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年末年始の忘年会、新年会で増量した体重を戻せないまま、最近さらに2kg近くup…運動量を増やしてもビクとも減らず食べ過ぎた分は必ず増量という感じ。体温が低いため新陳代謝も衰えてるのか?寒い時期にも脂肪燃焼できる代謝力が欲し~い!!!
2005年02月25日
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今シーズン最強の寒波以来、毎週火曜の野菜仕入れのサイクルと積雪のサイクルが重なってしまった… 美しい雪景色が拝めるのはウレシイのです。 しかし、山の畑の積雪量は予想以上に容赦なく多く…この写真の3倍は積もりに積もり、人気者の人参、キャベツ、白菜は白銀盤の下で収穫不可…残念。来週もやばそうだと告げる天気予報…しかし、しかし、雪の下でも冬野菜は育ち続けているんですよね、アッパレ!P.S. 以前冷蔵庫の奥で長いことしまっていた白菜に花が咲いてました。おそるおそる食べてみた茹でたての薹トウは、甘みの中にホロ苦みもあり、たまらなく美味!調味料いらずのパーフェクトな味わいでした。機会があったらゼヒお試しを。
2005年02月23日
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うさぎ庵近所の蓮池 うさぎ庵の軒下
2005年02月22日
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深夜日付の変わる頃、ダンナが帰ってきて台所でゴトゴト。味噌の香りが漂ってきました。コンロの上にのっかている先日の誕生日プレゼンツ圧力鍋を覗く。 トマトスープ風の赤い液体…白い固まりは発酵バター。これを入れると生クリームのようなこくのある味わいがプラスされマス。赤い液体からあらわれいでたるものは… 「鶏の赤ワイン煮」でした。赤ワインに酢と砂糖を焦がしたカラメル(これが秘訣)を入れて鶏のもも肉を煮たものだそう。味噌は一滴も入ってない…発酵食品の共通の香り?以前TVでみた有名フランス料理シェフ勝又某氏のレシピだとか。私はすでにあっさり和食の「白菜と揚げの煮浸し」で夕食をすませていたし、こんな時間にこんな重いものを食べては肥満の敵と、心を鬼にし、一口味見にとどめる。前に土鍋で作ったものに比べ味がスッキリした感じ。短時間で調理する圧力鍋の利点なのかなあ?私の作るものは野菜中心の和食。ダンナが気が向いたときに作るものは肉がメインの洋食。おのおのが自分の食べたいものをつくって、自分の都合の良い時間に食べてる常識逸脱B型のヘンな夫婦?
2005年02月18日
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月曜、島根入り。うさぎ庵に向かう途中、峠に近い白須さんの畑の前を通ると、まだ根雪がしっかり。畑一面真っ白…「うっそぉ~!}}白須さんは自宅の周りにも広い畑がありますが、より高地にも畑をお持ちです。家の辺りより約3ヶ月分ほど冬が早く来て、夏が遅く来るので、暑さに弱い高原野菜に向いていて、虫が少ないので農薬を使わなくても作りやすいそうです。青虫の大好物であるキャベツはココで作られているので、明日も又無理かなあ…2月初めの大寒波以来、キャベツは収穫不可。結構お客さんのリクエストのある人気野菜なのですが…この時期のキャベツは葉がカタイんですが、味は濃くって、お好み焼きなどにするとジワ~ッと自然の甘みが出ておいしいんですよね…まぁ、自然のことだから仕方ないわぃ…と。が、次の火曜日、野菜集めに白須さんの作業場に行くと、ちゃんと台の上にのっかってました、諦めていたキャベツも。雪で凍みた外側の葉が除かれ少々小さめですが、有り難いデス。火曜の朝から降り始めた雨で岩のような根雪がゆるくなったので、なんとか掘り出してもらえたようです。帰りに峠の畑の前を通ると、雨天の中、まだ一面真っ白の雪。雪。雪。 恐るベシ高冷地の根雪
2005年02月15日
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意を決して、土を分けてもらいに、うさぎ庵から車で5分の陶芸工房に。ずっと前から行きたい、行こう、行かねば、と思いつつ…どうも根が人見知りなせいか、ズルズル先延ばしに。先月末に陶芸工房の奥さんに地元スーパーマーケットで偶然バッタリ出会えたのに勢いをもらって、やっとやって来ました~ この工房の奥に大きなため池があります。久しぶりに望むと池の前がきれいに整地されていました。草木が無くなって小学校のグランド状態。スッキリして清潔ですが、以前の野放しな池の精でも潜んでいそうな鬱蒼とした感じが大好きだったのです…工房の奥さんも同感で蕨やシメジのとれるスポットも無くなってしまったと嘆いていました。何でも大家さんが土建屋さんで、仕事のない時に重機を入れて整地しているそうなのです。願わくば、土の上をセメントで埋めてしまわないでいてくれることを。。。 工房に棲むクロちゃん。以前は猫が3匹居着いてたのですが、今はクロちゃん1匹になってしまったそうです。最近鼻炎が治らないとか。もしかして猫も花粉症???
2005年02月14日
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微妙に色の違う2枚の画用紙を糸でミシンで縫い合わせてある… 卵色と藤色、よく見ると地紋も鹿之子と縞で違えてある。差出人は超久しぶり旧知の友人から。どうやら個展のお知らせらしい。彼女は袋物や洋服をコツコツ作っていて、時折、展示&即売会を開いていて。そのお知らせだった。私は、都合悪く、一度も行ったことがないのだけど、共通の友人からその作品群のセンスの良さは聞いていた。今回の会場は20時までやっているので、やっと行けた~♪会場は「foo」という、とてもおしゃれな雑貨屋さん。http://www.foo-zakka.com/index.html雑貨屋といっても、オーナーのセレクトがさりげなく厳しく効いた、アクセサリー、アンティークボタン、鞄、使い心地よさげな手製タオル、洋服、文房具、、、適度な空間を保ちセンス良くディスプレイされている。 ジグソーパズルのように商品で埋め尽くされている雑多な雑貨屋うさぎ屋とは全然ちがって洗練されている…、…。すでに売約済みであったワンピースが、絶妙にいいラインで気に入ってしまった。生地もシッカリしていて、ペチコートなしでも透けないし、アイロンなしでも大丈夫そうだし、洗うほどに味が出そう。奮発して、背の長い私用にサイズと色を変えて、作ってもらうことにした。。すごく丁寧な仕立てだし、オーダーメードのワンピースにしては格安。なによりも、彼女の作品が一つ欲しいと思っていたので。同い年の彼女との出会いは22年前。偶然 同じ日に、とある彫金教室に入会。彼女の作った最初のオリジナルデザインの指輪が印象的で、先生も「こんなの作った人は初めて!」と驚いていた。しかし、タイプが全然違うので、当時は こんなに長くつき合いが続くとは思ってもみなかった。たとえば同じ中学校や高校に通っていても別グループだったと思う。なぜか、マイナーなある部分で?スゴク馬が合い、こまめに連絡を取り合うわけではないが、たま~に用事があって電話すると、勢いがつき、こんな話は他の人にしてもわかってもらえないのよ~と、思いがけず長話になったりもして、いまだに続いている不思議な縁の女友達。 店においてあった1枚革に切れ目を入れて作られた篭状鞄作品的な1点ものが多く、彼女の作品が選ばれたのも納得~お近くの方はゼヒ行ってみて下さい。一見の価値アリですよ~
2005年02月12日
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夜11時過ぎ、夫が帰ってきたので誕生日プレゼントを渡す。 圧力鍋です。以前、ホームセンターで、特売の圧力鍋の前にたたずみ、「欲しいなぁ」とつぶやいていたので。圧力鍋は信頼できるメーカーでないとすぐ圧がかからなくなると聞いていたので、その時はそう諭して帰りました。卸先の自然食品メーカーで取り扱い始めたドイツ製で鋼にガラスセラミックがコーティングされている圧力鍋が気になっていて、うさぎ屋としても試してみたかったので、これ幸いと発注。予想以上の反応で、説明書を食い入るように読み、ついに、深夜のキッチンでゴトゴト… 炬燵の中でまどろんでいたチビも出てきて、鍋のシューッシューッという蒸気の激音にビックリし、目まんまる耳ピクピク。初使用前の鍋の煮沸等しているのかと思ったら、蒸し鶏が出てきました。冷凍物をそのまま鍋に入れたらしいのですが、ふっくら柔らかぁ~♪短時間のためか旨味も逃げてません♪肉だけだは体によくないと思った私は、レタスを洗ってちぎり、壬生菜の一夜漬けをトントンみじん切りしトッピングし、速攻サラダを出す。丑三つ時、勢い成り行きの近所迷惑なディナー。。。夫は料理上手ですが、超B型で、作りたいときに作りたいモノしか作らない、俗に言う男の料理。経済観念も、冷蔵庫の在庫を整理するため傷みやすいモノから使うなんて主婦的発想は皆無…ヤレヤレですが、作ってもらったものは、やはりオイシイ!同じお茶でも人に淹れてもらった方が不思議とオイシイですよね。これで料理の情熱に火がついてくれることを せつに願うデス。
2005年02月11日
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本日拠点にしているスポーツジムではなく、別の個人経営のスタジオに。カリスマイントラクターと囁かれているNさんのエアロビレッスンを受けに。(1年前に友人にすすめられて体験レッスンを受け、初回ではまりにはまってしまった…)ダンスっぽい動きで超楽しく、ノせられて飛ばしても無駄な体力を消耗しないのか?終了後、より元気満々なのが摩訶不思議。。。小1時間のエアロビの後、ストレッチ、ダンベルを持ってウエイトトレイニング、腹筋トレイニング、クールダウン。私はチョット手抜きしながら何とかついていくって感じですが、常連会員の年輩方でも(うちの母親に近い?)完璧にこなしていてスゴイ、スゴイ!先週から再開したのですが、レッスンの翌日、胴回りが心なしか締まっているのを発見してビックリ。別料金はかかってもその価値は十分にアリアリな、有意義な、パーフェクトレッスンでした。そんなスゴイ方なのにフレンドリーで懐が広いっていう感じの女性。本物は肩に力が入れる必要がないから?体だけでなく心も軽くしてもらえて、ありがたし!桃井姉さんが本日、「夢・音楽館」に帰ってきた^^//!姉さんのいない番組はクリープのないコーヒーの様(激古!昭和世代用語?)でしたゼ。代役のイッセーさんも大好きなんですが…あれには、やはり姉さんの傍若無人なキューティ破天荒が必須なのです。。。
2005年02月10日
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今日ラジオを聞いているとユーミンがフラワーエッセンスのことを喋っていました。かなり前「聖なる予言」の本のことを熱く語っていたことも。15年以上のリスナーには精神世界にどんどん向かっているご様子が感じられます。そういえば巫女っぽいですよね!?ユーミンって。
2005年02月06日
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うさぎ庵の廊下に降り積もったの雪の天井側ココをふさげばいいんですけど。家の中に積もる雪を見られなくなるのは残念。でも廊下にシミが出来てるし…梅雨時にはカビの原因にもなるし、そろそろ修理しなくては。西の山風はそうとう強く、サッシの僅かな隙間からも侵入。鍵の上に積もっていました… これが雨だとへこむんですが、雪だとなぜかウレシイ
2005年02月04日
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月曜に島根入り。1週間前の予報では日曜から雪、月曜は暴風雪と言うことで今週は野菜の仕入れは中止せざるを得ないかも?だったが、県境辺りでチラチラ小雪が舞ってたくらい、根雪も日陰の田畑に残るくらいで拍子抜け。夕刻うさぎ庵に着き一息していると、すぐそばの農家の森脇サンから電話。「おいしい珈琲豆があるから飲みに来ん?」 森脇ピッピ君人なつこい子でいつもはすぐシッポ振って寄ってくるのに、今日は丸まったままチラと流し目をくれ丸まったまま。やはり今日の寒さは尋常じゃないんだな~森脇さん宅にあがり珈琲を淹れる。「うまいこと淹れらんけぇ~やってちょうだい」森脇サンに頼まれ以前NHKの「ためしてガッテン」でやっていたプロのコツというやつを実践。多めの豆を入れ蒸らした後お湯を勢いよく注ぐ。こうすると苦みが出ないそう。上部にアクが多いということで一寸早めにドリッパーをはずす。「前に父さんと飲んだのよりオイシイ!苦くないねえ~」と森脇サンも笑顔^^豆は三次のスプレモという店の自家焙煎。知る人ぞ知る名店だとか。「香木の森」というハーブガーデンの研修生の娘嬢が土産に持ってきてくれたそう。森脇サンはそこでコンニャクの作り方とか教えたり、自宅に招いて服をリフォームし手縫いで作るスリッパの作り方を教えたりしていて、若いお友達が多い。県外から遠くは新潟などからやってくる研修生は夢多き一匹狼的な乙女が多く話していて楽しいらしい。そういう森脇サンも私と同い年のお嬢さんがいるのに、もと文学少女だけあって話していると学生時代に還ってゆく感覚になる。いつまでも話していたくなるが、夕食支度時なので1時間でおいとまし、外に出ると!さっきとは打って変わった一面まっ白の銀世界。ほんと雪はモノ静かに降り、積もるんですねえ~
2005年02月03日
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昨日の朝の雪 車を停めている庭は道路から3~4m坂を下ル。道路に戻るときは4駆が必須の傾斜45°スキーならば感涙の超上級コース?新雪を箒でどかし車を上げようとしたら坂途中でタイヤが空回り。数回試みたが、脱線して畑に落ちてしまったら泣くに泣けないので、諦めて再度本格的雪かきに。高速回転で溶けた雪水が即もう氷結。スコップで叩いて割って剥がそうとしたが岩石状態。これでは日が暮れてしまうと、水を撒くことにする。洗車用のホースを引っ張り出すと、中に残っていた水が凍っている…ストーブであぶって溶かす。大量の水を撒き、やっと脱出。所要時間ほぼ2時間。今日中に無事この雪国を脱出できるのか?と、一抹の不安がよぎる。 運転しているとワイパーが凍り始めて用を足さなくなる。取っても取っても又凍る…水滴と氷粒でウルウルしているフロントガラスの僅かなクリアな部分に目を凝らす。かなり不思議な運転姿勢。時折、強風で積もった粉雪が激しく舞い上がり視界ゼロになる。雪霧の中、目前に突然対向車のヘッドライトが現れる。ちびまる子ちゃんのように青ざめる瞬間を繰り返しつつドライブ。農家をまわって野菜を集め、やっと最後の農家に到着。駐車場を拝借し配達先用に仕分けしていると葉物がセルロイドのようにパリパリしてくる。こんなことは初めて!おそらくチルド室状態の気温。そんなこんなでスリリングな道中でしたが、ほぼ普段と同じくらいの時刻に無事広島の街に到着~ホッとコリに凝った肩をなで下ろし、お陰様の御陰に感謝。 1枚目の写真のひき画像。本格的に雪景色は荘厳で大変美しゅうございました。でも、負けず劣らずキビしゅうございました。自然の美と驚異を見せつけられましたデス…が、その分、達成感のあった刺激的な仕入れでした。お陰様の御陰に改めて感謝感激!思わず筆も走っちゃいました♪まだ書き足りないので明日も続くかも?
2005年02月02日
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朝、島根のうさぎ庵で、お目覚。障子を開き、カーテンを開けに北廊下に出る。昨夕、雪も降っていないのに、氷点下摂氏5度だった(夜のニュースで発表された島根県の最低気温よりグッと低い…!?)北廊下の朝の雪景色。毎年恒例。 何か嬉しくなって笑っちゃうんですよね、これ見ると。今年は拝めないかと諦めてましたが南庭に停めている車を見に行く 庵の屋根の雪ずりによるキュートなリーゼントセット~嗚呼…今日の仕事さえなければ、もろ手をあげて楽しめる雪景色なのに。。。今日は、あとさき忘れて、全てをウッチャッて、子供に還りた~い!!!
2005年02月01日
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