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昨日の夜に無事に帰宅しました京都へ着いたら、連日28度越えの日が続いていたらしく長い人生でも経験したことがないほどの熱気に、急に気分が悪くなって、旅行の疲れもあるのかな?と思ってすぐに寝ることにしました今日は、朝までぐっすりと眠っていてクーラーが付いたままの快適な部屋で熟睡できたお陰で気持ちよく起きることができました京都に生まれ育って暑さには慣れていたはずなのに、この息苦しさを感じる暑さは参ってしまいます朝から洗濯を2回して干したのですが、それだけでクラクラしましたお土産の整理をしたりスーツケースを仕舞ったりしただけで、汗が滝のように流れて、、、胸が詰まったような気分が悪くなってしまいました・・・クーラーの効いた部屋で安静にしていなければ、本当に体調が悪くなりそうです高知が、気温が高くて気を付けないと熱中症になるかも、、、と思って観光もあまりしませんでしたが、京都に比べればまだまだ活動できるレベルでした帰りたくないと本気で思ったのは、本能が京都は危険だと感じていたからでしょうか・・・では、昨日の高知旅5日目のお話です朝は、ホテルのレストランでビュッフェ+メインを選ぶことができたのでカツオのたたきの食べ納に『カツオのたたきとシラス丼』を食べましたふんわりと柔らかいシラスも美味しくて、これでまた1年我慢することができそうです高速バスの時間に合わせてホテルをチェックアウトして、はりやま橋バスセンターへ向かいました商店街は営業を始めだしていて、昨日靴を買った靴屋さんもオープンしていましたまた来年も高知に来ることができれば、何足かここで靴を買うことにしよう・・・お気に入りの靴屋さんになりました蒸し寿司で有名な「菊寿し」さんは営業の準備中でしたここに初めて夫と来た時はクルーズの寄港中で、私たちが食べ始めた時に外国客船のキャプテンとその近しいクルーが5名ほどでお店に入ってこられて、お寿司を頼まれて私たちが、クルーズのクルーズカードを首からかけているのを見て、手を挙げて挨拶をしてくださいました寄港地の美味しいところをよくご存じだわね、、、と夫との会話を思い出します・・・ここも来年もまた来よう、、、帰路のバスに無事に乗り込んだら、後はもう家に帰るだけ今回は今までよりも一泊多くしたのに、やはり物足りなさを感じていたので何泊すれば満足するのか・・・来年は5拍にしてみようか?一ヶ月でも居れるような気がするけれど・・・この滞在型の旅行の仕方は、たぶんクルーズばかりしていたからあの特殊な時間感覚が身に着いたのだと思います例えば、終日航海という日が3日ほど続くときもあって一歩も陸地を踏まないでいても平気で一日24時間を過ごすことができてしまいますいくら大きいあの大型客船といえど、360度見渡す限り海ばかりの景色の中で生きている空間が船の中だけ・・・という現実に精神的に嫌だという人や合わないと感じる方もいらっしゃいますでも私たちは、どちらかと言えば船の中にいることがご機嫌でした同じように見える大海原の景色でも動いていて、海や空と一体になっているように思えて・・・この感覚は、旅に目的を持とうとする方には合わないのだと思いますいろんな名所や景色や美術品、、、時間を決めてどれだけたくさんの物を見て吸収するか、、、を目的にされている方にすれば、時間の無駄遣いと感じられるかもしれませんだからきっと私たち夫婦は、何もしないで巡り合った寄港地の街をお散歩することに価値を見出していたんだと思いますだからきっと、私の旅行記を読んでも全然観光していないね、と思われるかもしれませんでも私にとっての旅行は、一つの街で何もしないでその街の良さに包まれて過ごすことなんですそういう旅しかしたことがないので、その旅が一番、心地良いと思えるのでこれからもこんな、のんびりした旅を続けますそんなことを考えていたら、もう淡路島の北まで来ていました舞子の街が見えていきました舞子まで帰ってくると、あっという間に三宮で後は京都まですぐですなんだか、、、本当に、あっという間の四泊五日の旅でした今回は、桂浜で太平洋を見ることしかできませんでしたがゆっくりと高知の街に溶け込んだように思います菊寿司の板さんと蒸し寿司の歴史についてや京都のお寿司についてなんかもお話できましたバスセンターでは、My遊バスの切符を買いに行ったとき誰一人いない貸し切りだったのでBSテレ東で放送していた『路線バスの旅』のように、あちこちの行き方を地図を広げて教えてもらったり靴屋さんで、一緒に靴を選んでもらったり、酒屋さんでお土産のお酒を選んでもらったり・・・1×1のアイスクリン屋さんでは、外は暑いので店の中の椅子に座らせてもらってアイスクリンを食べながらお店の人と世間話をして、、、楽しかったなぁ…本当に今回は、地元の方たちとの触れ合い旅でしたいい旅でしたお土産は次回に、書きますねでは、明日も酷暑に気を付けてなるべく家に籠ります皆様もどうぞお気を付けて今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.25
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コートも着ないで、近所のスーパーまで歩いていきましたが汗ばむほどの暖かな休日でしたしないといけない用事もできたし、何だか良いことばかりのような気がします独りになってから、本当に困ったことはあったかな?と考えても今のところ何とか平穏な日常が続いているような気がしますそれどころか…最近、ご近所さんの事で直接言うのは…と悩むようなことがあるのですけれど夫に、何とかして欲しいと本気で訴えてみたらなんと、急に解決しました偶然かもしれませんから、もうしばらく様子を見ないと分かりませんけれど偶然にしたらでき過ぎている、、、と思うのです見守ってもらってるし、助けてもらっているんでしょうね二人で暮らしていた頃も、色んな事をしてもらっていたのに全然気づくことができなくて私の方が好きになって、押し掛け女房だったから大切にしてもらえないのかもしれないと本気で、考えたものでした親戚に、切望されて結婚された女性がいらっしゃったんですけれどそれはそれは大切にしてもらっていて、やはり『惚れたもの負け』なんだよね、と拗ねていたんだと思いますでも、夫がいなくなってから毎日毎日、二人で過ごしたころの事を反芻しているとあの当時、全く気が付かなかったことが見えて来て私は、本当に大切にしてもらっていたんだな、、、そう思えるようになりましたもっと、その時々で気が付けばよかったんですけれど気が付いていなかったから、感謝も十分にできていなくてでも、亡くしてからでも気が付くことができて少し、自分に自信が持てるようになりました結婚をすると決める時、大きく分けて二通りの人が居るんだと思うのです結婚がしたくて、お相手を選ぶ人と結婚に興味はなかったけれど、この人と結婚がしたいと思う人どちらが良いとか悪いとか、そんなことではなくてどちらも立派な理由ですただ、後者の人は死別を経験してしまったら長い期間、、、いえ、もしかしたら一生その大切な人を思い続けるのではないかな、、、と思うのです結婚をするという事に、軸足がある人は死別してしまった時、結婚という仕組みが壊れたからまた、作り直そうとされるのかもしれません見ている方向が違うと、同じ死別という経験をしても歩む方向が違ってくるんだと思います人は色々だし歩み方も色々その人がしたいように歩めばいいんだと思います 明日からの一週間は、毎日帰宅がとても遅くなりますもしかしたら、更新ができなくなるかもしれませんけれど元気で頑張っていますから、ご心配のないように(^^)暖かかったのは今日までで明日からまた寒くなるそうですインフルも警報がまた出ていますから皆様も、気を付けて機嫌よくお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村・・・Uru 心得 ・・・
2026.02.15
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もうすぐ今年の夏旅へ出掛けます何度も夫と訪れたことがある街・・・夫を亡くした4年前の夏は100ヶ日を終え初盆の準備もあってそれより、独りで旅に出るという思考には程遠く毎日毎日を、まるで綱渡りのように生きていました息をするということが、これほど大変でいつも当たり前に横にいた人が、いくら待っても戻ってこないということを身をもって毎日毎日感じていて、、、そして、一年たった夏に初めて少し遠出の旅を独りでしようと思って訪れた街10数年前に四国八十八ヶ所お遍路の旅で、何度か訪れて日本一周クルーズでも、3度ほど寄港して訪れた街だから夫と一緒に歩いた風景と思い出がいくつもある街なのでしたそして、毎年訪れるようになって今年で4回目となりました1~2回目くらいまでは、夫との思い出を反芻するように一緒に入った喫茶店を探したり、お土産物屋さんを訪れたり竜馬像の前で二人で写真を撮ったことを覚えていて長い間、竜馬像の前に佇んでいたり・・・それはまるで、夫を捜し歩いているような旅でしたそして、昨年あたりからは少し余裕も出てきて自分の行ってみたいところを探すようになりました街の景色も少しずつ変わってきていて、二人の思い出のお店が無くなっていたりもしたから、少しずつ旅の内容も更新されてきていたのかもしれませんそれでも、私だけの好みで決めるわけでは無くて新しいお店を見つけたときは『パパの好きそうなお店だよ』とか「美味しそうだから入ってみる?」と、常に夫に話しかけているのですこういうことを、ある時知人に話したら『それは、ご主人が亡くなったからと言っていなくなったのではなくて、一緒に思い出を作り続けているという事でしょう? 』と言われたのです言われてみて、自分自身がハッと気が付きました目に見えるものだけが事実ではなく、世界のすべてではない頭ではわかっていましたが、こういう事なのね・・・とすんなりと腑に落ちたのですこういう風に配偶者との死別という事象で、否応なく離れ離れになってしまったとしても今までの夫婦の形や関係性、愛着度、仲の良さなどで違いはありますが魂でまだまだ繋がっていると思える人はきっと姿や形がなくて声も聞こえないけれど今までの濃密な夫婦関係の中で培われた絆の強さがあるから心の中で会話をすることも可能になるのだと思うのですだから、もう思い出は作れないと死別直後には悲嘆していましたけれど夫との思い出は、これからもどんどん上書をされて行って新しく目にする光景であっても夫に見せてあげたいとか、一緒に見たかったと思うだけでそれは新たな二人の思い出となるのかもしれないな、、、自然にそう思うことができましただから私は、独りになったけれどそれでも、やはり夫とこれからも一緒に生きていくんだな、、、と思いますそんな二人の思い出をまた作るために夏旅に出かけますね(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.19
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朝は寒いくらいだったのに、お昼は日差しが痛く感じられましたバスに乗っていても、程よく効いたクーラーが心地良くて強い日差しの街並みをぼんやりと眺めていましたこれまでの私ならば、見慣れた風景の中に夫の姿を探しましたけれど最近は、二人の想い出が映像となって思い出されます強い日差しの風景を見れば、真夏のクルーズの旅で異国の港町を二人で散策したことや心地良い風を感じれば、船上のプールサイドが浮かんできます何だか、ランダムに夫と過ごしたあの頃が浮かんできて夫と過ごしているような錯覚を覚えますそういえば…さだまさしさんの歌で、こんな情景を歌っていたものがあたように思います想い出はゆりかご…・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚こうして目を閉ざせば、何時でもあなたに逢えるそして、あなたの優しさを数えながら生きて行ける想い出と言うものは、泣き疲れて眠る時の私にたった一つ許された、ゆりかごなの楽しかった頃のあなたを、もう一度呼び戻せる…さだまさしさんの『思い出はゆりかご』の歌詞です死別して心の置き場も見失っていた頃、もともと好きだった、さだまさしさんの歌が今までと違う形で私に寄り添ってくれました心が弱っている時は、歌が心に染みることを知りましたこのブログの初回に載せた写真です夫との想い出はたくさんありますけれど特にこのクルーズの旅は思い出深かったので、死別直後は、眩しすぎて思い出せば涙が止まりませんでしたクルーズの最終寄港地のベネチアでは、船が一泊停泊してくれたのでベネチアの街を堪能することができて…夫がとても喜んでいたことと、優しい笑顔が思い出に重なって蘇ってきます辛すぎた輝く想い出は、日にちが経つ毎にまろやかに熟成されるように優しさが増してきましたそうして、やっと最近ゆっくりと想い出を思い出すことができますさださんの歌のように想い出の中で、あの頃の二人に逢えますその時の、街の喧騒や甘いお菓子の香や熱い空気がまとわりつく、暑い夏の熱気…やっと、命を吹き返したように大切な、二人で過ごした時間が鮮明に蘇ってきています想い出は…宝物想い出の中では、夫に逢えます…明日から、金曜日までお仕事で帰りが遅くなります真夏日になりそうな日もあるみたいですけれど体調に気を付けながら、元気に過ごしましょうねまた、思いついたことがあって時間があれば更新しますね(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2025.05.13
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雨がシトシト降る連休明けの朝でしたたった3日なのに、体と脳内が鈍っていて私って、結局お仕事に追われている方が体調が良いのかもしれませんでも、お休みを目標にできるからお仕事も頑張れるしお休みを目いっぱい楽しめるのでしょう何事も、バランスが大切・・・お休みだけでも、お仕事だけでもフラストレーションが溜まるのだと思いますところで、、、世の中には、同窓会が好きな方がいらっしゃいますね以前、このブログにも書いたことがありますけれど小・中の頃の同窓会は毎年毎年されていました卒業してから10年目が、初めての同窓会でその時は、私も出席したのですその後、毎年案内が来るようになりましたお仕事の関係や、結婚などで出席することが難しい時期が続いてある頃から、案内自体を鬱陶しいと思いだしたのですそして、幼馴染で途切れることなくお付き合いが続いているような人が、何人かいれば同窓会という集まりを毎年していても楽しいのかもしれないな…と理解し始めたのです十数年前、夫が初めて癌になって、手術で完治できる可能性が50%と言われて初めて、『死』と向き合っていた頃同窓会の返事をいつものように欠席で出すのを忘れていたら幹事の人が、実家に電話をして電話番号を聞き出して、突然電話をしてこられました「毎年欠席ですけれど、たまには出席してください!」名前を名乗られても、顔すら思い出せない人からまるで、私が約束を破ったり何らかの損害を与えた人のように、強い口調でいきなり仰いました私の時期が悪かったのかもしれませんが、とてもじゃないけれど同窓会に割く時間も心の余裕もありませんでした…なので、今回も欠席しますという事と、今後も出席するつもりはありませんから、案内自体を送らないで下さいと言って電話を切ったのですその後も、案内は送られてきましたが返事をすることなく出席もしていませんコロナ禍で中止されていたみたいで、その後再開されてかは知らないですけれど、最近は案内も来ないので、やっと心静かに過ごすことができています小・中と特に嫌な思いでもなく、勉強もスポーツもそこそこの成績で明るい性格だったからか、クラスの中心にいることが多かったですが振り返れば、親友と呼べるような大の仲良し的な人が居なかったからその頃の事を懐かしいと思うことができないのかもしれません私にすれば、『今』へ辿り着くための一通過点でしかないという捉え方なのだと思うのです私が変わっているのかしら…いくら考えても、懐かしいと思えないのですそして、社会人になって初めての同僚…女性ばかり20人ほどが同期生でしたが同じところでずっと一緒だったのでもなく、2~3年で辞める人もいて私も、数年で結婚の為一旦お仕事を辞めたので、そんなに愛着がある人達でもありませんでしたそこの同窓会もお誘いがあります…ここは、数年というスパンですけれど、20歳代の数年の関わりでその後、全く違う場所で私はお仕事の根を張っていったのでこの世界との人との繋がりの方が、濃く内容も充実した人間関係なのですけれど…6年前に出席したときも、何十年ぶりにあった人からこれまでの事を根掘り葉掘り聞かれて、羨ましがられたり馬鹿にされたり…親友でもない、想い出もない人たちに個人情報の詳細を聞かれなければいけないのでしょう夫が亡くなったことも、きっと病名から闘病の様子、そしてお別れまでを好奇心だけで聞かれることになると思いますたった、何十年か前の数年、同僚だったという事だけで…信じられないほど、人のプライバシーにずかずかと入り込んでくる人達…少しでも、自分達より不幸な人を探し出して、自分は幸せだと思いたい人達…こういう人の餌食になりたくない、、、同窓会とは、こういう人たちがたくさんいる集まりだと私は思っています仲良しになった人も、親友と呼べる人も、こういう集団の中からできましただから、気があったりリスペクトできる方とは、自然とお付き合いは続いています考え方は人それぞれだから、同窓会に何の意味も持たない人へ強い勧誘はしないで欲しいと思うのですすみません、今日も愚痴ってしまいました最近私、、、どうかしているのかもしれません嫌なお話を聞いて頂いて、ありがとうございました<m(__)m>今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2025.11.25
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前の更新が日曜日でしたので、今週は全然更新することができませんでした<m(__)m>毎日、ブログの更新を気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございます(応援のポチをしてくださっている数字でとても良くわかります)お仕事が忙しいというよりも、免許の更新や会議や時間が取られることが入り込んでしまったので、落ち着くことができない一週間でしたそして、今日は美容室にも寄ってきたのですそんな落ち着いた時間のない一週間でしたけれど、特に何事もなく金曜日の夜を迎えていますこれこそが幸せの原点ですよね何事もないという幸せこれに感謝しないと夫に叱られますね昨日は、会議があって見事なお庭が近くにあったので色とりどりの紫陽花を堪能しました風情のあるお部屋からは、綺麗なお庭が一望できて簡単なお昼のお弁当を頂きました赤米の雑穀ご飯の美味しかったこと…精進がベースの体が喜びそうなお料理でした夫が居れば、こういう目新しいものを見つければまた一緒に来たいな、と興味も津々ですが独りになって感じるのは、感動はするけれどとても薄いように思います独りだと喜びは増幅することがないのかもしれません一に一を掛けても永遠に一のまま・・・別に僻んだり卑下したりしてるわけではありませんけれどやはり二人で経験することは、些細なことでもキラキラと輝くんですよねそういうことを時間をかけて謎解きをするように理解してきて結論を見た時、納得と諦めの気持ちでこれからは、この世界で生きて行くんだな、、、と受け入れ始めるのです旅行も好きだから、楽しんで計画を練りますけれど旅行へ出かけると、なんだかもう一つ二つ足らないような気がして満足度がギリギリ合格点のような気がするのですこれは何年たってももう回復することのない感覚なんだと思います片翼を無くしたから何らかの後遺症が残るのは当たり前なんでしょうねだから、何年経っても元のようには戻らないという事を静かに受け入れて理解しないと、苦しさが何時までも続くのかもしれません厄介ですけれどこれが死別病・・・完治することのない病なのでしょうねでも、病の正体がわかれば怖くないからこんなものだと思えるように成れれば・・・それが唯一の処方箋かも知れないです明日は強い雨が降りそうなので家で籠ってする家事をしようと思います夫が居れば・・・同じ明日をどのように過ごすのでしょう…今でも、毎日ほど夫が居れば、この時をどう過ごしているのだろうと考えてしまいますパラレルワールドが隣にあって見ることができれば…そんなことを思いながら眠ると、、、楽しい夢が見れるかな…皆様も良い週末をお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.19
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きょうは、午後2時ごろまで良いお天気でお洗濯も良く乾きましたが、天気予報通り、午後3時ころから雨が降り出し、今も本降りですお昼は、30度近くの気温で半袖でないと歩けないほどの蒸し暑さだったのに、今は肌寒くって体調管理が大変ですそれから、日に日に日が暮れるのが早くなって・・・今まで、午後6時ころに帰宅していてもお昼のような明るさだったのに、今日は雨が降ってるのもあって、真っ暗でした( ;∀;)夫が旅立ったのが4月で、とても辛かったですけれど、日ごとに日が長くなったので、気持ちが落ち込まず助かりましたいよいよ、何もなくっても物悲しい秋と冬を迎えます・・・真っ暗で寒い部屋に帰ってこなくてはいけません・・・この季節を超えられれば、後の人生をヨタヨタしながらでも歩いて行けそうに思いますだからこそ、この季節を越えなければいけないと思いますありがたいことに、45年位のお付き合いのお友達数人が、食事や旅行に誘ってくれます25年ほどの友人も、定期的に電話やLINEで連絡をくれますそして、義理の長女さんも台風や何かが起こった時は、すぐに連絡をくれますだから、一人暮らしだけれど「独りぼっち」は感じませんでも、違うのですたとえ、信頼できる友人が何人いても、頼りになる子供たちがいたとしても夫がいなくなった、ぽっかりと空いた心の穴は、決して埋める事はできないのですなんとなく恐れていた孤独とは、夫の代わりをする人はこの世にいないという事、だったのですでも、いつかは心に穴が空いたままで慣れる日が必ず来ます雨の日が続くことがないように、必ず晴れの日があるように淋しく辛い時間は、必ず少なくなるからそう信じて、一日一日を過ごします・・・今日のおやつは、セブンイレブンの限定ドーナツでした(*´艸`*)(自宅近くにコンビニは、セブンイレブンしかありません)袋から出すと甘さ控えめで、とてもモチモチの触感で、生地にも抹茶が練りこまれています1個で我慢しましたが、あっさりしているので5個は食べられそう・・・最近、体重が増加傾向のため、おやつは控えないといけないですかね(>_<)今日の お休み前の曲は Kis-My-Ft2の「リボン」です明日も、当たり前の小さな幸せと日常が繰り返されますようにきょうも、ありがとうございました(。・∀・)ノ゙にほんブログ村
2022.09.27
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昨日の胃カメラは、たぶん異常はないと思います二カ所ほど、組織検査に回されましたが、念のためという事でしたので『たぶん』大丈夫だと思うのです胃の粘膜もとても綺麗で、逆流性食道炎もありませんでしたもしかしたら私、とても長生きしてしまうかもしれません…そして胃カメラ検査は、とても楽になっているのですね前回は、鼻からだったと思っていたのですけれど前回も、普通の胃カメラだったよ、とドクターが…覚えていないのよねたぶん、前回は夫が大変な時期で自分の事なんてあまり興味がなかったのかも知れないからと、そう思っていたのですけれど胃カメラの時は、始める前に注射されますよねあれって、麻酔のような物でしょうか?車の運転禁止、って事前に言われていたしカメラが全然苦しくなかった…そして、意識はあったけれど何となく覚えていないのですだから、前回の事を忘れてしまっているのかもしれません検査が終わってからは、看護師さんに両側から抱えられるようにして処置室のベッドへ行って、一時間ほど横になっていたし…その後、診察で画像を見せてもらって説明を聞いて帰ってきましたでもね、とても眠くって夜ご飯を食べたら後片付けするのが精一杯で午後9時に寝てしまいました小学生以来かもしれませんそして今日は、七草粥の日なので今年もちゃんと食べましたよせり・なずな・ごぎょう・はこべら・すずな・すずしろ・ほとけのざ美味しいものでは無いけれど、毎年のお決まりになっている縁起ものですものね夫も、毎年楽しみにしていたから、今年も一緒に…そして、今日はとても良いお天気で通りがかった鴨川と比叡山が美しかったです街の真中で大きく育った木に、たわわに蜜柑が成っていました寒中のとても寒い日でしたけれど、空はとても綺麗で、とてものどかで…明るくなるはずなのに、どういう訳かこんな日はとても夫の事が懐かしくなりますこんなに穏やかな日は、必ずといってよいほど二人で一緒に空を見上げたから…習慣というものは、忘れることは無いのでしょうねもし、昨日の検査結果が悪ければかかりつけ医から電話がかかってくることになっているのでその時はその時として、気にすることなく過ごして行きたいと思っています自分のメンテナンスだけが、これからの人生の責任だから少しでも快適な人生にするためにも、不具合は早めに見つけて対処して行かないと…と思っていますでも、人間ドッグはもういいかな…持って生まれた寿命通りに人生を終えたいと思っているからあまり高度医療に頼って、予定通りに寿命を終えられなくなったら嫌だな…と思うようになったのでね私にはもう、責任のある人はいないからこういう考え方もできるのかもしれません自分がいなくなって悲しむ人が居る限り、少しでも長生きしてあげないといけないという使命があると思うけれど、私にはもう誰も居なくて…検査をするたびに、こんなことを考えてしまいます(・_・;)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.01.07
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今朝はとても寒くて、部屋が温まるまで手が凍えたように感じましたさすがに一年で一番寒い時期ですねお昼ごろでも比叡山に薄っすらと積もった雪が残っていましたから相当、気温が低かったんでしょうね早いもので1月も三分の一が終って、これから一気に時間が過ぎて行くんでしょうお正月休みが終わって、いよいよエンジンがかかりださないといけないけれど私は、毎年恒例の結婚記念日に合わせた旅に出るので本当に、一月は後半だけお仕事をする感じですもう、これが十数年続いているから今まで通りの季節の歩み方を変えることが、まだできないでいます…いつも旅に出る日が近くなってくると、色んな種類の不安が湧き上がってきて旅に出るのを止めようか…と思って、心の中で小さな戦いが始まります今回も今日のお昼ごろから、どことなく体調不安が気になって家に帰ったらホテルの予約をキャンセルしよう…そんな気弱なことを思いました家に帰った来てから、ゆっくりとお風呂に浸かって温まった後に暖かな夕食を食べれば、元気がチャージされたのか旅の準備をする気力が戻ってきました!毎回、私自身とこの小さな戦いをしないと、旅に出られないという…(-_-;)まだまだ、不安症が治りきっていないのでしょうか人は、傍から見ているだけではわからない色々な種類の悩みや苦悩を持っているのだと思います私が、自分の中でこんな小さな戦いをしているという事やたまに大きなため息をついている事なんて、誰も知らないですものね今でもたまに、気を緩めて電車やバスに乗っている時に涙が出てくる時がありますそんなことも、もう慣れっこになったけれど永遠に続く様々な症状を抱えながら生活して行くしかないのですよねだから元気そうに笑っていたとしても間違っても『元気だね』なんて言わないで欲しいんです松葉杖をついて、一生懸命に歩いている人に、『元気ですね』て言わないように…元気になりたいと思ってはいるけれど、そんな過酷な目標を持ちたくないのですこれからも、気弱な自分と闘いながら湧いてくるようなミッションを一つ一つ乗り越えて行くしかないから大きな目標を立てるのではなく、自分が傷付かないよう困らないようにすることを最優先して何事も選択して行こうと思っていますこんな風に、あまり前を見ないで足元に気を付けながら一日一日を確実に終えていければ、今年も何とかなりそうです明日は、暖かな日になりそうなのでしっかりと旅の準備をしますねそれでは皆様も、良い休日をお過ごしください今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.01.09
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今日は、東京土産を頂きました東京駅でしか買えない人気のスイーツらしくていつも長い行列ができていて、並んで買い求められた貴重なお菓子だそうです早速、家に帰ってから一つ頂きました全粒粉や大麦などの穀物の香ばしさとカリッとした触感溶かしバターの香ばしい風味とカカオクリームの濃厚な味わい・・・行列が絶えないのも、納得のお味でした(HPからお借りした写真です)私のことを思い浮かべて、その行列に並んで買ってきてくださった方に感謝して美味しい紅茶とともに、少しずつ頂こうと思っていますこんな風に、独りの生活にも慣れてきて美味しいものを食べるのも一人が当たり前になって夫と食べたいなぁ、、、と毎回思うことも少なくなってきて日常生活も安定してきているように思っていましたけれど本当にそうかなぁ、と思っています・・・というのも昨年の秋ごろからでしょうか特に、晩御飯を食べた後に今までに経験したことがないほどの強い睡魔に襲われるようになりました眠い・・・という優しいものではなくて体を起こしていられないほどの眠気なのです疲れがたまっているのかな、と思うのですが・・・冬休みもあって、連休もあるのだからたまには、一日中 寝ていてもいいのになぜか、お休みの日にずっと寝ていることに罪悪感のようなものを感じていてなかなか、休むことができないでいます夜も眠れていると思っていますけれど実は、浅い眠りが続いているような気もしています死別してからもうすぐ4年この4年間、心から安心して眠っていないような、、、気がするのです睡眠の時間の長さではなくて睡眠の質があまり良くなくて4年間・・・いえ、夫との闘病期間も含めると5年以上ゆっくりと眠れていないのかもしれません自分で体からの悲鳴に気が付かないで、今に至っているとすればこの病的な睡魔は、体からの最終警告なのかな・・・なんて最近思うようになりましたお気楽な性格だから、睡眠障害なんかに縁がないと思い込んでいるだけで実は、いろいろと心は病んでいるのかもしれません自覚がないというのと、大丈夫だということは別物ですものねこの睡魔が、何らかの警告だとしたら何とかしてあげないといけませんお休みの日は、いろいろとしないといけないことがありますがそういうことをすべてストップして一日、眠ってみるのもいいかもしれませんね思っている以上に、心と体は疲れているのかもしれません旅に行って、リフレッシュできたとしても体にたまっている疲れは、取れることなく旅の疲れをさらに積もらせるだけかもしれません心の底から解きほぐされるような、安らぎの中で短い時間でも眠ってみたい、、、そうすれば、たまった疲れも取れるのに・・・今も、徹夜明けのような体のだるさと眠さが襲っていて、、、毎日、このわけのわからない魔物と戦っています明日は、お仕事がキャンセルされたから朝、ゆっくりしようかな・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.24
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今日は、一年で一番暑い大暑でした日本各地で40度越えが続いて、暑さを更新する街もありました8月の7日の立秋までが一番暑いと昔から言われていますけれど、今年も今までの常識なんかが通用することのない異常が当たり前になるのでしょうか・・・高知でも暑すぎて、昨日一昨日と欲張ってあちこち動いたものですから、少し疲れが出てきているように感じましたせっかく来ているのだから、後免町にも美術館にもいろいろと行きたいところはあったのですけれど、来年のお楽しみに置いておくことにして、アーケードの商店街を見て歩くことにしました高知最大規模の商店街は650メートルほどあって、昔からお商売をされている地元の商店が今も健在で、観光客向けのお店と、全国展開されているユニ〇ロや無印〇品のような店舗はありません京都の新京極商店街も2~30年前までは、地元の人を相手にしてるお店がまだまだたくさんありました錦市場も市民の台所で、おせちの材料は錦で揃えていましたが、最近はほとんどが観光客相手のお店に変わって、地元の者は買い物に行かなくなりました京都ではほとんどの商店街が絶滅しかけていますけれどここ高知の帯屋町商店街は、懐かしい街の商店街として現存していますだから、歩いているだけで昔懐かしい昭和の時代に戻れているような、、、懐かしく穏やかな気持ちになれますずっと入りたいと思っているのに、高知名物をコンプリートしたいので行くことができない讃岐うどんのお店、、、お昼時にはいつも行列ができています地元の人から愛されている、昔からあるケーキ屋さんこの大暑で暑い日でもケーキの品揃えが素晴らしいです最近、京都のデパートでは、ケーキの数が少ないように思うのです随分前から少しだけ不思議なのです・・・商店街に呉服屋さんは、必ずありましたよね京都では室町でさえ個人の呉服屋さんは見かけなくなりましたでも、ここ高知にはちゃんとあります!そして、ちゃんとお客さんもいらっしゃいます夏着物や夏の帯も、もちろん老若男女の浴衣もたくさん置いてありましたここは普段の靴屋さん昔は草履や下駄を売ってらっしゃたのかなスリッパも売っています本屋さんは大きくて、中に一休みしながら本を読めるスペースもあって本好きさんが沢山入っていらっしゃいましたそして、今日が最終日明日は昼前には高知を去りますから、タタキを食べておこうと思って・・・タレタタキ10切れの定食を頂きましたこれで、来年まで食べ納ですオープン前からお店の前には行列ができていて、15人ほど並んでいました私は16に目で、カウンターに座れて藁焼きの様子を特等席で見れましたこの後、アイスクリンを食べに行こうと思ったけれどじりじりと照り付ける日差しが怖くなって、疲れもたまってきているようだからホテルに戻ってゆっくりとすることにしました帰る道に大きな婦人靴専門店があって、3フロアー全て女性の靴ばかりおいていました革靴が中心で、リクルートからフォーマル、おしゃれ用のヒールや年配の方のための歩きやすい柔らかい革の靴・・・最近はデパートでもブランドごとになっているから、カテゴリーごとにいろんな種類の靴を選べるって感動しますということで、素敵な夏のお仕事にも履けるサンダルを買いました!お家に帰ってから楽しみに包みを開けます(^^)さて、あっという間に夏旅が終わって後は、酷暑との闘いの日々になってしまいます( ;∀;)夏が似合う南国高知ですけれど、警戒アラートが出続ける季節の旅行はもうしないほうがいいのかな、、、と今回思いました行きたいところへも行けなかったので、次回は春にしようかな、、、春は富山に行きたいけど、、、富山も夏だと歩けないし夏はもう、長い夏休みを家で過ごすことにしようかな・・・となると、、、春に二か所?地球温暖化に対する柔軟な発想が必要になるのかもしれませんんねでも、美味しいものを食べられてとても充実した高知旅でした明日、家に無事に着くまで気を抜かずに、最後まで楽しいことを見つけたいと思いますそれでは、荷造りも半分できましたから明日は早起きして、準備しますねそれではまた次は、無事に帰った京都から・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.23
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お布団の中で、ゆっくりと思う存分グズグズしてから起きて時間を気にすることなくゆっくりと朝ご飯を食べて…今日は、レーズン食パンを焼かないといけないしレポートを書くために、50ページほどの文献も読まないと…そんなことをボンヤリと考えていたら気を緩めて空を眺めて歩いている時に、障害物に気付かず転ぶように今、どうして私は独りなんだろう…?と瞬間的に現実から離れているように、理解できなくなる事がありますそんな時に限って、いつもは心の中で夫に話しかけるのに声に出して「パパ、お昼ご飯は何にしようか」なんて、言ってしまいますそうしたら、語尾が言い終わらないうちに涙声になってうわーー…と涙が溢れて来て、泣いちゃうのですよね…こうなることは、わかっているのに癖のようにしてしまう…泣き癖は直さないといけないな…一日、パソコンに向かっていたら気が付けば日が暮れていて時間感覚が狂ったような休日でした明日は、選挙だけれど もう期日前投票をしておいてから明日ものんびりすることができます独りで迎える選挙にもまだ慣れることができなくて自分の生活が、まだ根が張れていないのに 国政について真剣に考えられないところもありますやはり、、、社会のスミッコで社会を見ているような感覚も続いていますなんだか、ボンヤリとしたモヤ~とした視界不良のような一日でしたきっと、平日の疲れで家に籠ったから心のリセットができなくて、不完全燃焼を起こしたのかな…明日が大雪でなければ冬の街をブラブラと歩いて見ようと思います(チロルチョコの詰め合わせを買ってみました色々な味があって楽しいです)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.07
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昨日、暫く留守にすることを仲の良いお隣の奥様にお伝えに行ったらご主人さまが、肺炎で療養中とのことでしたいつも、ゴルフの素振りの練習をしたり車のメンテナンスをされたりで、通りがかればご挨拶をすることが多かったので、この半月ほどお見掛けしないな、と思っていたところでした奥さまも奥様で、一ヶ月ほど前に左手の手根管の手術をされたそうで良くなると思った手術なのに、術後、強い痺れと感覚がマヒしていて熱いお鍋を掴んでも熱さを感じなかったので、左手に酷い火傷をされたそうですその傷は、もう落ち着いて皮が少し剥がれている程度だったのですがご主人の療養もあって、随分落ち込まれているように見えましたご主人の病状も随分よくなられたけれど、食欲が無いらしくって私に、夫の療養中はどのような食事を作っていたのかと尋ねられました…そうですね、、、そういえば、食事にはとても苦労したけれどそれは食欲が無かったからではなくて、口腔内を手術したから噛み砕くことがとても困難になったから苦労したのであって食欲ない人に食べさせるために、考えたことは無かった、、、そんなボンヤリな答えしかできませんでしたそういえば、数年前に食道がんが見つかったと仰っていて手術をされてその後、お元気にされていたので忘れていましたけれど人の体力や免疫って、年齢に関係なくその方の人生時計で動いているのかもしれないな、と思いました夫も、最終的には希少癌で亡くなってしまったのだけれど振り返って見ると、大きな手術を2回と小さな手術は5回ほどしていましたそれぞれの手術の結果は成功して、よくなる一方でしたけれどもっと長期間を視野に入れて考えると、体寿命の観点からは体を酷使していたんだろうなと思います手術の成功という良い結果と引き換えに、大切な何かを渡しているような、、、だから、夫の場合も体力や、免疫とかが年齢に関係なく、色々と引き換えにしたから寿命を迎えたのかな、、、と思うのですその結果、希少癌が発現してアッという間に体中に広がって、命が尽きてしまったのかもしれないと思うようになりました独りになった直後、お隣のご主人さまの元気さがとてもとても羨ましくて、眩しいくらいで…何か、とても不公平感を感じて辛さが増したことを覚えていますでも、人の寿命は分からないものでお隣のご主人はまた元気になられると思いますけれど寿命の終わりに近付いたら、数年のうちに様々な形で人生の坂道を転がっていくのかもしれませんなんだか、、、人は皆、多少のずれはあるけれど転がっていくのかな、と思いましたでもね、少しでも長く一緒に居たいですよねもうこれは理屈ではなくて、当たり前の願いですお隣の奥様が、災難続きの時に旅へ行って良いのか、、、何かお手伝いできることがあるんじゃないのか、、、と思ったんですけれど、逆の立場だったら旅行をキャンセルなんてされたら嫌ですから一応、峠は越えられたという事で、今回は予定通りに行こうと思います昨日今日と、せめてお買い物に行ってきましょうか、とお声掛けしましたけれど冷蔵庫がいっぱいだから大丈夫です、との事でしたので私の出番は無さそうですもう少し、これからはよくお会いするようにしようと思った一件でした今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.04
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昨日のブログ・・・私、何か良くないことを書いたのでしょうか…このブログを始めて、初めての大きな数字の閲覧数なのです何だかとても怖く…何度も読み返すと、タイトルと中身の内容があっていない気もします私の無知というか・・・何か、気分を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ないな、と思っています今日は、子供がいないことに関する内容です私には子供が居ませんそれは私の意志に関係なく、神様とコウノトリに任せていたら順番が回ってこなかった・・・ということです自分の意志で、子供がいらないと思ったからではありませんでも、どうしても子供が欲しいと躍起になることもありませんでした人の命に関わることを、自分の意志で決めることが怖かったというか責任を取ることができないと思ったから全てを神に託そうと思ったのですその結果、授からなかったのでこれはきっと、私たちの結婚は子供を持たない方がいいよ、と神様が言っているんだわそう思うことで、納得したのですでもね、今86歳になられるご近所の女性に10年くらい前に道でお会いして、お話しながら家に戻ったことがあるのですその時に「お子さん、いなのよね…」といわれるので夫にはいますよ、男の子と女の子、とお返事したら「違う違う、あんたのお子さんや」と仰るので私には、いませんよ~、と普通にお答えしましたら「可哀そうに・・・」と言われたのです今まで私は、子供がいない自分の事を可哀そうと思ったこともありませんし後悔のようなものもありませんでした初めて向き合う価値観に、どのようにお言葉を返したらよいか分からず「可哀そうですか?」と質問したら「将来、旦那さんが亡くなったら一人やんか」と仰ったのです子供がいても、子供の人生を歩いていたら親に寄り添ってくれるはずもなく人は夫婦の一方だけになれば一人なのにな…変なことを言う人だな、ということでその場を収めました実はその方は、50歳の頃にご主人を無くされて一人住まいなのですお子さんは二人ほどいらっしゃるみたいで日曜日には結婚して別居されている息子さんが、よく一人で来られていましたしかし、80歳になられた頃急に病気ではなく老化が進まれたのか、独りで歩き辛くなられて杖から手押し車を押さないと歩けないようになられましたその頃から、ヘルパーさんが家を出入りされるようになったのですけれど良く来られていた息子さんの姿は見なくなって今年のお正月は、誰一人として帰ってこられなかったみたいです一人で日常生活が送れないようになってこのようになった時に、お子さんたちに何かの期待をされていたのでしょうけれど期待されていたからこそ私に「子供が居なくて可哀そう」と仰ったのだと思いますけれど今のその方はお子さんやお孫さんがいらっしゃってもお一人なのですけれど…なんだか反対に可愛そうな方だな、と思ってしまいます結局、子供が居てもいなくても配偶者が無くなれば、残されたものは独りになる…私は随分前からそのように思っていましただけれど、独りだと思っているところへ誰かが寄り添ってくれるということがあればそれは、とても幸せな運命なのだと思って感謝することなんだろうな、と思います今日は、そんなご近所さんの家の前を通って最近、お姿を見かけしないことに気付きお幸せに日々暮らしていらっしゃるのかな、と気になったのでした明日は、お仕事関係の仲良しさんと新年会です美味しいお料理とおしゃべりで、心をほぐしてきたいと思いますそれでは、今日もお読みくださってありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ今日も読んだよ~~~とポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩フォローはこちらから宜しくお願いします ⇩
2024.01.19
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今週は、なかなかハードなスケジュールで家ではご飯を食べて寝るのが精一杯な感じでした全力疾走をしたような今週が、やっと終わって…ミスなくすり抜けることができて、少し達成感を感じます明日、明後日の休日には、また最強の寒波がやってきてこの辺でも20センチくらいの積雪予報が出ているので今日のお仕事帰りにスーパーへ寄って、食料を買い込んで帰ってきましたこの休日に仕上げないといけないレポートもあるので二日間は、家に籠る予定です時間に追われるように生活していると、目の前の事しか考えることができなくて落ち込んだり、悩んだりすることもできません眠る時も、もう強い睡魔に襲われているから暖かいお布団に滑り込んだ瞬間に、意識不明になって深い眠りに落ちていますでも、こんなに時間に追われる生活は今だからこそ、できるように思うのです死別直後から、こんなに仕事をしていたらきっと心が持たなかったように思いますいろんなことを考えて調整しながら生活してきたのではありませんけれど有難いことに、たまたま一日一日その時々の足元だけを見て歩んで来たらうまくコントロールされたスケジュール通りにここまで来たような、、、成るようになるとは、こういうことなのかもしれませんそして今日のようにやっと一週間が終った~、、、と気が緩むと一気にネガティブな感情が湧いてきたりします気持が緩むって、いい事も悪いこともあるんだわ…と改めて思い知りますこの2月3月は、何度もこのブログに書いていますけれど夫が急な坂を転げ落ちるように、一気に悪くなった時期なのでどうしても、まだまだ平常心ではいられませんいつになれば、ザワツキが無くなるのかな、、、できる事なら、忘れても良いのかもしれません辛いことだけのお別れまでの事よりも、楽しかった事だけ覚えている方が良いような気がするのですどのホスピスが向いているのか、何カ所も見て歩いた時まるで新居の場所を探しているような錯覚をしましたけれど死に場所を選ぶために観て歩いていることに、何とも言えない、苦くて胸を押し潰されそうな嫌な気持ちになったことなど、覚えていなくてもいいんだと思えてきています家の中の物を減らして、スッキリとした空間で暮らす方が良いように思い出も、整理整頓ができれば、もう少し心が軽くなるのかもしれません幸せだったことは間違いなかったのだから、、、幸せだった思い出だけでもいいんじゃないの?そうすれば、もう少しご機嫌よく暮らして行けるかも、、、下を向いていたり、後ろを振り返ってばかりだと、綺麗な景色に気付けないですから(今年もスイートスプリングが美味しいです)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.06
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昨日も今日も、とても良く晴れて夏にしか思えないほど気温が上がって今日は32度まで上がりましたでも、湿度が低いので時折風が吹くと、とても気持ちが良くてこんな感じの夏だと、楽勝で過ごすことができるのにな、、、なんて都合の良いことを考えていました昨日と今日で冬物の寝具や、まだ片付けていなかった冬物を洗ったら気持ちよく乾いて、やっと冬物を片付けることができました季節が変わるたび、このような服や寝具の入れ替えをしていますけれど夫の物はもう4年も、着る事もなく使われる事もなくクローゼットの定位置に、そのまま置かれたままになっています最初の頃は、まだ夫の体温や香りが残っているようで主がまた使ってくれるのを、じっと待っているような感じでしたけれどもう、そのままの状態で5年目を迎えるとなると一つ一つの服なんかも、オーラが無くなってしまって急に、ヨレてきた感じがしますそろそろ、片付ける時期が来たのかもしれませんね自然と、夫の物を片付けようという気持ちになる時があるのか…死別直後から、そんな日が来るのかわからないけれど、予定はしていないけれど、引っ越すことになるようなことがあれば、嫌でも片付けないといけない日が来るでしょうから無理に夫の物を片付けることはしないでおこうと思っていました夫がホスピスへ行ったのが3月の末だからその年の冬物の服は、本当に夫が最後に来ていた物ばかり…最期の散歩の時に来ていたダウンジャケットやネックウォーマーは見るたびに、抱きしめていました夏服だって最期の夏は、手術も成功したと思っていてこれからまたいろいろな所へ行こうねと言って、痩せてしまったからカジュアルな服を買ったのでほとんど新品のような服が残っていますでも、、、知らない人が着るのは嫌だから、リサイクルには出したくないから整理するとしたら、ごみとして出すしか仕方ないんでしょうねゴミとして出せば焼却炉で焼かれるのだから、煙となって夫の元へ送れるかもしれないから綺麗に畳んで、お手紙も書いてゴミの日に出してもいいかも…今日は、そんなことを考えることができました処分なんかできないと思っていた時からすれば自然とここまで考えることができるようになりましたまた、これから時間を重ねて行けば自分の中で納得をしながら、片付けることができそうに思います少しずつ、独りの生活に慣れようとしてきているのかも知れません毎日を生きているだけで、人は自然と前へ進んでいるんですよねやっと、夏の花を植えました右に見えているピンクのお花は八重咲のペチュニアです可愛いさと華やかさを持ち合わせていて、、、咲き続けてくれますようにまた新しい週が始まりますけれど、後半は雨や曇りみたいですね梅雨の走りかも知れません体調管理をしっかりして何事もなく過ごせますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.17
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今日は真夏の青い空に強い日差しで、日傘がないと歩けない暑さとなりましたもう、梅雨明けしたのいかな?昨夜も今朝も、テレビを見る余裕もなくバタバタしていたので正確なお天気の情報が入っていません今年になってからかな、、、だんだんと今までのような感情が戻ってきました独りになってしまって、自分でも経験したことのない日常の変化と今まで考えたこともないこれからの生活に対する不安や戸惑いそして感情というものが、とんでもないことになっていたので自動的に安全装置が作動したように喜怒哀楽に薄い布を掛けたようにぼんやりとした現実の中で生きていたように思いますその霧が少しずつ晴れてきて今までのような基本的な当たり前の感情が戻ってきましたそうだから・・・か今週になってから、えたいの知れないイライラに見舞われています取り立てて、何かが起こったわけでもなく誰かに何かを言われたわけでもありませんただ、、、歩いているとき、乗り物に乗っているときお仕事をしているとき、最近、お仕事で知り合った人を見ているとき・・・私の価値観に合わない振る舞いや、些細な言動が気になって頭から離れなかったりするのです不思議と、独りになった辛い時期を生きていた時は周りの状況に反応しないかのように、無関心で無感動で心が何も動かなかったので不思議なくらい、いらいらすることはありませんでした気が弱くなったのかな、と思っていましたそれが、周りの景色が見えるようになってきて感情の起伏も戻ってきたと思ったら気になることも増えてきてしまいましたこういう時は、いつも夫に聞いてもらっていました夫もいつものことだからふ~~~ん、それはいけないね、とか一言コメントをしてくれたり苦笑いしたり、、、そんなリアクションがあるだけで小さなイライラや小さな愚痴は、自然と雪が溶けるように私の心から消えてなくなっていました今は、家に帰ってからこんな小さなくだらないイライラや愚痴を聞いてくれる人もいないので自分の中で消化不良のまま、ぐるぐると回り続けて消えることがなくて体の中に溜まり続けています人とのコミニケーションが大切だといわれる所以はこんなところにあるのかもしれませんね何だか不完全燃焼したガスが、体内に溜まり続けて病気になりそうな予感さえしています友人に言えることと言えないことがある様に例え、親兄弟でも日常のつまらないイライラや愚痴はわざわざ聞いてもらえないから一緒に暮らしていた配偶者を亡くすと、死別の悲しみから抜け出したとしても現実世界で、もやもやとした感情がたまり続けるという困ったことが起こってしまうのです厄介です・・・死別という経験は、日常生活に大きな打撃も与えるんですよね死別直後の痛烈な痛みの陰に隠れてわかりませんでしたが独りで生きていくうえで、自分で自分をコントロールしていかないといけないというとても難しい命題に行きあたってしまいましたこれは、なかなか厄介です・・・今日も、なんとなく憂鬱でイライラが後を引いています梅雨も明けたようですから、ウジウジ考えないで何とかなるさ~と人は人、私は私・・・と思いながら何度説明してもわからない人にも笑顔を忘れず・・・・・・私には、大きな課題です今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.09
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猛暑が続いている京都から、南国の高知へ夏旅の始まりですまるで小学生のように昨夜は寝つきが悪く、うとうとした程度で朝を迎えました一人旅をするようになって、駅へは一時間以上前に着いていないと落ち着かなくなくて、これも心配性の一類型かもしれません海外旅行でパスポートを忘れたことはありませんけれど空港へ到着してからパスポートを忘れたと騒いでいる方は、結構見かけたことがあってそんな光景を見るたびに、慎重になって心配も増えてしまったのかもしれません夫と一緒であれば、二人で声掛けあって「大丈夫」の確認もできるからここまで心配して不安にならなくても良いのに、、、と思っていしまいますそんな旅の出発のドキドキや心配のハードルを乗り越えて駅についてしまったら、もう、それまでの不安は消えてしまいます京都タワーも雲に覆われていますけれど、日差しは出ていました京都駅から高知まで、この高速バスが一番便利で楽なんです京都駅から出発です瀬戸大橋を渡って淡路島を縦断して四国へ入って行きます高知へ着いて足元を見たら、今まで気が付かなったマンホールの蓋がカツオと黒潮とよさこいの赤白の鳴子が描かれていましたホテルにチェックインして荷物を整理してから、カツオのたたきを食べに行きました高知へ来る目的の一つは、このタタキを食べるためですやはりタタキは、高知で食べるものが美味しいですここでしか味わえないから毎年食べに来るのかもしれません店に到着したら、藁焼きをされていましたカツオのたたき(タレ)と四万十鳥のから揚げ人生で一番おいしいと思った唐揚げですシラスとチーズのカリカリ焼きお通しはメカブでしたアサリと青さのお味噌汁もいただいて、初日から口福です今年で4年目の4回目の高知ですが、故郷のようにほっこりとします本当の故郷はもうなくなってしまったから、そう思うのかもしれませんけれど・・・京都より気温も低く、吹く風が南国独特の爽やかさがあって心身がほぐれる気がします何をすることもなく、この街に溶け込んで住んでいるような時の流れで、数日間を過ごそうと思いますこういう旅も贅沢なのかもしれません旅の一日目も無事に終えて、、、明日も何かに巡り合えますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.20
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今日も猛暑ですが、太平洋の煌きを見に来たので朝一番のMy遊バスに乗って桂浜へ行くことにしましたホテルから外へ出ると、風が気持ちよくて朝の爽やかさが残っているように思います京都では、朝から湿度が高いからムシムシ不快ですけれど南国は、夜に熱い空気が一度、風で綺麗になくなるのかもしれません出勤される人に交じって、バスターミナルまで歩きましたここのバスターミナルは、空港バスや高速バスのほかにMy遊バス、路線バスなどが次々にやってきます見ているだけで、遠くへ行けそうで楽しいですこれがMy遊バスです一日、路線内は乗り放題牧野植物園や五台山、竹林寺などへ寄って桂浜まで行きます乗り降り自由に乗り放題ですけれど、一時間に一本というのが少し不便です高知市内をとさでんの路面電車と一緒に走りながら・・・牧野植物園のある山へ登っていきます牧野植物園の玄関です今日のような猛暑日に、牧野植物園を見て回ったら必ず熱中症になるかも、、、と思って今回は下車しませんでした目指すは桂浜朝の海人があまりいませんね毎年来ますが、こんなに閑散としているのは初めてかもしれません暑いだけで、穏やかな海遠くの向こうの海が少し黒っぽく見えるのは黒潮だよそう夫に教えてもらったのでした黒潮の上を航行して、沖縄まで行ったことがあります本当に、海の色がエメラルドグリーンでもトルコブルーでもなく黒っぽいんですよねそして桂浜に来たなら、アイスクリンここのアイスクリンは三段でした逆光ですが、、、アイスクリンを食べながら、日陰のベンチで心地良い潮風に吹かれてしばらく、海を見ていました海を見ながらいろいろなことを考えていたら、お昼前になったので貝のラーメンを食べることにしました今日は、初夏のぜんなラーメンとミニカツオのたたき丼ですゼンナとは、小さいハマグリの事で5月から8月まで量ができるそうです貝のうま味がいっぱい出て、あっさり塩味のスープは飲み干さないと後悔しそうで、、、サービスでゆずドリンクをくださいました品ぞろえの良い、大きなお土産ショップもたまたまなのか、人があまりいらっしゃらなかったので独りで貸し切り状態でしたゆっくりと定員さんに聞きながらお土産選びができてちょっと、得した気分でしたお土産も買って、来た道をバスで帰ったのですが食後のバスの揺れが気持ちよくて、うとうとと寝ていたらはりまや橋まで帰ってきましたホテルへ戻って、体を冷やしながら夕方まで休憩をして思いついたままに、ゆっくりと時間を使うこんながストレスもなく、心が緩んでいきます家にいると無限にしないといけないことがあるので見ないふりをするのも、ストレスを感じるからやはり、家から離れることは私にとって気持ちをリセットできる大切なことなんだと思います夜は、まだ食べていない土佐赤牛のステーキ丼にしましたテイクアウトで、涼しいホテルのお部屋でテレビを見ながら食べましたもちろん、サラダもフルーツも赤だしも高知大丸のデパ地下で買って美味しくて満足な夕食でした今日も、美味しいものを食べて、太平洋を思う存分眺められて充実した一日を過ごすことができましたさて、明日は何しようかなこれから考えますね明日の京都は40度予想が出ています高知にいてよかった~帰りたくないな・・・なんてでは、皆様もくれぐれも暑さに気を付けてお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ポブログへの応援にチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.22
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今日から世の中が動き出して、2026年が始まりましたそして今日は小寒で、これからが一番寒くなっていきます実は、昨年晩秋頃から胃の調子が時折悪くなっていたので年末にかかりつけ医さんに相談したところ、胃カメラをしておこうと言われましたそこまで考えていなかったから、ちょっと悩んだのですけれど、明日検査することにしました新年早々、急ぎでもない検査をするのは本当に気が進まないのですけれど成り行きに任せて…夫がいたならば、必ず検査を優先したでしょうし悩んだ時は、夫ならどうしたかな…と考えるようにすることにしたからこれでいいんだよねこれまで、夫の検査に何十回となく付き添ってきていたので慣れているはずですが、いざ自分の事となると緊張してしまいます悪いか悪くないかの心配はしていないのですけれど面倒なことにならなければいいなぁ…と思っています午後9時から絶食なので、今日は早めに寝ることにしますそれではまた明日に、結果報告できればと思います…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.01.05
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今日は祭日だというのに恒例の確定申告のための領収書整理をしました昨年もソファーでくつろいでいる夫の横で領収書を広げて整理していました・・・一人になって、一年弱になるのね、と最近よくブログに書いていますけれど物事が点ではなく線で見えるようになってきたからかな?と思います(ボケの花:実家に植えていました大好きな花)一人暮らしになって変わったもの・・・一番びっくりしたことが光熱費がほぼ半分になったこと二人暮らしから一人暮らしになったとしても共用の部分があるので若干、安くなる程度かな?と思っていましたが水道とガスが約半分で電気が5分の3ほどになりましたガスは給湯器とお風呂、床暖房電機は、エアコンとIHコンロ、照明・・・きっちりと家計簿をつけることはなかったので詳しい分析はできませんが最近は使用料等をWebから確認できて過去の使用量もしっかり見れるのでこんな検証ができました昨年は夫が自宅で療養していたので24時間エアコン暖房を使っていたのね今年は、私が昼間にお仕事の時は暖房は使っていないので使用感としては半分以下ですけれど・・・それから、ごみの量がびっくりするほどちょうど、半分になりましたゴミの量は、暮らしている人の人数に比例するのかしら?一人になっても変わらないものは・・・ご近所さんたちの優しさ私を見かけると、笑顔でご挨拶をしてくださるお家の中自分の力で立てなくなる前の日まで夫が履いていたスリッパは今も玄関に揃えられています靴も、すぐ履けるように玄関に置かれたままですしお気に入りのコートもクローゼットに掛かっていますあとは、、、庭の花たち雪見障子から庭の景色を見るのが夫は好きでしたその景色も変わらないままです夫がいなくなっても季節は変わらず移ろいでいますそして、夫の志は、私が受け継いでいるので変わらずここに・・・戻ってきてくれれば一年の空白なんて、一瞬で埋まるのになこんなこと考えても仕方ないのに行ったり来たり考えてしまいます夫が好きだった歌・・・私が悲しんでいるときっと、天国からこの歌を歌ってくれていると思います今日も、日付が変わってしまいましたいつもご訪問をありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ今日も、ポチっとし嬉しいですて頂ければ⇩⇩⇩
2023.02.24
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昨日は、仕事帰りに甲状腺のクリニックへ寄ってその後にかかりつけ医の医院へ行ってきました私は、甲状腺亢進症になってもうすぐ15年になりますメルカゾールという服薬で症状が収まるのですが再発を4回繰り返しています暫く落ち着いていたのですが、夫と死別した半年後に再発してその後、ゆっくりと落ち着いてきているのですがまだ、毎日の服薬が続いています私の場合、もともとコレステロールが少し高めで血圧が低めという長生き体質だと担当医からよく言われていましたでも、更年期頃になってじわじわとコレステロール値が上がってきました運の良いことに、HDLが高く、中性脂肪値は低めで、動脈硬化指数も低いので投薬治療は、今まで見合わせられていましたでも、昨年あたりからHDLは依然と高めでしたが、LDL値が高くなってきたのでいよいよ、投薬治療をしないと行けなくなりました甲状腺ホルモンとコレステロールは相関関係にあって甲状腺ホルモンが増加するとコレステロール値は下がってきますまるでシーソーのようなのです再発して三年と少しが経過して、投薬治療が継続しているのでかかりつけ医が、甲状腺ホルモンを押さえ過ぎではないかと確認してくださったのですがそのようなことはありませんでした純粋に、LDLが増えてきたのですよね、、、食生活や日常生活に大きな変化が無いのに体が老化してきたという事かもしれませんね動脈硬化が進行していくと、様々な病気に繋がるので小さな芽のうちに大きくならないようにしておくことが将来、楽に暮らせることに繋がるのだと思います一病息災といいますが、私は一病ではなくて二病…三病?いくら病を抱えていいてもコントロールさえしていれば生活の質に影響を与えることは無く、自分の事は自分でできる日が続くので長生きするための治療ではなくて、最期まで動いて生活できるための治療です明日は、少し早いですけれど夫の4回目のお命日という事で、皆さんが集まってくださいますご住職もお参りしてくださるので、色々と準備が大変ですがどうにか、明日を迎えることができそうですやはり、1人でも多くの人に思い出してもらって偲んでっ貰えると夫もとても喜んでるように思えます夫の好きだったお料理を作ってお膳としてお供えしてお花もお菓子も果物も…これでもかというほど、夫の好きなものを揃えてお供えして…私が今、できる事といえばこのくらいの事です明日は、無事に終わりますようにそれでは、皆さまもごゆっくりと休日をお過ごしください…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.03.07
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雨が続いた後の晴れ間蒸し暑さが戻りましたが、洗濯物がすっきりと乾くのは気持ちが良いですね今日の新聞の特集記事は死別した人を励ます遺族が傷つく言葉 知ってというものでした某医療センターは日本で初めてがん患者を亡くした遺族の心の治療とケアを行う『遺族外来』を開設されて、遺族にとってどんな言葉が辛いかを研究されたそうですどんな言葉かけが辛いのか、そのつらさをどれだけの人が経験しているのか…全国のホスピス施設と緩和ケア病棟計103か所で1年以上2年未満に大切な人を亡くした630人の遺族に調査された結果です対象の6割以上の遺族の方が、死別直後でつらい時期に癌への対処や死別に対する助言は何の役にも立たないし、さらなる苦しみを感じていました役に立たない言葉としては13種類のあって特に遺族の93パーセントが嫌だと感じていたのは『(長く療養されていた人が亡くなられて)これであなたの時間を取り戻せるわね』とか『これからは気兼ねなくお出かけできるわね』といった良い面を探して声掛けをされるものです次に多かったのが「時間が解決してくれるよ」「なぜもっと、病気に早く気付かなかったの?」「がんの家系なの?」「元気出してね」「あなただけが苦しんでいるわけじゃないよ」という言葉でした役に立たない、傷つける言葉は二つに分けることができて一つは、癌の原因や経過に関する質問で亡くなった原因や経過を知りたがるものですこれは遺族にとっては、ただの好奇心の詮索でしかありませんもう一つは「趣味を持ったほうがいいよ」「外に出たほうがいいよ」などの回復へのアドバイスを纏ったものですこのアドバイス型は、親を亡くした人よりも配偶者を亡くした人のほうが5倍以上辛く感じていたそうです周囲が元気づけようとする行為には有効なものもありますが、良くないものもたくさんあって「あなたよりもっと大変な人はいるよ」「私は、あなたの気持ちがよくわかる」といった言葉は、良くない言葉の最たるものです遺族外来を立ち上げられた医師たちは世の中から何の役にも立たない、さらに傷つける言葉がけがこの世からなくなればいいのに…と願われていましたでも、外に出たほうがいいよ、、、といった声掛けをしている人は善意によるものなのでなかなか『言うのはやめて』と伝えたりキャンペーンをしたりすることはとても難しいと悟られたそうですだとすると遺族たちは、心無い言葉を浴びせられ続けないといけないのでしょうか…病院の外来では「周囲からこんな風な言葉を言われるかもしれませんが気に留めないようにしてください」「悪気はないので流してくださいね」ということを伝えるしか今のところ方法はないそうです遺族に対する調査が始まって15年今も、周囲からの声掛けで傷つかれる人が後を絶たないのが現実です結局、言われるほうが何らかの対処をしないといけないんですよねこの社会の人たちがもっと力を付けて「言われたら辛いよね、、、」ということがわかる優しさが広がっていくことを願うしかありませんだから、私は夫が亡くなったことを、本当の友人にしか話さなかったんだと思いますこれだけのことを理論的に悟ったわけではありませんけれど本能的な自己防衛本能のようなものが作動してそうしたんだと思いますおかげさまで、心無い言葉のシャワーを浴びることはありませんでしたとっさの判断が良かったのでしょうか、、、でも私が反対の立場だったら言ってしまいそうな言葉ばかりです経験しないと相手の気持ちがわからないなんて想像力が足らないのでしょうか本当にもっともっと優しさに満ちた世界になるといいな、、、と思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.29
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先日は、独りになって5回目の誕生日でした夫が、最後にケーキを買って帰ってきてくれたのがもう、5年前になります独りになって三ケ月もたたない時に、初めて独りで誕生日を迎えました一年前まで、何十年も一緒にいてくれた人が急にいなくなってぽつんと取り残されたような理解できない孤独感と、少し怒りに似た困惑があったことを覚えています自分の誕生日を祝う気持ちにはなれなかったのですけれどこれまで夫が祝ってくれていた行事的なことを、私が代わりにしないと・・・ともうろうとした意識で感じていましたただただ、もう一心同体で祝ってくれる人は居なくなったんだ・・・何度も呪文のように自分に言い聞かせましたその初めての一人の誕生日から昨年までは、夫がしてくれたことをなぞることしかできませんでしたそれは、たぶん夫が目に見えないだけで、きっと毎年のように私の誕生日には同じお店で同じケーキを買いたいに違いない、、、だから、私が代わりにしないと、、、そんな義務感からだったように思うのですでも、昨年のブログでも書いたように来年から(今年から)は自分で自分を祝うために、自分がその時に食べたいと思ったお店のケーキを買って自分で自分をしっかりと祝ってあげよう・・・誕生日は感謝をする日 ↑昨年のブログです夫がしてくれたことを真似るのではなく、夫に感謝し周りの人に感謝して自分で自分にお祝いを言えるようになりたいと思った昨年無事に今年は、そんな誕生日にできました自分のために買ったケーキはユーハイムのショートケーキとフロッケンと小さなシュークリームフロッケンは高校生のころから大好きだったケーキです神戸へ行った時もこのお店の本店に寄りますお味よりも、私が歩んできた人生の歴史に深くかかわったお店なのです少し買いすぎたと反省しながらも、胸焼けすることなく食べられたのでまだまだ胃袋は高校生のころと変わらないね、、、なんて、若さを羨ましく思いながら苦笑いしたBirthdayでしたお誕生日を人に祝ってもらいたいと思うのは子供のころだけにしないといけないと今年はまた、悟りました大切な人を順番に見送ったからこそ気が付いたことは誰かに祝ってもらいたい、、、と思うことがモヤモヤの根源で自分の機嫌を取るのは自分だけそこを間違うと、人探しの迷路に迷い込むことになるんですよね本当に祝ってくれるのは、親と一心同体の人だけその人たちを亡くしたら、自分が祝ってあげないといけないのよ良く一年頑張って、また一つ年を重ねることができたね偉いよ自分!おめでとう、自分!思いつく限りの言葉で自分を祝ってあげる日が私の誕生日先日は、そんな日を過ごしました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.04
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今年初めて最高気温が38度となった祇園祭前祭りの巡行いつもは梅雨明けの頃なので、雨が降ることも多いのですが今日は、朝から太陽が照り付けて巡行が始まる午前9時は歩くだけで汗が噴き出す暑さでした今日の巡行のライブ映像ですこんな風に大勢の人たちの力が結集して、祭りがおこなわれるのですね先頭を行く長刀鉾が、災いを切っていって厄を払うので一周回って鉾町に帰ってきたら、直ちに鉾が解体されていきます優美な鉾の姿は、鉾立からの一週間ほどしか見ることができない綺麗な美術品なのです地元の私でも、鉾の巡行を間近で見たのは一度きりです鉾町の者でない限り、毎年見に行く人は居ないと思いますこんな風に祇園祭で京都は夏が始まりましたこれまでは大文字までの一か月が真夏でしたが温暖化の影響で、10月ころまで暑いので、これから2か月ほど酷暑に耐えなければいけませんね・・・頑張れるかな、、、そんな夏を迎えて私は、明日から夏休みです夏旅の準備を明日からして、高知へ4泊5日で行ってきます真夏の強い日差しでキラキラと輝く美しい太平洋を見たいためにこの、一番熱い頃に高知へ出かけるようになりました昨年は、GWにしましたが、やはり春の海の色より真夏の煌きのほうが何倍も美しいです本来なら、360度を海に囲まれたクルーズ船のプールデッキで真夏の海の美しさを堪能するべきなんでしょうけれど夫がいなくなってしまった今となっては、その光景は心の中に残っている思い出の景色ですクルーズは一人で乗っていらっしゃる方もいますけれど基本、夫婦で乗船されている方が多いのです特にディナーでは、夫婦でないと居心地は悪いと思います陽気なラテン系の方たちは、大勢のファミリーで乗船されていますがフォーマルパーティーで、エスコートをしてくれる相手がいないと場に馴染むことはできないと思うのですだから、もうクルーズ船に乗ることはないと思うので夫と二人で、七つの海の輝きを見たことを思い出しながら太平洋の眩しい輝きを見たいのですやはり、今年は梅雨も明けて気温が高い状態なので観光に回ろうかと思ったけれど危険な暑さの時は歩き回らないほうが良いみたいなので高知の美味しいものを食べ歩くことにします地元の人に愛される「アイスクリン」のお店を見つけたので今回は是非訪れようと思っていますブログにも、アップして簡単な旅行記にしたいと思っているのでまたお読みくださいね今週もお仕事をよく頑張りましただからこそ、この金曜日が嬉しく思えますこんな風に楽しみを目指して、いろんなことを頑張っていければ満点だと思っています自分のことがだんだんと好きになってきて自分のことを大切に思うこともできてきて自分のために時間もお金も使える幸せに感謝できるようになりたいと思っていますそれでは、、、明日は、目覚ましを掛けずにゆっくりと眠ってバタバタと荷造りします(^^)それでは、、、また今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.17
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今日も、とても暖かい日でふんわりと春の香りがしたように思いました明日は、10度も気温が下がって雪がちらつくらしいので、気を付けないといけませんね夫がいなくなった初めての冬に、何故か咲かなかった山茶花が一輪咲いて次の年から、少しずつたくさん咲くようになりました今年もお正月頃から咲き始めて、次々に花を咲かせていますこんなところにも、小さな命が息づいていることに勇気付けられます薄紅色の山茶花と白椿が一緒に咲くことはありませんけれど紅白として一対となるように配置されていますこの庭は、夫が庭師の方と相談して作ったものなので、大切に形を崩さないように引き継いでいきたいと思っているのですだから、今年も綺麗に咲いてくれると嬉しくて、今年も穏やかに暮らせそうに思えますこんな小さな事が、とても大切な今日この頃…人の幸せは、実はこんな小さな幸せの集合体なのでしょうねそんな小さな幸せに必要不可欠だと思っていた大切な人が居なくなってもう、幸せなんて感じる事もないと諦めていたけれどたくさんの時間を重ねていれば、いつの間にか心も回復してきて小さな幸せを、見つけることができて、感じることもできてくるんですよね多くを望めば、またクルーズへ一緒に行きたいと思うけれどそんなこと、朝陽が西から登っても、できるわけもなくて物理的に、望んでも無理なことを基準にして世間を見ていると小さな幸せは、決して見えないんでしょうね色んな事を諦めて、泣き疲れて、そして多くの事を望まなくなったころから小さな幸せが見えるようになってきたのかもしれませんやはり、諦めはネガティブなものではなくて新しい世界へ向かう、一歩なんだと思います色々な執着を、諦めるという形で手放した時新しいそよ風が入ってきて、息苦しさが改善されてまた、歩み出すことができるんだと思いますそれも、必死に頑張らなくても時間という船に乗っていれば、いつの間にかその時が訪れて自然に、歩むことも微笑むこともできる…そう信じて明日を、とりあえず明日を一生懸命に生きてみようと思います今年は、こんな感じで肩に力を入れず、逆らう事もしないで時間という海にプカプカと浮かんでいたいと思いますそれでは、皆さま明日からの寒さは長引くそうですから、暖かくして過ごしましょうね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.01.19
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このまま春になるのかな?と思うようなシトシトと雨が降る一日でしたあと3日で2月も終わって、今年も六分の一が過ぎたことになります早いなぁ、、、と思えるのも一日が何事もなく平凡という幸せな日の積み重ねだからかもしれませんねこんなことを思うのも、一年半前にご主人と死別された友人が次から次へと難儀ごとに悩まされているからでしょうこれまでも、隣人トラブルにご自身の健康問題で、頼る人なく独りで心細いのに対応してこられました時間はかかっても、結果が良いものだったので何とかその都度、気を取り直して過ごされていたのですそうしたら一昨日、珍しく電話がかかって来ました「私、サギに掛かったわ・・・」開口一番、こんな言葉を聞かされて絶句した私…PCで新幹線のチケット予約をしようかと思っていたところ突然、画面に警告のようなものが現れて警告音も大きな音で鳴って「Windowsのサポートへお電話ください」という画面から離れられなくなって、仕方なく電話したそうです典型的なサポート詐欺だから、彼女がピンとこなかったのが不思議なのですが慌てると、疑わなくなるのでしょうか…というより、、、死別後、気丈にお仕事をされているように見えますがやはり死別後は、わりと長期間、脳が疲弊して上手く動かないように思います私は、ボンヤリとカスミが掛ったような感覚が続いて、三回忌を終えた頃から徐々に、周りの景色が見えてきたように思いますだから彼女も、きっとシッカリとしているようでも物事を見て判断しているようでも脳は半分ほどしか起動していないのではないでしょうか電話を掛けたら、片言の日本語を話す人が「ネットバンクから振り込みをして、確認出来たらPCを元の戻す」といったそうです片言の日本語の時点で、これは詐欺だと思わないといけないのにここも気付かず、「ネットバンクをしていない」と本当のことを言ったら信じてもらえず、電話の向こうで嘘をついたらいけない!と怒っていたそうで一方的に電話を切られたら、PCの画面が真っ暗になって何をしても、画面は動かないのでコンセントを抜いたそうですこの時点で、彼女から電話がかかってきて「どうしよう、、、どうしよう、、、」と家が離れているので駆けつけることができませんし咄嗟にどういえば彼女が落ち着くのか、、、PCの中身が抜き取られていたら大変だと、そのことで心配が増大していましたご主人が亡くなる前に、預貯金の口座番号やパスワード、証券関係に各種保険等、資産情報をファイルにして保存してくださっていたそうです彼女は、どちらかと言えばご主人にお姫様扱いしてもらっていたそうです彼女が仰っていた通り、PCもご主人が何でもしてくださっていたから、扱いがわからない…お隣との境界の側溝も頻繁に掃除をしないと枯葉が詰まって、排水が逆流する…このお掃除を、ご主人がされていたから彼女は死別後することもなく放置していたら排水が逆流して、大変なことになって…工事の人を呼ぶのに時間がかかるし枯葉の主のお隣に、抗議に行って喧嘩になった、と…次から次に起こる問題はご主人さまから、上手く引き継げていなかったことが原因なのでしょうね…今までしていなかったことを、いきなりしないと行けなくなって大変だと思いますPCのサギ画面も、慣れないパソコン作業中に怪しいバナーをクリックされたのかもしれない何か文章を作らないと行けなかったり、エクセルで表計算をしないといけない時ご主人が全てしてくださっていたそうですだから年賀状も彼女の分もPCで作ってくださっていたそうです彼女は、今年の分の年賀状を作ろうとしたけれど、独りで作ることができなかったので、もう、年賀状は出さない事にした…そう言っていました何もかもしてくれていた人が居なくなった時心の辛さに加えて、日常生活が上手く回らなくなるのですね、、、こればかりは、、、一緒に住んで、助けてあげない限り解消しないのでしょうそこのところに気が付いて一つ一つ、自分でできるように日常生活を送っていってそういう日常に慣れて行かないと、独りで生きて行く力を付けて行かないと、駄目なのかもしれませんね彼女にすれば、次から次に難題が襲ってくるように感じられるのでしょうぽつりと『もう、生きていたくない…」と呟くのですけれどこういう時、私は何と答えれば良いのか…私も、心の傷や辛さを乗り越えたわけではなくて傷口を一生けん目に塞いで、過ごしているのですこんな風に、全力でもたれ掛られても…共倒れしそうなくらい、私も辛いです彼女に必要なのは、次から次に難儀ごとが襲いかかってくるように思うのは頼りにして、もたれ掛っていた人が居なくなって、甘える人が居なくなったから、現実という当たり前の世界に直面しているのだという自覚なのかもしれませんそのことがわかって仕方ないな、と諦めがついた時に少し、心が楽になるのかもしれないな、、、そう思うのです私のできる事は、聞くことくらい少しずつ、現実に慣れて行かれますように…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.02.25
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※今日のおやつは六花亭のレーズンバターサンドです※近所のショッピングモールで北海道物産展を開催していました見ると食べたくなる定番のお菓子ですね☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆こんにちは今日も蒸し暑いですね午前中はお仕事があってその後、UQスポットへ出向いてauからの乗り換えをお手伝いしていただきました昨日、今までお世話になっていたauショップへ電話で確認して予約までして行ったのです待ち時間の間に長々と情報の打ち込みやアンケートに20分ほど他にお客さんは誰もいなくって店員さんは3名ほどかな…おしゃべりに夢中やっとアンケートも終わって、席に呼ばれて椅子に腰かけたとたん『乗り換えの事務手続きしかお手伝いできませんよ』『設定を自分でしていただかないと、ネットもメールも電話もできませんからね』私としたらauからUQへの乗り換えは事務手数料や解約料もいらないので機種変更もしないのでSIMの交換だけでよいと思っていたのですう~~と、設定とは?具体的にどのような設定ですか?とお伺いすると、『開通までの設定です。』『無理だと思われるのならUQスポットで相談されてはいかがですか?』いや~~、だから電話で聞いて乗り換えお手伝いしますよ~~と言ってくださったから、こうして来ているのになぁ…と思いましたが、やる気のない方にややしいことをされては困るのでauショップを出てから、UQスポットへ電話をして今日のお昼に予約していってきました(^^♪はい、設定なんて何もありませんでしたauショップの嫌がらせ(?)かなauメールのアドレスもお引越しして電話もかけ放題にして、今までの半額となりました(*'▽')夫と携帯電話が普及し始めたころからauで(当初はセルラーかな)家族割とかデーター分けあいとか…でも、やっと先月、夫のスマホを解約したので一人ならシンプルに格安スマホでいいや!ということで、一つ乗り越えました夫のスマホを解約した直後は、唯一繋がっていたものが無くなってしまったような喪失感しばらく落ち込んで、涙が止まらなかったのですが今日、一つだけ乗り越えました…携帯代が半分になって今日はおいしいおやつも食べられて感謝です明日から法要の準備があるのでブログの更新ができないかもしれませんがたぶん元気に過ごしていますのでまた、お立ち寄りしてくだされば嬉しいです 今日もありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.07.11
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今夜も、さだまさしさんの歌をそうそう、今夜も生です、さだまさしが先ほど放送されてましたね昨年の3月の放送を夫も見ていました・・・旅立つ10日と少し前・・・だからと言う訳ではありませんが寂しいけれど何だか、力を頂ける歌『孤悲』今わたしに何が出来るでしょうあなたのほんとうのさいわいのために悲しみの雨はそこそこに降り傘もなく 闇に怯えてまずわたしの迷いを止めて溢れ続けるこの涙を止めてあなたのために あなたのために何が出来るでしょう会いたくて 会えなくてもどかしい日々を生きて寂しさに 負けないでたまゆらの ちいさな生命あなたが苦しむときは迷わずわたしは独りの修羅となり生命を尽くしてあなたを護るでしょうささやかな 存在を懸けてあなたが安らぐ時にはたおやかな菩薩のようにあなたのために あなたのために未来を祈りましょう遠すぎて 遠ざかるあなたのこころの音を追いかけて 切なくて天雲の 遙かな道を会いたくて 会えなくてもどかしい日々を生きて寂しさに どうぞ負けないでたまゆらの このちいさな 孤悲 ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱さださんの歌は元気を頂けます夜中にブログを書くのは感傷的になってだめですねなるべくしんみりしない時間に書くようにします明日?今日は午前中会議なので本当は、今頃はすやすやと眠っていなくてはだめなのですが・・・皆様も、ゆっくりと週末をお過ごしくださいネでは、また今日も、ご訪問ありがとうございました<m(__)m>いつもポチっとありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリきょうも、宜しくお願いします<m(__)m>⇩⇩⇩
2023.02.25
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昨日の日曜日は友人とお食事をしながらおしゃべり…朝から強く雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたがそのお陰、、、なのか人も少なくしっとりと落ち着いた古都の景色を見ることができました鴨川を挟んで対岸の料亭やレストランの「床」にも雨のためお客さんはいなくて鴨川の遊歩道を歩いている人もまばらでしたしっとりとした静かなこ古都の風景…何年ぶりでしょうオーバーツーリズムという言葉をよく聞くようになるまではしっとりと静かな街だったのにな雨が降っていたので、少しもやがかかったように写っています左側の和風の建物は南座です鴨川や街を見下ろすことのできる、窓側の席でしたお料理は、前菜にピロシキ、キノコのクリームシチューの壺焼きボルシチに白身魚のソテー、バラのジャムティーとデザート盛り合わせでした久しぶりに、お腹がいっぱいになってメインの魚のソテーを半分残してしまいました胃袋は20代のままだと思っていましたけれど自然と腹八分目になってきているのかもしれません昨日、ご一緒した友人は大学卒業後、中学の教師になりましたが教師という仕事の大半は、学生指導のような面を持っていることに疑問を持って、3年ほどで辞めてしまいましたその後、5年の歳月をかけて猛勉強をして司法試験に合格しました10年ほど前に大病してからは、お仕事はぼちぼちと、、、しています苦労人だからこそ、人の傷に寄り添うことのできる人として、女性として尊敬できる人なんです夫のことに触れるわけでもなくあたりまえのように繰り返される日常の小さな出来事を切り取る様にお話が弾みましたこんな静かで穏やかな時間が流れると独りでも困ることなく生きていけるかも、、、と思ってしまいますそれでいいのですけれどねあまり先のことばかり考えて、起こる確率の少ない難儀ごとのことを考えて心配ばかりすることは、何の意味もありませんから・・・できることならば心配や不安や恐怖というものと無縁で考える必要のない日々を過ごすことができるようになれば、、、そう思いながら、雨の街を眺めていました今日も、一日、雨が降ったりやんだりでしたけれど明日から晴れの日が続くそうで今日の雨が梅雨の最後の雨になるのかもしれませんまた強烈な酷暑が続く夏になっていくのでしょうがどうぞ皆様、体調にだけは気を付けてお過ごしくださいねでは、また、、、静かな夜に今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.06
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*****バルコニーで朝食を*****4年前コロナが始まる前は夫の趣味で海外のクルーズへ出かけるのが夫婦の楽しみでしたエーゲ海を航行する客船のバルコニーでゆっくりと朝食をとる幸せな、とても幸せな時間でした怖いくらいに。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。もうすぐ、夫の100ヶ日法要ですようやく、何かを始める力が湧いてきましたというより何かに没頭して、時間が過ぎるのを忘れなくてはぼ~~~と時間だけが過ぎて涙が止まることがなくって大海原で羅針盤が壊れたようにただただ日常を送ることができず、日常に浮かんでいるだけになりそうで日々の想いと夫との思い出をここに残していこと思いますみなさま、どうぞよろしくお願いします。ー-------------------------夫と33年、子供はコウノトリに忘れられて授かりませんでした夫の最後の言葉は『…これから一人で大丈夫か?…』でした大丈夫なことないけれど、あなたと過ごした時間の中で、たくさんのことを学ばせてもらったからきっと大丈夫!生き抜いてみせる!言葉にはしないで、手を握って大きくうなずいたら夫は少し安心したように、少し微笑んでくれました話があちこちに行きますね次回からは、もっとお話が分かるようにしますね今日は、ご挨拶まで…このブログを見つけてくださってありがとうございますでは、また👋次回もよろしくです(*^^*)ブログ村に参加しました(*^^*)ポチッとよろしくお願いさいますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.07.10
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朝は、3度くらいに冷え込みますが、例年ほど寒く感じないのは私だけでしょうかフンワリと温もったお布団の中は、天国のように気持ちが良いのは寒くなったからこそですが、12月の10日ともなれば、毎年息が白くなったりしていませんでした?朝、出かける時に手袋が欲しいとはまだ思うことはありません今朝、いつものように横断歩道の信号が青になるのを何気なく待っていると向かい側の歩道を、背格好が夫に似た人が歩いていましたもう、まさかパパさんかな、なんてことを本気で思うことはありませんけれど目が釘付けになるのは、今でも同じですイタリア人のイケおじのようなシルエットの夫でした見覚えのあるようなショート丈のボリュームのあるダウンにスリムデザインのパンツとレザースニーカーお洒落な夫が歩いているようでしたでも、いくら夫だと思いたくても似ているにすぎません違う事は、よくわかっていますそれでも、できる事なら夫だわ…と思いたい自分がいます何時頃まででしょう・・・本当に、夫ではないかと思うほどよく似た方を見たことがあって前に回り込みたいという衝動を、必死で抑えたことがありましたあの頃は、本当にそんな風に思えていたのにだんだんと、時間の経過と共に『夫であるはずはない』と自覚してしまったんでしょうねだから、夫に似た人を見たら夫の事を思い出して、胸が締め付けられるようになるけれどその似た人を、本気で夫かも知れないとは思わなくなったんだと思いますそれでも、、、夫かも知れないと思いたいそう、自分を騙して夫がいない現実を受け入れたくない私を慰めるために夫は近くにいる、、、と思い込みたいんですよね、きっと夢から醒めて、まだ夢の続きを見たいように本気で、夫はいるかもしれないと思っていたい独りになって、思考停止になって。。。そこから醒めたら現実の景色が見えて来てその現実は、なかなか受け入れられないからやはり、夢や妄想の世界の中で生きている方が、楽なのかもしれませんだから、無理をしてこの現実を受け止めなくても夢かうつつか幻か、、、というくらいボンヤリとさせておいてよいのだと思うのです夫に似た人を見て、夫かも・・・と思う方が心に色味が加わるように思えますから私も、自分を騙しているなと気付いてもそんな自分を許してあげないと いけませんね明日も、おはようと言って起きてきた時『おはようさん』という夫の声が聞こえたことにして独りでお話する自分を、可愛いと思う事にしますあっ、これから寝るので『パパ、今日もありがとう。お休み』が先でした聞き慣れた夫の声で『おやすみ~』と聞こえたことにして、今日も無事に終わることに感謝します…それでは、、、今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2025.12.10
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広いベッドで、ゆっくりと眠ったからかまだ小学生の遠足気分のような気持ちの高鳴りが収まらねかったからか今朝は、夜明け前に目が覚めて二度寝もできませんでしたせかっく早起きしたんだから太平洋を見に行こうと思って準備をして朝ごはんもしっかりと食べて、日焼け止めもしっかりと塗ってバス停のほうへ歩いていきましたが・・・二日も寝不足だったからか、暑さと日差しが眩しすぎてクラクラとして一人旅だし、この暑さにまだ慣れていないのかもしれないから今日、あちこち歩くことは止めておこうと急遽、屋根があって日陰のところを見て回ることにしました一度ホテルへ戻って、お昼前までゆっくりと過ごしましたホテルの玄関には、生花が綺麗に飾られていたのに、今まで気が付かなかったわ…バラ、アンスリウム、ピンクッション、スパイラルバンブー、モンステラ、ドラセナ、アレカヤシ、ルスカス・・・緑の葉が涼しげでバラまで涼しそうに見えますすっかり元気になって、お昼は一度食べに行きたいと思っていたウナギ屋さんへ行きましたお昼しか営業されていないのと、平日に二日ほどお休みされることもあってこれまでの高知旅では来ることができなかった人気店ですやっとご縁が回って来たと、嬉しくなって行列ができることが多いのに、今日はお昼の少し前だったからかすんなり席に着くことができました壁に飾っている大きな絵の前にお品書きが立てかけて合ってやっと、、、高知で焼きたてのウナギが食べられます次から次へとお客さんが来られるので、炭火焼のウナギも次から次へと・・・ふっくらとこんがりと、美味しそうなうな重でタレの味が勝っていることもなく炭火の香ばしさが美味し過ぎてこれまでに食べたウナギの中で、一番おいしいと思いました来てよかったなぁ~海を見に行っていたら、また定休日と重なって来ることができなかったかもしれません・・・お腹がいっぱいになったので、少し体を動かそうとまた日陰を選びながら涼しそうな道を歩いていたら帽子をかぶせてあげたいくらい、バイキンマンも暑そうでした路面電車に乗って御免町まで行きたかったけれど・・・この暑さでは、歩き回れないものねまた次回のお楽しみに残しておくことにしましょうそして、お目当てのアイスクリン屋さんに到着しました住宅街にポツンとある地元の人に愛されているお店ですいろんなアイスクリンの味があって、三段まで好きなアイスクリンを重ねてもらえます私は、この暑さで三段は溶けてしまうかも、、、と思ったので控えめに二段にしました色目がわかりにくいですけれど、下の段がプレーンのアイスクリンで上がゆず味ですゆずが、、、さっぱりとして予想以上においしかったです この後、地元の方がコーンではなくカップで30個買いに来られていました地元の人たちは、アイスクリンに慣れ親しんでいらっしゃって日常生活に溶け込んでいるのでしょう帰り際、小さな女の子を連れたお母さんが買いに来られてお店の中で仲良く食べていらっしゃいました小さい女の子が大人になったら、また自分の家族を連れて食べに来られるのでしょうねそんな、ふるさとの味がいつまでも残りますように・・・さっぱりとしたアイスクリンは、今日のような暑い日には益々美味しく感られましたホテルに戻って、涼しいお部屋でゆっくりしていたらうとうととお昼寝をしてしまい、美味しいものを食べて、お昼寝をして、、、いい休日だなぁ高知へ来てよかったなぁ・・・夜ごはんも勢いづいて、お寿司屋さんへ高知名物の蒸し寿司を食べに行きましたこのお店は、夫と一緒に8年前のクルーズで寄港した時に初めて訪れたお店ですその時に食べた蒸し寿司のセットが今もまだメニューに残っているのです蒸し寿司とカツオのたたき、冷たい茶碗蒸し、アサリのお吸い物・・・サラダも付いていました今日は、暑すぎたので美味しいものを食べ歩きました特に何かがしたい旅ではなくて、京都で味わうことのできない高知の美味しいものを食べることが目的の一つですカツオのたたきもウナギもアイスクリンもどう頑張ってもこんなに美味しい物は(捕れたてで藁焼きだったり焼き方だったり)京都では食べることができませんからその街でしか出会えないものばかり想い出もきっとそうなのかもしれませんね・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.21
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