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今日のお題は、先週の稽古にひき続き『意識の集中・拡大』です。これを動作の中で活かすことによって、その状態を実際に使えるようになる…というのがその趣旨ですね。そして今回のアプローチは、動作としては少し地味な方向から進めていきます。心身統一合氣道では、心身統一の状態をチェックするのですが、通常の場合はそれを理解しやすい条件を整えて行います。そして時にその条件を厳しくして…要はガチンコで行います。別に戦う訳ではありませんけどね(笑)その中で、私がどうにも苦手とするものがあります…ところが今回イイ感じにできるようになってるじゃないですか♪実は先日マイケルジャクソンの映画“This is it”を見ましたがめちゃくちゃ勉強になりました☆しかし先生から「形を○○に整えてやるように」との指示が…それを整えようとすると、できなくなってしまうんですねぇ~要は形を整えようとすると、それと同時に“形を整える”こと以外のことが自分の中で起こってるってことです。『リラックス⇒身体の力を抜く』ってことには違いないですがその力を外でなく内側に抜く…とアドバイスをもらいました。何となく感じていたことではありますが、かなり本源的な部分なのかなぁ~(?)っと、、まだよく使えないけど。。それから…これを書いているときにふと思ったのですが、、今日は何氣にとんでもないことができていた(!?)…かもしれないことに氣がつきました。課題もありますが、自分にとっては大変な成果かも???以前よりは確実に変化しているようです☆そして断片的なモノですが、いくつかのヒントになりそう(?)なことも見つけたので、ちょっと煮詰めようと思ってます☆
2009.11.26
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言わずと知れたマイケルジャクソンの映画であります☆普段は平日の夜に見に行くことが多いのですが、最近はなかなか見に行くことができず…話には聞いていましたが、、イイ映画ですね☆彼の歌う歌、バックに流れる音楽、そしてダンス…ただ、ただ、、すごいよなぁ~…と感じてはいました。映画の大画面で見るから?音響が普段と違うから??いやいや、、冗談抜きで以前とは違って見える…彼の声、音の響き、、そしてダンス、、、耳から聞こえるモノ、肌から感じるモノ、目から入ってくる映像、、そして何より全身を使ったパフォーマンス…すべてを駆使して深いメッセージを表現してくれていたんだ…とあらためて納得!!!熱狂的なファンからすれば『当たり前だ!!!』と叱られてしまいそうですが(汗)私には、そんなことが心から感じられる映画でした。。
2009.11.24
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今日の稽古のお題は『意識の集中・拡大』…どうも最近はこういうネタが多いね(笑)これは静かに座った状態で行うことが多いのですが、今回はこれを合氣道の技の中で活かすというテーマで稽古開始です。実際にやってみると、キレイにハマる時とそうでない時が…私の場合も、若干バラつきがあるようです。それを注意深く見てみると、これは意識と、実体としての身体の間に認識のズレがあるようですね。“イメージトレーニング”といいますが、考え事の域を出ない『空想(空っぽ)』にとどまっていることがありますが、本当に必要なのは『実想(実感を伴う)』です。このところの“手”の話といい、同種の課題が続く…もう一度基礎の“き”から、すべて見直しが必要かもしれないねぇ。。
2009.11.19
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先日の日記で、手が凝っていることが…何か??って感じですが、実は面白いことがあります。この手が凝っている原因は、普段からの力みが慢性的になって、それそのものにも氣付かないことです。そしてその根っこには『手の形はこんなモノ』という思い込みがあります。…手の甲は箱状で、そこから指が生えている…その思い込みを起点にして手の力を使っているから、そうなるのは当たり前かもしれません。では、その起点となる“手の形”の認識が変化するとどうなるか…力みようがなくなってくるというか…力むことに違和感を感じます。別に手の形が変わった訳ではなく、あらぬ方向に指が曲がる訳でもなく(笑)でも指の長さが倍になったような感じで、これまでのようにモノを持つと、指先でつまんでるようです。それから、モノの重みを以前より感じ取れてるかな?…で、これが一体何になるのかというと、、身体が変わると意識が変わるのだそうです。意識が変わると身体が変わる…とも言えるのですが、これは心と身体の両面に変化が起こるということでもあります。身体だけが変化しても、身体の機能を使いこなせないし、心だけが変化しても、それを表現する身体がついてこないってことですかね(笑)話の上では、この先いろいろ聞いてますが…さて、どんな風に展開しますやら??
2009.11.18
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これまで氣がつかなかったのですが、、めちゃくちゃ手が凝ってる(!)最近取り組んでいる『受容性のワーク』では、手を扱う事が多いのですが、その受容性がよく働きだすと、手が柔らかくなっていくみたいです。また“手”や“手首”そのものの認識が変わることで、その使い方にも変化がでているような…今日になって一番感じるのは、文字を書くときの筆圧…これまで、一体どんだけ力みまくっていたことか(!)まぁ、、しばらくはこんな違和感を感じつつイロイロなことが変わっていきそうです。普段目にしている、たかが“手”のことですが、それを切り口に様々な可能性が現実に感じられます…それは…さらに探っていくつもりですが(笑)ちょっとした宝探し、、ですね☆
2009.11.16
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世にある秘伝・秘訣・要訣…様々な呼び方をされますが、それらは、実は目の前に展開されていて、実は何も秘密はないとも言われます。なので、最初に習う基本の中にはそういったものが含まれている…それを読み解くちからが本当に大切なことなのだそうです。まぁ、その読み解き方を教わるのが『秘伝の伝授』ってことになるのかもしれませんが…まぁこの週末にもそんなことがありました。最近取り組んでいる“受容性のワーク”ですが、今回は何と番外編『重力を受け容れる』(!)というもの。しかしこれは、これまでにも形を変えて触れ続けていたもの…でも今日になるまで全く氣がつきませんでした。。実は今回はこれだけにとどまらず、、ここで得た新しい視点を交えて諸々取り組んでみるつもりです。さぁどんなことになるかなぁ~☆
2009.11.15
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音を“手のひらで聴く”といえば、どんな印象を受けるでしょう?普通は音は“耳で聴く”ものですが、ちょっと視点を変えると肌で聴く…感じ取ると言ったほうがいいかな(?)クラシック音楽で著名なベートーベンは聴覚を失ってから、楽器に糸を結び、奥歯でその糸を噛むなどして頭骸骨で音を感じ取ってたといいます…これは骨伝導かな?…とはいえ、単に耳で聴くだけでない“モノ”がありそうです…で、まさにその入り口(と思われる)ものに遭遇(!!!)その方法の説明は少し趣が違いますが、合氣道でもやっている基本の中の基本とされるモノの一つに酷似してる…?しかしある意味、もっとも簡単なものをこれほど多面的に展開できるとは…また同時に耳で聴いているのですが、確かにそのビートを“手のひら”で“聴いて”いる(!)…という体験をしました。もっともさらに先には、この感覚を全身に広げるらしいですが…武道の本源的な部分は、様々なものと響き合えるのかもしれませんねぇ。
2009.11.09
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ずいぶん前のことのような氣がしますが、ほんの二週間前の出来事だったんですねぇ、、もっと時間が経ってるような氣もしてましたけど(笑)自分の理解の範囲を軽く飛び越えたモノに出会ってしまった…今日はその基礎編ともいえる研修会に参加してみました。っとまぁ、この基礎編だけのはずが…先日の“理解を越えた先生”が登場(!)終えてみればなんと延長すること3時間オーバー(!!)その内容も超濃密で、これまたなんとも超越的な(笑)今回も笑うしかないですなぁ~ただ、今回は全く理解不能ってことではなく、今自分にできることの上に、精度を上げ、応用を利かせつつ更に新しい視点で変化し続ける先にあるのかなぁ…と。もっとも、まだその先にあるものを私は知りませんけども、基礎力を高めることはできそうです。いやぁ…スゲェ人は、たくさんいますね…
2009.11.08
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