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参議院議員選挙の投票に行ってきた。はがきを無くしてしまったけれど、全く問題なかった。身分証明書も不要。住所と生年月日を正しく言えればOKでした。投票時間は「原則午前7時から午後8時まで」なので、まだ間に合います。行かれていなければ是非行きましょう!
2007.07.29
7月29日は参議院議員通常選挙。投票に行くつもりだけど、はがきを無くしてしまった、、、でも多分行く。個人的な考えだけど、今回の選挙は日本が旧態依然の状態から脱却できるチャンスだと思う。いかなる優秀な政党があったとしても(ありえない仮定です)、何十年も政権を担ってはいけないと思う。理由は、馴れあいによる慢性的な汚職、裏金、天下りなどが横行するからである。政権政党による汚職防止や天下り防止のための法案なんか、最初から抜け道をどうするかを入念に、それはそれは入念に考えられたものであるから、全く意味がない「ざる法」しかできない。とにかく十数年毎に政権を担当する政党は変わるべきと思う。今回の選挙は、総理大臣を選ぶ選挙のようにも思える。個人的な感想としては、政権与党には総理大臣を任せてもよさそうな人は1人もいない。最大野党には総理大臣を任せてもよさそうな人が少なくとも3人はいる。さて結果はどうなるか?全日本人の判断が楽しみだ。
2007.07.28
トヨタの歴史ある高級4ドアセダン。(時期によってはステーションワゴンもあった)現在最も良く見る、そして乗る機会が多いクラウンはタクシー専用車の「クラウンコンフォート」ではないだろうか。しかし「クラウンコンフォート」はタクシー専用車なので一般ユーザーの興味の対象ではない。「クラウンコンフォート」にかなり近い車で「クラウンセダン」が一般ユーザー向けに売られている。これがなかなか興味深い車である。まず「クラウンコンフォート」がLPG燃料の3Y-PEエンジンのみが設定されているのに対し、「クラウンセダン」は直列6気筒DOHCの1G-FE、そして1G-FEをさらにマイルドハイブリッド化した1G-FE+1GMも設定されている。1G-FE、1G-FE+1GMはガソリン燃料を用いるので給油で困ることはない。直列6気筒DOHCのエンジン、駆動はFR。無鉛レギュラーガソリン。4ドアセダン。マイルドハイブリッド。これらのスペックに興味を抱く自動車ファンは多いはずである。マイナス点は、10年以上前にタイムスリップしたかのようなインテリア。車軸式コイルばねの独立懸下でないリヤサスペンションなど。と書いてみたが、もしかしたらこれらはプラス点かもしれない。新しければ必ず喜ばれるわけではない。絶対にマイナス点は価格がやや高めであることか。それでもクラウンの中では最も安いから、クラウンオーナーへの近道としてこれもプラス点かもしれない。タクシー然とした外観がマイナスか?これも人によってはプラスか?直列6気筒はいい。特にエンジンを中低速でしか回さない日本の道路環境では、その振動の少なさからV6より断然いい。直列6気筒の車を買うことを考えたら、安いかもしれない。最小回転半径5.1mと小回りが効くし、ボディサイズも5ナンバー枠でコンパクトで乗りやすい。視界もいい。もしトヨタの車を買うのであれば、一度検討する価値があると思う。クラウンは2006年の新車登録車ベストセラー10位。これで1位から10位までの車に関して書いた。今後は順位にとらわれずに気ままに書いてみようと思う。10位までに1台も入らなかったメーカーは、無くなっても構わないメーカーであることは言うまでもない。日本は自動車メーカーが多すぎる。日本の自動車業界の健全な発展のために、力のないメーカーは淘汰されるべきであると思う。(注:新車登録車は軽自動車を含んでいないことを忘れていた。軽自動車の有力メーカーであるスズキも重要なメーカーであると思う)
2007.07.16
トヨタの2BOXカーで、最も小さい車。これまでのダイハツ製のトヨタブランドの小型車の中で、そのエクステリアデザインから最もダイハツ臭が抜けた車と思う。トヨタ流のデザイン。で、大変売れている。いいことだ。ダイハツと言えば軽自動車である。トヨタブランドの軽自動車を作りトヨタの販売網に乗せて売れば爆発的に売れるのは間違いないのだが、それをやろうと企てないのは販売戦略や量産能力など色々な理由があるのであろう。最高速度100km/hの日本の道路では、移動することが目的であれば軽自動車で十分である。もしトヨタの販売網で軽自動車を売って、それが知れてしまうと小型車市場が軽自動車に奪われかねない。現在の軽自動車は当初の規格から変えてきた結果、規格制定時の目論見から大きくずれてしまっている。現在の軽自動車の性能は日本の道路環境では十分な能力を持ち、高速道路での法定速度も普通自動車と同じ100km/hであるし、大人4人が楽々と乗れる。元々軽自動車は「軽自動車限定免許」で乗れたものである。「軽自動車限定免許」は今はないが、いわゆる原チャリの免許と同様に16才から学科試験のみで取得できた。軽自動車は規格をどんどん変えて大きく高性能にしてきたが、その税制だけは相変わらず極めて低く抑えられたままである。不公平な税制であるのは間違いなく、既得権だけを主張して税制改正に反対するのはどうかと思う。しかし軽自動車の軽自動車税は7,200円であり、1000cc以下小型車の自動車税29,500円に対して圧倒的に安い。不公平であるのは間違いないが、安いのは事実であるから素直にそれを甘受するのが賢者であると僕は思う。
2007.07.14
年金個人情報提供サービスのID・パスワードが、1ヶ月を少し超えてやっと届いた。早速確認したところ、問題がなくてほっとした。転職を重ねているがずーっとサラリーマンだったので、会社の事務手続きに間違いがなかっただけのことだが。しかしテレビで年金問題のニュースを見ていると、社会保険庁そして与党の責任感の無さには頭にくる。こんなに大問題になってさえ、責任は曖昧なままだ。「年金記録確認第三者委員会」? 数日間話し合っただけで基本方針を発表してしまうという愚かさは何なんだ? 第三者委員会のメンバーが、この複雑な年金問題の実体を掴むだけで何ヶ月も要するはずであり、基本方針はそれを掴んだ上で今後を見据えたものでなければならない。 無責任にもほどがある!
2007.07.13
年金個人情報提供サービスを申し込んでから4週間が過ぎた。「2週間程かかる」と説明されているID・パスワードは、未だに届いていない。
2007.07.09
年金個人情報提供サービスを申し込んでから3週間が過ぎた。郵送されることになっているID・パスワードは、未だに届いていない。
2007.07.02
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