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角川書店は角川グループ創立60周年を記念して 全500冊の『石ノ森章太郎萬画大全集』を来年2月から刊行する。 2月22日に発売するのは第1期分42冊。 全12期に分けて2008年まで3カ月ごとに刊行する。 各期のセット価格は5万1450円(税込み)。全12期セット価格61万7400円。 全集に収録するのは770タイトルで、初単行本化210タイトルを含む。 総頁数は12万8千頁。全巻一括予約者には、ポストカードセット各期4枚、 石ノ森章太郎切手コレクション12シート、「サイボーグ009」複製原画、DVDなど豪華8大特典が付けられる。 全国書店新聞 http://www.shoten.co.jp/nisho/bookstore/shinbun/view.asp?PageViewNo=4806
2005.11.24
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イトーヨーカ堂は、デジタルオーディオプレーヤーに英会話コンテンツを内蔵した「デジタル 英会話プレーヤー」を発売する。NOVAとの共同企画により、オリジナル英会話学習コンテン ツを収録。NOVABOOKSの語学書籍3冊をセットにした。価格は1万4800円で、全国のイトー ヨーカドー46店舗と同社のオンラインショッピングサイトで21日から先行販売を開始した。 プレーヤー本体は、愛朋産業の「JM-810N」で、256Mバイトのフラッシュメモリを内蔵。うち 68Mバイトにオリジナル英会話コンテンツ(書籍CD-ROM)がインストールされている。セット になる書籍は、「身によくつくTOEIC TEST 完全攻略600点全パート」「海外旅行でそのまま 使えるかんたん英会話」「ビジネス電話の英会話」の3冊だ。 もちろん音楽再生も可能。MP3/WMA(DRM対応)の再生に対応し、6種類のイコライザー やフォルダ機能、ボイスレコーダー機能なども備えた。ブルーカラーOLEDのディスプレイを 搭載した本体は約31グラム(乾電池含まず)。単4乾電池×1本で最大15時間の連続再生が 行える。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051222-00000046-zdn_lp-sci
2005.11.24
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テレビ視聴率調査会社のNielsen Media Researchは12月21日、米国でデジタルビデオ レコーダー(DVR)の視聴率調査を開始すると発表した。 DVRの視聴率は12月26日の週から計測を開始、1月第1週から顧客向けに数字を提供 する。調査内容は番組が放送された時間に観た視聴者、放送当日に観た視聴者、1週間 以内に再生して観た視聴者の3種類。 DVRの視聴者推計導入によって、視聴者がいつ、どのようにテレビを見るかについてこれ までで最も詳しい情報が提供されるとNielsenは説明している。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news009.html
2005.11.24
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名古屋鉄道は21日、中長期的な視野で経営の方向性を示す 「名鉄グループ経営ビジョン」を発表した。 中部国際空港関連など一部を除き抑制していた投資について、 メリハリをつけつつ積極的に行う方針を明示し、守りから攻めに転じる姿勢を内外に宣言した。 非接触式のICカード乗車券を近い将来に導入して利便性を向上させたり、 幹線の高速化や高架化で、鉄道の競争力を高めるといった構想を盛り込んだ。 現在の中期経営計画が最終年度を迎え、 有利子負債の削減など数値目標の達成はほぼ確実となっている。 提示した理念は、来年3月の公表を目指して策定中の次期中期経営計画(2006-08年度)に反映させる。 ビジョンでは、名鉄グループの使命として 「地域価値の向上に努め、永く社会に貢献する」とのスローガンを提示。 顧客満足を徹底する体制づくりや経営力強化に加え、 環境保全活動への協力などで企業の社会的責任を果たすとした。 今後、5-10年以内に実現を目指す重点施策を (1)グループ運営の基本方針(2)公共交通事業(3)不動産開発事業(4)ライフサポート事業-に4分類。 具体的には三河線の通称・山線区間(知立-豊田市)の複線化検討を正式に盛り込んだほか、 保有資産の有効活用を掲げた。 http://www.chunichi.co.jp/00/thk/20051222/ftu_____thk_____001.shtml 名古屋鉄道 http://www.meitetsu.co.jp/
2005.11.24
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NTTドコモは、iモードメールにおいて、2006年3月22日(水)から迷惑メール対策機能を強化する。 同サービスでは現在、「ドメイン指定受信」「アドレス指定受信」「アドレス指定拒否」「iモードメール のみ受信」「iモードメールのみ拒否」の5つの迷惑メール対策機能を提供している。しかし、これらの 機能のうち1つしか利用できなかった。今回の機能の強化により、複数の機能が設定できる。たとえば、 特定のドメインからのメールは受信するが、そのドメインに属していても特定のメールアドレスからのメール は拒否する、といった設定が可能になる。 引用元 http://www.rbbtoday.com/news/20051222/27977.html http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20093482,00.htm
2005.11.24
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★スズキ、欧で四輪車生産年30万台に倍増・販売店2000店に スズキは欧州で四輪車の生産・販売を拡大する。2008年をめどにハンガリー工場の 生産能力を年間30万台に倍増。販売店数を07年内に05年比1割増の2000店に増やす。 05年に全面改良した小型車「スイフト」を皮切りに最新車種を順次投入するのに備え、 製販両面を整備する。10年3月期までの5年間で販売台数を5割増の35万台に 引き上げる計画だ。 欧州ではスイフトの販売が好調なほか、06年にはフィアットと共同開発した クロスオーバー車「SX4」の生産を本格化する。07年以降も積極的な新車投入を 計画しているため、能力増強を決めた。 日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051223AT1D1606Y22122005.html ・スズキ http://www.suzuki.co.jp/
2005.11.23
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米マイクロソフトは14日、10日に日本で発売したゲーム機「Xbox360」で、 HD―DVD(HD)規格の次世代DVDを使う新型機を、来年にも発売する方針を固めた。 ライバルのソニーは、 ブルーレイ・ディスク規格を使う「プレイステーション3(PS3)」を来春発売する予定で、 ゲーム機の分野でも次世代DVDの規格競争が起きることになる。 現在の「360」はDVDを採用している。 だがPS3に対抗し、より大容量で高精細のゲームソフトを動かせるようにするためには、 次世代DVDは不可欠と判断した。 米マイクロソフトが以前から支持を表明しているHDを採用する。 出版社のエンターブレイン(本社・東京)によると、 「360」の発売後2日間の販売台数は6万2135台で、 惨敗した初代機の12万台を下回っている。 人気ソフトの発売が年末に延期になったためと見られる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051214-00000097-mai-bus_all
2005.11.23
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★ファミリーマート、独自の趣味・娯楽書籍をアジアで販売 ファミリーマートは独自に企画・制作している趣味・娯楽系の書籍類を、 主にアジアの店舗で販売する。国内で販売している書籍から厳選して、 現地語に翻訳する。まず台湾と韓国の計約4800店に投入する。 日本国内での健康や旅行、エンターテインメントなどの話題や流行に アジア地域の関心が高まっているため。店舗の集客力を向上させ、 グループの収益拡大を目指す。 第1弾として台湾で11月末に、オリジナル書籍「ふぁみまコンテンツ」を発売した。 日本では約50タイトル、100万冊を売るヒットとなったシリーズ。 このうち「脳の鍛え方」「ヨガ」など5タイトルを台湾の現地法人が選んで翻訳した。 売れ行きは好調で、継続的に翻訳版を投入する。 日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051223AT1D2207I22122005.html
2005.11.23
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アジアの勢力図が変わり始めた。域内十六カ国が 参加する東アジア首脳会議を十四日に控え、インドが高度経済成長を背景に存在感を 強めている。逆に、日本と中国の激しい勢力争いの中で影が薄いのが韓国だ。 一九九〇年代以降、域内大国として並び称された日中韓の時代から、日中印の新たな 三国時代に移りつつある。 クアラルンプールの大通りには数多くの韓国の国旗、太極旗がはためいている。 盧武鉉大統領の今回のマレーシア訪問が公式訪問を兼ねているためだが、十二日に 始まった東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の首脳会議で盧大統領の存在感は ほとんどない。 「北東アジアのバランサー(均衡者)」を自任する盧大統領だが、十二日の中韓首脳 会談では、対立する日中間を取り持つこともなく、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を 批判する中国の温家宝首相に同調。盧大統領はリーダーシップを発揮できないまま、 中国の“対日包囲網”に組み込まれる格好となった。 九〇年代末、政治・経済・社会の幅広い分野での東アジア協力を唱え、東アジア 首脳会議へのレールを敷いた金大中前大統領の指導力とは比べるべくもない。 逆に、脚光を浴びているのがインドのシン首相だ。十二日、クアラルンプールで 開かれたASEANビジネス投資サミットで「わが国の経済成長率は数年内に10%に 届くだろう」などと講演し、各国の財界関係者から盛んな拍手を浴びた。 インドは近年、アジア域内で高まる中国脅威論を利用しながら、中国の対抗勢力 としての存在をアピールしている。中国と足並みをそろえたことで存在感が埋没して しまった韓国とは対照的だ。 経済的にみると、「先進国クラブ」の経済協力開発機構(OECD)に加盟する 韓国が先行していた。しかしインドが追い上げ、国内総生産(GDP)は約六千億ドル (二〇〇三年)とほぼ同じ、対ASEAN貿易でも昨年約百八十五億ドルの韓国に対し、 インドも約百七十五億ドルと大差はない。 引用元:goo (産経新聞) http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20051214/m20051214010.html?fr=rk
2005.11.23
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「Pentium」という名称が、1月にも半ば引退状態に追い込まれるようだ。 情報筋によると、Intelはまもなく登場するノートPC/小型デスクトップ用「Yonah」プロセッサを 「Duo」と「Solo」の2つの名称で発売するという。基本的に、Duoはチップが2コアであることを 示し、SoloはノートPC用のシングルコア版Yonahに与えられる。 その結果、同社モバイルチップに与えられてきた「Pentium M」という名称は消滅すると情報筋 では述べている。つまり、市場におけるIntelの地位確立に一役買った同ブランド名も、主要製品 ファミリーから徐々に消えていくことになる。サーバ用チップでは数年前からはPentiumを名乗らな くなっているが、現行のデスクトップやノートPC用チップでは今もこの名前が使われていた。 Pentiumという名称の使用は今後、デスクトップ製品で継続される。だが、2006年後半登場の デュアルコアチップの新シリーズ登場に合わせて徐々に消えていく可能性もある。そうなると、 Pentium MがYonahへと移行するのと同じように、デスクトップ用チップも移行することになる。 なお、Intelはコメントを控えている。 Intelの最高経営責任者(CEO)、Paul Otelliniは1月5日、ネバダ州ラスベガスで開催される Consumer Electronics Show(CES)で講演し、新しいチップを搭載したコンピュータを披露 する予定だ。Yonahチップと、同チップ搭載のノートPCは、1月中に発売されることになる。 Insight 64のアナリストNathan Brookwoodは、「Eric Kim(IntelのCMO)が、Intel社内で 注目を集めようとしているのだと思う」と語った。Kimは、2004年にSamsungからIntelへ移ってきた。 Brookwoodはさらに、まもなく登場するPC用の「Intel Inside」のステッカーでは、Intelの「e」が 下付けにならないことにも言及した。Brookwoodは、このステッカーにはほかにもデザイン上の 変更があることを付け加えた。 ブランドの変更は、PCの外観にも若干影響を与えるが、それよりも、多数あるIntel製品の 名称を簡素化するのに役立つ可能性がある。 引用元 http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20093462,00.htm
2005.11.23
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TDKは12月13日、カートリッジなしの「ベアタイプ」と呼ばれるBlu-ray Diskの量産用サンプル 出荷を開始したと発表した。BD-R(追記型)とBD-RE(書き換え型)の2つがある。 Blu-ray DiskはCDやDVDに比べて記録密度が高いため、小さなディスクの傷や汚れでも データを読み取ることが難しくなる。このため、既存のBlu-ray Diskはカートリッジに入った状態 で販売されていた。しかしカートリッジの製造コストがかかり、ディスクの価格を上げる要因の1つ になっていた。 TDKではBlu-ray Disk専用のハードコーティング技術「DURABIS 2(デュラビス2)」を開発し、 ディスクの表面を保護することでカートリッジを不要にした。 今回出荷を始めた製品は、片面1層25Gバイトの追記型ディスク「BD-R25」と片面2層50G バイトの「BD-R50」、片面1層25Gバイトの書き換え型「BD-RE25」と片面2層50Gバイトの 「BD-RE50」の4種類だ。 追記型のBD-Rには、従来の追記型ディスクの記録膜に使用されてきた有機材料(色素)では なく、光の影響を受けない無機材料を採用し、保存性を高めた。一方、書き換え型のBD-REには 専用の高感度相変化材料を採用しており、1万回の繰り返し記録にも耐えるという。 市販時期については、ベアディスクに関する規格がBDA(Blu-ray Disc Association)で決まっ ていないことから未定といい、「ベアディスクに関するライセンス供与が開始され次第、光ディスク 専用の千曲川テクノ工場で量産を開始する」(TDK)としている。市販時の価格については、「現行 のカートリッジタイプBlu-ray Diskが3000円前後だが、それよりやや安くなる程度」といい、量産が 進むにつれて価格が下がるとした。 ソース:CNET Japan http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20092935,00.htm
2005.11.22
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ゲーム業界専門の調査会社、メディアクリエイトが13日までに発表したところによると、 米マイクロソフトが10日、日本で発売した新型ゲーム機「Xbox360」の2日間の販売台 数(暫定値)は4万1817台だった。店頭に並んだ台数に占める割合は27.89%と3割に 満たなかったという。 マイクロソフトは初代「Xbox」が欧米で人気を博し、家庭用ゲーム機市場で任天堂を 抜き2位に浮上した。しかし、同製品の日本での売れ行きが極めて低調だったことから、 新型機では巻き返しを期して、国内向けソフトの充実を図るなど、日本戦略に力を入れ てきた。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90001002&sid=a92dEAPFjIvs&refer=jp_home
2005.11.22
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ラナは12月22日、PEANUTSの人気キャラクター「スヌーピー」をiPod nanoにあしらった 「iPod nano&スヌーピーBOX」の予約受付を開始すると発表した。価格は3万3600円。 このボックスセットはスヌーピーを背面にレーザー加工であしらったiPod nano(2Gバイト /ホワイト)と専用ケース、ロゴ入りオリジナルケース、ネックピース、カスタムシート(3枚) がセット。1000セットの限定生産となっており、予約受付は同社直販サイト「ラナタウン」ほか で行われる。 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/22/news031.html
2005.11.22
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NECと米モトローラは、2006年夏にもNTTドコモが始める3.5世代の高速データ通信サー ビスに対応した端末をそれぞれ市場投入する。現行の第3世代携帯電話の約10倍のデータ 転送が可能で、音楽配信や割安なデータ通信サービスなどが計画されている。いち早く対応 端末を開発することで、技術力や商品力で競合他社との違いを打ち出す。 新サービス開始に合わせてNECがドコモに納入する端末は、一般的な携帯電話機と同様 、音声通話とデータ通信の両方が可能なタイプで、音楽や映像などを楽しみたい利用者向け の商品になるもよう。 モトローラも同時期にドコモに新端末を出荷する予定。パソコンなどに差し込むデータ通信 カード型の端末で、主にビジネス向けになるとみられる。 http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/keitai.aspx?i=2005122008276fh
2005.11.22
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耐震構造計算書の偽造で危険が指摘されたマンション7棟の建築主である 不動産販売会社「ヒューザー」(東京都千代田区)が、 今年8月に品質管理の国際規格「ISO9001」の認証を得ていたことが分かった。 審査登録をした「日本品質保証機構」(同)によると、 マンション設計やアフターサービスについて規格を満たしていると評価されたという。 同機構は「顧客満足度の向上を主眼に審査しているが、今回は想定外のケース」として、 現在調査に乗り出しており、認証を取り消す可能性もあるという。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20051125k0000m040078000c.html
2005.11.22
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ソニーのデジタルカメラ6機種が中国セッコウ省工商行政管理局による検査に合格せず 省内販売差し止めを勧告された問題で、ペンタックスの2機種も基準に合わない不合格品と 認定されていたことが16日、分かった。 ペンタックスによると、「オプティオ」の2機種が自動露出補正機能などの3項目で不合格と された。ペンタックスは再検査を申請中。「販売差し止め勧告は受けていない」というが、 再検査の結果次第では、ソニーと同様、販売自粛に追い込まれる可能性がある。 不合格13機種のうち、残る5機種のメーカーは不明。キヤノンと松下電器産業の製品も検査 対象になったが、両社とも「結果を確認できていない」としている。ニコン・富士写真 フイルム・カシオ計算機は不合格とは認定されていないという。 朝日新聞 http://www.asahi.com/business/update/1217/002.html ペンタックス http://www.pentax.co.jp/japan/index.php
2005.11.21
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このままでは、2011年度になっても地上デジタル放送を見られない世帯が残る―― 野村総合研究所(NRI)は12月7日に発表した2010年までの情報・通信市場予測でこう指摘した。 地デジの受信エリアは順調に拡大しているが、対応端末の普及が遅れており、 2011年のアナログ放送停波時にデジタル放送を視聴できない世帯が19%残る見込みだ。 同社によると、現在販売中のテレビの約55%がアナログテレビ。 「テレビの買い換えサイクルは8年程度。2011年度までの完全な置き換えは難しい」 と同社情報・通信コンサルティング一部の葛島知佳副主任コンサルタントは指摘する。 放送局にとっては中継局への投資が大きな負担になっているといい、 中小規模中継局の整備が間に合うかも不透明だ。 対応テレビを持たない世帯とエリア外の世帯を合わせて全体の19%が、 2011年度になっても地デジを視聴できない見込み。 特に端末の普及の遅れが深刻で、アナログ停波を遅らせるか、 地デジチューナーのセットトップボックスを貸し出すといった対策が必要になりそうだという。 地上デジタル放送の市場規模は2005年度は2299億円。 今後、アナログ放送からの広告の移行が進み、2010年度には1兆8507億円となる見通しだ。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/07/news087.html
2005.11.21
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iPodの独走を止めるのは新入社員?――4月に携帯デジタル音楽プレーヤー市場に参入 したシャープが11月に発売した新商品「MP―S300」(1ギガバイトで税込み2万3000円 前後)のデザインを手がけたのは、4月に入社したばかりの木戸雅史さん(25)だ。 木戸さんは3月に金沢美術工芸大大学院を修了。同社ドキュメント・情報デザインセンターに 配属された5月、新商品のデザインを提案したところ、ほかの先輩デザイナーらからも出された 約20の候補の中からいきなり採用された。木戸さん自身が好きなストリート系ファッションを イメージし、登山用金具カラビナ(金属環)をモチーフにした。 木戸さんは「iPodやウォークマンはシンプルでエレガント。でも、誰もが持っていると飽きられ るはず。傷ついても格好いいと感じてもらえるような堅牢(けんろう)感や金属感を出した」と話す。 量販店の携帯プレーヤー売り場には国内外メーカーの200機種以上が並ぶが、木戸さんは 「目を引くので手に持ってもらえるはず」と期待している。 引用元 http://www.asahi.com/business/update/1204/002.html
2005.11.21
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v東京大学大学院情報学環坂村研究室は13日、さまざまな異体字や中国の古典文献などに使われる漢字を 含む約12万文字の漢字フォントセット「T書体フォント」を無償で公開すると発表した。超漢字4のほか、 Windowsでも利用可能な形式で提供されるという。14日より東京国際フォーラムで開催される 「TRONSHOW2006」で公開され、来春より同研究室のWebサイトを通じて配布する予定。 T書体フォントに含まれるのは、東京大学多国語処理研究会によって制定された「GT文字セット」の78,765字に加え、 江戸時代および中国の宋・明・清時代の文献から抽出された漢字のうちGT文字セットに含まれない「宋明異体字」が 34,499字、白川静著『金文通釈』を材料とした金文研究のための「金文釈文文字」661字、そして、変体仮名や、 マンガの表現に見られる濁点仮名(「あ゛」を1文字で表したものなど)など非漢字文字1,814字の計115,739字。 それぞれの字について「T明朝体」「Tゴシック体」「T楷書体」の3書体が用意されるので、 公開されるフォントデータは合計約35万文字となる。 現在一般的に使われているコード体系は、コンピューターの能力が現在に比べて低いころ、使用頻度の高い字を 優先して制定されたため、例えばJIS第1・2水準漢字に含まれるのは合わせて7,000字弱となっている。使用中の コード体系にない文字を利用する場合は外字として独自の文字セットを作る必要があるが、最近特に問題に なっているのが地方自治体の合併に伴う戸籍データベースの統合で、市町村毎に異なる外字セットを持っている場合、 作業に大きな手間がかかるという。今回公開されたT書体フォントの文字セットを採用することで、外字セットの 不一致の問題を解決することができる。
2005.11.21
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米Symantecは21日、同社の「Norton AntiVirus」など複数のセキュリティ対策製品にバッフ ァオーバーフローの脆弱性が存在し、外部から任意のコマンドを実行される危険性があるこ とを公表した。複数のセキュリティ関係機関も警告を発しており、デンマークのSecuniaはこ の脆弱性の危険度を5段階中2番目に高い「Highly critical」と評価した。現時点では、この 脆弱性に対する修正パッチは提供されていない。 公表された脆弱性は、Symantecのセキュリティ対策製品の多くに搭載されているRAR形 式ファイルの展開ライブラリに、複数のバッファオーバーフローの脆弱性が存在するという もの。これにより、攻撃者が悪意のあるRAR形式のファイルをメールの添付ファイルなどで 送信し、受信者がこのファイルをシマンテック製品でスキャンした場合、脆弱性を悪用され、 任意のコマンドなどを実行される危険がある。 この脆弱性の影響を受ける製品は多岐に渡り、「Norton AntiVirus」や「Norton Internet Security」といったPC向け製品のほか、「Symantec Gateway Security」「Symantec Mail Security」などのサーバー向け製品も数多く含まれる。 Symantecでは、現在この脆弱性に対するアップデートを開発中としており、現時点では この脆弱性に対する攻撃コードなどは報告されていないとしている。また、20日には悪意 あるRAR形式のファイルに対応した定義ファイルを「Bloodhound.Exploit.55」として公開した。 関連情報 Symantecによる脆弱性情報(英文) http://www.symantec.com/avcenter/security/Content/2005.12.21b.html 「Bloodhound.Exploit.55」に関する情報 http://www.symantec.co.jp/region/jp/avcenter/venc/data/jp-bloodhound.exploit.55.html Secuniaによる脆弱性情報(英文) http://secunia.com/advisories/18131/ JVNによる脆弱性情報 http://jvn.jp/cert/JVNVU%23305272/index.html http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/22/10341.html
2005.11.21
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米America Online(AOL)との提携話をGoogleに奪われたMicrosoftが、Googleの独占を阻 止すべく「別の一流インターネット企業」との提携を模索していると、Microsoft幹部が自身の ブログで報告した。 Microsoftのプログラムマネジャー、イアン・マカリスター氏は12月21日付のブログに、 「Googleの鼻をへし折ろうと目論むメジャープレイヤー」のタイトルで記事を掲載した。 それによると、先日同氏が「一流インターネット企業」上層部と会談した際に、この企業が Googleの独占を阻止する目的で、Microsoftの検索・広告事業に手を貸す用意があると表明 。MicrosoftがGoogleと対等に張り合えるよう、両社の協力に関する包括的な提案を持ち掛け てきたという。 マカリスター氏は相手の社名は伏せているが、ブログの読者が「99%の確率で」その企業 の顧客であると言えば十分だろうと述べている。 この記事に対して読者からは「その相手とはYahoo!に違いない」とのコメントが寄せられて いるが、マカリスター氏はこのコメントには応じていない。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news006.html
2005.11.20
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独Siemensは12月21日、製品関連サービス(PRS)部門をFujitsu Siemens Computersに 売却したと発表した。2006年4月1日付で実施する。取引金額は非公開。 PRSは従業員約5000人、9月までの1年間の年商は約13億ユーロ。Fujitsu Siemens Computersでは新しいサービス部門の中核として運営される。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news012.html
2005.11.20
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★ホンダ、「アキュラ」導入までに国内80万台販売体制を構築へ [東京 22日 ロイター] ホンダの福井威夫社長は22日、 ロイターのインタビューに応じ、2008年秋に予定している高級車ブランド 「アキュラ」の国内導入までに、国内で80万台の販売体制を構築したい、 との意向を示した。2005年は前年比3.1%減の72万台を見込んでいる。 同社は2006年3月に国内販売3チャネルを「ホンダ」チャネルに 統合することを決めており、販売店の営業力を強化することで、販売台数の 上積みを図る。 福井威夫社長は、安定販売の目安としている国内年間80万台体制について、 「アキュラがスタートする頃には、ホンダ系の新しい体制で、 CI(コーポレート・アイデンティティ)も相当整っているはず。 その頃には、そういう(80万台)体制になっていないといけない」と語った。 また、福井社長は株主還元策について、「自己株買いを含めて株主還元だと 思っている」とし、配当と自己株買いで利益の30%程度を還元したい、 との考えを示した。「トータル30%の政策は続けたい。増益・増配基調で いきたい」としている。 REUTERS http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2005-12-22T171937Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-197809-1.xml
2005.11.20
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▼富士重工、千人規模の人員削減 http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3155774.html 「スバル」ブランドの自動車メーカー、富士重工業は新車販売の不振などから 1000人規模の人員削減の実施を発表しました。 「グループ全体で雇用を支えてきたが、雇用の余剰感は否定できない」(富士重工業 竹中恭二 社長) 計画では、45歳以上の社員を対象に希望退職者700人を募集するとともに、 関連会社に出向している50歳以上の社員300人程度を転籍させるもので、 年間70億円以上のコスト削減を見込んでいます。 一方、9月期の連結中間決算では、国内や北米市場での販売不振やGM=ゼネラル・ モーターズとの提携解消に伴う損失の発生などで、売上高、当期利益とも前年の 実績を下回っています。 GMに代わる新たなパートナーのトヨタ自動車との業務提携も、まだ内容を詰めている 段階で、富士重工では提携の効果が現れるまでには「1年から2年はかかる」としています。
2005.11.20
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中国対日感情調査:日本/日本人/日本企業への親近感、改善に転じる 中国の一般消費者に対して、日本という国、日本人、日本企業に対して、 それぞれ親近感を覚えるかどうかを聞いたところ、2005年9月に行った前回 調査と比べて、いずれも多かれ少なかれ「親近感を覚える」という回答が 増加傾向にあることがわかった。親近感というところでは、中国消費者の 日本に対する見方が改善したといえそう。 これは、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナが、 新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、旧社名:上海新秦信息咨詢 有限公司、 05年12月社名変更)などを通じて自社で保有管理する消費者 モニターを利用したインターネット調査を実施、中国消費者の対日感情を 探ったもの。3カ月に 1回の頻度で行っており、05年版としては3月、6月、 9月に実施、それぞれを1-3月、4-6月、7-9月版調査とし、今回で4回目 の調査となる。 今回の調査は、05年12月5日から11日まで、上海サーチナが運営する「新秦 調査」消費者モニターを対象にオンライン上にて実施。北京市、上海市、広東省 、遼寧省、四川省を中心に、中国全土の一般消費者、男女2000人から有効 回答を得た。10月17日に日本の小泉首相が靖国神社を参拝した後のものと しては最新の調査。 (中略) 中国の対日感情について、サーチナでは03年から調査を実施しており、今回で 通算9回目となる。05年版から調査設計やサンプリングを一新している。次回は 06年1-3月の調査として06年3月に実施する予定。 http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/418313
2005.11.20
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自然増加数は減少し、マイナス 自然増加数は△1万人で、平成16年の8万2119人より9万2000人減と推計される。 自然増加率(人口千対)は△0.1となり、平成16年の0.7を下回る ttp://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei05/index.html
2005.11.19
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次世代デジタルディスプレイ用の新しいインタフェース規格「unified display interface」 (UDI)の開発を目指し、PCと家電大手がSpecial Interest Group(SIG)を結成した。 SIGにはApple、Intel、Samsung Electronicsなどの大手が参加。現行のアナログ規格 VGAの後継となる、PC用の新しいディスプレイインタフェースUDIの開発に当たる。 UDIは、高精細テレビ(HDTV)向けの標準インタフェースであるHDMI(High-Definition Multimedia Interface)と完全な互換性を持たせ、コピー防止技術のHDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)を利用できるようにする。 エンドユーザーにとっては、UDIによってホストコンピュータからディスプレイ、HDTV、 プロジェクターへの統合的なビデオ接続が提供されるとしている。 SIGでは業界からの協力を募り、2006年4~6月期中に規格を完成させる計画。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/23/news013.html
2005.11.19
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四国地区で展開するスーパー、マルナカ(高松市)は26日から、輸入が解禁された米国産牛肉の販売を再開する。 解禁後、焼き肉チェーンのゼンショクが提供を再開しているが、スーパー業界では初めてのケースになるとみられる。 28日までの3日間限定で、肩ローススライスとサーロインステーキ用の肉を四国4県の113店舗で販売する。 21日に約6トン(約150頭分)を関西空港経由で輸入した。 消費者の反応を見極めた上で、来年1月中にも再度輸入する方針だ。 肩ロースが100グラム約230円、ステーキ用が同約400円。 輸入禁止前に比べ、2-3割高いという。 販売促進には米国の業界団体「米国食肉輸出連合会」が協力する。 ソース:京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005122200253
2005.11.19
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HDDメーカーの米Seagate Technologyが、ライバルメーカーのMaxtor Corp.を 19億ドルの株式交換で買収することに合意したと、米Wall Street Journalを 含む複数のメディアが同取引に近い筋の話として報じている。 参考ソース: - Seagate Reaches $1.9 Billion Deal To Buy Hard-Disk Rival Maxtor(WSJ)※要登録 http://online.wsj.com/article/SB113513817138728256.html - Seagate Seen Buying Maxtor, a Rival Storage Maker, for $1.9 Billion(NYT) http://www.nytimes.com/2005/12/21/business/21deal.html
2005.11.19
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食品安全委員会は8日、アメリカ産とカナダ産牛肉の輸入再開を認める答申を農水省と厚生労働省に提出しました。 対象は生後20カ月以下で危険物質がたまりやすい脳などを取り除いた牛肉。 牛丼ファンには朗報ということなのかも知れませんが、牛丼チェーンの対応は両極端に分かれています。 「親から食うなと言われても、食べに行くのが吉野家の牛丼と思いますから」(吉野家・安部修仁社長) アメリカ産牛肉でなければ味が変わってしまうことを理由に牛丼の販売を停止していた牛丼チェーンの吉野家。 販売停止からちょうど2年後の来年2月には、限定的ながらアメリカ産牛肉を使った牛丼が復活します。 安部社長は「素材は一品ずつ全部我々の目で調達をしてきましたから、その意味で確信を持っている」と、 牛肉調達のプロセスで万全の監視体制を敷いていると強調し、安全性の確保に自信をみせています。 しかし、大手の牛丼チェーンでアメリカ産牛肉の使用を再開するのは実は吉野家だけ。 すき家では、実際にアメリカの生産現場を視察した結果、危険部位の取扱いが不十分と判断。 これまで通りオーストラリア産牛肉を使うことにしています。 「全体の判断としては、使いたいが使えない状況だと判断しています」 「信頼度を高める上でも、きちんとしたプロセスコントロールと全頭検査をぜひやっていただきたい」 (「すき家」を展開するゼンショー・小川賢太郎社長) 生後20カ月以下という基準では輸入停止以前の15%程度の牛肉しか確保できず、値段が以前より高くなることもマイナスです。 しかし、アメリカ産牛肉の使用をためらう最大の理由は消費者の反応。 JNNの世論調査では、輸入が再開されてもアメリカ産牛肉の購入を控える人が7割近くに上っています。 大手スーパーも軒並み販売再開を見送る方針。 輸入再開後の消費者の反応を見極めたいというのが最大の理由です。 (以下略) ソース http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3178158.html
2005.11.19
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トヨタ自動車が30日に国内販売を開始する高級車ブランド「レクサス」について、ライバルの BMWなどの高級輸入車やブランド時計などを愛好する層ほど興味を持っていることが、 大手中古車販売会社系のガリバー自動車流通研究所(東京)の調査で分かった。 年収が多いほど興味を持つ人の割合が高まる傾向があり、高級イメージをアピールする トヨタの戦略が浸透しつつあるといえそうだ。 調査によると、レクサスを知っている人は、男性83.5%、女性60.8%とかなり高率。好きな車種で BMWやメルセデス・ベンツを挙げた人のうち、各67%がレクサスに興味があると回答。 高級時計のフランク・ミュラーが好きという人の80%、ロレックス愛好家の70%が関心を示した。 半面、日産自動車など国産車が好きな人で興味がある人は50%台だった。 年収別では、700万円以上800万円未満の人の58%、800万円以上900万円未満の63%が、 興味を示した。 調査は5月、20―50代の男女計468人にインターネットを通じて実施した。 ■ソース http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050817STXKD043217082005.html
2005.11.18
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KDDIが米国の大手通信関連技術会社クアルコムと提携し、携帯電話向けにテレビ番組など を配信する事業に参入することが22日、分かった。年内に日本法人のクアルコムジャパンと 共同で企画会社を設立し、クアルコムの高度な無線技術を生かした新サービスの提供を目指す。 KDDIが同日午後、正式に発表する。 21日には、NTTドコモがフジテレビジョンに資本参加し、共同で携帯電話向けの地上デジタル 放送サービスの開発に取り組むことが明らかになったばかり。放送と通信を融合させた新サービス をめぐって、各社の動きは激しさを増している。 共同企画会社が収益性やサービス内容、開始時期などを検討した上で、番組配信に必要な 周波数の割り当てを総務省に申請する。 来年4月からは、携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」が始まり、通常のテレビ番組をテレビ と同時刻に視聴できるようになるが、KDDIの新サービスはそれとは異なり、リアルタイムの番組 受信に加え、番組データを蓄積して後で楽しむこともできるという。 クアルコムは1985年設立で、本社はカリフォルニア州サンディエゴ。大容量の音声、データ 通信が可能となる技術「CDMA」を世界で初めて携帯に応用した。 ソース:Sankei Web http://www.sankei.co.jp/news/051222/kei047.htm
2005.11.18
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ライブドア、カード決済代行2社を110億円で買収 ライブドアは22日、クレジットカード決済代行会社2社を買収すると発表した。 買収総額は約110億円で、ポータル(玄関)サイトの物販コーナーや有料コンテンツ (情報の内容)の決済に活用する。 ライブドアは最近、通販大手のセシールや中古車販売会社などを相次ぎ傘下に収めており、 買収を通じてポータルの集客などを強化する。 買収したのはゼウス(東京・渋谷)と、海外通貨決済代行のゼロ(同・同)。 ネット通販などの決済処理を2社に委託する。 決済代行は販売した商品の代金の請求や督促などを物販店の代わりに行う。 ライブドアは2社に共通する個人の大株主などから、2006年1月25日に全株式を取得する。 2005年8月期のゼウスの経常損益は6700万円の赤字、ゼロは7億1900万円の黒字。 ポータルの物販部門は出店者と消費者の間の決済を代行し、カード会社との間で 決済処理をしてきた。買収によってグループ内で処理できるようにして、 業務効率の向上と代行手数料率の削減を狙う。 ソース:NIKKEI NET 2005/12/22 19:07 http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20051222AT1D220CB22122005.html 株式会社ゼウス及び株式会社ゼロの株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ http://disclose.finance.livedoor.com/pdf/2005/12/22/2c161270_20051222.pdf livedoor http://www.livedoor.com/ クレジットカード決済代行システム - 株式会社ゼウス http://www.cardservice.co.jp/ クレジット カード決済代行:株式会社ゼロ http://www.zeroweb.co.jp/
2005.11.18
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セキュリティ対策サイトのSecurity-Protocols.comは12月20日、Apple ComputerのiTunes 6.0.1およびQuickTime 7.0.3にヒープオーバーフローの脆弱性が存在するというアドバイザリ ーを公開した。ともに最新版であり、通常はiTunes最新版をインストールするとQuickTimeも 最新版に更新される。 細工を施した.movファイルによって、このヒープオーバーフローは引き起こされる。この脆弱 性を突くと、攻撃者はプログラムをクラッシュさせ、任意のコードを実行させることが可能とな る。Mac OS XおよびWindows向けの全バージョンのiTunesおよびQuickTimeにこの脆弱性は 存在するという。 Security-Protocols.comは深刻度を「高い」としており、「今年だけでどれだけiPodが販売さ れたかを考えてほしい」とコメントしている。 iTunesではビデオポッドキャスティングがサポートされており、細工を施したムービーファ イルが自動的にダウンロードされることもありうるため注意が必要だ。 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/22/news023.html
2005.11.18
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次世代DVD規格をめぐる争いで、 Hewlett-Packard(HP)がBlu-rayのみを支持していた姿勢を翻し、 12月16日、HD DVDも支持すると表明した。 HD DVD支持を打ち出した背景について 「HPでは最もユーザーフレンドリーでコスト効率の高いソリューションを顧客に届けたいと考えており、 両方のフォーマットを支持することにした」と説明。 HD DVD Promotions Groupに加盟してBlu-ray Disc Associationとも引き続き協力することで、 最良かつ最も手頃なソリューションをコンシューマーに提供する態勢を強化できると述べている。 Blu-ray陣営に対してHPは、 HD DVDフォーマットに組み込まれている「Mandatory Managed Copy」と「iHD」技術を Blu-rayでも採用するよう働き掛けていた。 HPの発表によれば、Mandatory Managed Copyの方はBlu-ray陣営に正式採用されたが、 iHDは採用されていないという。 Microsoftも新OSのWindows VistaにiHDを組み込む計画を発表したとHPは指摘し、 iHDを組み込めば開発コストが削減され、 コンシューマーにとってさらに手頃なソリューションを提供できると訴えている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051217-00000025-zdn_n-sci
2005.11.18
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ドコモ、韓国の携帯2位に出資へ・10%程度 NTTドコモは韓国2位の携帯電話会社KTFに資本参加する。出資 比率は約10%で、出資額は5億―6億ドル(約600億―約720億円)に なる見通し。年内にも合意する。KTFは第3世代携帯電話でドコモと 同じ規格を採用。両社は電話機共同開発などによるコスト削減も目 指す。ドコモは2000年前後の欧米通信会社への出資が失敗した後、 海外投資を控えてきた。アジアで第3世代携帯の普及を機に再び勢 力拡大を狙う。 KTFの発行済み株式の48.7%を所有する韓国通信大手KTから 株式を買い取る方向で調整している。ドコモが採用している第3世代 携帯の規格「W―CDMA」をKTFが韓国で本格展開するのに際し、 技術やノウハウを提供する。 (07:00) http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051214AT1D130A913122005.html
2005.11.17
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2006年3月開港の新北九州空港を拠点とする 新規航空会社のスターフライヤー(北九州市、堀高明社長)は22日、 運賃と運航ダイヤを決めたと発表した。 北九州-羽田間の片道の大人普通運賃は大手より2割程度安い2万5800円(通常期)。 中心となる割引価格は1万9600円に設定した。 60%の搭乗率を確保できれば初年度から数億円の黒字経営になるとしている。 国土交通省の認可を経て適用する。往復割引は設定しない。 航空券には4月以降これに空港使用料(大人100円、小人50円)を上乗せする。 開港日の3月16日から同月末までは就航記念運賃として片道9800円(座席数に制限あり)を適用する。 予約は1月16日から受け付ける予定。 ダイヤは開港日から22日まではまず1日9便で運航し、その後、原則12便にする。 北九州発の最も早い便は午前5時30分(3月23日から)で、最も遅い便は午後11時30分。 羽田発の最も早い便は午前6時5分で最も遅い便は午後11時50分。 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20051222c6c2202z22.html スターフライヤー http://www.starflyer.jp/
2005.11.17
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スカイマークエアラインズ(SKY)が来年4月21日で徳島-東京線(1日4往復)から撤退すれば、 徳島県は少なくとも推定で年間約34億円以上の経済的損失を受ける。 東京線減便の影響について徳島経済研究所は19日、こんな試算結果を発表した。 徳島-東京の航空便は現在、SKYと日本航空(JAL)がそれぞれ4往復8便ずつ運行。 2004年度の利用客はSKY(平均搭乗率約47%)が28万7000人、JAL(同約65%)が56万2000人ある。 SKY撤退の影響について、利用者がシフトするJALの搭乗率を80%(常時予約が取りにくい状態)、 90%(お盆や正月の帰省時の満席状態)、100%-の設定で、各種統計データを基に推定した。 それによると、SKY利用者が他の交通機関に乗り換えることに伴う損失は、 SKY便と代替ルートとの運賃差や時間ロスを検討した結果、 JAL搭乗率100%で約5億8000万円、90%で約9億4000万円、80%で約14億5000万円となった。 またJALに乗り換えることに伴う運賃差や待ち時間増などの損失は、 搭乗率100%の約26億5000万円から80%の約11億9000万円。 始発便や最終便については、空席がなく、利用者が前泊や当日泊を余儀なくされることが予想される。 この負担増は、100%の約1億1000万円から80%の約2億3000万円と算出した。 さらに、関東方面からの観光客がJALの満席で徳島行きを取りやめることも見込まれる。 損失は、搭乗率100%では約4000人の観光客が減るとみて約2億2000万円、 80%の場合は約1万人の減少とみて約5億4000万円と見積もった。 これらの損失を合計した金額は、搭乗率1000%で約35億6000万円、 90%で約34億4000万円、80%で約34億1000万円となった。 このほか▽ビジネスチャンスなどの機会の損失▽地域のイメージダウン ▽潜在的需要を掘り起こせない-などのマイナス効果も予想される。 航空貨物輸送や徳島空港内の消費に与える影響も考えられるが、 これらはデータ不足などから損失額は推定していない。 同研究所の大谷博主任研究員は 「あくまで利用者側の視点による単純計算だが、減便に危機意識を持ってもらう目安になると思う。 経済界にとどまらず県民全体で意識を高めてほしい」と話している。 http://www.topics.or.jp/News/news2005122005.html
2005.11.17
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日本経団連の奥田碩会長は21日の記者会見で、三洋電機やパイオニアの経営が悪化している ことに関連して「値引きをしないような方策を業界全体で考えないとマージンを取れない」と述べ、 デジタル家電などの値下がり防止策を家電業界として検討する必要があるとの認識を示した。 奥田氏は「販売価格を大手の小売業者にコントロールされており、新しい製品を出してもあっという間に 値段が下がる」と指摘。家電メーカーが製品の価格政策を協議すれば談合と受け取られかねないが、 奥田氏は「構造的な問題を皆が意識をしないといけない。(価格に関する)具体的な話をしなかったら よいのではないか」と述べた。 また、千葉県の建築設計事務所がマンションなどの構造計算書を偽造していた問題について 「規制は無くせばよいというものではない。規制緩和だけでなく、必要なら新しい規制もつくるべきだ」と述べた。 建築物の安全性に関する規制の緩和をめぐっては、慎重な対応が必要との見解を示した。 ■ソース http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051121AT1D2107Q21112005.html
2005.11.17
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同じ場面を1000回繰り返す。4日間、食事をしなかったこともある。「『たかがゲームに』と笑いたければ笑え。それがオレのやり方だ」--。テレビゲームの攻略にすべてをかける井手大さん(35)は言い放った。 毎週月曜の朝、井手さんはリュックを肩に出社する。出版社「エンターブレイン」(本社・東京)の社員で、ゲーム情報誌「週刊ファミ通」に新作ゲームの紹介や特集を書いている。リュックの中には、5日分の着替えとゲーム機。金曜の夜帰宅するまで、泊まり込みでひたすらゲームをする。 3000万人規模とされる日本のゲーム人口。ゲームは今や日本を代表する産業だ。「週刊ファミ通」は発行部数50万部でゲーム情報誌首位。00年10月、その週刊ファミ通にファンの度肝を抜く記事が載った。人気ソフト「ドラゴンクエスト7(DQ7)」について井手さんが書いたものだ。 小さな漁村に住む主人公の少年アルスが冒険に旅立ち、魔物と戦って成長していくゲーム。井手さんは、冒険を助ける道具の一つで、まれにしか入手できない「ダンビラムーチョの心」探しに挑戦した。 ダンビラムーチョという名の魔物を倒すと、魔物が宝箱を落とす。これ自体、まれだ。その宝箱に「心」が入っていることは、さらにまれ。井手さんは、毎日十数時間、ひたすら魔物と戦い続け、日記風の記事にした。 「4日目。仮説ができる。他の魔物を伴わない方が宝箱を落としやすい」「7日目。10時間以上、ぶっ続けで戦ったが、戦果は銅の剣3本だけ」……。そして22日目。井手さんはついに手にした。 ゲームをクリアするだけなら、ダンビラムーチョの心を入手する必要はなく、井手さんなら五十数時間あれば十分だ。だが、脇道に隠されたものまですべて体験しないと気がすまない井手さん。そのこだわりに、「ゲーム誌の記事でこれほど感動したのは初めて」といった手紙が読者から届く。 井手さんの敵は時間だ。ひと月にこなすゲームは30本に上ることも。誰より早く知り尽くしたいから、会社で仮眠をとる時も、眠り込まないよう、三つ並べた椅子の上で寝る。「眠気より、目指すところまで到達できない時の悔しさがデカいから」。すべてのエネルギーはゲームに向かう。【
2005.11.17
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医療情報を提供するソネット・エムスリーは12月1日から、患者やそのニ族の相談に医師がネット上で回答する掲示板サイト「AskDoctors」の本格運用を始める。今年5月から無料で試験運用を行っており、本格運用で有料化する ◇「糖尿」「がん」など22分野--24時間以内に94%が回答 同サイトは「糖尿病」「がん」など22分野で、「良い医師の見分け方は」「がんの早期発見方法は」などと質問すると、同社の医療従事者向けサイト「m3・com」に会員登録している約11万3000人の医師から回答がもらえる。登録医師数は、日本の医師の約45%に当たるという。 試験運用は9分野で行い、11月現在、患者側の登録会員数は約3万6000人。質問に対する24時間以内の回答率は94%で、一つの質問当たり平均4件以上の回答が寄せられている。また、かかりつけの医師の診療結果に対して別の医師の意見を求める「セカンドオピニオン」に対するニーズが高まる中で、複数の医師に一度に相談できたり、「手術の謝礼はいくら払うべきか」などの患者の立場では聞きづらい質問がネット上で気軽にできることも好評だという。 回答する医師からも「患者の知りたい点がより深く理解できる」「他の医師の回答が勉強になる」などと好評で、アンケートによると約9割の医師が評価している。本格運用に合わせ、「花粉症」「インフルエンザ」などの分野を追加した。 会費は、入会金1000円(06年3月末まで無料)、月額300円(月3回まで質問可能)。AskDoctorshttp://www.askdoctors.jp/
2005.11.16
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聖徳学園中高:PC入力コンクールで生徒の意欲高める 東京・武蔵野市にある聖徳学園中学高校の生徒451人が「毎日パソコン入力コンクール(毎パソ)」に挑戦、10月大会の中学校の部で学校賞3位を獲得した。中2、中3、高1の生徒全員が参加した。毎パソは、入力の速さと正確さを競い、ITを活用する基礎的な力を養うコンクールで、今年度から「全国中学生創造ものづくり教育フェア」の正式部門になった。フェアは来年1月21日、22日に行われ、毎パソ10月大会の成績優秀者200人が参加する。同中からは、最も成績が良かった生徒1人がフェアに出場することが決まっている。 同校では、中学校の「技術・家庭」、高校の「情報A」で「情報」を学ぶが、入学してくる生徒のスキル差が大きく、自分の考えをワープロソフトなどを使ってまとめるような課題を出しても、入力に時間がかかって進まない生徒がいた。「情報」を担当する田沼志津教諭は「これからの社会ではパソコンを文房具として使いこなす必要がある。そのために、速く入力できることは大切なこと」と考え、コンクールに挑戦することを決めた。学校一括で参加費を払って参加できる制度があったことも決め手のひとつだったという。 夏休み明けから、「情報」の時間を使い、毎回10分~15分、入力の練習をしてきた。「生徒が自分のレベルを知ることも利点のひとつ」と田沼教諭は話す。練習には大会の課題練習用ソフト、無料のタイピングソフトなどを活用した。コンクールという目標ができたことが、生徒たちのがんばりにつながった、と田沼教諭は考えている。 映像製作やプレゼンテーション能力を養う授業など、同校ではパソコンを使いこなすことを求められる授業も多い。田沼教諭は「入力が早くなれば、コンピューターに対する苦手意識もなくなる。プレゼンテーションソフトやワープロソフトなど、現在使われているアプリケーションの操作方法を教える必要はないと思うが、将来、新しいソフトや機器を見たときに、恐がらずに使おうとする力を身につけてほしい」と語る。 同校ではパソコン室のほか、オープン・スペースにパソコン10台を設置して、生徒が自由に使えるようにしている。 毎パソは、6月と10月の2回行われ、成績優秀者が全国大会に参加する。認定会場で行なう団体参加のほか、自宅や会社、学校からの個人参加ができ、全国ランキングの通知や、段級位認定(有料)が受けられる。学校参加をしやすくしようと、今年から参加費を学校一括で5000円とする制度を導入、10月大会では参加団体1071、参加者1万4063人と倍増した。 来年1月のフェアでは、両日とも競技時間外に体験セミナーを開催する。体験セミナーは自由参加で見学も可能。【全国中学生創造ものづくり教育フェア パソコン入力部門】■開催日時 2006年1月21日(土) 9時~17時30分(準決勝) 1月22日(日) 9時~14時(決勝)■会場 つくば国際会議場(茨城県つくば市)■問い合わせ 毎日パソコン入力コンクール事務局(東京都青梅市河辺町10-14-12、電話0428・24・1163)毎日パソコン入力コンクールhttp://www.maipaso.net/問い合わせmailto:info@maipaso.net
2005.11.16
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携帯電話各社は、電話番・?マえずに携帯電話契約会社を変更できる「番号ポータビリティ」(MNP)の義務化(06年11月)や、ソフトバンクなど3社の新規参入を控え、顧客の囲い込み対応に懸命だ。最大手のNTTドコモの取締役・プロダクト&サービス本部長、辻村清行氏に戦略を聞いた。【 --顧客をつなぎとめる競争が激しくなってきましたね。 ◆「これをやったら」という魔法の杖(つえ)はなく、サービスを一つ一つ磨き上げるしかないと思います。具体的には五つあると思います。(1)通信状況の改善(2)使いやすい料金体系(3)シンプルなものから多様な機能を備えたものまで端末の品ぞろえを強化(4)JR東日本の改札を通過できる「モバイルSuica」など付加サービスの充実(5)故障対応などアフターサービス強化です。 --競合他社は音声通話に定額料金制を導入していますが。 ◆定額料金はヘビーユーザーには割安ですが、限られた電波を使うという観点から、顧客の間に不公平感が生じる可能性があることも考える必要があります。 --11月から新料金プランを導入しました。 ◆「ファミリー割引」と組み合わせると10年超加入で基本料が最大半額割引の「(新)いちねん割引」など、長期加入の有利さを訴えるものです。また、家族という単位を重視しています。無料通話分を2カ月繰り越せ、家族内で共有できるのはドコモだけです。他社の出方によってはさらに検討しますが、考えられるある程度のものはできたかなと思います。 --来年4月に携帯電話向けの地上デジタル放送が始まりますが、テレビを見られるだけでは利益が出ないと懐疑的な見方もあります。 ◆確かに一般のアナログ放送と同じ内容が続くなら大きなインパクトはないかもしれません。ただ、2インチ強の携帯電話端末の画面に特化し、データ放送と組み合わせるような番組が出てくれば、携帯電話会社としても新しい可能性があると期待しています。 --先日、タワーレコードの買収を発表しましたが、携帯電話への音楽配信も考えていますか。 ◆サービスの一つとしては、大容量通信が可能な次世代機種の導入段階で検討します。ただ、光ファイバーが普及すれば、パソコンで配信を受けたほうが速くて安い可能性もあり、「iPod」のような端末としての使われ方を考えたほうがいいかもしれません。============== ■人物略歴 ◇つじむら・きよゆき 東京工業大大学院卒。75年電電公社入社。当初は技術者として移動通信部門を担当。マサチューセッツ工科大学(MIT)留学などを経て92年7月の分社時からドコモに在籍。主に企画畑を歩き、02年から3年間経営企画部長。今年6月から現職。55歳。
2005.11.16
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米国で発売された新型ゲーム機「Xbox360」で不具合があるとされる問題ナ、マイクロソフト(MS)は8日、「不具合の発生件数はごく少数に限られており、報告された場合は品質保証規定に応じ、ゲーム機の交換または修理を行っている」とのコメントを発表した。 ゲーム本体が過熱してゲーム中に動作が止まるなどの設計ミスがあるとして、シカゴの男性がMSを相手取って損害賠償や無償交換を求めた訴訟については、「ゲーム機のアダプターやCPUの過熱は不具合の報告に含まれておらず、驚いている」と話している。 Xbox360は11月22日に米国で発売されたが、直後からゲーム中に画面が止まるなどの報告がもたらされていた。同社によると「症状は機体によってさまざま。システム的なものでない」としている。 日本では、予定通り10日に発売する。日本でトラブルが起きる可能性について、同社は「否定はできないが、米国での報告も受けており、サポートセンターでは万が一に備えて対応する態勢を整えている」と話しているXbox360http://www.xbox.com/ja-JP/
2005.11.16
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地上波放送を11年までに完全デジタル化に移行させる一助として、IP方式による再送信が検討されているが、ここに来て、政府の目論見がFTTHの普及にあるように見え始めたことから、放送事業者側が警戒感を強めている。政策の優先順位がどちらにあるかを明らかにすることが急務だ。◇IP再送信に対する異なる認識 総務省の情報通信審議会が05年7月末にまとめた中間答申では、11年に地上波のアナログ放送を予定通り停波させるために、過疎地など投資効率の悪い地域では、IP方式による再送信や衛星による再送信も検討することがうたわれた。 地上波放送事業者からすると、目標年限までに自力で中継局整備を終わらせることは難しいため、何らかの補完手段が講じられることに対して異存があろうはずはない。ただし、あくまでも地上波放送の基本路線は空中波による送信である。既存のCATV局のデジタル化投資の動向にもよるのだが、デジタル難視エリアを残さないことを前提とするからこそ、補完措置を補完措置と認めたるゆえんなのであって、空中波に取って代わることも視野に入れたようなメディアとして登場してくるようならば、それに対する拒否反応が見られ始めるのは当然のことだろう。 衛星はともかく、IP方式については、そもそも補完措置と成り得るのかという点からして疑問視された。衛星から電波を送るのであれば、人口密度や地形による影響がないことは明らかであったが、FTTHのような有線系の場合には、中継局を建てる以上に効率性を求めるのは難しいはずだ。空中波による送信の補完手段としてIP方式が提案された時から、放送事業者の胸中には、総務省の真意が本当にFTTHを地上波の補完手段と考えているのかに対する疑念が抱かれてきた。 政府にとっては、11年のアナログ停波による地上波デジタル放送完全移行が大きな政策目標であることも確かだが、相変らず「放送と通信の融合」といったあいまいなスローガンも掲げられたままである。あいまいであるがゆえに、単純に通信回線上に放送コンテンツを乗せれば良いと考えられがちであり、勘違いに終始した放送局買収騒動の遠因となってしまったことは否めない。 ハコモノ行政に対する批判が絶えないように、結局は目に見える成果を求めたがる当局にとって、FTTHの普及が「高度情報化社会の実現」のために欠かせざるものと認識されていることは明らかである。大きな政策目標が二つ並べば、一挙両得を狙う者が出てくるのは、官吏にありがちなことである。 しかしながら放送事業者にとっては、かつての規制緩和小委員会で提案された「水平分離」の提案が、今でも忌まわしきものとして脳裏から離れずにある。一部民放局でデジタル化投資が間に合わないことを理由に、その補完措置としてFTTHの活用が提案されたことに対しても、政府の本当の狙いが推し測られることになるのは当然の帰結である。 案の定、FTTHによるIP方式の再送信は過疎地などに限ることなく都市部でも展開されるべきだと提案されるに至り、放送のデジタル化自体がFTTHの普及促進策として使われるのではないかとの警戒感が増してくることとなった。◇IP方式容認による堰の切れ FTTHによる地上波の再送信については、光波長多重技術(WDM)、光の二芯を使うといった方法が採られているが、IP方式での再送信が認められることになれば、通信事業者にとってのコストダウン効果は大きい。 逆に、放送業界側としては、IP方式で再送信する旨について、著作権者たちとの了解を取り付けなければならない。再送信同意は放送局が出すものである以上、放送局側が権利処理を行う必要があるのは当然のことである。 IP方式で再送信することについて、著作権者たちの了解を取り付けるに当たっては、エリアを限定した上でのことになど出来ようはずがない。すなわち、本当に了解を取り付けられた暁には、過疎も都市部もOKとなるに決まっている。 世界的に見ても、IP方式で基幹放送が再送信されている例は無い。海外でのIP放送の事例は都合良く引用されることが多いが、映像作品も国際的に流通するようになっている現在、日本だけが遅れているわけがない。そうした事情は、放送事業者の側でも認識されている。日本で先陣を切ってスタートさせる意義があるとは思えないが、放送のデジタル化を国策として進め、その効果を顕現させるためには、11年問題の解消が不可欠であるとの事情はよく分かる。 質されるべきは政府のスタンスである。高度情報化社会を標榜していることから、ブロードバンドの普及を進めたいとの意図は分かる。二兎を追ってはいけないとは言わないが、知的財産立国も目指しているというのなら、著作権問題についての認識も深めておかないと、単純にFTTHの普及促進策として地デジを使おうとしているように見えてしまうことになる。 放送事業者としては、例え地域を限定してのことであっても、著作権者の同意を取り付けてしまうと、もはや後戻りが出来ないことになる。それだけの一線を越えさせておいて、実はFTTHの普及に役立ったなどと言われることにしかならない可能性が見え隠れしてくれば、ためらう気持ちが出てくるのは当然のことであろう。 最後に残るのは「再送信同意」を与える権限だけである。その同意すら無視されて勝手に再送信が行われてきた経緯にある。本来ならば、そうした事態が見られた際に、政府が賢明な解決を図るべきであり、民間企業同士の問題であるとして黙認してきたことへの不信感はぬぐいようのないものといえる。 政府は目前の問題を解決することだけに追われるのではなく、国家百年の計を明確に示すべき時にあることを自覚すべきだろう。
2005.11.16
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みずほ証券のジェイコム株の誤発注問題でA東京証券取引所は15日、売買システムを統括、監督する最高情報責任者(CIO)を新設する方針を固めた。民間の専門家を中心に人選を進めている。専門知識を持つCIOに全権を委ねシステムの管理体制を抜本的に見直す。 東証は11月に発生した売買システム障害を受け、システム運用を見直すため、第三者で構成する社長の諮問機関を設置した。近くまとめる答申にCIO創設を盛り込む。CIOのもと、システムエンジニア(SE)の人数やコンピューターの処理能力などの具体策をまとめる方針。 東証の売買システムは富士通が開発し、運営も頼っている。11月のシステム障害や今回のシステム欠陥では、富士通から指摘されるまで問題を把握できなかった。 ◇すべての証券会社に全利益返上を要請--日証協 日本証券業協会は15日、みずほ証券のジェイコム株誤発注で利益を上げた全証券会社に利益の全額を返上するよう求めることを決めた。返上先は、投資家の損害を補償する「投資者保護基金」のほか、取引所のシステム障害で発生した投資家の損害を補償する新基金設置も検討されている。具体的な返上方法を20日、各社に提示する。 誤発注で6証券が計162億円の利益を上げたが、他社のミスに乗じて利益を出すことに批判が噴出。UBS証券グループなど3社が全額返上の意向だったが、15日、野村証券と米系モルガン・スタンレー証券も同調の意向を示した。 投資者保護基金は証券会社が破たんし、顧客に被害が出た場合、1人1000万円を限度に補償する。証券取引法に基づき証券会社が資金を負担しており、3月末の残高は500億円。基金へ拠出すれば残高が増え、安定性が増す。東京証券取引所http://www.tse.or.jp/
2005.11.15
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最新テクノ鴻Wーを駆使したウェブやゲーム、アニメ、マンガなどを表彰する第9回文化庁メディア芸術祭(文化庁・CG-ARTS協会主催)の受賞作が16日発表された。マンガ部門=「失踪日記」(吾妻ひでお)▽アート部門=映像作品「Khronos Projector(クロノス・プロジェクター)」(アルバロ・カシネリ)▽エンターテインメント部門=ウェブサイト「Flipbook!」(ファン・カルロス・オスピナ・ゴンザレス)▽アニメーション部門=自主制作アニメ「浮楼」(榊原澄人)--の4作品が大賞に選ばれた。 同祭には、4部門に44の国・地域から1797点が応募。24の受賞作と158の推薦作が選ばれた。 「失踪日記」は、「不条理日記」「ふたりと5人」など70年代後半から80年代に活躍した吾妻さんが、仕事を投げ出して2度にわたって放浪生活を送った体験をもとにしたギャグマンガ。ホームレスになったり、アルコール依存症で入院した経緯などを描いている。また、マンガ部門の優秀作には、「PLUTO」(浦沢直樹)や「エマ」(森薫)、「ドラゴン桜」(三田紀房)も選ばれている。 「Flipbook!」は、コロンビアのゴンザレスさんの簡易アニメーション制作サイト。指示に従ってマウスで線を描き、数枚のコマを作るだけで動画になり、登録するとウェブで公開されるシステムで、世界中から14万の作品が登録されている。同部門では、「ニンテンドックス」(ニンテンドーDS)も優秀賞に選ばれた。 「浮楼」は映像作家の榊原さんの自主制作アニメ。箱庭のような町並みを固定された高い視点から見下ろしている映像で、四季の移り変わりや人々の動きがある中で、一人の女性の人生が静かに描かれている。ほかに、長編(テレビアニメ)では「かみちゅ!」(舛成孝二監督)、長編(劇場公開)で「死者の書」(川本喜八郎監督)が優秀賞となった。 「Khronos Projector(クロノス・プロジェクター)」は、ウルグアイ出身で、東京大助手のカシネリさんが制作。画像や映像が映し出されたスクリーンを指で押すと、その部分がへこむように変化したり、触った部分だけ時間が進んだり、戻ったりするインターフェースを開発した。双方向性と時間を操るような感覚が評価された。 また、マンガやアニメのキャラクターを立体化したフィギュアを日本を代表する新たな造形表現として育てたとして、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁の宮脇修館長に功労賞が送られる。 贈呈式は06年2月23日。同24日から東京都目黒区の東京写真美術館で受賞作を公開、記念シンポジウムなどが開かれる。問い合わせはCG-ARTS協会内同祭事務局(0120・454536)まで
2005.11.15
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航空会社やJR東日本が、ICi集積回路)内蔵のカードや携帯電話を搭乗券や乗車券代わりにできるサービスの導入を進めている。顧客の利便性向上や、業務の合理化などが狙い。空の旅も陸の旅も、チケットレスが広がりつつある。 日本航空(JAL)の「ICチェックインサービス」では、最後まで搭乗券を手にしない。携帯電話やパソコンで予約、搭乗手続きを行い、空港では専用読み取り機に、登録した携帯電話か、ICカードをかざせば搭乗できる。 全日本空輸(ANA)の「スマートeサービス」もほぼ同様だが、空港の端末機にICカードや携帯電話をかざして、搭乗券を引き取る必要がある。携帯電話メールに、搭乗日前日にゲートや座席番号が届くほか、欠航は決まった時点で連絡があり、無駄足が避けられる。第三者のメールアドレスを登録しておけば飛行機の発着と同時に連絡されるので空港の出迎えに便利だ。 両社は、こうしたサービスを導入する理由を(1)空港での手続きが省けて顧客の利便性が向上(2)カウンター業務の人員を他のサービスに振り分けられる(3)航空券偽造の防止--と説明。また、切符を買うだけで、面倒な手続きがいらない新幹線への対抗策という意味合いも強い。 国際線でもチケットレス化が進む。世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)は、07年での完全「eチケット」化を目指す。これは、航空券を購入した顧客の情報を各社のコンピューターシステム内に記録し、航空券を発券しない仕組み。顧客は空港でパスポートを見せれば、搭乗券を受け取れる。 一方、JR東も来年1月28日から、登録したIC付き携帯電話をかざすと自動改札機を通過できる「モバイルSuica(スイカ)」サービスを開始。携帯電話が切符や定期券代わりになる
2005.11.15
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大wを出てから22年間、広告業界の片隅で棲息しており、この業界ではマックはメジャーなコンピューターであって、なおかつ私の人脈もギョーカイに偏在していたから、結果的にマック専門のサポート会社をやっている。お客さまはデザイン関係の会社が圧倒的に多い。そして、デザイン業界特有の「コンピューターの使い方」に振り回されることも多いのである。■■フォントの大群とのたたかい デザイナーという人種は「フォント」が好きである……というと語弊がある。自分の表現の幅を広げ、個性あるデザインをするために、たくさんのフォントを自分のコンピューターにインストールしたがるのである。 反面、コンピューターの健康のためには、常時動いているファイルは少なければ少ないほど有利だ。欧米の結婚風景に「車の後ろに空き缶をつけてカラカラ走る」というのがある。あの風習には、悪魔は大きな音が嫌いだから、新郎新婦を悪魔から守るため、という由来があるそうだが、コンピューターに大量のファイルをインストールしておくことは、「車に空き缶をいっぱいつけ、ガランガランと走る」ようなイメージだ。 空き缶がどこかにひっかかることもあるだろうし、逆にはねて車体にキズをつけることだって起こりかねない。ゆえに、コンピューターからぶら下げる空き缶(=ファイル)は、少ない方がいいわけである。 とはいえ、こんなことを神妙に告げても、お客さまが納得してくださることは絶対にあり得ない。殺し文句は「だって、必要なんだもん!」である。そりゃそうですよね、失礼しましたというわけで、私は数百書体のフォント群と、数千個のサポートファイルが、システムに悪影響を及ぼさないよう、日々苦闘しているわけである。■■ありがたい「フォント管理ソフト」 このような立場から見ると、「Extensis Suitcase」とか、「Adobe Type Manager Delux」といったフォント管理ソフトはとても有意義なソフトだ(Adobe Type Manager Deluxは、残念ながらこれ以上の開発はしないことになってしまったが)。 これらのフォント管理ソフトの特徴は、インストールしてあるフォントを常時システムに読み込ませるのでなく、必要に応じて、読み込むフォントと読み込まないフォントを分けることができるということである。つまり、システムに読み込ませるフォントの数を必要最小限に抑えることで安定性を保ち、同時に、必要なときにはすぐに新しいフォントをアクティブにすることができるわけだ。 ちなみに、最新のMacOSXでは、システムそのものがフォント管理機能を持っているのでずいぶんラクになっている。ただし、いまだOSXはデザイン業界の標準仕様ではないので、私のような仕事をしているものにとっては、このような「フォントとのたたかい」は当分続くことを覚悟する必要があるだろう。■■ある日、突然見えなくなった書体群 お客さまから電話が入った。そのときやっていた、机の下の配線作業は佳境に入っており、きわめてアクロバティックな姿勢で、私は携帯電話の通話ボタンを押した。 「あ、因さんですか?○○です。今大丈夫ですか?」 「あんまり大丈夫じゃないんですけど、まあいいや。どうしました?」 「えーと、僕のマシンじゃないんですけど、社長のマシンが突然、××社のフォントを認識しなくなったんです。今作っているパンフでガシガシ使っている書体なので、これを認識してくれないと仕事にならないんですが」と。 「フリーズした後にそうなったとか、きっかけみたいなものはないんですか?」 「特に思い当たらないんです。昨日は問題なく動いてて、今日の午前中も快調だったんです。食事に行くときコンピューターの電源を切り、帰ってきて起動したら、フォントが認識できなくなっちゃったんです」ということであった。 最初はてっきり、お客さまが何かのはずみで××社のフォントをディアクティべート(書体をシステムが認識できなくすること)しちゃったんじゃないのと考え、フォント管理ソフトのコントロールパネルを表示してもらった。すると、問題の書体たちは、ちゃんとアクティブになっているという。 念のため、他のソフトを立ち上げてもらい、そのフォントが認識できているかどうか、確認してもらった。「ワード、OKです!エクセル、OKです!シンプルテキスト(OSに付属しているテキストエディタ。Windowsの「メモ帳」のようなもの)もOKです!」という返事が返ってくる。つまり、特定のアプリケーションでだけ、それらのフォントが認識できない、ということだったのである。■■アプリケーションの再インストールか?ちょっと待て! お客さまは相当せっぱつまっている。かといって、私は、すぐには机の下から脱出できそうにない。 「このアプリだけでダメなんですから、アプリケーションを入れ直せば直るんじゃないですか?そのくらいなら、僕がやってもいいですよ!」とお客さま。しかし、直感的に「それは違う」という答えが、私の頭の中でコダマしている。 「う~ん、フォントセットをいったん削除して作り直すことってできますかね?そこらへんじゃないかと思うんですが」と提案すると、「今やっている作業のために組み立てたフォントセットを削除してしまうと、それを元に戻すのは大変だ、他の方法はないのか?」という答えが返ってきた。そりゃそうだ。ごもっとも。 結局、今の作業が終わりしだい飛んでいきますと約束し、お客さまに待っていただくことを納得してもらい、私は大車輪で机の下の作業に戻ったのである。■■あっけなく問題解決 大汗をかいて作業していると、十数分後、再び携帯電話が鳴動した。トラブっているお客さまからである。まさか、もうはや「遅いぞ!」でもあるまいと電話に出たら、お客さまは開口一番「解決しました!」と。とてもびっくりした。 聞くと、認識しなくなっている書体を一旦ディアクティベートし、再度アクティブにしてみたら、何と書体を認識した、というのである。つまり、問題を起こしている部分のフォントセットだけを再構築した、ということだ。 「ひぇ~、そんな簡単に直っちゃったんですか?びっくりしたなあ。勉強になりました」と私。めでたしめでたしの大団円である。あまり難しく考えず、シンプルに問題に向かい合うだけで解決できることもあるんだなあと、感心した経験だった。
2005.11.15
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インターネットを通じて食料品を購入した経験がある主婦は71%に上り、生鮮食料品に人気が集まっていることが、農林漁業金融公庫のアンケート調査で分かった。うちわけは、「購入したことがあり、現在も購入している」が42.7%、「過去に購入したことがあるが、現在は購入していない」が28.5%。購入経験はないが「購入してみたい」も19.8%いた。 購入した品目(複数回答)は生鮮食料品が59.3%でトップ、洋菓子などが43.6%で続いた。1カ月の購入金額は1万円未満が85.1%。利用したサイト(同)はヤフー、楽天など産直を扱う専門サイト71.2%、農家や漁業者など生産者のサイト30.1%。 一方、購入経験者のうち7.1%が、商品劣化などのトラブルを経験。また、購入時に欲しい情報として6割以上が「収穫年月日や消費期限の情報」を挙げ、鮮度への関心の高さを示した。 調査は7月に実施し、全国の主婦2094人が回答した
2005.11.15
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