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アポ哲さんからご提案のあった「トンボの人気投票」を行ってみたいと思います。ただし、今年はあまり外出できなかったので過去写真のトンボにも登場してもらいました。やっぱり、これははずしたらだめでしょう・・・というトンボもいるので。('◇')ゞ 10匹のどのトンボさん好きですか?1.ギンヤンマ2.オニヤンマ3.ミヤマアカネ4.コシアキトンボ5.ネキトンボ6.ハグロトンボ7.ショウジョウトンボ8.ウスバキトンボ9.チョウトンボ10.シオカラトンボ以上、1~10の中からお好みのトンボをひとつだけお選びいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
2017/08/31
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久しぶりにカイツブリを見ました。それも、営巣中だったのでびっくりしました。(8月中旬)一羽の雛がいるだけで、卵はあるものの(最初の雛が孵ってから)一週間近くたつのに他の卵は孵っていないという話を聞きました。(一度しか行っていないので、その後の様子はわかりません。)遠くてよく見えないのでものすごくトリミングしています。父?カイツブリが、餌の魚を持ってきました。抱卵中の親(母?)とその右に雛。そこへ父?カイツブリがやってきました。父「おなかがすいたかい?」雛からおなかがすいたという答えを聞いた父カイツブリはすぐに潜って餌探し。(少し時間がたって)母カイツブリも抱卵をやめて巣からおりました。背中には一人っ子の雛をおんぶしています。とても遠いので、これもすべて大トリミングです。雛はこちらをむいています。 ねんねんこかあさんおんぶは夢誘う背中で親の羽に潜るようにおんぶされている雛。かわいいですね。これなら外敵からも見えにくいかもしれません。
2017/08/30
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「夏のトンボたち」のその5です。三種類、登場いたします。まずは、前回、ちらっと出て来た小さいトンボから。ギンヤンマの産卵近くにおじゃまむししていたイトトンボは、この子でした。右下を飛んで行くクロイトトンボ。クロイトトンボも、一応、正面から。('◇')ゞクロイトトンボの大きさは2.7~3.7センチくらい。これは、ウスバキトンボ(薄翅黄トンボ)です。日本ではたくさんいるのに知名度が低いといわれています。メスかな。 細き葉につかまるあなたに魅了され大きさは4.4-5.4センチくらい。秋に多く、学校のプールなどでもよく発生するそうです。('◇')ゞ赤さが目立つショウジョウトンボ。漢字では「猩猩」と書きます。今年は久しぶりに歌舞伎を見ました。(大学時代に一度見たきり)「猩々」と「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」でした。大きさは4.4~5.5センチくらい。今年はほとんど出会いがなかったので、過去写真から。
2017/08/29
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あっという間に8月も最終週に。最近の(公立?)学校は8月末には二学期がスタートする都道府県が多いようですね。8月31日に必死に夏休みの宿題をやる・・・などというのはありえないことになりますか。('◇')ゞお蔵入りしていたオクラ。今年はいただきもののオクラが多くて、結構食べました。昔ほど見かけなくなったカンナ。同じく、ホウセンカ、オシロイバナ、アマリリスなどもあまり見かけなくなりました。雨あがりのご近所薔薇。夏のバラはつらそうです。('◇')ゞかわいらしいツユクサ。しかし、これがおそろしいほどはびこるのです。結局、今年は蓮の花はたった一つでした。蓮は葉の裏も表面張力があるのですね。 誰一番ころころスタート始まるよもちろん、蓮の表の縁にもかわいくならんで。
2017/08/28
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夏のトンボたちの4回目です。 わりあいとおなじみのギンヤンマです。おつながりになっていました。産卵中です。飛んでいると撮影は大変ですが、産卵中はわりあいとたくさん撮れます。(^_^;) ギンヤンマ確率考えあちこちぽんただし、産卵場所はあちこち変えています。右下の方にはおじゃまむし?が。この子については次回にでも。ギンヤンマたちがよく見えるように大きめの写真を。特にオスの水色部分がとってもきれいです。こっちで産卵したと思ったら、またおつながりのまま飛んで行き別のところで産卵。このようにつながりながら飛んでいきます。
2017/08/27
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先日、BSプレミアムで放送された「スーパーラグジュアリートレイン~豪華!オンナ2人旅~」を録画して見ました。宝塚出身の二人の女優さん(遼河はるひさん、紺野まひるさん)が、「トランスイート四季島」に乗って、上野から日光、青森、函館、鶴岡、あつみ温泉、新津・・・と2泊3日でまわりました。内装、料理、下車地での贅沢なひととき他、想像以上の豪華さでした。特に檜風呂に入りながら車窓の風景を楽しめるなんて最高です!(*^_^*)展望車からも驚くような景色が見えました。最高のお部屋に乗車する費用は一人100万円弱だそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・前からかわいらしくて好きだった鹿子ユリに今年も会えました。そして、それ以前から好きだったタカサゴユリも見ることができました。特にタカサゴユリは涼しげでした。カノコユリは、ユリ科ユリ属の多年草。ぼつぼつした鹿の子模様が目立ちます。 空蝉もここがきれいとしがみつき一方、こちらはさわやかなタカサゴユリ。シンプルでスタイリッシュでやっぱり好きですね。あまり関連性はありませんが・・・アゲハチョウ。羽をひろげたところをよく見ると、模様も色もきれいなのでした。
2017/08/26
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トンボの中では一番身近な「シオカラトンボ」です。夏は涼し気な色でさわやかです。目も独特の美しさがあります。 トンボの目その構造を知りたいがもし、トンボの目の構造を説明されるチャンスがあったとしても、たぶん理解できないのではないかと思います。( ^^) なかなかスリムに見えます。オスです。しかし、少し上から見るとそれほどスリムでもないような。('◇')ゞ目の緑色が印象的。こちらは、もう少し色の濃いオオシオカラトンボ。これも、オオシオカラトンボのオスです。こちらは、シオカラトンボのメス。色合いから、「ムギワラトンボ」という呼び方もあるようです。そしてこちらはシオカラトンボよりも少し太目なオオシオカラトンボ(メス)です。自分の体の色と同じような色合いのところを好んで止まるのでしょうか?(#^.^#)正面から見ると、別トンボみたい。!(^^)!けっこう迫力あります。おまけはアブラゼミ。トンボの近くによれよれと飛んで来てしばらく裏返ったり、ばたばたしたりした後、何とか飛んで行きました。ずいぶん弱っているようでした。
2017/08/25
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昨日は、高温注意報が出ていたため日中はなるべく外にでないで家で仕事をしていました。甲子園での熱闘?決勝戦を少し見ました。埼玉県の花咲徳栄の攻撃にはびっくり。実によく打ち大差で勝利。夏の大会では埼玉県勢として初優勝だったのですね。大宮工や浦和学院が優勝しているので(両校は春の大会の優勝でした)、まさか初だとは思いませんでした。('◇')ゞ花咲徳栄、おめでとう!(#^.^#)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前アップした「7月のヒマワリ」に続いて「8月のひまわり」です。どう違うのでしょうね。(''◇'')ゞとりあえずは8月前半の数少ない青空の日にちらっと出かけてみました。名もなき小さな公園や道端に咲いているヒマワリを撮ったものです。「8月のひまわり」代表選手。花弁の真ん中がちょうどよい日焼け具合で。(''◇'')ゞ日焼けっこをダブルで。ハチさんはヒマワリが好き。(#^.^#)燃えるような夏。 おいしそう次はこの花がんばります蜜をすでにたくさん集めていますね。かわいくしがみついて、蜜をもらいます。チャームポイントみたいに張り付いていました。翅が透明なハチです。
2017/08/24
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「ハグロトンボ」に続いて、夏のトンボたち2です。まずは、わりとよく見かけるコシアキトンボです。しかし、メス(オスが白い部分がメスでは黄色っぽい)はなかなか見かけません。コシアキトンボのオスです。腰のところが白いので、そこが空いているという名前のようです。正面から狙ってみました。モノトーンでなかなか素敵です。(*'▽')今度はミヤマアカネのメスです。若い感じですね。縁紋はまだ白いです。次第にピンク色になっていくようです。こちらがミヤマアカネのオスです。縁紋の赤っぽい色(少しピンクがまじっているかな)がきれい。白からピンク、そして赤にかわっていくらしいですが、個体差もあるようです。横からも撮ってみました。 茶と赤の正面顔とご対面ミヤマアカネは「日本で一番美しい赤とんぼ」と言われているそうです。
2017/08/23
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今年は庭の豊後梅が豊作でした。反対に紅梅はほぼだめでした。しかし、豊後梅は高いところが多くて取り切れず。1、7キロほどを梅ジュースにしました。洗ってヘタをとって二袋にわけて冷凍します。ひとつは氷砂糖で、もう一つは比較のためにグラニュー糖(足りない分は白砂糖を足して)で作りました。氷砂糖の方は二週間くらいでとけましたが、念のため三週間かけました。グラニュー糖の方はもう少しとけるのに時間がかかりました。どちらも毎日2回くらいびんを振りました。作る時に少しだけホワイトリカーを入れています。できあがって取り出した梅はさまざまでした。('◇')ゞ梅ジュースはまずこしてから、ホウロウのなべで15分くらいかきまぜながら加熱します。さましてから、熱湯消毒したびんに入れて冷蔵庫保存しています。夏は特に疲れた時など、梅ジュースをただの炭酸でわって氷を入れて飲むのがとても効果がありとにかくおいしいです。(#^.^#)アップが遅れた庭のヘメロカリス。グラジオラス。何種類(色違い)かありますが、今年はどの色もあまりよくなかったです。少し大きめのダリア。ノウゼンカズラは何度か咲いて、またしばらくしてから咲くを繰り返しました。(もちろん、別の花ですが) 赤白のうさぎりんごを思い出し小さな小さなミズヒキ。
2017/08/22
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トンボは春からいますが、さすがに夏になると種類も数も多く見かけるようになりますね。中でも、大きくはないけれどひらひら飛ぶハグロトンボはなかなかおもしろいです。ハグロトンボのオスです。メタリックグリーン(たまにブルーにも見える?)がとても美しいトンボです。オス(左)とメス(右)がちょうど並んでいたので、比較のために撮りました。翅は黒いですが、次第に開き、またぱたっと閉じたりするのが面白いです。これは、メス。前から狙ってみました。これもメスです。メスの翅もきれい。 カワセミを連想させるこのブルーこちらはオス。メタリックブルー(グリーン?)が実に美しい。(#^.^#)
2017/08/21
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昨夕~夜にかけて、雷と豪雨がすごかったです。これまであまり変化のなかったポロリもさすがにこわかったようで、ケージ内では耳をたてたままかたまっていました。「こわいの? じゃ、出ておいで。」といってケージの扉をあけたら、あっという間に飛び出して来ました。(普段は気が向かないと絶対に出てこないのですけれど。)こわいのだったら抱っこしてあげようと捕まえたのですが、とりたててやることもないので、結局は日々のブラッシングをしただけでした。(^_^;)最近、また抜け毛がものすごいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏はさわやかな花が見たくなります。サルスベリやキョウチクトウはいかにも夏の花。ちょっと暑苦しい?(^_^;)その点、同じくらいたくさん見かけるムクゲは比較的暑苦しくないような気がします。 白き花不快指数を引き下げて特に白いムクゲはとてもさわやかです。こちらは二色?のもの。これから開いていくのでしょう。ムクゲの横顔。シベに焦点をあわせて。八重の白いムクゲもありました。少し遅れて咲き始めるのがフヨウです。(あまり時期はかわらない)ムクゲとフヨウの見分け方を毎年おさらいしています。一番わかりやすいのが葉っぱの形の違いです。(フヨウは葉が大きくて5角形みたいな形をしています。)他にもめしべの角度他、ちょっとした違いもあります。
2017/08/20
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みなさんは、メロンとスイカはどちらが好きですか?私は以前はスイカが好きでしたが、最近はおいしいメロンがどんどん出て来ているようで、メロンの方が好きになってきました。('◇')ゞさて、何の話かと思えば、この子の出番がまたあったのです。「はーい。あたしポロリでーす。ちょっとおすましポーズで登場しました。」「でも、ほんとは、こっちの方が好き。 おふとんほりほりしたいの。」 大好きなメロンをベレー帽にして「その前にもう少しモデルしろって?」「モデルがおわったら、タオルもかじっていい?」「お耳レーダーが一本になっちゃた。」「今度は河童みたいでぜったいに変。」「スイカ帽子はきらいだから、すぐに落としちゃうの。」ちなみに、果物としてもポロリはスイカよりもメロンの方が好きなようです。
2017/08/19
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最近はあまりおもしろいテレビ番組がありません。('◇')ゞ7月は待望の「シャーロック」が放映されました。ただ、次第に荒唐無稽になっていき、ちょっとびっくりでした。「京都異界中継」はライブで4時間くらい。もちろん録画をして少しずつ見ました。京都の異界(あるいはパワースポット)などで百物語が読み上げられます。夜見てしまうと、さっそくその夜の夢で金縛りになり、翌日から昼間見ることにしました。歴史ある京都では、今でも何か不思議なことがあってもあたりまえのような気がします。気軽に見られるのが「警視庁いきもの係」(フジテレビ)かな。犯罪のせいで行き場のなくなった動植物を保護する機関ですが、その動物のことを知ると犯人にもたどりついてしまうというものです。出てくる動物がかわいい。(*'▽')さて、8月16日の「ユリ投票」の結果、そしてもう少しユリ写真を。これらのユリは、「オリエンタルハイブリッド系」です。○一番人気は1番のピンクの八重でした。1.ピンクの八重の「アスカ」○次点は同じく2番(これもアスカ)と3番の黄色いユリでした。2.「アスカ」みなみたっちはこれが好きかな。('◇')ゞ3.「コンカドール」投票にご参加いただきまして、ありがとうございました。m(__)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは、もう少しオリエンタルハイブリッド系のユリを。アスカのアップ。コンカドールはたくさん咲いています。 緑陰にあでやかに立つ紅一株こちらは一重のユリです。
2017/08/18
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あまり外出ができない時は庭に出てみることがあります。この時期、お花は少ないですが、たまに昆虫に出くわしたり・・・。('◇')ゞ蝶、そしてトンボもやってきていました。昔ほどは見なくなったモンシロチョウ。 小粒なる花蜜求めて次々に小さいハーブ(ミント系)に止まっていました。そして、珍しいお客さんも。ネキトンボのようです。メスでしょうか?かなり近づいてみたら、いやがって逃げてしまいました。(^_^;)そして高いところに止まってしまいました。"(-""-)"羽のオレンジ色のついたところがよく見えます。それでも、また戻ってきました。今度は横から。また、正面にまわって少しずつ少しずつ近づいてみました。顔の前の方に三角おにぎりを発見しました。(^O^)
2017/08/17
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昨日は、うさぎのポロリ3才の誕生日にあたたかいお言葉をありがとうございました。本兎もほんとに喜んでおりました。m(__)mさて、久しぶりの投票です。みなさんのお好みを教えてください。下の1~6の中からお好きな写真を一枚お選びいただけると幸いです。m(__)m この花が歩く姿はどのような?1.ピンクの八重2.ピンクの八重3.黄色4.黄色5.中が紅6.ピンクと紅以上、1から6の中から一枚をお願いいたします。
2017/08/16
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さて、今日は何の日でしょうか?もちろん、一般的には「終戦の日」なのですが。我が家では他にもあるのです。ポロリはイヤリングをはめておめかし。あ、イヤリングじゃくてマクドナルドのCMガールかな?今日はどうやら「3」の日らしい。はーい、3月3日は耳の日でーす???いえいえ、今日はうさぎのポロリの誕生日。3才になりました!年をとっても?全然おとなしくなりません。ちょっと手をくわえるとおとなしそうな、かわいいロップイヤーに大変身。この方がかわいいなあ。('◇')ゞ おとなしいおっとりうさぎは夢の夢「ロップイヤーになんて逆立ちしたってなりませんよ~。」とにかく、ポロリは無事に三才をむかえたのでした。 ありがとうございました。m(__)m
2017/08/15
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以前から気になっているのですが、ツミとオナガはなぜ近くで営巣するのでしょうね?いろいろな説があるようですが、あまりその理由は気にしてはおりません。('◇')ゞツミもオナガも見られたらうれしいので、それでよいのでした。今回登場するツミは幼鳥、オナガは成鳥?のようです。「おにいちゃんの首、どこいったの?」「シー、だれか見てるからおまえもはやく頭をかくせ。」「おにいちゃんだって、しっぽが出てるじゃないか。」 お留守番警戒しつつ仲良しで「ふー、どうやらいなくなったようだ。」「頭かくしてよかったね、おにいちゃん。」「なーにばかなことをいってるんだ、あの兄弟は。」「ま、こっちは大勢いてわけわかんない時があるけどね。」「それではみなさんごきげんよう。」(深々とお辞儀)
2017/08/14
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向日葵というと8月のイメージでしたが、最近は7月から咲いているようです。もっとも植える時期によっていくらでも咲く時期をかえられるのかもしれませんが。7月末に近くの小さな小さな公園の向日葵を撮ってみました。 太陽のほほえみ浮かべる黄花たちこんにちは~。暑いですがお元気ですか?私はぎっしりつまって元気です。('◇')ゞ中にはまだ睡眠中の子も。そろそろ起きなはれ。ハチさんも待っとるよ。髪飾り。ちょっとだけメルヘンチック?
2017/08/13
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嵐電にはあまり長く乗車できませんでした。二駅先の「嵐電天神川」で下車するからです。後ろから乗って、前の方に進みました。運転席が見えます。「嵐電天神川」で降りると、こんなラッピングが・・・。四条大宮行きが発車しました。以前、太秦映画村に行ったことを思い出しました。 走り去る嵐電しばし見送りて「嵐電天神川」から地下鉄の「太秦天神川」駅までは近いです。以前、この駅で幸せのピンクのタクシー(MKタクシー)に乗ったことがありました。地下鉄の烏丸御池駅で地下鉄烏丸線に乗り換えて(乗り換えの時に時々迷う)京都駅へ。京都駅で休憩しようとしたら、どこも満員。外にならんで順番を待ちます。なんとかやっと入れました。飲み物(レスカは600円)とホットドックで休憩&新幹線待ち。JR伊勢丹でおみやげ(ちりめん山椒など)を少し買い足しましたが、そのときに満月の「阿闍梨餅」(一個百円ちょっとだったかな)も買って新幹線内で食べました。往復共に富士山はまったく見えませんでしたが、帰りは浜名湖がよく見えました。疲れたせいか新幹線内ではよく眠りました。(おしまい)
2017/08/12
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夏というイメージからはなかなか想像できないナツズイセン。淡い色が涼しげに見えて、大好きなお花のひとつです。咲いている期間もそれほど長くないので、見逃してしまう年も多いです。咲き始めはこんな風におもしろい。もう少し開くと。それぞれの方向にむかって。緑にはえて。紫陽花のブルーと。 ここが好き旅立ち記念に跡残しナツズイセンの中にナツズイセンを。
2017/08/11
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広隆寺は太秦という交差点で道路を走る嵐電が見られるのでうれしい場所でもあります。山門のところで一台通過したということは、それに乗るのは間に合わないということ。次は10分後に来るようです。太秦の交差点から撮っています。四条大宮行きが出発します。 寺社巡り路面電車の走る町「太秦広隆寺」駅の乗り場に来ました。すると、思ったよりも早く次の四条大宮行きが見えて来てびっくり。アップで。右が広隆寺。見えているのに電車が来ないと思ったら、信号が赤でしばらく止まったのです。(^_^;)走って横断する子供さん。反対側に嵐山行きの嵐電が来ました。広隆寺まで乗ったタクシーの中から見えた北野天満宮では、やはり8月に七夕が。これから乗る四条大宮行きも来て、のぼりくだりの電車がそろいました。料金は均一で220円。スイカが使えるようになってもうどのくらいたつかな。ワンマンカーなので、前から下車する時にスイカをタッチします。(つづく)
2017/08/10
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8月6日になりました。8月3日にちらっとだけ口をあけた?ような不満足な開花でしたが、その日を開花初日としたので、それから数えて4日目となりました。午前6時40分。少し遠慮気味?な感じの開き方です。朝の横顔、午前8時過ぎ。午前9時半。かなり開きました。しかし、11時40分には花弁が一枚はらりと。うーん、もう一日もってほしいなあ。11時40分。12時50分には花弁が二枚。 ゆく夏を惜しむ蝉声蓮一輪 俳句ではない(単なるフォト五七五)ので季語の重複はお見逃しのほどを。(^_^;)風がかなり出てきました。午後3時近くに見たら・・・すべて散っていてがっくり。花びらは全部で15枚ありました。初日に、きちんと咲いてくれたら4日間楽しめたのにな。それでも、数日は楽しませてもらいました。クイズにご参加いただいたみなさまにも、再度御礼申しあげます。m(_ _)m
2017/08/09
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いよいよ霊宝殿に入ります。中はもちろん撮影禁止です。ここは国宝第1号の弥勒菩薩があるほか、たくさんの国宝や重要文化財があります。久しぶりに弥勒さんと対面しました。(上の写真は門外にあるもの)高校の修学旅行で一目惚れした仏像です。(*'▽')他の国宝は、木造弥勒菩薩半か思惟像(通称泣き弥勒)、木造不空羂索観音立像、木造阿弥陀如来坐像、木造珊底羅像(十二神将のうちのひとつ)で、重要文化財はさらにたくさんあり仏像の宝庫のようでした。お堂の中では数か所で扇風機がまわっています。冷房とは違いますがかなり涼しい。あまりにも外が暑いので、霊宝殿の中ですわって仏像を見ながら涼むことにしました。扇風機の風の来るところを探しては、新たな仏像を見る。このような繰り返しで長時間涼ませてもらいました。('◇')ゞ なつかしき心の菩薩と対話する霊宝殿を出るとこのようなお庭が。蓮は咲いていませんでしたが桔梗はあちこちにありました。夏は桔梗が涼しげでいいですね。オオシオカラトンボを見つけました。少しずつ少しずつ寄って行き、かなりそばまで行っても逃げずに撮れました。\(^o^)/上宮王院太子殿の横を通ります。これは本殿で、本尊聖徳太子立像を安置してあるそうですが、秘仏で11月22日だけお開帳するとか。拝観料は700円でしたが、御朱印は通常値段の300円です。ちなみに白峯神宮も晴明神社も拝観料はかかりません。(一般的に神社は無料)そろそろ広隆寺をあとにします。ここから嵐電を撮りたいなあと思ったら、それらしき音がしたのであわててカメラを構えたので間に合いました。この時間は?嵐電は一両のみでした。(つづく)
2017/08/08
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7月23日に花芽が出て、8月3日にちらっと開花を始めた我が家の蓮。4日までの様子は前回の日記で。今回は8月5日(開花3日目)の様子です。 片隅に夏を彩る花一輪8月5日午前7時半ごろ。午前9時45分ごろ。バックはムクゲ。全体はこんな感じです。葉っぱも大きいのですが花も大きいです。蓮が咲くときには何も音はしないですね。まだきれいですが、花托の色が二日目と比べるとちょっとね。(''◇'')ゞ違う角度から。午前11時。少しずつつぼんできました。午後2時。ほぼつぼんでしまいました。また明日咲くかな?
2017/08/07
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晴明神社近くでお昼が食べられるところは、二か所くらいしか見つけられませんでした。暑いので、とにかくあまり歩きたくありません。少しでも近いほうのお店に行くことにしました。 京都旅 町屋の雰囲気味わいて今回お食事等で入ったお店は、ここのような町家を改装したお店がとても多かったです。(夕食、朝食のお店もそうでした)こういう和室はなつかしいなあ。壁にはこんなポスターが。「松之助」というのが京都本店です。で、お食事はというとここはパンケーキのお店だったのです。シングルとダブルがあり、シングルにしておきました。それでも、おなかいっぱい。下がチョコバナナパンケーキ(880円)、奥が小倉パンケーキ(1000円)で、アイスコーヒーが450円です。北野白梅町から嵐電に乗ることも考えたのですが、なにしろ暑い。ラインベックの近くの大通りでなかなか来ないタクシーをやっとひろって乗り込む。途中に北野天神の鳥居が見え、両脇に七夕の大きな笹がありました。旧暦で8月に七夕を行うようです。行きたかったのはここです。とっても久しぶりでした。立派な山門を通して広い広い境内を。「えー、こういう所だったっけー?」と二人で顔を見合わせました。前に来たのは15年くらい前かな?一番最初は高校の修学旅行でした。この橋を渡って霊宝殿に行きます。高校時代に仏像好きになったきっかけのひとつがこちらにありました。(つづく)
2017/08/06
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お待たせしました。庭の蓮が咲きました。予想よりも早く咲いたような気がします。それでは、まず写真から。8月3日午前9時ごろ同じころ、上から。8月3日午前10時半ごろ8月3日午後2時ごろ全体。8月3日午後2時ごろ。開花はしたものの、8月3日は少し顔をのぞかせた感じで大きく開くことはありませんでした。そして翌8月4日は。 蓮咲くを待つ人のいる幸せよ8月4日午前6時。開花を待っていてくださった方々に感謝申し上げます。m(_ _)m8月4日午前6時。バックはムクゲ。8月4日午前10時半。8月4日午後12時45分。午前11時くらいから少しずつ閉じていきました。それでは、開花予想クイズの正解者の発表です。8月3日・・・マルリッキーさん、saltyfishさん、5sayoriさんおめでとうございます。よく当てられました!これは、すごいことだと思います。(^^)/ちなみにぱっかり開いた8月4日も当たりにしようと思っていたのですが、残念ながら該当者はいらっしゃいませんでした。
2017/08/05
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ご心配をいただきありがとうございます。大好きなお祭りシーズンですが行かれません。( ;∀;)(ブログは以前下書きをしておいたものが予約投稿に指定してありますのでこれより下は自動的にアップされます。)7月15日は前日よりもさらに暑くて37度に届きそうな予報も出ていました。歩いて移動できる距離も限られており、幸い晴明神社はさほど遠くないので何とか歩いて行きました。一の鳥居です。額には珍しいものが。これは「晴明桔梗」とか「五芒星」と呼ばれるもので、晴明が陰陽道に用いる祈祷呪符のひとつだそうです。狛犬と桔梗。左の石碑には千宗守家元筆の「千利休居士聚楽屋敷 趾」の文字が刻まれており、境内の「晴明井」の水は、利休が使ったといわれています。提灯にも「晴明桔梗」(「五芒星」)が。一条戻橋は平成7年に架け替えられ、現在も晴明神社から南へ100メートルのところにある堀川に架かっているそうです。(今回、見ませんでした。)現在でも「戻る」を嫌って嫁入りや葬式の列はこの橋を渡らないのが習わしとなっているとか。先代の橋で使われていた欄干の親柱を境内に移した「一條戻橋」が境内にありました。左にいるのは「式神」です。絵馬社には俳優や作家、映画監督、漫画家など、著名な方々の絵馬が奉納されていました。中でも特に目をひいたのが羽生結弦さんの二枚の絵馬でした。「ケガなく最後まで自分らしくできますように」(平成27年7月2日)「思い描く演技ができますように そして私の演技がきっかけで皆さんに幸せがおとずれますように」(平成29年6月4日)ここは本殿で平安時代中期の天文学者である安倍晴明をお祀りしています。左は晴明像、右は厄除桃。 陰陽師映画のような不思議あり?安倍晴明(920-1005)は、特に天文暦学の道を極め神道を思いのままに操る霊術をも身に付けられていおり、宮中では天文陰陽博士として天体を観察し、宮殿の異変や遠方での吉凶を占い人々の信望を集めていたと伝えられています。晴明像と白い桔梗。晴明井。晴明が念力により湧出させたもので、病気平癒のご利益があるとされ現在でも飲めるそうです。「晴明桔梗」のモチーフでもある桔梗が約2000株も植えられコバルトブルーと白の可憐な花がとてもさわやかでした。御朱印もいただきました。(300円)さて、そろそろお昼になります。(つづく)
2017/08/04
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さて、その後の庭の蓮の様子です。開花予想をしてくださった方々、やきもきされているかもしれませんので途中経過を。('◇')ゞ体調をくずしてしまいました。コメントやご訪問をお休みするかもしれませんがどうぞご了承くださいませ。7月28日 7時50分 72センチ7月28日のつぼみのアップ7月29日 14時 89センチ7月29日 7月30日 都合により計測なし7月30日 葉っぱよりも大きくなった7月31日 12時 98センチ7月31日 つぼみも少しふっくらとしてきた。8月1日 7時40分 108センチ8月1日8月2日 7時45分 109センチ 伸びは止まったような。 指折りて開花を待つ日々庭の朝8月2日さーて、いつ咲くのでしょうね?('◇')ゞそして開花予想クイズの栄冠はどなたに。
2017/08/03
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白峯神宮は京都市上京区にあります。四条あたりと比べると少し北西になるので、ほんのちょっぴり涼しい感じがしました。木々も多いせいもあるでしょうね。ご朱印をいただくところの近くに日本サッカー協会をはじめ各種スポーツにおいて使用された公式球がたくさん奉納されていました。この神社には「まり」の守護神として「精大明神」が祀られているからです。サッカーだけではなく野球その他の球技や新体操、また日々の習い事に至るまでの目的の上達を願う参拝者が多く訪れるそうです。 ひらひらとご利益求めるアゲハチョウ祇園祭ではあまり動植物に出会えませんでしたので、ここで出会えたアゲハ蝶がとても新鮮でした。(#^.^#)狛犬さんは、ちょっと窮屈そうなところに・・・。(''◇'')ゞ左近の桜(右奥)と右近の橘(左手前)というけれど・・・ここの左近の桜は「撫子桜」というそうです。(*'▽')崇徳天皇をお祀りしていることから、百人一首に入っている「瀬をはやみ・・・」の歌碑がありました。百人一首では一字きまりの札(む、す、め、ふ、さ、ほ、せ・・・から始まる歌は各一首しかないので、この一字が読み上げられたら即取れる)として必ず覚える歌です。('◇')ゞ白峯神宮のご朱印は大きいものでした。(500円)紙でいただくのですがご朱印帳の縦1ページには入らず、横にして2ページを使いました。載せ忘れていた八坂神社の祇園祭限定の御朱印(500円)がこちら。ついいただいてしまった八坂神社「美御前社」のご朱印。(300円)体調をくずしてしまいました。コメントやご訪問をお休みするかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ。
2017/08/02
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月鉾でうさぎを見て満足し、函谷鉾、菊水鉾、霰天神を通ってホテルに帰りました。朝とはいえ、ちょっと見て回るだけでも汗が。最後のシャワーを浴びて、宅配便を送り、チェックアウトしてから山伏山に。ここでは、午前11時から護摩焚きがあるのです。暑いから少し遅れて行ったら、ものすごい人でほとんど見えません。頭の上にカメラを上げてチルト式画像モニターの角度をいろいろと変えながら、ライブビューで少しだけ撮りました。狭い通りにすでに出店も出ていますし、通行する人もたくさんいます。以前行った後祭の役行者山で同じような護摩焚きをじっくり見たことがあるので、今回は早々にパス。15日は朝からもう出店が並んでいました。一方通行になったり、車は通行止めになるところもあります。「吉兆あゆ」を売っている占出山。以前、これを卸している「大極殿本舗 六角店」のあゆを食べたことがあるので今回は買わず。烏丸通の孟宗山(平山郁夫作のタペストリーを使用)を見たあとは、暑い祇園祭にお別れをして別のところに出かけるためにタクシーをひろいます。タクシーで到着したのは白峯神宮。「サムライブルー」の垂れ幕がお出迎え。(*'▽')垂れ幕が見えにくい場合はこちらで。 鎌足と天智を結ぶ蹴鞠の儀ここは蹴鞠が行われる所。「蹴鞠保存会」は毎年4月14日と7月7日に奉納蹴鞠を行うほか、毎月二回日曜日に稽古を行っているそうです。場所は違いますが、天智天皇(当時は中大兄皇子)が蹴鞠の最中に履物を飛ばし、それを拾った藤原の鎌足と話をしたことが大化の改新につながったというエピソードを思い出しました。('◇')ゞ(つづく)
2017/08/01
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