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am9:00 野菜の集荷に出かける。冠山の麓の藤田さんの畑に行く。「里芋の花が咲いとるけど、見る?」と、もと高校「生物」教師の藤田さん。「!」「そういえば、今まで見たこと無かったんだなぁ~」カラーに似てるけど、卵色の長~い花をみて、気づく。りっぱな葉っぱに隠れてて、気がつかなかったんだなぁ。藤田さんの里芋は在来種。小さくて、見栄えは悪いけど、濃厚で美味♪初めて食べたとき、皮をむくのが面倒なので、手がかゆくなるし…焼芋風に土鍋で蒸し焼きにしました。手でツルッと剥けるので。で、煮物にしようと、一口味見したら…あまりに美味しくて、味を付けるのがもったいなくって、そのまま食卓に。天然の調味には「かなわんなあ~」と。以来、味付けは最小限に。手抜き料理のいいわけ?ジャンクフード好きのダンナには不評のよう…
2005年08月30日
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8月に入って、島根のお山のあちこちで咲いていた花。さほど気にとめていなかったけど、名を知って急イメージアップ↑「キツネノカミソリ」なんて童話チック♪花びらをさわると予想以上に硬い!「だから、狐の剃刀なんだ~♪」帰って調べてみると、葉が剃刀みたいで花の色が狐っぽいからなんだそう。(な~んだ)百合の仲間かと思ってたら、ヒガンバナ科ヒガンバナ属…(こんな風に勘違いして思いこんでること多いんだろうな~)たしかに、曼珠沙華のように葉がありません。地面から束になって突き出た和剃刀状の細長い葉が枯れたあと、にょきにょきっと伸びた茎に花だけが咲き、葉がアル時には花がナイ、花がアル時には葉がナ~イ、狐に化かされてるみたいだ…という由来説もあるそう。調べるものによって、葉が終わった後に花が咲くとか、花が枯れた後に葉が出るとかまちまち…(この辺も狐にばかにされてる?)とにかく花はお盆の頃咲き、葉は冬の終わりから春先に出るみたいで、ヒガンバナ族だけあって有毒なので、韮と間違えて食べないように…死に至ることはないそうですが、吐き気やらでかなり苦しむそう。ちなみに、この写真の花は、シベが花びらより突き出ているので、オオキツネノカミソリなんだそう。
2005年08月27日
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深夜に何故か勢いがつき、7月の半ばに手に入ってた、農家の藤田さんの塩漬けラッキョウをやっと、甘酢漬と醤油漬に。基本の塩漬けのまま1年以上保存可。根と軸を除いて、そのまま食べてもサッパリしてて、なかなか。しかも、塩漬けの後、甘酢や梅酢や醤油漬けにするとカリカリ歯触りを失うことがないそう。ウレシイ懐の広さ!塩漬けラッキョウの根と軸を切り落として、水洗いし水気を切っておく。甘酢漬は…蜂蜜を混ぜ、酢を注いで又混ぜる。(蜂蜜と酢は同量)醤油漬は…醤油、酢、味醂(1:1/2:1/3)の順に注いで、出し昆布と赤唐辛子を入れる。塩入の味醂しかなかったので蜂蜜で代用。量も目分量…さて、どうなりますやら。その勢いで、白髪の目立ち始め、染めなくてはと思いつつ、2~3週間は過ぎた頭に、ヘナを施してそのまま就寝。やってみれば、たいしたことではないのですが、どうも、やるまでの心のハードルが高いようで…まったく、困ったちゃんです。。。
2005年08月26日
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夜8時、広島の中心地の一番高いマンション前の交差点で信号待ちをしていると、三毛猫が口に何かくわえてトコトコ歩いてきた♪後から、ちっちゃ~い子猫が焦り気味に走ってくる♪♪親猫がくわえてるのは、どうやら蝉らしい(うわ~)安全な場所を探している親猫のくわえている獲物に、待ちきれない子猫がパクッと食いついた。「まあここら辺でイイか」と、親猫が獲物を放すと、子猫は必死。蝉は栄養がありそう。重要な蛋白源じゃね。デジカメを持っていないのが悔しい…携帯のカメラを構え、そっと、じりじり近寄ってみる。3m位迄は許してくれる様子。散歩中のブルテリアが接近! この辺は、キレイにヘアカットされたトイプードルだの、お座敷犬を散歩させてる御仁が妙に多い。 子猫の食べ残しを親猫が片づけて、食後のミルク。 ちょっと近づきすぎて、お母さんビックリ!
2005年08月25日
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地元の小学生の稲作体験圃場でも雑草に混じってすくすく育った稲の穂が垂れ始めました。 6/30稲作体験圃場大型台風接近で案じていましたが、西は影響がないようで一安心。東の米どころの稲穂大丈夫かな…
2005年08月23日
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稲穂色づき始めた鹿之子原の棚田の道この道好きなんですよね~春には「虫送り」という年中行事で花田植えの衣装をまとったお囃子隊が練り歩きます。午後4時、縦に並んで下校デートか高校生カップル。イイナ~、こういうのしたかったなあ。 うさぎ庵で1ヶだけ色づいていた早熟?柿夜は、半袖Tシャツだとうすら寒い、島根のお山でした。
2005年08月22日
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TVで中田ヒデの入団会見を。ますます、かっこいいな~!リンク先の日記をチェックしていたら、素盞嗚さんとこのafternoonbreathさんのカキコに、「一人の道」―ピンク・ピクルス↑円谷幸吉さんを歌った歌懐かしい曲がいっぱい詰まっている「いつでもどこでも青春音楽館」よりせつないメロディでした… 山不如帰 ヤマホトトギス
2005年08月20日
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8/1山アジサイを探して入った林道で、星形の蕾を見つけ、8/15開花を見ようと林道にはいると、又、新たに山アジサイが咲いていました。湿気が多いので勘違い咲き? 似たような花を数カ所で発見♪友人に言われて気がついたんだけど、花弁が3枚。遅く咲く品種なのかな? ↓今までの山アジサイは… 6/277/258/1
2005年08月19日
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厳しい残暑でヘロヘロ…夏生まれなので暑い方が好きなのですが、こう不快指数が高くては…↓島根のお山の農家、森脇さんちの鶏小屋南瓜と共生!?どんなに暑いときでも葉っぱをはぐると、お湿りがある。「鶏も涼しいだろうて」と、森脇さん。新鮮な緑餌も食べ放題♪緑の多いとこは風の質が全然違いますよね。羨ましいな~鶏ちゃん。
2005年08月18日
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8月初め、山アジサイを探しに入った林道でおもしろい形のつぼみを発見♪ 花のつき方からすると水木か空木の仲間かな? もう咲いているだろうと行ってみた。 名が知りたくて、山の師匠の森脇さんにデジカメの画像を見てもらった。 「クサギじゃないかね…?」本棚から園芸百科事典を出してきて、探してくれた。臭い木と書いて「臭木クサギ」~!@o@//何でも葉っぱが臭いと書いてあった…翌日の帰り道、葉っぱの臭いを確かめにいく。ほのかに生臭いような香りがしないではないが、臭いと言うほどではない…ちゃんと葉っぱの香りの範疇。マーガレットの花の方がよっぽど臭いと思う。
2005年08月15日
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集中豪雨警報の出た曇天の中、うさぎ庵に向かう。途中で東南アジア級のスコールに遭遇。道路脇の河が泥水のしぶきを上げ、すでに満水状態で、ゴォ~ゴォ~茶色い水がうねっている。道路にも雨水が溢れ、水ブレーキでハンドルが獲られそうになる。先週、島根お山から野菜を積んで帰るときも同じ状況で(私って雨女?)、さらに雷が激しかった。途中の山間部で低く垂れ込めた雨雲から山中にスパークしながら奔り落ちる光柱を見た♪けっこう近かったのに無音だったのが不思議だった。広島に帰ると、降るには降ったが豪雨ではなかったらしい。この前々日、邑智郡の瑞穂町で盆踊り中、突然の雷雨に見舞われたそうで参加者が雨やどりをしていたやぐらの上に雷が!幸い負傷者はなかったそうだが、これは怖い!!雷好きの私でも、いささかビビル…最近、日本とは思えない、極集中超豪雨が多いですが、亜熱帯化してるんですかね…昼過ぎには警報も解除され、邑智郡では中降りの雨も上がり、うさぎ庵に到着すると、日が射し始め不快指数最高潮!蒸れた庵の中に風を通そうと、勢い窓を開けると… どっひゃぁ~!手のひらサイズの蜘蛛が、流しの上の窓いっぱいに巣を張っておられました。網戸としては好適かも?↓先週は全長20cm位の茎状の虫が勝手口で迎えてくれましたっけ。
2005年08月15日
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盆休み2日目。昨日の法要後、ビールの飲み過ぎでお腹が冷えたようで、朝起きると、腰が痛い…首の回りも一寸悪い。冷え性の私はビールは黒と決めているのだが、一般の酒宴には99%用意されていないし。ならば飲まなければいいものを、途中から手酌で…義叔母からチラチラ送られる白い目線もかまわず、この日の運転手は兄だったのをいいことに、暑さも手伝って飲み過ぎてしまったかな~朝イチの免許更新に行くつもりが、ズルズルと最終の回にすべり込む。流れ作業の事務的な手続きを済ませ、講習の始まる時刻を待つ為、クーラーのあまり効いていない出入り口に近いベンチに座る。「あ~あ、これで、盆休みも終わってしまうのかぁ…」時間潰しに持ってきた本を読んでいる私の前に、仁王立ちになる女性が。本から顔を上げると、高校からの友人Kがニッと笑った。友人Kは私より4日早い誕生日だが、免許センターで鉢会わすのは初めてで、ビックリ!そして、彼女から意外な訃報を聞いた。「S君、亡くなったんと…」同級生のS君は、高校卒業後、動物のお医者さんになった。海遊館に勤務していたこともあり、魚や、ラッコや、ワニ等の治療も出来て、その世界では有名人だったようです。在学中は話をしたこともなかったが、数年前、友人B(こちらも同じ高校)の飼い猫が猫エイズにかかり、私の運転で、評判を聞いていたS君の病院に運び込んだ。高校時代は小柄で痩せていたS君は、縦にも横にも大きくなっていて、貫禄十分、まるで別人に成長していた。その縁で、S君とKとBと私の4人で、飲みに行ったことがある。楽しかった~♪海遊館では人手不足で獣医であるS君がイルカショウまでやったこと。動物に噛まれた名誉の負傷、傷跡の数々(確かワニにも…)を披露してくれたり。病院にやってくる不思議な動物や、不思議な飼い主たちの話。意外にも熱血漢で、波瀾万丈のS君のネタは尽きることなく、飽きなかった。合気道に入れ込んで、肉体改造に取り組んだ時期。バイクに夢中になって暴走した時期。かつて、癌にかかり、克服した闘病生活。それを乗り越え結ばれた奥さんとのラブストーリー。その癌が再発したのだろうか?S君が亡くなったのは2年も前だった…又みんなで飲もう♪と言っていたのに。S君の死を友人Kが知ったのは、数日前。その奥さんと子供の無理心中がワイドショウで報じられた為であった…子供が二人。上の子が障害者。下の子が、学校から帰宅して発見、通報。。。奥さんは一命を取り留めた。らしい。しんどいときは、何もしなくてイイから、何も考えなくてもイイから、息だけは、し続けて欲しい。誰がどうこう言おうと、独りきりでも、とにかくそれだけは、踏ん張って欲しい!高校3年間、S君と同じクラスだったKから、何度か聞かされた話。卒業後、まもなく開かれたクラス会で「オヤジがしとめた猪をワシは喰うてしもうたんじゃ~!」「絶対、獣医になるんじゃ~!」酔いに任せて、そう叫びながら、号泣していたS君。半分笑い話に、でも印象的だったようで。熱い心を持ったS君。そのS君を支え、山あり谷ありの苦楽を共にしている奥さんの存在の大きさを ほろ酔いS君の語りから察し、感服したものでした。一線を越えてしまうほど、追い詰めるものが…会ったこともない私が想像しきれるものではありませんが、どうか、これからを諦めないでほしいと。この世は不条理なことが次々と起こりますが、せめて、どこか別の次元で、辻褄が合って欲しいと、諦めきれないのであります…
2005年08月14日
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伯父の1周忌と祖母の17回忌。1年ぶりに一同が集まる。従兄弟の子供達、幼稚園児が総勢5人で賑やか♪(皆それぞれ従兄弟の幼少期に似ている~^^)法要と会食が終わり、くつろいでいると、伯母が祖母のアルバムを出してきた。子供の頃、夏になると兄と、この家に預けられていたが、明治女の祖母は、厳しく、子供がガチャガチャ騒ぐのを好まない人だったようで、しょっちゅう叱られていて、おばあちゃんは結構怖い存在だった。その頃の白黒写真に混じって、母親が送ったらしい、私の入学式や成人式のカラー写真も貼られていたのが、なんだか嬉しかった。若い頃のみんなの写真を見て盛り上がり、思い出話に花が咲く。 兎用の首輪をしていた家猫のコロちゃん。親戚がたくさん集まるので、この日初めてお外デビュー。 常により目。
2005年08月13日
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やわらかくなりかけてるトマトが冷蔵庫に残っていたので、即席ラーメン用に沸かした湯の中に入れ煮る。麺とスープを入れ、火を消し、蓋をして3分。この即席カレーラーメンはチャイブが入っててお気に入り♪青葱がないので、ピーマンを千切りにしてタップリのせる。赤と緑と生成の麺でイタリアンな?カレーラーメン。胡瓜を切って、ゴマだれをかけた簡単サラダ。この後、車の運転があるのでノンアルコールビールで我慢。鍋のままラーメンを庵の縁側に運び、蝉の合唱が響く雑草庭園を眺めながら、独りランチ。しやわせだなあ~大家さんが草刈り機で雑草をだいぶ刈ってしまわれたのがちょっと悲しい…
2005年08月09日
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生まれたときからずっと広島にいる私ですが、8/6の出来事は、正直言って、人ごとなのです。不謹慎きわまりない発言ですが…もちろん小学生の時からずっと、夏になると盛んになる平和教育なるのもを受けてきて、その度に恐ろしいことだと思い、原爆資料館に行ったときは、かなりショックを受けました。でも、身内に原爆の被害を受けたものがいないこともあるのか、(父母とも広島ですが、県東&県北で中心地から離れています)どこまで行っても人ごとの域を出ない感があります。実感が湧かないのです。ただ一つ、ひしひし、じわじわ、迫ってくるものは、中学生の時の遠足のスナップ写真の記憶です。原爆ドームから車で1時間くらいの所にある中学校に通っていたのですが、ある年、遠足で、町内歩いて一周というのがありました。よく憶えていないのですが、水道処理施設やらを見学した様な気がします。運動着ジャージを履き、制服ブレザーをはおり、ナップサックを背負うという、妙ないでたちで町内を練り歩くのは「ぶちカッコ悪りぃ~!」と皆でブーブー言いながら、ぞろぞろ列をなし…お昼のお弁当は広島を南北に流れる太田川という河川敷で。その後そこで、放たれた野猿のように、みんな思い思いに遊びました。数日後、校内の掲示板に、遠足の写真が張り出され、騒然となりました。昼食をとった河川敷の写真に、キャッチボールなどをして遊ぶ中学生といっしょに、黒い人の影の様なものがアチコチに…どれも引きの写真で、景色が透けて見える黒い靄のシルエットだけで、いわゆる心霊写真の不気味さはありませんでしたが、カタチは人。実は、その河川敷で、原爆で亡くなられた方が、舟で運ばれ、たくさん荼毘にふされたそうなのです。その時は、皆で無邪気にキャァ~キャァ~騒いで、忘れてしまいましたが、今でもこの時季になるとその影のことを思い出します。私が憶えてるのは、もんぺをはいた女の人が、赤ちゃんを抱き、もうひとり小さな子供の手を引き、歩いている影。焦土に助けを求めて、さまよった末、命を落としたのか…一瞬にして灰になり、自分が亡くなってしまったことにさえ気づかず彷徨っているのか…年を経るごとにヒシヒシくる感じなのです。敏感な人は「広島の空気は重い」と、感じるらしいです。なぜ広島に原爆が落ちたのか?なぜ核兵器がなくならないのか?その影の無念が迫ってくるかのようなのです…mekabusanさん、あめぷり!ジュニアテニスUSAさん、カキコ&トラバありがとうございます。
2005年08月06日
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空想民族楽団のSAYANさんが、灯籠流しの始まる頃、原爆ドームの対岸で演奏すると聞き、行ってみたのですが、見つからなかった…行けばわかるだろうと思っていってみたのですが、無謀でした。平和公園は沢山の人、人、人。マスコミクルーもアチコチ。太鼓が鳴り響き始めたので、其処だ!と行ってみると、白装束に黒い櫚の袈裟を着たお坊さん集団が、お経をあげ始めたところでした。若くて、背が高い、頑丈そうな弁慶のようなお坊さんがやたら多いのにビックリ!西洋人のお坊さんも見かけました。街頭のデジタル温度計は31℃。やはりこのクソ暑さの中でのおつとめは体力勝負なのか?警察官の義兄を持つ知人の話では、8/6は要人を守る警護の為、駐車した装甲車の中、フル装備で、ジッと待機する仕事があるとか。中に人がいることを悟られない為、エンジンは切っているので、もちろんクーラー無し。必ず汗疹ができるとか…SAYANさんには、会えなかったけど、おかげで、灯籠流しをTV NEWSでなく、この眼で見ることが出来ました。広島生まれ広島育ちでありながら、初めてです…お経をあげているお坊さん達を チョット離れて、独りでジッと見ている女性が、印象的でした。
2005年08月06日
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マナーの悪さに嫌悪しながらも、他の通行人の怪訝な視線を感じつつ、「絵になる♪」と…やっぱ変?
2005年08月04日
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「コレコレ!見せたかったのよぉ~」と、もえぎ庵の佳子さん。ご友人から分けて貰ったそうで、3株ほど咲いた、パッと開いた桜状の小さな花。地面に拡がる葉からスクッと伸びた茎の先に咲く姿が又いじらしく…「珊瑚草とか三時草とかいうらしいんだけど、よくわからないのよ…増えるとイイんだけど」ネットで調べてみると、珊瑚草というのは海水の入り込む塩湿地性植物の深紅の花、三時草というのは多肉質の黄色い花…でした。でも、花の後の実?らしきものが、珊瑚のピアスみたいだったし、花は、朝方は萎んでいて、午後3時頃になると咲きだすそうです。名前なんかどうでもイイぢゃない!と言えば、そうなのですが…やはり好きなモノの名前は知りたくなってしまうのでした。
2005年08月02日
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もえぎ庵さんにパンをとりによると、丁度、今月新登場のトウモロコシ山型仕込みの真っ最中。粘りある天然酵母パン生地にトウモロコシ粒を均等に混ぜるのは力の要る作業。洋介さんの担当。トウモロコシたっぷり!トウモロコシは地元の落合のおじいちゃん作。粒が大きくて黄が鮮やかな、おじいちゃんご自慢の今年の品種。その名も”魅惑のトウモロコシ”(怪しげな品種名ですがマジ)色々お話を伺っている間に、トーストしてくださり、試食。以前、デパ地下で並ばないと買えないj×××の大人気トウモロコシパンがありましたが、(今もあるのかなあ?)その味の記憶で囓ると、トウモロコシの強い味にパン生地が負けてない!改めて天然酵母のパワーを感じました~一緒に出してもらったお手製の冷カフェオレも美味しかったッス♪ちゃんと珈琲豆で淹れてあって、カフェオレ色の萩焼のコーヒーカップで♪(写真撮っておけばよかった…乳白色のタレのある、掌に収まりよい、丁寧に使い込まれた温かみのあるカップ。洋介さんが学生時代に購入したものだとか)お喋りとパンとカフェオレとで居心地よく、すっかり長居をしていると、トウモロコシの作者、落合さんが登場!放し飼い鶏の有精卵の配達。地下足袋がキュート♪写真をお願いすると「かなわんのぉ~」と、帽子を取ってパチリ。車のダッシュボードの上にあった櫛をみつけ、「こんなとこにあったわい!」と白髪をとかし、又帽子を被り家路へと急ぐ、落合のおじいちゃん。トウモロコシの追加注文も受け、この時期、農作業はやることがたくさん。背筋のシャンと伸びたお茶目な仕事人おじいちゃんでした。
2005年08月02日
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しつこく山あじさいネタ…農家の森脇さんから山アジサイが、えっと(たくさん)咲く林道があると聞き、行ってみました。以前、青い山アジサイを見つけた大好きな林道から枝分かれして、もっと山に向かう道。時期が遅いのか、えっとはなかったけど ひっそり咲き残っている花。こういうのもいいなあ~その代わり… キンミズヒキ(金水引)の花を、えっと見ることが出来ました♪ 調べてみると漢方薬名は竜牙草もしくは仙鶴草。いずれも縁起のよい名。春先には新芽や若葉をお浸しなどにして食べることも出来るそう。福を分けてもらえそう♪でも、花がないと見分けに不安が…タデ科の赤いミズヒキも咲いていました♪スリムすぎてピントが~滅多に痛むことのない胃が、車のクーラーで冷えたのか、ちくちく。山に入って、山野草の写真撮るのに夢中になってると、いつの間にか治っていました♪
2005年08月01日
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実家に近い友人宅にお線香あげに行きました。山野草好きの、この家の庭でアジサイをみつけました。ここの花も島根のお山で見つけた山アジサイと同じように、首を垂れて内へと向い始めていました山野草好きって(私もそうですが)、白や寒色系の花に惹かれる傾向が?島根のお山に蓮の花が咲き始めました
2005年08月01日
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