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EVは原子力による電気エネルギーを頼りに走るものです。これは福島原発事故以前には、自動車メーカー各社が公言していたことです。しかしながら原子力による電気エネルギーは、将来のエネルギーとしてはダメそうです。個人的には、現代のテクノロジーをもってすれば扱えるものだと思っていましたが、今回の事故を通じて色々学んだことを踏まえて考え直すと、現時点では無理と思います。さらに技術が向上し扱う人間が洗練されてからのエネルギーと思います。根拠はないけどあと100年もすれば扱えるのではないでしょうか。話をEVの税金に戻すと、家庭のコンセントからEVに充電している光景を見せるコマーシャルをテレビで見ました。税金問題が解決していない今、このようなコマーシャルを流す自動車メーカーは確信犯であり許される行為ではないと思います。自動車に使用されるエネルギーとして、現在はガソリンと軽油が主に使われています。それに税金が課されているのは誰もが知っています。EVに使われる電気に税金を課さないでいいという理屈はあり得ません。家庭用の電気の税金は安く、EVでの使用を考慮したものではありませんし、徴収された税金の使途もガソリン・軽油に課しているものとは異質です。EVに使用される電気への課税はきちんと検討されるべきでしょう。脱税行為を安易に許すようなEV充電システムはあってはいけません。家庭のコンセントからEVへの充電は、税金徴収の面からあり得ないと思います。脱税を許してはいけません!
2011.05.30
旨くて安い食べ物に群がる大衆。それを煽るように店と食べ物を紹介し続けるテレビ。馬鹿大衆と馬鹿マスコミがガッチリと噛み合った連帯的状況なのだろうが、ホントに馬鹿だと思う。ユッケで子供が亡くなった。原因は何処にあるか?店?親?保健所?食肉卸売会社?厚生労働省?子供に原因がないことだけは確かであるが、その他は多かれ少なかれ責任があると思う。個人的な意見を言うと、生肉を食べるという行為は危険であり、絶対避けるべきである。「牛肉は焼いても赤いところが残っているほうが美味しいですよ~」と、わざわざ肉屋の店員にアドバイスされることもあり、なぜ安全より旨さが優先されるのか疑問に思う。「牛肉は生でも大丈夫。豚肉は生はダメで良く焼いて食べること」この言い伝えが一般常識化していて、それがユッケを食べる行為を自然なものとしているのだろう。でもそんな言い伝えを信じてはいけない。肉自体は言い伝え通りだとしても調理するのは人間である。豚肉を調理した包丁で続けて牛肉を調理することはないか?人間はどんなに注意しても間違えることがある。だからそいうことはある。だから牛肉に豚肉にある菌が付着することはある。ゆえに牛肉といえどもちゃんと焼いて食べるべきなのだ。以前に食の安全を考えないマスコミを非難する記事を書いた。こんなマスコミが今回のユッケ事件を偉そうに解説しているのは笑うしかない。下記リンクから記事を参照下さい。テレビは面白けりゃいいのか?http://plaza.rakuten.co.jp/umgebung/diary/201011250000/テレビは面白けりゃいいのか? 追記http://plaza.rakuten.co.jp/umgebung/diary/201011280000/
2011.05.04
風評被害。今回の原発事故の影響について、そうでなくても風評被害と言われていることが多くある。例えば日本の農作物が放射性物質に汚染されているという懸念から輸出先から拒否されている件。これを「風評被害」と伝えられているが違うと思う。ではこれが何であるかと言うと「安全策」に他ならないと思う。放射性物質が事故原発周辺の農作物に付着したのは明らか。未だに放射性物質は原発から漏れ続けている。この状況においてとりあえず日本からの農作物を遮断するのは当たり前の対応だと思う。調査したから大丈夫ってほんと?どういう調査をしたの?何個調べたの?継続的に調査してるの?データに捏造はないんだろうね?検査報告書って信じられるもの?検査報告書がついていても受け取った農作物をそのまま流すわけにはいかないから再検査しなければならない、大変だ。「日本産」と表示して店頭においても誰も買わないから外食産業に回して処理するしかないので、処理しきれるかどうか。 他にも多々の不安がありそれなら受け取らないと考えるのは普通であろう。風評だけによる判断ではない。「放射線の基準値を下回っているから問題ない」という説明を何度も聞く。しかし放射線の基準値は曖昧であり確実ではない。基準値以下であることはどうでもいいことで、原発事故により原発から未だに漏れ続け風に乗って流れている放射性物質があり、それによって放射線量が上がっている現状が問題なのだ。日本人はこの見えない放射線に対しての恐れが少なすぎる。唯一の被爆国であり放射線慣れしているのか??本当に不思議だ。いかにわずかであっても、わざわざ放射線を浴びることはない。念には念を入れてリスク回避すべきである。だから、必要がなければ福島県および事故原発周辺の県(茨城、栃木、宮城、山形など)には近づかないほうがいい。立ち入らない範囲はもっと広げたほうがさらに安全であることは言うまでもない。放射線が多めでも基準値を大きく下回っているから安全とする政府はマスコミは、安全風評を立てているわけであって犯罪的行為に感じる。この安全風評によって放射線が高めの地域に無用に立ち入る人がいるならば、その人こそ風評被害に遭っているのだ。くれぐれも、ほんのわずかでも無用に放射線を浴びないようにされて下さい。
2011.05.03
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