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今日は合氣道の参段と、心身統一道の初伝の印可状を受け取りました。まぁ正直ここまで続けていくとは思いませんでしたな(笑)そんなことで、私を含めて有段者が増えてきていることもあり、稽古のレベルも相当上がってきてるんじゃないかな??なかなか思うようにいかず、凹まされることも以前より増えた氣がする…(汗)ここしばらくは、基本中の基本の見直しから始まり、、そこから一氣に深い内容に突入します。合氣道の技には、傍目にはどう見ても“八百長”にしか見えないモノがあります。見た目には、相手に触れずに投げたように見えるやつとか…これらは本当の理合が分らないと、ホントに八百長になってしまいますが、、実際にできる先生に本氣で打ち込んでいくと、本氣で打ったパンチの軌道をアッサリと変えられたことがあります(!)これにはマジびっくり(!!!)もっとも、前に向かって打ったのを後ろ…ってことじゃなく(笑)クリーンヒットになるはずのパンチの軌道がそらされ、相手の人は少しの動きで反撃の態勢【私は何もできない状態に。。。】になってるという。。まさに意識の外に相手がいる感じでした…これは、稽古するたび…『ホントにできんのか?こんなこと???』…と正直思いますね(苦笑)今日の稽古も、どうしても意識と身体の動きがブレてしまう。辿るべきプロセスをすっ飛ばして先に進もうとしてしまう……こうして、ああして、、こうじゃ!…とやってると横から見てる先生からは「相手の心が動いてない」「○○の部分まで氣が動いてないから、相手の心も導けない」むぅぅぅぅ…どうすれば???そんな“おもい”がグルグル回るワタシ…そういえば他のことでも、そんなことあるんじゃないか??今日は結局こなせずじまいですが、、まぁこんなもんでしょう。。【不満MAX!!!】(苦笑)氣を(明確に)感じる相手の氣を(明確に)導く間合いリズム(これはダンスの経験が生きてる♪)等々…一体どうすりゃいいんだ???とこの辺のことを…【ある意味初めて】先生に質問してみる。。帰ってきたのは『もう一度じっくりと基本に帰ること』だと……確かに、先生はただ一つのことだけを守って稽古を積んできている感がある人です。そして、これら最近一連の稽古の中では、そのこと【のみ?】を強調して言っておられる氣がする…まぁじっくりと取り組んでみるとしますか。。
2009.05.30
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今日のお題は、久しぶりの“座り技”です。この“座り技”というのは、一般にはあまり馴染みがない…と思います。時代劇で殿様のいる“殿中”では、足で立って歩くことはせず、ほぼ正座をした状態で移動している場面を想像できるでしょうか??…その状態で合氣道の技を行います。合氣道の開祖である植芝先生がお弟子さんに教えていた頃には、この座り技ばかり稽古していたそうです。私自身は、事故の影響もあって、この動作は少し苦手…当然、普通に足で立った状態に比べれば、動作は制限されます。それだけに、無理なく淀みのない最小の動作と、ブレのない姿勢、氣の流れに乗ったリズムや、より明確な心の動きなど…久しぶりに稽古するそれは、発見の連続でした(笑)あぁ…ムズカシ陶芸では最初に粘土をシッカリと練り上げますが、この一連の動作はこれにあたるんじゃないかな?物理的にも、股関節周りの筋肉がよく動き、筋肉痛も身体の内側から来てますね(笑)しかもこれは、、いわゆる“下丹田”が練り上げられる効果もあるんじゃないだろうか?植芝先生は、その下丹田に相当複雑で緻密な意識構造があり、それが神がかり的な技の発露の理由…という先生もいるようです。…何となく納得かも(笑)
2009.05.28
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よくイザって時“潜在意識にあるものが出てくる”なんてことを言いますね?実は合氣道でも、こういったことを扱います。一般的に合氣道は形の稽古が中心になりますが、形のないものあります。『多人数掛け』といって先日の昇段審査や演武発表会などで行われ、普段の稽古では基本的にやらないことになっています。これは一人に対して4人~5人が相対するというもの、、かかる方は、殴る蹴る…何をやってもOK。どういう風になるかといえば、一人は一か所にとどまると、すぐ囲まれて潰されてしまうので、数人を瞬間的に捌いて動き回ることになります。鬼ごっこのように見えなくもないけど、追い詰められているか、捌いているかは、おそらくだれの目にも明確にわかると思います。そしてこの時に、その人の内面が“あらわ”になるんです。もっともそれだけ必死になっているってことなんですが…私の経験ですが、相手が初段では4人、弐段から5人になります。このように人数が増えると視覚の外側から迫ってこられる感じで、最初の1~2人に引っかかると、その後全部の人に引っ掛かかるようになってしまいスムーズに続かなかったんですね。【今回弐段を受けたKさんの感想も同じでした。】そして今回、自分の順番を待っているとき、、ふと氣付いたことがあります。過去の自分と同様の展開をしている人達。。第3者的な視点と自分の経験から、その原因が見えた氣がしました。良くも悪くも、人は自分の見ている方向へ進む、しかもこの場合厳しい状況に自ら突入していく…【厳しい状況を引き寄せてるとも言えそうです】その只中にいる“自分”は、そんな選択をしていることに氣付かないままに、必死に頑張り続けてる…のかも。今回は、それを踏まえて挑んでみることにしました。その結果、自分としては完全には程遠いけどこれまでで一番楽にこなせた氣がする…ちょっとした視点の変化、発想の転換になりました。結局は“リラックスすること”に行き着くんですかねぇ☆…そしてこの時のビデオが後日届くことになってます。それを見て、カッコよくできてりゃいいんですけど…(冷汗)
2009.05.12
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なんともバタバタ、グダグダな感じでスタートしてしまいました。。しかも、私が一緒に審査を受ける二人の受け身を取ることにしていたので、私がコケると全く回らなくなってしまう…今後はみんなが相互に投げ受けができるようにしておいたほうがいいかもしんれん。。とはいえ、結果は三人とも合格です私自身も、今はこれ以上は無理…一緒に受けた二人もいい演武ができたんじゃないかと思います。あぁ、みんな出し切った感が…いい感じです。…と、そして更に先にあるものをチラ見して(笑)何となく一区切りついた感じです、、応援してくれたみなさんありがとう♪
2009.05.11
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週末は昇段審査本番!ここにくるまでには、もはや技術…というより、在り方を問われてたような二ヶ月間でした。。さて、そのスケジュールは早朝から出発して大阪入り。と、そんな朝の目覚めは、、『あ~エエ天気になったなぁ…』『…エエ天気って、、(!)こんな日が高くなってエエんかい!!!』そう、見事に寝過してしまいました朝起きるのはあまり苦にならないほうなのですが、、いったい何が起こったってか??次の便には間に合わず、、その次の便もギリギリになってしまい発券が間に合わず(!)まずい…まともに行っても遅刻じゃっと、こんな感じで始まってしまいました、、どうなることやら。。
2009.05.09
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このところPCやケータイなどの電子機器がよく不調になってしまい結構あたふたしております(笑)特にケータイに至っては…バッテリーの不調かと思いきや、本体そのものの不調ってことで、、今回は機種変にふみきります。もっとも本体がすぐに手に入らないので、今は“借り物”ですが何とか復活です。アドレスが吹っ飛ばなくて、、それだけは幸いでした…さて、今日の稽古を終えると、来週はいよいよ昇段審査本番です。今日は一緒に受けるKさんのリクエストで、剣・杖の武器を徹底的にチェックを兼ねて稽古を重ねます。まぁ、その氣になれば体技は即興でごまかすこともでなくはないけど、武器はごまかしがきかない…(苦笑)こと今に至って、できることは少ないかもしれないですが、、やれることは、やるのみ…!
2009.05.02
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