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3月にはカワセミ恋物語の第一弾(一番子誕生にむけて)が始まりましたが、6月にはカワセミ恋物語第二弾がくりひろげられていました。6月のはじめのことです。ちょうど、かわせみのヒナの一番子たち(一番目の子ども達を「一番子」と呼びます)が登場した頃です。これまでは、魚の頭を前にしたらさっさとヒナたちのいる方へ運んで行ったとうごくん(父)ですが、この時は魚をくわえたまま「チュッピー チュッピー」と盛んにるいちゃんを呼び、きょろきょろしていました。この辺が待ち合わせ場所だったのでしょうか。 るいちゃんはこちらに現れました。朝日をあびたるいちゃんです。ヒナも近くにいました。くちばしの先が白いのもカワセミのヒナの特徴です。おさらいをしておきますと、カワセミのヒナの特徴はくちばしが短い(先が白い)、足が赤くなくて黒っぽい、おなかもオレンジではなく茶色・・・です。そして、るいちゃんが安定感のあるこの場所へ移動しました。するとじきにこんな光景が・・・。(*^.^*)(つづく)先日、クイズに出したナツズイセンをもう少しみていただきます。(^_^) 雨上がりにたった一輪だけ咲き始めたナツズイセンです。たった一輪なのに、すぐにお客さんがかけつてきました。(^O^) それも、まっしぐらに飛んできたのでびっくりしました。 気のすむまで初ナツズイセンと会話をして、ナツズイセンの後ろ姿に別れを告げました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝は15位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/31
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府中のいこいの森で6月末に見た蓮の花です。この地では、蓮の「過去(蜂の巣シャワー)現在(開花)未来(つぼみ)」が共存していました。アオクビアヒルなど以外にも動物はいました。蓮のそばをすーっと泳いでいく鯉です。 珍しい色合いの蓮もありました。 大きくふくらんだ白いつぼみを見ているといろいろな想いがふくらんできます。蓮と噴水の取り合わせは初めて目にしました。蓮たちの奏でるメロディーが聞こえてくるようです。そういえば、蓮の花が開花するときに音がするというのはまちがいのようです。昼顔desuさんのブログによれば、 「(略)しかし 音を聞いたという報告は残念ですが聞いたことがありません。 大賀蓮の大賀博士も是非蓮の開く音を聞いてみたいと思った一人だったようで 上野の不忍池で4台の集音マイクを用意し「蓮の音を聞かざる会」なるものを 催したそうです。 しかし それでも開花音は遂に聞く事はなかったそうです。 昔から 蓮はポンという音とともに開くと言われていますが いったい どなたが言いふらしたものやら・・(^^)」と書かれています。もし、蓮が咲くときに「ぽんっ」という音がするのでしたら、蓮がたくさん植えてある田んぼなどでは早朝からポップコーン作りの「ぽんっ ポンッ ぽんっ」という音がたてつづけに聞こえることでしょう。(^^ゞ蓮の花からは神聖な静けさを感じます。 白い蓮はあまり目にしないので、見ることができてうれしかったです。奈良の唐招提寺に行ったときにピンクの蓮と白い蓮が池に咲いていたことを思い出しました。 こういう色合いの蓮もあまり見たことがありません。「郷土の森」へ行ってしまって遅くなりましたが、やっぱり蓮を見てよかったと思いました。久々の登場、うさぎのみなみです。 というか、これは大きな西瓜を頂いたときに撮った証拠写真?でメインはみなみではなく西瓜の大きさです。(^O^) まだ、さくらんぼ(大きさ比べのため)がありましたが7月中旬の写真です。これまた、久々のかわせみとうごくんです。今では幼鳥たちも大きくなり一羽くらいしか目にしなくなりました。この写真も6月上旬のものですが、お魚をくわえてるいちゃんに求愛給餌しようとしているとうごくんです。「カワセミ恋物語」がまた始まるのです。(二番子準備のための恋)(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みとなっております。今朝は14位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/30
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郷土の森のあじさいまつりを堪能し、午後2時近くになってしまいましたが当初の目的だった蓮を見に行きました。6月の終わりのことです。郷土の森を出て道路を渡ると、いこいの森・市民総合プールというのがあります。噴水のある池が見えてきました。そして、目的の蓮もたくさんの種類がありました。まだ咲いているものもありましたが、すでに蜂の巣シャワーのようになっているもの(咲いてから数日以上たった)ものも多かったです。もう少し早く(6月20日過ぎごろが見頃か)見に行かれたらよかったなあと思いました。どの蓮にも近寄れないので遠くから撮っています。蓮の名前がわからないのでそれぞれの写真にタイトルのみつけました。「祈り」「未来を託して」 「可憐な舞」「くずれおちる前に」 「過去と未来の対話」(次回につづきます)前回のクイズは。。。 右下に写っている動く物はなんでしょう、というものでした。解答はこれです。鴨ということで正解としました。鳥とお答え頂いた方は惜しかったです。鴨の場合(オシドリ、カルガモ)は○にしました。マガモのようであり、アヒルのようでもあります。詳しいことを野鳥大好きさんに教えていただきました。m(__)m「アヒルとは、もともと中国でマガモを飼育し家禽化したものですが、日本・ヨーロッパでさらに改良され、色々な種類が出来ました。この中で、原種のマガモに似たものをアオクビアヒルと呼びます。これは、多分そんな個体なのだと思います。」とのことでした。正解者は・・・ぽめぽめこっこさん、猫のマンマ。さん、cocoaさん、ひめさん、野鳥大好きさん、フォト原さん、ぐっちぃ♪さん、自然薯パパさんでした。おめでとうございます。\(^o^)/ ラベンダーに来たモンシロチョウ三態です。 ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの日々の励みとなっております。今朝は13位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/29
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郷土の森で出会ったものです。(6月下旬)滝の続きです。水遊び場の近くに人工ですが小さな滝がありました。この日は暑かったのでマイナスイオンを浴びながら涼しいひとときを過ごしました。少しひいて撮るとこんな感じの滝です。手前の流れまで入れてみました。滝は高速シャッターで撮ってもおもしろいのですが、流れに関しては低速の方が好みです。そして、そろそろ本命の蓮を見に行くために郷土の森に別れを告げようと思ったら、なんとアナウンスが。それにつられて博物館本館エントランスホールに立ち寄ることにしました。あじさいコンサート「くつろぎのボサノヴァ」という名前のコンサートでした。お客さんが少なくてとてももったいない気がしました。写真は禁止ではなかったのですが、フラッシュは使わずにISO感度を上げて撮りました。出演者は以下の方です。加塩人嗣(サックス/フルート)田口真理子(シンセサイザー)もちろん、サックスがすばらしかったのですが、フルートで演奏する「千の風になって」も感動的でした。歌が入らない方が素敵な曲かもしれないなと思いました。(^^ゞ もっとも加塩さんはこちらの方がお似合いでしたけれど。他の演奏曲はプログラムによれば以下の曲でした。Good LifeGirl from IpanemaWhat kind of fool of am I など本命の蓮を見に行くのが午後2時過ぎになってしまいそうですが、良いコンサートに出会えて久々の感動をもらいました。さて、前回のクイズ「これ、だれや?」です。 正解は2.ナツズイセンでした。正解の方は・・・kasiwa3147さん、cocoaさん、kikoya0919さん、星乃裕華さん、昼顔desuさん、みえこ55さん、ひろ7890さんでした。すごいですね。\(^o^)/ ショウキズイセンとヒガンバナは秋にアップしましたのでご覧くださいませ。アカバナユウゲショウも以前アップしましたのでご参考までに。めちゃくちゃ難しくして申し訳ありませんでした。(^^ゞそれと、ついひっかけを入れてしまう癖?があるようでお許しくださいませ。今回のひっかけは4.リップスティックスでした。(;^_^Aつぼみが口紅に似ているのでリップスティックに・・・それでは芸がないのでさらに最後に「ス」をつけて偽物にしました。これにこりずにまた気軽にクイズで遊んでください。ということで、今日もクイズです。 【問題】蓮の右下に何かがうつっています。いったい、あれはなんでしょうか?ずばりお感じになったままをお答えくださいませ。お気軽にどうぞ。(^_^)ヒント・・・動くものです。解答は次回です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝は13位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/28
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6月の終わりの郷土の森です。暑い日でしたので、水遊び場は広いのですが大勢の子ども連れでにぎわっていました。そして、その水遊び場の水の源?ともなっている人工の小さい滝があります。あまりにも暑かったのでそこでしばし涼んでいました。 暑い時は飛び散る水のそばで過ごすのが最高です。 水遊び場と違って滝にはほとんど人が来なかったです。「ここでは水に入ってはいけません」という注意書きがあったからでしょうか。この子(たち)もちょっと岩の上で親御さんに写真を撮ってもらってすぐにいなくなりました。(前回からのつづき)ツバメの給餌のつづきです。ヒナへの給餌を終えると親はまた餌探しに飛び立ちます。さて、ここで突然クイズです。【問題】ずばりこれはだれや?今回は選択にしてみました。1)ショウキズイセン2)ナツズイセン3)ヒガンバナ4)リップスティックス5)アカバナユウゲショウ 解答は次回です。←いつもクリックして頂きありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々のささえとなっております。今朝は13位からのスタートです。激戦ですのでどうぞよろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/27
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6月30日の郷土の森探訪の二回目です。あじさいを見ていたら、突然、ティラノサウルスに出会いました。いったいなぜここに恐竜があるのかというと、そのそばにプレートがありました。「史上最強の肉食恐竜ティラノサウルス」という見出しで、おおよそこんなことが書いてあったのです。「1990年、北アメリカでほぼ完全な骨格が発掘された。郷土の森博物館では過去数回の恐竜展を開催、その縁で国立科学博物館よりこの模型をゆずられた。」と。アジサイだけではなく色々なお花もあるのですが、この時期目につくのはヒメヒオウギズイセンでした。そして、郷土の森には復元建築物があちこちにあります。これは、旧島田家住宅です。明治21年創建の店蔵造り。当時の普請帳を分析、伝統的な左官工法を再現し3年がかりで復元。寛政年間から金物を、天保年間からは薬種を扱っていたそうです。旧府中町役場庁舎だそうです。大正時代の建物で、大正デモクラシーを感じさせます。 庚申塔などもあちこちで見かけました。 水車小屋と女の子です。(^_^)(つづく) 飛翔するツバメ二羽と亀さん。川からあがるツバメ。飛翔しながらちょっとだけ水に入って水浴びをしたり、水を飲んだりしているようです。ツバメの給餌を目にしました。(こちらもつづきます。)←いつもクリックして頂きありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々のささえとなっております。今朝は15位からのスタートです。大接戦ですのでどうぞよろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/26
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急に暑くなりました。それでも、関東地方はまだ梅雨明けしていないとのことです。(^^ゞ6月下旬に蓮の花を見たくて府中の郷土の森に行きました。知人が6/24に郷土の森で撮ったという蓮のお写真を見せてくれたので、いそいそと出かけました。ところが、郷土の森公園内で聞いても蓮はほとんどなかったのです。(>_
2007/07/25
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6/23に昭和記念公園で出会った花の最終回です。 あるところに怪獣ニゲラ兄弟が住んでおったそうな。いつも兄弟げんかをするので有名だったそうな。いつも兄弟の好みが違うのでけんかになるという。兄の一押しはピンクのニゲラ。そして、弟の一押しは真っ白なニゲラ。さあ、どっちがきれいだ、どっちが一番だ。同じ青いニゲラを見ても兄がこれが一番なんだというが、弟はいやそうじゃないとゆずらない。弟は青のニゲラの中ではこれが一番だ、第一ネックレスが綺麗じゃないかというが、兄はあんな人工的なものはだめだというありさま。この兄弟げんかは果てしなく続き、もうけんかからはにげられないのでした。こちらは、怪獣ニゲラの大群に囲まれてもうにげられないキバナコスモスです。しかし、全部のキバナコスモスがにげられないわけではなく、こうしてイヌに守られているキバナコスモスもおりました。たとえどんな環境にあっても自分たちがその中でしっかり生き抜いていくしかないのです。虎の尾じゃなかったトラの威を借りて排除する訳にはいかないのです。 あまり悩んでも頭が真っ白になるだけです。自然に身を任せなるべく紅く燃え続けていたいものです。 あるいは甘い物などもストレスには良いようです。チョコレートコスモスの甘い香りが6月にはすでに漂っていました。(昭和記念公園の花たち 完)こちらは別のところで出会ったツバメです。一羽のツバメの飛翔ですが、川面に映った姿がおもしろく二度楽しめる気がしました。(^_^)どっちが真実の姿なのか時々わからなくなりました。(;^_^A←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。一夜明ければなんと20位からのスタートになっておりました。(>_
2007/07/24
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前回からのつづきです。昭和記念公園で6月23日に撮ったものです。咲いているハナショウブをよそにショウジョウトンボが止まっていました。 シオカラトンボでしょうか。オオシオカラトンボだそうです。おはるさんに教えていただきました。m(__)mはっきり背中が見えませんがコシアキトンボだと思います。キイトトンボには初めて出会いました。小さくてかわいいです。おなじみチョウトンボの向こうには咲き誇る花菖蒲が。睡蓮の上をひらひらと飛んでいきました。トケイソウです。つぼみやバネのようなつる?もおもしろいです。 二つの時計です。いったい何時何分なんでしょう。(^^ゞ秒針もあるので難しいです。もう少し時計に近付いて部品を見てみましょう。(^O^) 我が家の庭シリーズです。 前回からのつづきで、初めてやって来たコゲラです。 頭の中の赤い部分が見えればオスなのですが、この子はどうなのかな?風でもないと見えないことが多いです。(^^ゞ しばらくコンコンと木をつついていましたが、そのうちにこんなところを覗いていました。おいしいものでもあるのでしょうか。 このような足(爪)をしていました。これならすごい速さで木の上から降りてこられますね。←いつもクリックして頂きありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝は14位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/23
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昭和記念公園の続きです。クイズの答えは最後にあります。(^_^)6月23日には泰山木の大きな花が咲いていました。何となくソフトクリームがたべたくなってしまいました。(^^ゞタイサンボクは、6月に花を咲かせる落葉高木で高さは10から20mくらいになります。原産地は北アメリカで明治時代初期に渡来したそうです。とにかく背が高くてお花の中をのぞくのが容易ではありません。少し高いところからですと何とか見ることができます。少し咲き出したハナショウブに止まったチョウトンボです。何とかチョウトンボの飛翔が撮れましたので、しばしごらんください。(^_^)バックはスイレンです。ついでにムクドリの飛翔も。(^^ゞ我が家の庭にこんなのが突然現れました。 まさかうちにコゲラが来るとは思いませんでした。(^^ゞ(つづく)前回のクイズの正解です。まず、【クイズ】青空の真ん中に見えるものは、いったいなんでしょうか?という問題でしたが、小さすぎて何だかわからないクイズでした。(^^ゞそのくらい青空高く小さなものでした。 昭和記念公園のみんなの原っぱで、こんな光景に出会ったのです。(^_^)私が写真を撮っていたら、このタコをあげていた方(知り合いではありません)が「ちゃんと撮れた? 見えなかったらおろして見せてあげようか。」と急に振り向いて言われたので、「いえいえ、とんでもありません。せっかくあんなに高く上がっているのですから下ろすなんてもったいないです。ありがとうございます。」と答えました。(^^ゞ望遠で撮ってトリミングしたものが、以下です。その方のお話によれば缶コーヒーの絵柄を使ったとおっしゃっていました。ライオンが描かれているようです。その缶コーヒーのこと、どなたかご存知ですか?正解はタコでした。正解の方がなんと三人いらっしゃいました。saltyfishさん、フォト原さん、kikoya0919さん、おめでとうございます。\(^o^)/←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝は15位からのスタートです。接戦ですがよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/22
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前回につづいて昭和記念公園で出会った花と鳥とトンボです。6/23は晴れていました。芝生ではムクドリの幼鳥がくれくれいいながら歩いていました。餌をくわえながら飛んでいるものもいました。 ナツツバキです。ツバキ科で別名シャラノキといいます。白い花びらが光に透けることがあります。ショウジョウトンボとチョウトンボの競演です。こちらは三匹のそろいぶみ?です。ショウジョウ、チョウ、シオカラかな。ここで、突然クイズです。【クイズ】青空の真ん中に見えるものは、いったいなんでしょうか?答えは次回。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝は12位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/21
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ブログ「南風のメッセージ」では「我が家の庭の花シリーズ」は比較的新しい写真を載せていますが、メインのアップは撮影日よりも一ヶ月近く遅れてのアップとなりますのでご理解くださいませ。(^_^)6/23に国営昭和記念公園を訪れました。花と鳥とトンボに出会いました。まだ紅額紫陽花が咲いていました。紫陽花「アナベル」の白さが好きです。大好きなネムノキに出会えました。しばらく合歓の木のいろいろな表情をごらんください。この時期、メジロたちの「チーチー」という声はよく耳にしますが、姿を見つけるのが大変。メジロの黄緑色の体はどうかすると新緑に同化してしまうので見分ける事は至難の業です。とっても赤いトンボがハナショウブのつぼみに止まっていました。ショウジョウトンボかな?今年もチョウトンボに出会えました。(*^.^*)(つづく)←いつもクリックして頂きありがとうございます。みなさまの温かい応援あってのブログです。心から感謝しております。今朝はぎりぎり13位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/20
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前回からのつづきです。6月に行った「赤塚植物園」で見た植物です。ヤブレガサの花は初めて見ました。お客さまもおいででした。(^_^)バラとアガパンサスのつぼみです。そして、植物園から歩いてもすぐの東京大仏の蓮です。珍しい色合いの蓮が咲いていました。6月ということでまだつぼみのものが多かったです。これが東京大仏です。奈良、鎌倉についで大きく日本で三番目の大きさだそうです。お寺の名前は乗蓮寺です。山門もあって四天王もいました。大仏の周りをまわれるので、いろいろな角度から見ることができます。「乗蓮寺は、昭和48年に板橋区仲宿から現在の赤塚に移転された寺院で、徳川家康から10石の朱印地を寄進された格式ある寺院です。また八代将軍吉宗のとき、鷹狩の際の休憩所に指定されていたため、様々な文化財を所有しています。そして境内にある東京大仏は、東京大空襲、関東大震災などの悲惨な戦災・震災が起きないように願いを込めて、昭和52年に建立されました。高さ13メートルの青銅製で重さが22トンあり、新東京百景にも選ばれたほどです。」(こちらから引用させていただきました。)先日、道にこんなものが落ちて?いました。ヒラタクワガタという名前だそうですが、元気がなかったです。(>_
2007/07/19
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今日も雨です。被災地でも雨でしょうか。地震は本当にこわいです。まずは、ライフラインの復旧をお祈りするばかりです。6月下旬に行った「赤塚植物園」で見た植物です。雨も似合う花、アサザです。美央柳はそろそろ終わりかけでした。今年はこの花はほとんど撮らないうちに季節が過ぎてしまいました。 カラタチでしょうか。太いトゲがおもしろく、ついシャッターを切りました。へメロカリスです。 ノカンゾウだと思うのですが、上のへメロカリスなどとの見分けが難しいです。ちなみに八重咲きだとヤブカンゾウです。(次回につづく)雨や台風の中の我が家の花シリーズです。 雨の中の白いグラジオラスです。 雨宿りをしているものがおりました。(^_^)これからを待つダリアです。台風の日のダリアです。玄関ポーチに入れておいたので、雨があたるくらいで被害はありませんでした。 ダリアは雨が似合います。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々の励みとなっております。今朝は13位からのスタートです。どうぞよろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/18
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昨日は新潟県中越沖地震が起こり大きな被害が出ました。今日は雨も降っており被災者のみなさんはどんな思いでお過ごしかと胸が痛みます。一日も早い地震の収束とライフラインなどの復興をお祈りしています。m(__)m東京都板橋区の赤塚植物園で6月下旬に見た植物のつづきです。たくさんの植物があるので、咲いているお花もかなりありました。ゲンノショウコです。漢字で書くと「現の証拠」です。 ソバの花は意外ときれいです。一面のソバ畑はここにはありませんがいつか見たい光景です。タイマツバナです。 小さい植物、ソバナです。こちらは木になりますが、ボタンクサギです。かわいいお花でした。植物園内で見かけたアオスジアゲハです。<少しも止まらないので、飛んでいるところを撮りました。見上げてばかりいるので首が痛くなりました。(^^ゞお天気がよくて青と青がきれいでした。蝶の中では一番好きなのがこの蝶です。(^_^)【クイズ】これだれや?7/16の答えです。たくさんのご参加をありがとうございました。正解は、こちらです。 サツマイモでした。正解者は・・・・kasiwa3147さん、四季咲ネムの木さん、tama339さん、marilinloveさんでした。おめでとうございます。\(^o^)/サツマイモは、女性の方が詳しいのでしょうか。(^O^) とても惜しいお答えの方がたくさんいらっしゃいました。お芋(芋系)と書かれたどっくすたあさん、アポテーカー哲さん、あと一息でした。また、サトイモだと思われた方もたくさんいらっしゃいました。今度はサトイモの水栽培もやってみようかな。(^^ゞさて、このサツマイモの水栽培ですが、根っこがすごく長くなってきました。この後、いったいどうしたら良いのでしょうか?いつまでも水栽培というのもかわいそうなので地植えした方がいいのかな?(^^ゞ ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝は13位からのスタートです。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/17
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以前から行ってみたいと思いつつなかなか行くことができなかった赤塚植物園ですが、親戚のお見舞いの帰りに立ち寄ることができました。(6月下旬)ブログやHPの写真を見て山野草などのある素敵な植物園だと憧れていました。赤塚植物園は本園及び万葉・薬用園からなっていました。板橋区立の植物園でなんと無料。すぐ近くに東京大仏があります。 植物園に入るとすぐにイヌヌマトラノオが目に入りました。そして、トンボもお出迎えしてくれました。 ミソハギもあります。 ナガバオモダカはおもしろい植物でした。蓮はまだつぼみでしたが、こちらにもトンボが止まっていました。 これも、蓮にトンボです。ナツツバキも少しだけ咲いていました。(次回につづく)我が家の庭の花シリーズです。 クローバーにシジミチョウ(ヤマトシジミかな?)が。小さい蝶ですが、羽の裏のこの色が好きです。【クイズ】「これ、だりや?」(7/16)先日、忘れていたものがありました。捨てようかと思ったのですが水栽培をしてみたら、こんな葉っぱが出てきました。さて、これ、だりや(これは誰ですか)?正解は次回です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりも日々の励みとなっております。今朝は14位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/16
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いよいよ台風4号が接近してきました。大雨です。まだ、風は強くはありません。各地の被害のニュースを耳にするたびに、みなさんがご無事であることをお祈りしています。六月中旬に行った吹上菖蒲園の最終回です。 アメリカ系のハナショウブ二種です。「ゲイ・ギャラン」という名前でした。これは、「スティップルド・リップル」です。他にもいくつかアメリカ系のハナショウブがありました。「明治初年に始まった花菖蒲の米国輸出により、江戸、肥後系をもとにアメリカで品種改良されたものをアメリカ系花菖蒲と呼ばれる。」のだそうです。『花菖蒲の解説』より。白いハナショウブにトンボが止まったので・・・。マクロで撮るとなかなかおもしろいです。こちらも同じくマクロです。雪が輝いているようです。 花菖蒲園の出口近くに咲いていたデルフィニウム(イルカという意味らしい)です。和名は飛燕草です。どっちが似ているのでしょう?(^^ゞ特別出演 イルカとツバメ我が家の庭の花シリーズです。少し前の写真ですが今年もネジバナが咲きました。 ネジバナにモンシロチョウが止まりました。 「モジズリ」ともいいます。 ネジバナの巻き方には二通りあるようです。花から見て巻き方向を「左まき」「右まき」と言うようです。 ラン科の植物というのもうなづけます。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりも日々の励みとなっております。今朝は17位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/15
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6月中旬に吹上菖蒲園で見たハナショウブたちの三回目です。お天気の良い日でした。 「磯辺」は、なかなか上品な感じのするお花でした。今回、一番驚いたのがこれでした。「鷹の爪」です。 なんだか怖い感じすらして、しばし見入ってしまいました。(^^ゞ 「大紫」です。 「能舞」もかなり濃い紫でした。つぼみに止まるトンボです。(つづく)「ツバメ物語」の最終です。巣立ちできなくて一羽だけ巣に残ってしまったヒナを何度も親が呼びに行きました。しかし。。。その一羽はなかなか巣から飛び立てません。親は他のヒナの元へも餌を運ばなくてはなりません。巣立ちはしたものの、まだ親から餌をもらっている他のツバメたちです。親を待っているうちにおなかがすいたようで兄弟にくれくれと口をあけています。先程は右のヒナが左のヒナにくれくれ攻撃していましたが、今度はその逆のようです。実は、この日の夕方も見に行ったのですが、とうとう巣立ちできないヒナは残ったままでした。心配でしたが、翌日また見に行くことにしました。すると、翌日は巣が空になっていました。飛び立てたであろうことを祈り信じることにしました。(^_^)そして、あの巣の近くでこんな光景を見ました。 はたして、あの巣の子たちでしょうか。真相はわかりませんが、どのツバメも元気に巣立ってみんなそろって飛び立ってほしいと思いました。ツバメのドラマを垣間見ていろいろなことを感じました。庭の花「この花咲くや?」のつづきです。ピンクの薔薇のその後です。 ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々の励みとなっています。今朝はなんと最低の17位(同点ですが)からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/14
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吹上菖蒲園で見た花たちです。この日はお天気が良すぎて暑くて苦労しました。(^^ゞハナショウブは雨傘をさしつつつ観賞するくらいの方が趣はあります。しかし、雨の中の撮影は大変ですし薄曇りくらいが最高なのかもしれません。(;^_^A 「山野辺」の凛とした、かつ優しい表情。「水玉星」です。この名前は初めて聞きましたが、なかなか印象的なお花でした。 「清少納言」・・・名前にひかれて何カットも撮ってしまいました。(^O^) で、期待したのは紫式部ですがそういう名前のハナショウブはありませんでした。(>_
2007/07/13
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初夏を代表する。。。そして雨の似合う花を選ぶとすると、みなみたっちの場合は紫陽花と花菖蒲になります。今年の梅雨は最初は雨が少なく、どちらの花もかわいそうでした。6月中旬に行った吹上菖蒲園(青梅市)で出会ったハナショウブたちをお届けします。今年はハナショウブはあまりよくなり(気候の影響で)と耳にしていましたが、ここのハナショウブはなかなか見事でした。まずは、特に名前を記録しなかったハナショウブをランダムにアップし菖蒲園への誘いといたします。 ハナショウブは江戸系、肥後系、伊勢系、長井系、アメリカ系の大きく5系統にわけられるそうです。つづいては、名札を見て記録をしてきたものを。(^^ゞこれは、「五三の雪」です。ハナショウブには、「3枚のがくが大きくなった3弁咲き」、「がくと花弁の6枚が大きくなった6弁咲き」、「雄しべ、雌しべも弁化した八重咲き」があるそうですがこれはなんだか違うような? 「吉野太夫」だそうです。(つづく)「ツバメ物語」のつづきです。たくさんヒナがいたのに、なぜか今はこのヒナが一羽だけ巣にいるのです。どうもこのヒナだけが飛べなくて巣に残ってしまったようです。何度も親が近くの電線に止まっては呼んでいますが飛ぼうとしません。それでも、少し体の向きをかえました。その時、羽をばたばたさせました。これは飛ぶのかと思いきや、完全に巣の方をむいてしまいました。そうです。糞をするところでした。ヒナはある程度大きくなると、自分の巣の中には糞をせずにおしりを巣から出して外に排泄するのです。このヒナは巣立つ事ができるのでしょうか。(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが日々の励みになっております。今朝は14位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/12
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6月中旬に訪れた高幡不動尊のあじさいまつりでしたが、今回でアップは最終となりました。 西国八十八カ所の霊場めぐりと同じように、高幡不動にも八十八の弘法大師さんが置かれています。その弘法大師さんたちは、境内の奥にあるちょっとした山のようなところにおわします。野鳥の声も聞こえていました。(ウグイスやガビチョウ)これは、桃花山紫陽花という名前でした。大好きな山紫陽花紅(くれない)です。 今年、八重のドクダミとはこちらで初めての出会いでした。去年の八重ドクダミはここにあります。アジサイの似合う弘法大師さんたちとお別れし、お参りをしたりおいしいおせんべいを買って帰りました。(今回は歳三まんじゅうは買わず。)以前、アップしたツバメの巣Bのその後です。めでたくヒナたちが孵っていました。親ツバメもせっせと餌運びです。そろそろ巣立つ頃かと何日か日をおいて見に行ってみると、おやっ、一羽のヒナしかいません。(「ツバメ物語」はつづきます。)新登場、「この花咲くや?」庭のバラのつぼみの開花を追ってみたいと思います。さて、どんな風に咲いてくれるのでしょうか。 オレンジ?のつぼみ。 そして、こちらはピンクのつぼみです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの応援が日々の励みになっております。今朝は16位からのスタートです。(>_
2007/07/11
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前回は、高幡不動のアジサイでもブルー系を集めてみましたが、今回は白やピンクなどを。花笠という名前がつけられています。珍しいアジサイでした。こちらは、ヤマアジサイ白鳥です。なかなか優雅です。八重カシワバアジサイです。名前がわかりませんでした。ヤマアジサイ伊予絣です。珍しい模様が入っています。(つづく) さて、こちらは前回からのアオゲラのその後です。オスが抱卵の交代を告げる大きな鳴き声あげ、メスが顔を出しました。 メスとオスが素早く入れ替わります。暗くて早すぎで。(>_
2007/07/10
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今年の梅雨は雨が少なく、しかし降るときは豪雨に近い状態で降っています。特に九州地方の被害が心配です。雨の似合う花といえば、アジサイとハナショウブ。まずは、6月中旬に行った高幡不動尊のアジサイを紹介します。高幡不動については秋の紅葉時にもアップしていますのでそちらをご参照いただければ幸いです。しばらくは青系のアジサイをお楽しみください。シチダンカだと思うのですが。このさわやかな色と形がとても好きです。上のアジサイと似ていますが、もう少し紫がかった深山八重紫です。これは八重ですが、アジサイではなくてアマチャ。八重咲きアマチャです。青がとても美しく、思わず歩を止めました。(つづく)我が家の庭の花シリーズ「これだりや?」は次回、解答をアップします。こちらは、5月末に初めて出会ったアオゲラです。 アオゲラといえば、コミック「とりぱん」に出てくるぽんちゃんを思いうかべます。「とりぱん」は三冊全部を取り寄せて読みました。(^_^) かなり大きいキツツキです。これはオス(頭の後ろの赤のラインが長い)ですが、とても美しい鳥でした。 ちょうど抱卵中でしたがオスが鳴きながら飛んで来て、巣穴の中にいるメスと交代するところです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの慰めになっております。今朝は15位からのスタートです。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/09
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前回の最後に「カワセミ、何羽いるの?」クイズを行いました。(^_^)数えてくださったみなさま、ありがとうございました。m(__)mさて、木の中にカワセミたち発見。何羽いるのでしょうか?今回は、正解の方がたくさんいらっしゃいました。(^_^)もう少し解説しますと、一番手前で右をむいているのが父とうごくん。そのむこうで左をむいているのがヒナ。そして、そのむこうにこちらに嘴をむけているように見えるヒナ。一番奥には左をむいているヒナです。したがって父、ヒナ3羽、合計4羽のカワセミでした。ちなみに、この時はるいちゃんはいませんでした。(^^ゞ今回は、もう少し見やすいところに出てきたカワセミたちを見ていただきましょう。二羽のヒナが止まっているところへとうごくんがやって来ました。これは、その反対で飛び去るところです。たぶん、木の中にいたメンバーがこちらで勢揃いしています。一番下が父とうごくんです。とうごくん、口をあけてみんなに何か言っています。(^^ゞとうご「みんな、そろそろすだちのときがきた。じぶんですむところもきめて、ひとりでくらしていくんだよ。」すると、ヒナたちはそれぞれの反応を示しました。「そ、そ、そんなこと、きゅうにいわれたって。」「まだまだここにいたいもん。」「よーし、そろそろじゅんびするかな。」さっそく自立しようとするかのようなヒナ。まだ、くれくれいっているヒナも。やはり、そろそろ決意しなければと思った?ヒナも。しかし、ここにいつまでもとどまっていたい(ホバっていたい)気持ちもあるのでしょうか。そして、一羽が飛んで行きました。もちろん、これはある日の一場面に過ぎません。その後もまだ親に甘えることもあったでしょう。しかし、まるで親からの自立を象徴するような光景のように思えました。我が家の庭の花シリーズです。これは、だりや? (だりや2) その後、こうなりました。 先日から続いてアップしてきたあるつぼみですが、お花が咲きそうです。さて、「これだりや?」(ファイナルアンサーを期待しています。) 新たにこの花が「これだりや?」にくわわりました。通し番号では「これだりや?5」かな。こちらも新顔です。雨の中の「これだりや?6」です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの日々の励みとなっております。今朝は14位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/08
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カワセミのとうごくんとるいちゃんの一番子(第一回目の子育て)たちの様子もあと少しだけのアップといたします。とうごくんとるいちゃんは、それぞれ担当しているヒナがいるようです。前回は厳しく自立させるような教育的指導をするとうごくんやるいちゃんを見ましたが、ヒナたちもすでに自分で何かしらとれるようになっています。アメンボをとってみたり。。。。 お魚をとって、ちゃんとふりまわしたりたたいたりしてから・・・・。 ごっくんとのみこんでいます。 もう、一人前?です。(^_^) 後ろ姿はこんなです。(^O^) さて、木の中にカワセミたち発見。何羽いるのでしょうか?一番手前のとうごくんが口を開けてこちらを見ています。「みんなもあててね。」と言っているようです。(;^_^A(つづく)我が家の庭の花シリーズです。前々回の「これ、だりや」クイズ?の解答などです。 これは、だりや? (だりや2) その後、こうなりました。コ、コ、これはだれや?(^^ゞ風に揺れています。 そして、こっちはだりや?(だりや3) こちらは、睡蓮という声も聞かれましたがもう少し背の高い葉っぱでした。蓮です。 この仲良しの二人はだれや?(だりや4) 夏らしさを象徴するノウゼンカズラです。何かにからみつかないとだめなようです。(^^ゞ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励ましとなっています。今朝は13位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/07
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前回は、父とうごくん(二羽のヒナ担当)と母るいちゃん(一羽のヒナ担当)の子育ての違いが出てしまいました。しかし、どうもとうごくんの耳に「優柔不断」という言葉が届いたようで、今回はとうごくんもるいちゃんのようなスパルタ方式に変更したような?(^^ゞとうごくん(右)がざりがにをとってきました。もちろん、ヒナ(左)はほしそうです。ヒナはくれくれ攻撃を激しく繰り返します。しかし、今回は優柔不断を脱するごとく、とうごくんは毅然とした態度で食べてしまいました。「とうちゃん、なんでくれないんだよ。じぶんばっかたべちゃって。」さらにうらみがましい目でおねだりをするヒナ。その時です。とうごくんの教育的指導が行われたのは。完全にヒナをくちばしで体罰指導しています。(^^ゞそれでも、ヒナはとうごくんからはなれません。ちょうどヒナと親鳥の観察に良い場所に来ました。嘴の長さの違いが目につきます。(左がとうごくん、右がヒナ)そして、とうごくんの頭の羽が薄くなっていることも気になります。巣穴掘りや最近の子育てまでいろいろとあるのでしょう。一方、自立を促されたヒナです。お魚も自分でとることができるようになってきました。まずは、ホバリングを。あんよはまだ黒いけれど、ホバリングはなかなか見事です。ヒナといえども、まなざしは真剣そのもの。「どうよ、このほばりんぐ」とでも言っているようです。我が家の庭の花シリーズです。 先日の「これはだりや1」の正解は・・・? ダリアでした。少し開いて来ました。雨の中のダリア。 待ち望んだかわいいダリアが咲きました。←いつもクリックしていただありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励ましとなっております。今朝はまた16位からのスタートとなりました。日々激戦です。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/06
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カワセミのヒナ及び親子観察はとてもおもしろいです。前回のように、予想しなかったこともいろいろとおこります。親は次の子育てを早くも意識しているようで、この子たち(一番子・・・第一回目の子育て)の自立を促す行動も多く見られるようになりました。まずは、カワセミ父とうごくんの場合です。遠目の写真ですが、石の上、やや右にこちらをむいて父とうごくんが止まっていました。そこへヒナが飛んで来ました。さて、何ももっていないとうごくんのところへヒナは何をしに来たのでしょうか。石の上に着地したヒナはすでにおねだりポーズです。父親にくいつきそうな勢いでおねだりしています。とうごくんは「おねだりしてもだめだよ。おさかななんかもってないでしょう。」と迷惑顔。それでもしつこいヒナに「もうじぶんでとってたべなくちゃだめだよ。」と一応、お説教を。そして、とうごくんはまだまだしつこいヒナのもとから逃げ出したのでした。一方、こちらは母親のるいちゃんとるいちゃんが担当しているヒナ3号(仮名)です。おねだりするヒナを叱っているようです。ヒナ3号「わー、かあちゃんこわいよー。」るい「だから、なんどもいってるでしょ。もうひとりでおさかなをとらなきゃだめなんだって。」るい「だいたいねえ、あなたはおとうさんににてゆうじゅうふだんなんだから。」(注:るいちゃんはとうごくん似のヒナを。とうごくんはるいちゃん似のヒナを連れています。)「かあちゃん、わかったよ。おねだりしないでじぶんでとってくるよ。」るいちゃんのスパルタ方式は功を奏したのでしょうか。 さっそく見事なちびっこダイビングを見せていました。我が家の庭の花シリーズです。 これは、だりや? (だりや2)(ダリアではありません。) そして、こっちはだりや?(だりや3)(もちろん、ダリアではありません。) この仲良しの二人はだれや?(だりや4)(今年もたくさんの花を咲かせています。)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励ましとなっています。今朝は15位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/05
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カワセミに出会って約一年半が過ぎました。まさか出会えるとは思えなかったカワセミ。カワセミの背の青い色、水面に映る青がすーっと移動していく様が脳裏に焼き付いています。今年はカワセミの巣穴掘り、求愛給餌、交尾、そしてヒナ誕生、さらにヒナへの給餌、親の指導などの様子も見ることができとても感動しました。良き機会に恵まれたことを感謝しつつ。 とうごくんは二羽のヒナを担当していますが、その二羽がお魚をほしがってわいわい言っています。 ヒナ1号(仮名)がお魚をもらってしまいました。 くやしがるヒナ2号(仮名)ですが、いたしかたありません。一方、こちらは不思議なドラマが展開されました。とうごくんがお魚を運んで来ました。相変わらずヒナ1号と2号の争奪戦です。さあ、このお魚はどちらの口に?おやっ、なぜかとうごくんは突然、お魚をくわえて逃げ出しました。あわてて追いかけるヒナたち。「とうちゃんまってー、とうちゃんどこいくのー?」と叫ぶ声が聞こえるようです。とうごくんはそろそろ止まりそうです。あそこでもらえるのかな。 おお、一羽のヒナがこのえさ争奪戦では優勢かもしれません。 ところが、とうごくんはまた飛んで行くようです。こうなると上に止まっていたヒナの方が優勢か?「とうちゃん、まってー」「とうちゃん、なんでくれないのー」「なんだ、またさいしょのここからやりなおしかー。」「こんどこそ、もらえるよね。」ところが、またまたとうごくんはお魚をくわえて飛び立ってしまったのです。残されたヒナたちもつかれはて・・・あきれはて、もうとうごくんを追うのはやめてしまいました。なぜ、とうごくんがこういう行動をとるのか謎です。ヒナへの自立を促すためでしょうか。飛び方の訓練でしょうか。・・・とここまで書いてきて、「不思議なドラマ」の最初から写真を見直してみました。すると、とうごくんはいつものように「魚の頭を前にしてしっかりした給餌体勢」ではくわえていないことがわかりました。(魚がぶらぶらしています。)あれー、もしかしたら自分で食べようとしていたのでしょうか?それを、ヒナたちがくれくれ言って追いかけてきたのかもしれないなと迷探偵たっちんはまた迷路に入っているのでした。(;^_^Aさて、我が家の庭の花シリーズです。 ミントらしきものに花が咲きました。 いつのまにかたくさんの小さなイチゴが庭に出てきました。 これは、だりや?(^O^) (だりや1)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援に支えられております。今朝は何とこれまでで最低の16位まで落ち込んでしまいました。どうぞ応援いただければ幸いです。m(__)m
2007/07/04
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前回はコメントの他、クイズにもご参加をいただきありがとうございました。変わったクイズで考えようがなかったかと思いますが、いろいろとこじつけもいただき楽しくお答えを拝見させて頂きました。(^_^)では、前回の問題です。【問題】このヒナへ給餌を開始してからヒナが受け取るまでどのくらいの時間がかかったのでしょうか。(ヒント)ヒナが飲み込めなくて何度もやりなおしていました。お父さんのとうごくん、まるでカワセミ球団が使用するバットを持ってきたのかと思ってしまいました。(^^ゞ餌をねだるヒナですが、なかなかのみこめません。魚を何度も何度もとうごくんがヒナに与えなおしていました。時々、魚をとうごくんが頭の真上に上げたりして仕切り直しをしていました。(^^ゞでは、正解です。・・・6分4秒ほどかかった・・・でした。一番正解に近かったのは、tama339さん(7分)でした。そして、次点はcocoaさん(8分)でした。おめでとうございます。こんなヒナへの給餌場面もありました。お魚を持ってとうごくんがやってきました。(右)なぜか、最初とかわってヒナが右側にまわりこみました。ヒナへの給餌の最後はこんな風にアクロバティックになってしまうことがあります。(^^ゞ左のとうごくんの目は瞬膜で覆われています。何か目が危なそうな場面や、水中ではこの瞬膜が出てきて目を保護します。二羽で一匹のお魚をくわえながら落ちて行きます。 とうごくんが先に下に落ちて行くようです。もうすぐ水面です。お魚をくわえたヒナが水から上がって来ました。やっとお魚の受け渡しが成功しました。そして、お気に入りの止まり木に戻って魚を飲み込むヒナです。葉っぱの影になっていますが、左の方でとうごくんがそれを見守っています。このときは、たった4秒というスムーズなヒナへの給餌が行われました。一方、こちらは2分間の給餌です。給餌ひとつとっても、それぞれのドラマが見られます。背中をむけて羽を大きく開いているのはとうごくんです。 とうごくんは下へ落ちていき、上のヒナはしっかりお魚をくわえました。 お魚を飲み込むヒナを見ながらとうごくんは上へと飛び去って行くのでした。(つづくかもしれません。)我が家の庭の花シリーズです。 オリエンタルリリーが咲きました。ユリはつぼみをつけてから開くまでかなり時間がかかりますが、それだけに咲いたときのうれしさはひとしおです。 今年はじめてのことですが、三つほど咲きました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックがとても励みになっております。今朝は同点12位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/03
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カワセミのヒナたちを中心にアップしています。前回からの続きとしてごらんください。(^_^)突然クイズも途中にありますので、よかったらご参加くださいませ。(^_^)まずは、お父さんの連れてきた二羽のヒナです。左のヒナが何かをくわえています。うらやましそうに見ている右のヒナ。小さな虫のようですね。「なーんだお魚じゃないのか」と右の子はくれくれ攻撃はしませんでした。こちらはお父さんのとうごくんがヒナへの魚を運んで来ました。もちろん、ヒナが食べやすいように魚は頭を前にしてあります。それにしても大きな魚です。ここで、突然クイズです!【問題】このヒナへ給餌を開始してからヒナが受け取るまでどのくらいの時間がかかったのでしょうか。(ヒント)ヒナが飲み込めなくて何度もやりなおしていました。答えは次回です。(^_^)おおお、ついにヒナが魚を受け取れそうな感じです。左で背をむけているのがヒナで、右でこちらをむいているのがお父さんのとうごくんです。枝から落ちそうになりながらもヒナはしっかり魚をくわえています。右のとうごくんもはばたいてバランスをとっていました。ヒナは魚をくわえて戻ってきます。それを見守るとうごくん。ヒナ、無事に枝に止まりました。ヒナが魚を飲み込み始めたのを確認したとうごくんは、この後、飛び去っていきました。さて、クイズの答えをお待ちしています。(次回につづきます。)我が家の庭の花シリーズです。 白のカラー 紅のカラー ピンクのカラー←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励みになっております。今朝は12位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/07/02
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春三月にカワセミのとうごくんとるいちゃんは恋の季節をむかえました。巣穴掘りや求愛給餌、交尾などが見られましたが、5月後半にはさかんに魚をくわえて飛んでいく姿がありました。6月の初旬に、ついにヒナたちがお目見えしました。前回からのつづきです。カワセミのヒナたちの様子です。ヒナは日いちにちと成鳥をとげているようです。一羽のヒナが川から何かをとってきました。もう一羽のヒナ(上)がほしがっています。せっかく口にくわえてきましたがどうもお魚じゃなかったです。川に流れていた桑の実(軸部分?)のようでした。この二羽はお父さんのとうごくんが連れてきた子たちです。お魚じゃなかったけれど、落としてみると未練たらたらのようでした。 石の上にヒナがいます。水面を見つめて何をしているのでしょうか。水浴びを始めました。浅そうな所で水浴びをしています。一度水に潜ると飛んで石にもどります。そして、次のダイビング(水浴び)をします。浅いためか、とても変なかっこうになってしまいました。また、石の上までもどってきます。飛び方もなんとなくかわいらしいです。はーい着石。このような水浴びを数回繰り返していました。我が家の庭の花シリーズです。 こかげの紫陽花です。 庭のラベンダーにとまるシジミチョウ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの日々の励みとなっております。今朝は残念ながら13位からのスタートとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/07/01
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