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2012年12月21日まで、あと一日。 ちょうど一週間前にあたる14日金曜日、 集合意識において、大きなエネルギーの解放がありました。 その後も、着実に意識のシフトの波がやってきています。 インドへ来る前に購入したばかりの私の腕時計も 一週間前ごろから止まっては動き、動いては止まりという 不思議な動きをしています。 わたしたちは、今ゼロの地点へと着実に向かっています。 それは、新しい人類の時代の幕開けという 祝われるべきすばらしい瞬間。 全ての古いものが一掃され ディバインが私たちひとりひとりを通して目覚めはじめる ゴールデンエイジの幕開けの瞬間。 12月21日にその扉が開かれようとしています。 その前日にあたる今日この日に 遠隔でディクシャを送ります。 時間は、日本時間の12月20日 午後10時30分から10分間 このブログのページにある、アンマとバガヴァンの写真を通して ディクシャを送ります。 時間がきたら、この写真に意識を向けて リラックスしてディクシャを受け取って下さい。 このディクシャには 21日、あなたのディバインが、あなたを目覚めの状態へと導くにあたり あなたの中で完全に働くことができるよう そのためにエネルギーを整え、準備するという意図が込められています。 私たちは時間と空間を超えた存在であり ひとつとしての意識であり、至福そのものなのです。 今まで持ち続けてきた、分離という幻想が 手放される瞬間が近づいています。 ディバインに運転席を明け渡す瞬間が近づいてます。 ディバインの目から見る世界は、 全て起こることが完璧であり、あるがままで美しいのです。 そのような認識の世界へと 私たちひとりひとりが移行する時がきています 今日は心と体をリラックスさせて、ゆったりと過ごしましょう。 そして明日から始まる宇宙の大イベントを織りなす一員として 新しい夜明けの瞬間を共にお祝いしましょう。 このブログを訪れて下さっている、おひとりおひとりの 意識の変容を祈っています。 ディバインがみなさんと共に 片時も離れずにいてくれますように。 ディバインの恩寵の翼の元でTomoko
Dec 19, 2012
私が今滞在しているワンネスユニバーシティのキャンパス3は 2人1部屋の小部屋になっていて 私のルームメイトは、中国人グループのヘルパーの女の子だ。 彼女は、つい先日、このキャンパスで23歳の誕生日を迎えたばかり。 彼女もまた目覚めている。 私と彼女はよく目覚めた前と後、人生がどんな風に変わったか 目覚めた瞬間はどうだったか 今何を感じているかなどを語り合い 楽しいひとときを過ごしている。 彼女は、今年の3月インドのコース中に目覚めたのだそうだ。 中国人のワンネスのコミュニティで最初に目覚めたのが彼女だ。 彼女は、目覚める前月の2月に、初めてワンネスユニバーシティやその教えについて アンマやバガヴァンのことを知ったばかりで 突然インドに来ることになり で、コース中に目覚めてしまった。 何もわからないままインドに来て、プロセスに入り 沢山の苦しみが浮上してきて、もがき、苦しみ、もがき・・の連続の中 ある日突然、自分が体をコントロールすることができなくなった 自動的に体が動き出した! まるで自分がロボットになったようだったそうだ。 その瞬間から、コントロールする「自分」が完全に無くなり それ以降、彼女は、完全に自分とマインドが切り離されている状態を体験している。 今では、苦しみから解放され、 どんな体験も全てが喜び、楽しみに変わったのだそうだ。 そして、どんどん子供のようになっていっている! と、ニコニコの笑顔で話してくれた。 また、彼女はいつかは結婚や家族を持つという楽しさも体験したいけど 目覚めた後、性別に関わらず、誰に対しても無条件の愛を感じる状態で 一体、特定のパートナーをどうやって見つけられるだろうか??と話していた。 とはいえ、彼女はその状態にも葛藤がないので その疑問は、ただやってきて彼女の中を通り過ぎていくだけなので 今という瞬間には、全く何の問題もない。 だから、次の瞬間には、彼女はニコニコ笑っている。 目覚めると本当にシンプルになっていく。 内側で起こることを、ありのままに体験し 外側では自動的に全てが起こる 感情のしこりを伴わず、自分の正直さを伝えることが自然になる ありのままの自分でしかいられなくなる とりつくろった自分でいることが不可能になる そして、感情のしこりを伴わず、相手をありのままに受け止めることができるようになる。 目覚めるととてもシンプルで楽になる。 また、目覚めた人と共にいると、更にシンプルで楽である。
Dec 14, 2012
完全に私が目覚めた、という連絡をインドから受け取る前日 久しぶりに母から電話があった。 「特に用事はないのだけど・・」 と切り出すと、母はこう話しはじめた。 「あなたは神様に愛されていて、本当に祝福されているのよ。 そのことを忘れてはいけないよ。 神さまへの感謝の気持ちを忘れてはいけないよ。 」 ただそのことを伝えたくてかけてきた電話だった。 私は、この母親の電話から、何かいつもとは違う特別な感覚を受けた。 そして、翌日、インドのワンネスユニバーシティから 私が完全に目覚めた、という報告をうけた時に 私は、すぐにこの母の電話のことを思い出した。 母親って本当にすごい・・! 母は深いところで全て知っていたのだ。 母と父の延長線上に、「私」という存在があることを改めて実感した。 そして、母が今まで私に与えてきてくれた様々なことが思い出された。 本当にありがたくて、ありがたくて 母に対して感謝の気持ちで涙があふれた。 目覚めたことに対して、最初に心の中で 「ありがとう」と感謝を伝えたのは ディバインよりも先に母に対してだった。 先日、ここインドから、母と父に電話をかけてみた。 今までインドに来ても、電話一本もしたことがなかった娘の電話に 母も父も、驚きつつ、とても喜んでくれた。 私は、母と父のことが大好きだ。 そして、心から尊敬している。 意識が成長するにつれ 無条件に愛するという質も同時に育まれていく。
Dec 11, 2012
あなたがどこにいようと 誰と接していようと 何を体験していようと そこにあるのは、あなたとディバインとの関係性だけだ 人生で起こるすべてのことは、あなたとディバインとの絆に帰着する
Dec 9, 2012
インドのワンネスユニバーシティに滞在して11日目。 Wifiの故障で、ずっーーとインターネットが繋がらず今日やっと使えるようになった。 いつになったら直るの?と聞いても、いつも返ってくる言葉は「tomorrow, tomorrow 」 インドでは、明日はなかなか訪れない^^; さて、今回のディープニングプロセスは、特別なプロセスということもあり世界から、1000人以上の人が集まっている。その中でも、すでに目覚めた人たちも多く参加している。 特に、参加者は、毎日、午後から夜遅くまでテンプルで過ごし過密スケジュールにヘトヘトになりながらも沢山の恩寵と共に、深い深いプロセスを体験しているようだ。 私は、今回は参加者としてではなくコース全体のお手伝いとしての滞在なので毎日キャンパスでお留守番し参加者みなさんの実務的なお世話をしている。コース申請の手続きから、両替の手配、ホーマの申し込みの手続き、生活面において日本人の方の通訳のお手伝いなどなど。 参加者として滞在している時とはまた違った目線から物事を見、体験している。それにより、私自身のプロセスも日々深まっている。 コース開始の前日、あるダーサジ(ガイド)に会った。今回は、参加者ではなくヘルパーとして来ました、と声をかけたら 「ともこ、ヘルパーもプロセスなんだよ。」 サラッというと、さわやかに微笑んだ。 深いですーーーー。本人の体験を通して出る言葉は、人の心の深いところで響く。 こんな風にして、私のキャンパスでのヘルパーの仕事が始まった。 仕事は、というと、思った以上にハード!時には、お昼を食べる時間もなく動いている。突然、ダーサジからのリクエストがあったら、それに答え参加者の生活面での問題を解決するように手助けをしたり病人の世話をしたり。計算や経理のような仕事をすることもありそれは、以前の自分ではとても考えられないことだった。目覚める前は、オフィスワークが大の苦手で、お金も正確に数えられない自身があった!「ともちゃんが、そんな仕事大丈夫なの?」とインド出発前、友人に心配されたくらいだった。 だから、そんな仕事を楽しむことなんて到底考えられなかったのだけど。 でも、今回は、本当に違う自分を見ている。どんな仕事をしていても、以前感じていたような抵抗がなく お金を数えることも、喜びの中で起こっている。失敗することへの恐れがないので 出来事が起こって、私はただ、その流れの中で動かされている。なので、仕事がスムーズに進んでいく。 目覚めた人について、人は多くのイメージや概念を抱いている。以前の私もそうだった。 目覚めると徳の高い人になる、善良な人になる、常に周りの人たちに愛と慈悲を分かち合える人、菩薩のような素晴らしい人格の持ち主になるなど。 本当に目覚めるっていうのは、これらの概念から完全に自由になることだ。ありのままの自分であるということそのことに葛藤が全くなくなる、ということそれが目覚めるということだ。 バガヴァンがいっているように目覚めた後も、私たちの旅は続き、さらに高い意識へと成長していく。目覚めというのは、新しい水平線の上にたつような感覚。そこからまた終わりのない旅が始まる。 「自我」が「ディバイン」に運転席を明け渡しあとは、ディバインが完全にハンドルを握るようになる。目的地も、目的地へのルートも、ディバインが全てを統括するようになる。 そして、高い意識へシフトするごとに慈悲深さや、愛、徳といったディバインの素晴らしい質がその人を通して表現されるようになっていく。 目覚める前よりも、人としてとても素晴らしく機能し、仕事をこなすようになる。 私は、ただ助手席に座って、外の景色を眺め、体験し、エンジョイする。 時には、解消されていないチャージ(感情のしこり)が浮上してくることもあるだろう。でも、それも自動的に起こり、自動的に消えていく。ただそれを体験し、眺め、エンジョイする。 そんな終わりのない成長の旅を、ディバインは私たち全員、特に目覚めについてフォーカスしてきた人たちに与えようとしているのだ。 なんて、素晴らしいことなんだろう。 昨日は、テンプルで、バガヴァンと共に、目覚めたガイドや帰依者たちその他数千人の人々と集い、人類の新しい夜明けのため、共に瞑想を行った。 テンプルの最上階、グレートホールが言葉でいいあらわせないほどのパワフルな恩寵で満たされていた。 そこには、至福意外に何もなかった。 その中で、まだ目覚めていない日本の仲間たち、苦しんでいる人々が、この素晴らしい時期に、目覚めることが出来るよう心から祈った。 そして、その願いははっきりとバガヴァンのハートに届いた! インドにいようと、日本にようと私たちの意識はひとつ、だ。 ともに、新しい夜明けを迎える日が近づいている。
Dec 3, 2012
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