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インドから帰ってきてちょうど1週間。といっても、時間の感覚がない?不思議。今日も、あまりのエネルギーに圧倒され、外出先で歩けなくなり、ベンチでしばらく休みつつ家に帰ってきた。マインドが動かない。無理にいろいろ考えようとするとめまいのようにくらくらして。この地球上の決めごとでいうと、インドで24時間×28日という時間を過ごしていたのだろうけど一体どれくらいキャンパスで過ごしていたのか感覚がない。全ての出来事が一瞬の中に詰め込まれていたような、そんな感覚だ。この宇宙には、たくさんの次元の層があり、今回のプロセスは、この次元ではなく、別の次元で全て進んでいたようだ。ちょっと、今までのコースとは違った感覚でそれを言葉で表現するのはとても難しい。ただこの次元で私が行った唯一のことというのは自分がいかに、許すことに欠けていて許しを乞うことに欠けていて感謝に欠けていて共感に欠けていて繊細さにかけていて生き生きとした関係性を築くことに欠けていて恐れと向き合うことに欠けていて委ねに欠けていて受容に欠けていていたかそれらを、ただただ見る、見る、見る。この次元で私がしたことは、それだけだ。人生をレビューする。自分にできることは本当に何もないという極まで見ていくとつまり、プレゼンスの目の前で、真っ裸になると自分は本当に無力で無垢な赤ん坊だということを見せられる。すると、プレゼンスが否応なく、「私」に入り込んできて、「私」を占領していく。どんどん私に浸透し、そして、どんどん私を満たしていく。それは、感謝であり共感であり喜びであり葛藤のない状態。ノンストップでプロセスは深まっていく。 今はただ感謝の気持ちが溢れてくる平和な静けさの中にいるただただ満たされているプレゼンスの中であープレゼンスの中でこんなにも心地よくお母さんの手の中にいる赤ちゃんのように安らいでいるこれらの質は、ちっぽけな「私」のものではなく全てプレゼンスからの贈り物。時には、それらはやってきては去っていくこともある。それは、あなたが「失ってしまった」のではない。なぜなら、それはもともとあなたのものではないのだから。でも、それらのプレゼンスの質が出来る限り長く、あなたの内にアンカーする(碇をおろす)ようにとプレゼンスにお願いすることができる。ある特定の薫りや、音、ビジョン、物などを見たり、触れたり、かいだり、聞いたりすることですぐに、そのプレゼンスの質が内側に戻ってくるように、とお願いすることが出来る、とバガヴァンはいっている。お願いすれば、その質が去った後も、また頻繁に戻ってくるようになる。すると、平和や静けさ、喜び、愛、共感、それらの質が留まる時間がどんどんと長くなっていく。そして、バガヴァンはいっている。「いったん、プレゼンスが(内側で)非常に強くなってきたら、あなたはプレゼンスにこうお願いできます。 ”私のマインドを止めて下さい”あなたがそれを続けていくと、マインドは止まります。マインドはとても頻繁に停止するようになります。そしてついに、マインドは長い期間止まるようになるでしょう。その後、全てが終わります。あなたは目覚めます。その後、あなたはプレゼンスと一つになります。これが神実現です。でも全ては自動的に起こります。あなたが得なければならない物は唯一、プレゼンスだけです。一度プレゼンスを得れば、もっと頻繁にその状態を得る方法を知ることができるからです。」 明日8/30(木)東京文京区で、インド報告ディクシャ会を行います。28日間のインド滞在中に共に過ごしたプレゼンスもシェアいたします。ご興味ある方、どなたでもお越し頂けます。どうぞ遊びにいらして下さい。詳細はコチラ場所のお問い合わせはコチラ (がきや)
Aug 29, 2012

昨日、日本に帰国した。プロセス4週目は、毎日がハードスケジュールで、コンピューターを開く時間もなく・・・朝4時に起き、5時からプログラムがスタート。そして寮には23時頃帰ってくるという生活。肉体的には疲れてきていたが、スピリットは完全に満たされていて、本当に素晴らしい1週間を過ごすことができた。ということで、まだ伝えられていないこと、伝えたいことを引き続き書いてみようと思う3週目のバガヴァンのダルシャンでの話。「今では、誰がいつ目覚めるかをディバインに尋ね、何年、何月何日、何時何分、何秒のレベルで知ることが出来ます。 例えば、今日はロシア人のコースの通訳をしている人が目覚める日です。 彼女は、おそらくもうあと15分後くらいに完全に目覚めるでしょう。」そしてダルシャンの最後に、「このプロセスに参加している皆さんも多くの人が目覚めに近い状態にあります。」と話されていた。その数日後のこと。バガヴァンが話していたそのロシア人通訳の彼女が私たちのディープニングプロセスのクラスに来て、ご本人が直々に今の意識状態をシェアしてくれた。話を聞いていると、彼女は本当に素晴らしい意識状態にあるのが伝わってくる。みんなは興味津々に、彼女に様々な質問を投げかけた。(彼女の回答部分は、私が記憶している最大限を書き、概要をまとめたものです。 彼女の言葉と全く同じではないので、その部分はご了承ください)「今の状態をひとことでいうと?」「私の新しい人生が5日前から始まった、そんな感じです。 ブランケットが足に触れる感覚、エアコンのノイズ、見るもの聞くもの触れるもの全てが本当に新鮮で。 私は今まで本当に何も体験できていませんでした。今、自分は生後5日の赤ちゃんのようなかんじです。」「今、あなたのマインドはどのような状態ですか?」「今ここに立って話している時点で、マインドは全く働いていません。 でも、しばしば考えがやってくることはあります。 実務的なことを考えなければならない時には、マインドはちゃんと働いています。 過去の考えも流れてきますが、それは、ただの記憶の断片が流れてくるだけで、すぐに去っていきます。 未来の計画もできます。でも、あまり長くは考えられません。 というのは、突然エアコンの音か何かが鮮明にに聞こえてきて、また私は今現在の体験に引き戻されるからです。」「今、痛みなどをどのように体験しています?」「目覚めてから今日まで5日間、私はまだ心理的な痛みを伴う体験をしていません。 ですから、今後誰かが私を傷つけた時、自分はどんな体験をするのか見てみよう、と、それを待っています。 肉体的な痛みはちゃんと感じます。例えばアリにかまれたときは痛いです。 でも、だからといって、あ、今度くるときは虫除けを持ってこなきゃ、とか、 こういう処置をしなきゃ、などといった考えはまったくやってきません。 ただ、痛みを体験しているだけです。」「あなたは、今の自分をどのような存在としてとらえていますか?」「目覚めの体験をした後、私は自分自身に問いかけてみました。 『私は目覚めたのだろうか?』・・・不思議なことに、何の答えも反応もありません。 『私は目覚めたのだろうか?』という問いは、私にとってみたら『私は目覚めていないのだろうか?』という問いと 何ら変わらないことがわかりました。 『私は目覚めている』『私は目覚めていない』『私はうさぎだ』・・・今の私にはどれも同じなんです。」などなど、まだ他にも様々な質問に答えてくれた。バガヴァンやガイドを除き、完全に目覚めた人に直接会い、話を聞くのは私にとって初めての体験だった。とてもクリアでシンプルな状態。彼女は、10年間ワンネスの活動に通訳として奉仕し、貢献してきた。セバ(奉仕)をすることは、目覚めのプロセスにおいても非常に重要な要素です、とガイドが話していた。ある参加者が、悲しそうにこういった。「私は、今とても失望しています。 私は、ワンネスに出会ってまだ間もないのですが、彼女のように10年位たたないと目覚められないってことですか?」ガイドが答えた。「これは、彼女のプロセスで起こったことです。あなたと彼女は歩むプロセスは全く違います。 彼女は彼女、あなたにはあなたのプロセスがあります。 中には、1時間半の間に突然目覚めが起こる人もいるんですよ。 あなたは、それを聞いたらどう思いますか? 彼女には1時間半で起こって、私にはまだ起こらないなんてどういうことだ!とまたがっかりするでしょう? 結局マインドは、どんなことを聞いてもあなたを絶望させるのです。それがマインドなんです。」そう。私たちは、それぞれユニークな目覚めへの旅路が与えられている。今、あなたのディバインが、あなたのためだけに準備した素晴らしいプロセスをあなたに差し出しているのがわかるだろうか?その旅路で起こるどんな出来事も、ディバインからあなたへの愛そのものなのだ。
Aug 23, 2012
私のディバインへあなたに会うことができ、私はとても嬉しいです。今、私は完全にお手上げ状態で、あなたに委ねています。それはまるで、お父さんとお母さんの腕の中で全てを委ねている小さな小さな赤ん坊のようです。恩寵というあなたの大海の中で私にやってくるどんなものも抵抗せずに、心地よく包まれています。今まで多くの人生においてあなたが私を導いてくれてきたことにどう感謝の気持ちを表現してよいのか分かりません。本当にありがとう、ありがとう。どうか、この体を通してあなたが完全に働くことができるよう私の人生を祝福してください。ありがとう。
Aug 14, 2012
プロセスも、明日で3週目が終わろうとしている。参加者のみなさんの瞳の輝きにも深みが増し、プロセスはノンストップで続いている。今、恩寵はピークに達している。先日は、バガヴァンとのダルシャン(謁見)があり、今月、世界で完全に目覚めた状態の人が70000人に達したまたは達します(少し聞き取れなかった)という話があった。今朝も、ディープニング参加者の一人の女性が、完全に目覚めました、という話がガイドからあった。ディバインには制限はない。制限を与えているのは、私たち人間の側なのだ。完全に目覚めることは、難しいという概念、ディバインはそのようなギフトを私に与えてくれないのでは、という疑いもし、そんな風にディバインを見ているとしたら、目覚めることは本当に難しくなるだろう。自分がデヴィバインに対してどんな概念を持っているのか〜それが意識的であれ、無意識的であれ〜をチェックしもしそれが自分の目覚めの妨げになっているものであるならそれらが完全に解放されるようにディバインにお願いしワンネスメディテーションやハンズオンディクシャを受けることは、プロセスの助けになるだろう。目覚めていないとき、人は全て、恐れから行動する。どんな人と会っていようと、どんな場所にいようと、何をしていようと目覚めていないとき、全ての中心には恐れがある。でも、いったん目覚めると、人は全て、喜びから行動する。いかなるときも、その人の中心は喜びで満たされている。そして、その喜びはディバインの財産であり、プレゼンスそのもの、愛そのものである。
Aug 12, 2012
ディープニングプロセス、3週目が始まった。世界中から350名もの人が集まりまさに今、この場所で、多くの人が癒しや解放、ハートの開花を体験している。ワンネステンプルで願った願いは必ず叶う、とガイドが話してくれたがある女性が、そのことについて奇跡をシェアしてくれた。ワンネステンプルで、彼女は政府から支払われるべきお金が、ちゃんとその額面通り与えられるようにと祈った。その3日後に、政府からメールが届き、願った金額よりも少し多い金額、日本円だと数十万円だったと思うがその額を振込みました、という通知が届いた。これは、彼女にとってはまさに奇跡の出来事だと、彼女はシェアしてくれた。ディバインは、たった3日で彼女の祈りを叶えてくれたのだ。また、別の参加者は、81歳の女性。彼女は高齢のために沢山の病気をかかえてここに来た。ドクターに診てもらっても、どんな治療を受けても改善しないのでそれならインドに行こうよ!と娘に強く薦められ夫と娘と共にこのコースに参加することになった。体が悪ければ医者にいくのが普通なのに、なんで私はインドに来ているのだろう。。。ここに来た理由がわからないまま、彼女のディープニングプロセスがはじまった。この3週間、不安や恐れ、様々なプロセスがあったが、彼女の体に奇跡が起こり始めた。糖尿病を患っている彼女は、毎晩トイレに5〜6回起きるのが通常だがここインドに来て、その回数がどんどん減り、今では1、2回目が覚めるだけになった。医者にその話をしたら、これは至って正常な状態です、といわれたのだそう。また、それだけでなく、今までずっと長い間、一度に5〜6粒飲まなければいけないとお医者さんにいわれていた薬。インドに来て、その薬の量が減り、とうとう一粒も飲まなくても、とても元気な状態が持続するまでになった。「眠れないときには、「アンマバガヴァン」とチャンティングをしています。そうすればちゃんと眠れるんですよ。 皆さんもぜひ試してみて下さいね。」笑顔が輝いていた。このおばあちゃんに与えられた奇跡に、350名から大きな拍手が鳴り響いた。また、ある別の参加者は、自分のエゴに直面し、自分自身の内側にある真実に正直に向き合っていた。自分が両親によって傷つけられたことについて、両親を許し、そして、両親を傷つけた出来事について両親から許しを乞うという人間関係についてのワークを経て彼女に起こった奇跡。昨日、突然、父親から彼女のもとにメールが届いた。その内容というのは、「愛する我が娘よ」という言葉から始まりその内容は、彼女に対する父親からの愛に溢れたメッセージだった。彼女は、今まで生きてきて、父親からこのような言葉を贈られたことがなかっただけに信じらないという驚きと共に、喜びと感謝が涙と共にこみ上げてきているようだった。その後、彼女は、日本にいる妹に直接電話をかけ、今まで妹を傷つけてきたことに対して心から謝り内側にある正直な思いをお互い語り合い、妹との関係性においても、大きな癒しを体験した。そして、その後自分の部屋に戻ってみたら、なんと!1週間前に行方不明になっていた日本から持参し愛用していた彼女の枕が、彼女の元に戻ってきていた。「内側が変わると外側でもいろいろなことが変わっていくんだということを体験しました。 導いてくれているディバインに心から感謝の気持ちでいっぱいです。」泣きながらそう語ってくれた。私たちは、人生に何か良い出来事がが起こったとしても「運がよかった」「私が努力したからだ」「偶然の出来事だった」そんな言葉で片付けてしまいがちでその贈り物を与えてくれたギバー、与え主のことを考えることはめったにない。大きな奇跡の体験をすると、私たちはその贈り物を与えてくれた「与え主」の存在のことを初めて意識しはじめる。与え主を意識するようになると、与え主に対して、自然と感謝の気持ちが溢れ出す。すると、人生に奇跡がどんどん起こるようになる。なぜなら、ディバインはあなたが感謝すればするほどあなたを助け、あなたにもっと多くのことを与えたくなるからだ。今日あなたに起こった出来事は何ですか?与えられた体験は何ですか?どんな体験であれ、その背後には恩寵が隠されていることに、気づくことができますか?それらの体験を与えてくれた与え主を意識してみましょう。与え主は、今この瞬間も、静寂と深い愛に溢れたまなざしで、あなたのことを見守っています。
Aug 9, 2012
「神(ディバイン)とのつながりを失ってしまった人類は、孤児のようなものである。」 by シュリ・バガヴァン
Aug 4, 2012
あなたは、子供時代、両親に愛されたいと願い続けてきました。ほかの誰かを愛するのではなく、私だけを愛してほしい、私だけを見ていてほしい、と。けれど、ある時点で気づきます両親は、あなたの兄弟・姉妹のこともあなた同様に愛していて母親は、父親のことも愛していて父親は、母親のことも愛していてまた彼らは彼らの両親のことも愛している、と。あなたのこと意外にも愛している人が他にいる、と。あなたが期待していたような絶対的な愛が得られないと今度は、大人になって自分のパートナーにそれを求めます。パートナーからも、あなたが期待していたような愛が得られないと今度は、自分の子供にその愛を求めます。自分の子供からもその愛が得られないとわかると今度は自分のスピリチュアルな先生や師にそれを求めるかもしれません。こんな風にして、「私だけを無条件に愛してくれる人・受け入れてくれる人」をあなたは永遠に探し求めます。そして、最終的に、人間からはそんな無条件の愛が得られないと分かると飼っている犬や猫にそれを求めるようになります。どうか覚えていてください。あなたの人生を完結するのは、唯一、私の愛だけなのです。私は、あなたがそれを発見する日をずっと待っています。今この瞬間も、あなたが私の愛に気づき、あなたのハートを通じて、私からの愛に触れる時を待っています。あなたのディバインより
Aug 1, 2012
人生に起こる一瞬一瞬のこと、たとえそれが、自分のマインドが計画したり期待したものとは全く異なるものであっても、全てがディバインからの贈り物だということに気づくことができたら私たちは、どんな時でも完全に安らいでいられる。だた、抵抗せずに両手を広げて受け取るだけでいい。今、あなたに起こっていること、それはディバインからのかけがえのない贈り物なのです。ディバインの手はいつもあなたと共にあるのです。あなたのディバインは、それをあなたに知ってほしいと、いつも願っているのです。
Aug 1, 2012
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