれます。私たちひとりひとりのハートが開いていくことでディバインプレゼンスからの愛と美の叡智が放たれその恩寵が、またひとりひとりに降り注がれていきます。ここに、ユリシスを訪れて下さった方からのお便りを掲載したいと思います。個人の体験は、分かち合われた瞬間から、みんなの体験となります。今、そのプロセスはどんどん加速しますます、お互いが魂の成長をサポートし合っていきます。 Uさんより前回の銀座でのセッションの後、喉の軽い痛みは2、3日程続きましたが、今はありません。ともこさんが「心の中の自分を蓋をしないで感じるように」とアドバイスしてくださってから、そのように意識してみると、私は理想的な自分と違う自分の感情が出てきたときに、一生懸命蓋をして見ないようにしていたことがたくさんあったんだな~と思いました。特に思ったのが、「意外と私って見栄っ張り?!」ということです。自分をよく見せようとする瞬間に気づくようになったら、いや、そのままでいいんだ(というか自分以上には見せられないよなぁ)、と気づくようになり、人前で焦ったり不安になったりすることが、前より少なくなったような気がしています。(中略)ちなみに最近は、ふとチャクラディヤーナ後に、私(というか私の中の子供の部分)って「愛されたがっているんじゃないか」と感じました。その瞬間からセッションの時みたいに、喉がイタ~くなりました。私の中の子供が私に伝えたかったこととしていることがあまりにシンプルで驚きました。私は自分自身のことを嫌いだと思ったことはなかったはずなのですが、「自分自身を無条件に愛する・信じる」ことができていなかったのかもしれません。自分のことをそう思えなかったら、かわいそうですよね。その気持ちがわきあがってきたら、ちゃんと自分に愛してること・信じていることを伝えるようにしました。そしたら、なんだかリラックスできるようになりました。 なんて、まだまだ、気づきの過程ですが、これからも自分と向き合っていきます。チャクラディヤーナを聴くと、頭がすっきりして気分よく落ち着くので、お気に入りです。 Nさんより久しぶりのディクシャは、ズドーンと全身に感じ、圧倒されました。後半からは雲の上にいるみたいにフワフワ心地よく、また、ときどき下腹に力が集約する感覚もありました。輝も初めはモゾモゾしていましたが、ピタッと静かに瞑想に入ったかのようでした。不思議なことに、終わる寸前もしくは、まさに終わった頃に主人から電話があり、結局は後でかけなおしてもらいましたが、私の方もてらいなく今回のディクシャの意図を伝えることができ、二人で話し合う機会を持とうということになりました。今回のディクシャを進めてくれたのも主人でして、改めて、感謝の気持ちを大切にしたく思います。輝についても、本当にこんな育児でいいのかしら?とか、輝が泣いたりぐずつのは自分が輝の要求を満たしていないからでは?とか自分を責めたり、日々あまりに自分の時間がなく、いっぱいいっぱいになると泣きたくなったり。そんな気持ちがまた輝に悪影響になるのかもと。ですので、共さんからのメールの言葉が本当に有り難く、嬉しかったです。(中略)それから、三人で住む部屋が決まりそうです。いろいろな面で今の私たちにとってベストな物件ではないかと思います。ずっとずっと、『私たち家族にとって、一番いいタイミングに、ぴったりの物件に、割安で(笑っ)、移り住める』よう願っていたのですが、そのようになったと感じています。いい流れができ始めている気がしています。あまり頭でごちゃごちゃ考えずに、自然に、聖なる存在が導かれる道へと身を委ねたいと思います。当たり前の日常こそ、実はとっても奇跡。。しあわせの宝箱ですものね。 Yさんより3月に、父親との関係でネガティブになり、我喜屋さんにディクシャなどお世話になりましたが、その後、お陰様で落ち着いた毎日を送っています。父に会うのは今でもあまり気が進みませんが、以前ほど振り回されなくなってきました。その後4月21日に、右胸を全摘出すると告げられましたが、ディクシャのお陰でしょう、自分にとっては思ってもいなかったことなのに、取り乱すこともなく受け入れて5月13日にはその手術をし、17日に退院しました。手術をした日から、私の新しい人生が始まったのだと感じています。とてもありがたいことと感謝しております。 初めて我喜屋さんにお会いした時から変化が始まったんですね。父に対する憎しみが、より浮上してくるなど苦しいこともありましたが、その後レイキと出会い、転職、就職、乳がんの治療を受ける決心をし、主治医と出会い、手術。 我喜屋さんが仰っていたとおり、変化って、波に乗ってしまえば抵抗もなく乗れてしまうのですね。恐怖や不安を感じることなく、ここまで来たことに気づきました。 次はどんな変化が訪れるのか、楽しみです。お陰様で、私の人生は明るい方向へ向かっていると実感しています。
Jun 2, 2009
全2件 (2件中 1-2件目)
1