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霊鑑寺(れいかんじ)の続きです。入ってすぐのところが池泉式庭園のようですが、紅葉はそれより少し奥の本堂近くや本堂裏の高いところの方がきれいでした。('◇')ゞ般若寺型石灯籠を立て石組との調和をはかる江戸中期の作庭方法だそうです。霊鑑寺本堂には小さな如意輪観音がありました。背を低くして見ると、20センチくらいの小さな小さな本尊が見えました。鏡を持っているのが特徴だそうです。もとは如意寺の本尊だったとか。 椿寺白き山茶花楚々として別名「椿寺」と呼ばれていますが、今は、山茶花が咲いていました。紅葉と一緒に見られるのはいいですね。落ち紅葉一枚。苔の上には何枚も。苔はふわふわな感じでした。屋根と大紅葉。書院や居間はあがって見ることができます。尼宮たちが遊んだと思われる御所人形やカルタなどの貴重な寺宝もあり興味深かったです。狩野派の作「四季花鳥図」などの障壁画があるほか、円山応挙の描いた障壁画もありました。こちらは、玄関。外からも見えます。門跡を現している筋塀に入った五本線。格式の高さは5本が最高とのことですが、それ以外の数はあまり見られないとか。(''◇'')ゞ(つづく)
2017/11/30
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天授庵を出て、南禅寺の中を移動します。やっぱり水路閣にはちょっとだけでも寄りたいですね。('◇')ゞ昔むかし、初めて水路閣に行ったときには驚きました。お寺の中にあるのに、なんてモダンな素敵な建築物なのかと。あいかわらず?水路閣周辺は大混雑。人気のあるところですね。 紅葉で一段とおめかし水路閣この付近の紅葉は真っ赤なものはあまり多くなかったような。やっと一本だけ赤いのを見つけました。南禅寺三門を真横から見て。ここともお別れです。南禅寺のタクシー乗り場を目指します。タクシーで行ったのは、谷の御所 霊鑑寺門跡(れいかんじもんぜき)。門跡とは、一般の僧侶とは違って、皇族・貴族が住職をつとめる寺院をいいます。1654年後水尾天皇が皇女を開基として創建したお寺です。したがって尼門跡(あまもんぜき)といいます。ここには池泉式庭園がありました。(つづく)
2017/11/29
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南禅寺の頭塔である天授庵の続きです。今度は奥のお庭へと入ります。 秋はやし名残おしみて人の列この枝折戸が好き。ずいぶん降り積もりました。最初に撮ったところの裏側になるのかな。書院南庭には竹林と紅葉と池がありました。水面に映る。天授庵はとにかく混雑しています。人の列にくっついて移動するしかない。('◇')ゞまさに秋の競演。緑と赤と。そろそろおなかもすいて・・・南禅寺といえば湯豆腐なのですが。しかし、あまりの行列にあきらめて別のお店へ。チキンのプラム煮に珈琲がついて1700円。シンプル過ぎてちょっとびっくり。サラダくらいついていればいいのに。(''◇'')ゞ再び南禅寺に戻ります。こんなに人がいるのは初めて見ました。南禅寺方丈。ここではご朱印を頂いただけで拝観はまた今度に。(''◇'')ゞ(つづく)
2017/11/28
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無鄰菴をあとにして琵琶湖疏水(びわこそすい)に沿って大通りを南禅寺方面に歩き出しました。ブラタモリで見たことのある眺めが。橋の上(白川通り)から噴水のある方を見ています。ここには琵琶湖疏水記念館があります。反対側の景色も。蹴上げインクラインです。ここは、桜の時期はとても美しいのでしょう。南禅寺(なんぜんじ)まではすぐでした。臨済宗南禅寺派の大本山。京都五山、鎌倉五山の上におかれる別格扱いのお寺で禅寺の中で最も高い格式をもつそうです。予想以上に人が多い。(^_^;)以前、この三門にのぼりましたがはるか遠くまで見渡せてとても良い眺めでした。ここは京都三大門の一つです。(他は知恩院三門、東本願寺御影堂門)お目当てはこの塀の中。なかなか良さそうな色づきです。 何度でも訪れたくなる赤き秋天授庵(てんじゅあん)といえば、まずはこのアングルで。開山の無関普門の塔所として開かれた塔頭で、慶長7年(1602年)に細川幽斎によって再建されたそうです。本堂前庭です。青空とこの赤さがみごと。しかし、このあたりはもう相当散っていました。天授庵の紅葉はいつも比較的早めですね。(つづく)
2017/11/27
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11月21日の京都の紅葉めぐりのつづきです。無鄰菴(むりんあん)は広いです。約950坪あるそうですから。琵琶湖疏水を引いた流れを有しています。苔の緑と散紅葉のコントラストが美しい。 琴線にひびき渡るや秋の色庭の奥にまわって母屋方面を見たところです。見上げれば燃えるような紅葉。やはり今年の紅葉ははやいように思いました。流れに映る。ふかふかの苔に赤い実と落ち紅葉。青空でよかった。(*'▽')お庭以外では、洋館内を見ることができます。ここは、日露開戦直前に「無鄰菴会議」がひらかれた場所です。金碧花鳥図障壁画は狩野派の絵師の手になるものだそうです。見上げると天井もすばらしい。山縣有朋、伊藤博文、桂太郎、小村寿太郎の4人が「無鄰菴会議」で外交方針を決めたそうです。無鄰菴を出て、次はどこへ行こうかな?(つづく)
2017/11/26
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京都駅の在来線のつづきです。奈良線(黄緑色の電車)他が見えます。いろいろな電車に乗ってあちこち行ってみたいのですが、なかなか実現しません。('◇')ゞ関西空港へ行く特急「はるか」名前も素敵です。五重塔のマークもみやびでいいなあ。これは、もしかしたら「四季島」よりも憧れかも。お天気も次第によくなってきました。地下鉄とタクシーを乗り継いで、はじめてのところへ。「無鄰菴」(むりんあん)です。お寺ではありません。京都市の名勝です。「無鄰菴」は、明治27~29年にかけて山縣有朋が京都に造営した別荘です。昭和16年に山縣家より京都市に譲渡されました。 いつまでもこの景の中留まりたし七代目小川治兵衛の作庭したもので、(写真右奥の上には)東山が見えます。大きな大きな紅葉です。窓ガラスごしに庭園を。青空に木々の色づきが見事でした。(つづく)
2017/11/25
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昨日のブログは東京駅新幹線乗り場から車窓内の富士山までしたので、タイトルに「京都の錦秋」をつけるのはやめました。それにしても、「どこ行ったんでしょうクイズ」を出したら、みなさん正解してしまいそう。('◇')ゞ11月21日(火)は東京はよく晴れて、途中の富士山も最高でした。ところが・・・京都駅手前の鴨川あたりは雲が厚い。でも、京都タワーが見えるあたりは青空も見えていて、もう少し時間がたてばなんとかなりそうな。 宮島と松島見たからあとひとつ特急の写真を撮りたくて、新幹線を降りて在来線乗り場へ移動しました。「はしだて号」です。おもしろい顔をしています。('◇')ゞ日本三景の天橋立に行く電車です。大勢の観光客?が並んでドアが開くのを待っていました。車窓さんが出ていました。右にとまっているのは嵯峨野線(山陰線)ですが、あいかわらずの混雑ぶりでした。一方、0番線に入ってくるのは大阪からの「サンダーバード」。金沢行きの特急です。左隣は在来線で山科や大津方面かな。いよいよサンダーバードが入線します。この特急もあとどのくらい走ってくれるのかな。車掌さんが確認をしつつ発車しました。サンダーバードは一路、金沢を目指して走りだしました。(つづく)
2017/11/24
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「今年の紅葉は、どこもはやい」と聞いてちょっとあせりを覚えました。このまま指をくわえて美しい紅葉が散っていくのを遠くから見ているだけー・・・というのは、何ともさびしいものです。それで、だめもとで旅行会社に行ってみました。(11月中旬)やっぱり希望するホテルはとれませんでした。(普通なら、一年近く前から予約をします。)走り去る長野新幹線(あさま)。「あさま」を見送ります。こちらは東海道新幹線「のぞみ」グリーン車はさすがにすているようです。最近は、グリーン車にはまったく乗っていません。通路を通るだけ。('◇')ゞ久しぶりに見る車窓からの富士山。 雪いだき迎えし富士にご挨拶よく晴れていてきれいな富士山が見えて感激。(*'▽')窓側の知らない方と「わー、きれいですね。」と。その方の頭越しにコンデジで撮影させていただいています。('◇')ゞ窓側の方(同年代くらいだと思う)は「今日、はじめての一人旅でちょっとドキドキしています。」と。あれー、びっくり。(私は20代から一人旅しているけどなぁ。)日帰りだとのこと・・・話がはずみ、富士川の鉄橋と富士を撮りそこないました。('◇')ゞ(つづく)
2017/11/23
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昨年につづき(それ以前も?)、今年もオシドリくんが来ました。オシドリのオスは特にきれいというか、いったいどうやって作られたのだろうか?と疑問に思うほど神秘的で美しい羽模様をしています。 動くまで作り物だと思ってた初めて見た時は、作り物だと思っていました。それが急に動き出して驚いた記憶が。水飲みオシドリくん。でも、正面顔はまったくイメージが違いますね。羽づくろいする姿も美しい。おや、頭隠して・・・ですか。(^_^;)マガモくんとツーショット。
2017/11/22
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昭和記念公園のもうひとつの銀杏並木です。「かたらいのイチョウ並木」という名前がついたようです。(''◇'')ゞいつもこんでいるイメージがあります。ここでは、必ず立ち止まってみなさん撮影するようです。 歩いてもかさこそ言わぬ並木道かなり葉が落ちてしまっていますが、ふわふわ絨毯はいずこに?落ちている葉の色もよくないのはなぜ?はじめは人も少なかったのですが・・・。すぐに人が多くなるので、こんな撮り方に。(''◇'')ゞわんちゃんはかなり来ていましたが、猫ちゃんは今年はほぼ見かけませんでした。銀杏並木以外にも、きれいなイチョウはあります。すらっと背の高いものが何本か。どどーんとボリュームのある木も。
2017/11/21
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今年はなぜかあまりエナガに出会えておりませんでした。もっとも、(体調不良で)鳥撮りや撮影回数が少なかったせいかもしれません。やっと少しエナガに会えました。(*^_^*)エナガ、大好きです。 まるっこい秋色エナガにっこりと黄葉の中にエナガ発見。「わー、おひさ~」と手を振ってくれるサービスも。(*^_^*)でも、まじめな顔もするのです。「この下に何か餌があるかも。」「とにかく、えさを求めてあちこち飛び回るので失礼するよ。」すぐに行ってしまいました。今度は黄葉まとったメジロ登場。体は黄葉をまとっていても、目ですぐにメジロとわかりますね。(^_^;)
2017/11/20
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昨日は○十年ぶりになつかしい人たちに会うためにお出かけしました。バンド演奏もあって実に見事でした。あっという間の5時間。感動・感激の嵐でした。(*'▽') 輝ける思い出明日の活力に帰りに見たイルミネーションです。今年は紅葉も早いようですが、銀杏も同じような。11月中旬よりも少し遅いくらいが銀杏の見頃かと思っていましたが、今年は11月上旬で「見頃」とい話を聞きました。その頃から散り始めていたようです。昭和記念公園のカナールのイチョウ並木。シンメトリー構図で。まさかここまで葉が落ちているとはびっくりしました。色はなかなか美しい。(*'▽')木の上を見ると葉がだいぶなくなっています。しかし、下には銀杏のふかふか絨毯はありません。どうしたのでしょうか? 葉のつきが悪い年なのでしょうか?小さい噴水とむこうのイチョウ並木を。水の上にはイチョウの羽がたくさん落ちています。水鏡に。銀杏並木の近くの紅葉もはや色づいていました。噴水を入れて。今年は冬の訪れも早いかもしれません。
2017/11/19
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11月上旬に紅葉が見ごろだと聞いて、昭和記念公園に行ってきました。例年、日本庭園の紅葉ははやめなのですが、それにしてもずいぶん早いなあと思いつつ。やっぱり見頃でした。テレビで放映でもされたのか、とても混雑していました。(人のいない時を狙って撮っています。)紅葉は青空の見える日がいいなあ。飛び石のある風景。 水面揺れ早き紅葉楽しまむ紅葉水鏡。中央の建物のある左あたりの紅葉が特に早く、すでにかなり散っていました。左には少し竹林もあります。それにしても、ほんとに紅葉が早くて驚いてしまいました。
2017/11/18
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このところ少し穏やかな日が続いていましたが、さすがに寒くなってきました。着るものに注意しないと風邪をひきそうです。先日は、ナンキンハゼに来たスズメさんでしたが、今回はまた別の鳥です。まずはシジュウカラ。実を食べに来ています。ナンキンハゼは紅葉すると美しいですし、白い実もきれいです。四十雀が一生懸命食べていますね。きっとおいしいのでしょう。おや?この後姿は? シルバーの頭を空に輝かせジョウビタキのオス、ジョビオくんです。あいかわらず「ヒッヒッヒ カッカッカ」と火打石を打ち鳴らすような鳴き方をしています。残念ながらすぐに飛んで行ってしまいました。もっと撮りたかったな。
2017/11/17
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キビタキのメスもかわいいのですが、ちょっと地味。それに対して、キビタキのオスのあざやかなこと。(*'▽')黄色と黒は、かなり目立ちます。それを知ってか、メスよりもあまり表立ったところに出てこないような。「見つかっちゃうといやなので、きれいなのに遠慮深いのさ。」 羽すかせ食料調達帰るまで「さーて、実をとりにいくか。」「木になっているのより、下に落ちているのをゲットする方が楽だね。」「はい、とった。」「くわえて、すぐに飛ぶよ。」「食べ過ぎかな? なんだか体が重くなったような。」無事に帰れるのか心配になってしまいました。(''◇'')ゞ
2017/11/16
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紅葉の季節になりました。今年はなんだか黄葉も紅葉もはやいような気がしています。11月上旬のナンキンハゼの紅葉とゴンズイの赤い実が目につきました。ナンキンハゼが輝いています。ナンキンハゼの実は白い。スズメが来ていました。 ぽかぽかの小春日和にうつらつら青空が気持ちの良い日です。さかさメジロが狙っているのはなんの実?メジロがゲットしたのはゴンズイの黒い実でした。緊張しているメジロが目にしているのはなに?かなりびっくりしているようです。('◇')ゞE.T.(右)でしょうか。それともワハハハと大口をあけて笑うぎょろ目くん?
2017/11/15
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10月24日には、キビタキのオス、メス、そして同時にジョウビタキのオス、メスを目撃しました。キビタキとジョウビタキを一緒に見ることができるのは、珍しいような気がします。ジョウビタキが来るのが早かったのか?それとも、キビタキが帰るのが遅いのか?赤い実をくわえたキビタキのメスです。「つぎは、どの実をいただこうかしら。」 実を求めいつ旅立つか食べ続け「この実がおいしそうだわ。」「わーい、とったわよ。」「なんとかセーフ。」「いっただーきまーす。」右がキビタキのメス、そして左にキビタキのオスが。オスの写真は近々アップします。
2017/11/14
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50分ならんでやっと入った「運慶展」会場。混雑はものすごいですし、暗くて目録が見えない。暑い。友達とも二度もはぐれそうになる。ちょっとストレスがたまり疲れも・・・。('◇')ゞ第一会場から出たところにすわるところがありましたが、ほぼ満席。水分をとることもできない状態で第二会場へ。最初は運慶の父である康慶の作品がいくつか。そして、運慶の作品が22点。やっぱり運慶は他の仏師とはまるで異なります。運慶展の中で彩色が鮮やかで目をひいた上記は、愛知県の瀧山寺の聖観音です。頼朝の三回忌に作られたそうです。でも、彩色があまりにもあでやかでいつ頃彩色されたのかとても気になりましたが、そういうことはどこにも書いてありませんでした。帰宅して、あちこち検索したところ、中日新聞のページでやっとわかりました。江戸末期から明治にかけて彩色し直されたものだそうです。(納得) 写真:毎日新聞社「天燈鬼・竜燈鬼」より運慶の子どもさん6人は全員が仏師です。中でも湛慶や康弁の仏像は目をひくものがありました。康弁作の国宝「龍燈鬼」や「天燈鬼」(興福寺)にも出会えたのはうれしかったです。最後は、一番見ごたえのあった無著(上の写真)・世親像(いずれも国宝)のところまで人の波にさからいつつ戻って彼らに再会してから帰ってきました。('◇')ゞ右下は金剛峯寺の八大童子のひとり制多伽童子(国宝)。この写真は、博物館を出てすぐの上野公園の噴水池にあったものです。大型オブジェ「プラネテス」というそうです。帰宅してから調べてみたら、昔、この地に寛永寺の文殊楼という建物がたっていたとのこと。高さ約14メートル、幅約13メートル、奥行き約9メートルと、当時あった文殊楼のほぼ原寸大で再現されたオブジェは圧巻でした。ライトアップが特に素敵。(*'▽') 夜の街思わぬオブジェにカメラ向けこのようなものがいくつかありました。東京藝術大学の学園祭である藝祭で展示された巨大なお御輿の展示だそうです。帰りは日もとっぷりを暮れてしまい、疲れていましたが喫茶店等にも立ち寄ることなくすぐに帰路につきました。期せずして上野公園の素敵なアートのライトアップに遭遇できてうれしかったです。上野駅に近い西洋美術館では「北斎とジャポニズム」をやっているようです。
2017/11/13
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奈良の興福寺中金堂が約300年ぶりに再建されることを記念して「運慶展」が東京国立博物館で開催されています。10月半ばに奈良旅行(興福寺も含めて)を計画していたのですが、体調を崩してしまってキャンセルすることとなってしまいました。こうなったら、最後の手段はこの「運慶展だ」ということで、待ち時間が長いことはわかっていましたが気合を入れて?行くことにしました。 「運慶展」で買ってきたWファイルの片面行く前には運慶展に関する二番組を録画して見ておきました。それと、連日、混雑状況を把握して何曜日の何時ごろ行くのがベストなのか考えていました。土日は避けよう、金、土は夜9時まで開館している、午前中はどの日も特に混む、台風の日でも待ち時間はあった、外で並ぶので雨や風の日はやめておきたい・・・などなどを考えて、金曜の午後遅く行くことにしました。ところが、11月10日(金)は何時になっても待ち時間が短くなりませんでした。穏やかな暖かめの日だったせいか(前々日は雨、前日は強風)、また、金曜日であるということから閉館が遅いのでゆっくり来る人が多かったのか。午後はずっと50分待ちでした。(平日なら、40分待ち→30分待ち→20分待ち→10分待ち・・・などとなるのに)博物館のチケット販売での待ち時間はないとのことでしたが、上野駅構内のチケット売り場の列を横目でみながら迷った末に駅内で購入。(どちらで買っても1600円です。) 平成館の前でならびます。覚悟はしていたものの実際に人の列を目の当たりにすると「うへぇ、まいったな。」という感じ。この写真は入館口付近ですが、写っているむこうにもまだ列があります。銀杏の色づきや、その他の紅葉も少し始まっていました。運慶の作品といわれているものは日本全国に31ほどあります。そのうちの22作品が今回、この上野の東博に集合しているのです。 会いたくてじっと我慢の五十分特に見たいものがありました。まず運慶のデビュー作の「大日如来」(奈良・円城寺←結構、不便なのでお寺には行ったことがない)。そして無著・世親(奈良・興福寺)と八大童子(和歌山・金剛峯寺)です。電車の移動時間もかなり長かったですが、上野駅から歩き、さらに50分間立って待つ。中に入ってからはごったがえの人。かなり疲れました。会場内は薄暗いので目録は読めない。人の波におされ、二度くらい友達とはぐれそうになって冷や汗ものでした。( ;∀;)運慶の作品の特徴は玉眼を使っていること(目を描いた裏から水晶を入れて杉材等で固定する)。これが、作品をとてもリアルにいきいきと見せてくれます。残念だったのは、観客があまりにも多くて作品が見えないこと。かなり待って作品の近くに行ってはじめて「何があるのか」わかったりすることも。お寺と違って仏像等のまわりを360度まわって眺めることができるのはすごいことでした。特に運慶のリアルで動きのある、人間そのもののような仏像はぐるっとまわって見られるのはうれしいものです。左奥が最後尾になります。館内での展示の仕方は立体展示だったので、解説パネルが仏像のそばにはほとんどありませんでした。かなり離れたところにパネルがあるので、最初はそれが探せず。また手元に目録は持っているものの暗くて文字も小さいのでまったく読めない。あるサイトに「一点だけ行く前に注意しないといけない」というものが書かれてありました。「解説を読んでから仏像を拝するという見方だと、運慶作品そのものに向き合う時間が取れません。 できれば、運慶仏を見たらどこのお寺の何像、とソラで言えるくらいに予習しておきたいもの。」と。実は、上記は帰宅してから読んだので予習が不十分でした。知っている仏像はよいのですが、知らないものだと「これは、だれのなに?」ということに。運慶だけではなく、父康慶や、運慶の子どもたちその他の作品もあったのです。(つづく)
2017/11/12
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昨日は上野の東京国立博物館で行われている「運慶展」にやっと行くことができました。毎日のように混雑状況を見ていて、午後の方が待ち時間が少なくなりそうなので午後3時近くに着くように行きました。しかし、昨日はずっと50分待ちから短くならず。ただし、比較的おだやかなあたたかめの日だったので、外で並ぶのもそれほど苦ではなかったです。運慶展についてはまた後日の報告になります。・・・・・・・・・・・・・体調をくずしたときなどは、庭だけで撮影ということもあります。何か撮れるものはないかと探したり、鳥の声がしたらカメラを持ち出して・・・と。なーんにも撮れないことも多いのですが。。。('◇')ゞピンクのバラは優しい感じが。 ヒヨドリの横顔凛々し秋の朝被写体がない時はヒヨドリでも歓迎します。('◇')ゞあ、餌をつかまえたのを見せてくれました。きれいなものも発見。きらきらきら。小さなヤマトシジミも来てくれました。でも、しっかり産卵しているようで複雑な気持ちに。('◇')ゞ
2017/11/11
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今回でブルーインパルスも最終にいたします。長い間、同じような写真におつきあいくださいましてありがとうございました。スモークがらみで印象的だったものから。スモークもくもく。 戦いのない世をめざし高く飛べきれいな交差と曲線。 大波がくずれる前に。ここからは全部ノートリミングです。前輪がよく見えました。こちらは後輪。かわいいあんよみたいな。('◇')ゞ翼も入れて。おまけはブルーインパルスではなく、C-1輸送機(かな?)。なんだかかわいらしい形です。しかし大迫力で圧倒されました。
2017/11/10
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ブルーインパルスの写真もそろそろ終盤をむかえました。スタークロスが始まります。五機がそれぞれの方向にとびだしていきます。 青カンバス白の軌跡で描(か)く奇跡どんどん進路をかえていきました。こんな形になったあと、どうなるのでしょう?五機がスモークで長い直線を描いています。なんだかベースのような形になりました。さらに直線がのびていきます。ついに完成。真っ青な空に大きな大きな星が描かれました。(*'▽')思わず大きな拍手が。(つづく)
2017/11/09
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ブルーインパルスのアクロバット飛行の続きです。ものすごい速さです。いったいどんな訓練を重ねてきているのでしょう。全機、さかさまです。両サイドの二機はアングルをかえていきます。飛び魚のごとく。(ただしさかさま)真下へ。6機そろってくる来るくる。(つづく) 今季初のジョウビタキのジョビオくんとの出会いは10月24日でした。私の出会い記録としてはかなり早い方です。 高みからひっひひっひと火打石ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからつきました。なお、ジョウビタキの「尉(じょう)」は、老翁の(銀髪)ことをいいます。かわいいジョビコちゃんもいました。
2017/11/08
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11月3日のブルーインパルスのアクロバット飛行です。空の青さとスモークの白さが印象的でした。ぎゅいーんと下降。槍のようにシャープに。宇宙船みたいな。さかさだと思えば。素早く回転している。(つづく)四十雀が何かを持っていました。 大切にかかえているのは葉っぱかな?葉っぱじゃないよ。真ん中がちょっとオレンジ。正体はこれでした。蛾のようです。しっかり食べていました。こんなシーンははじめてかも。('◇')ゞ
2017/11/07
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以前から興味があったのですが、特に昨年くらいから「収納」や「整理」に関する本をたくさん読むようになりました。最近は「ライフオーガナイズ」と銘打った本も多くなり、その中には「効き脳別の収納法」のような考え方が書かれています。指の組み方と腕の組み方で効き脳がわかるそうで、右脳左脳タイプとか、右脳右脳タイプとか・・・4タイプにわかれそれぞれに応じた片付け術が書かれています。ちなみに私は左脳右脳タイプで・・・「細かい分類や煩雑な作業が苦手なので、マイルールで簡単に収納する方法がべスト!ざっくり収納や、出しっぱなし、吊り下げ収納も有効です。」とのこと。「マイルール」は好きですが、他はちょっと違うような気もするけど~。('◇')ゞ「晴れの特異日」である11月3日のブルーインパルスのアクロバット飛行の続きです。おや、これは?見たことのある「あれ」が始まるのかな。で、300ミリでは入らないので急きょ、コンデジを取り出して撮影開始。二方向にわかれていき・・・。あと一息かな。大空にきれいなハート形を二機で描きました。(*'▽')そしてあらたに一機がそのハートの中を横切るように飛びこんできて。途中からスモークをとめて・・・。ハートを射抜いたら、またスモークを出して。大空キャンバスに見事な絵を描きました。いやー、すばらしい。(*'▽') 大空を見上げて手には汗にぎるふわーんと大波。(つづく)
2017/11/06
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まずは、11月2日に行いました「ダリア投票」の結果発表です。一番人気は1番でした。 緻密なる小花集まりあでやかにかなり多くの票を集めました。次点は3番と4番でした。3番ピンクのダリアはとてもかわいい感じがします。4番黄色いダリアはあまりたくさんは目にしないような。みなみたっちは6番のアプリコット色のダリアあたりが珍しくて好みかもしれません。投票してくださいまして、ありがとうございました。m(__)mそれでは、ブルーインパルスの展示飛行の続きです。戦争のために使われることのないようにと思います。四機が右方向へ。操縦士の方はどんなお気持ちでいるのでしょう?スモークの出し方がなんだかかわいい。(*'▽')五機で急下降。それぞれ道がわかれていくようです。今度は四機で。(つづく)
2017/11/05
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天気予報では、今年は11月3日はしばらく曇りや雨と出ていました。「晴れの特異日」にしては珍しいと思いつつ、「では、行かないぞ」と予定していなかったのが、直前になってどんどんお天気マークも晴れに近づいて・・・。で、11月3日の当日、真っ青な空には雲一つなく。「これは、行きたい!」という気持ちが高まってしまい、他の用事を手短に終わらせて急きょ「ブルーインパルス」を見に行くことにしました。結局、たくさん写真を撮ってしまいました。('◇')ゞまずは、最初の方をごらんください。離陸直後はまだ車輪が出ています。4号機ですね。複数が一緒に飛びます。 さかさになったまま上昇する6号機。 青と白コラボ見事な秋日和完全にさかさま。次々に。三機とらえることができました。青空たかくどこまであがるのか。わっ、こわい。危なくないのかな。('◇')ゞいったい何機いるのでしょうか?全部で5機でした。(つづく)
2017/11/04
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冬鳥もぽつぽつき来始めたようです。ジョウビタキのオスとメスを見かけたのは10月24日でした。(写真は後日)シジュウカラ、コゲラ、メジロなども群れになってきています。仲間を追いかけて飛ぶ四十雀。これもシジュウカラ。コゲラはモミジの中で。飛んでいくのはメジロです。見上げるエナガ。深まりゆく秋のススキ。 秋日受け揺れる銀波もいつまでか透過光のススキが好きです。
2017/11/03
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昨夜は十三夜でした。かなり明るい月でした。その前に、十一夜の月も見ましたが、意外とかけているものだと思いました。('◇')ゞ10月30日の午後5時35分に撮った十一夜の月。(手持ち撮影)昨日午後5時くらいの十三夜の月。(手持ち撮影)ダリアも今回は投票にしました。以下の1~7の中からお好みの一枚をお選びいただけると幸いです。1.ダリア12.ダリア23.ダリア34.ダリア45.ダリア56.ダリア67.ダリア7以上、1から7の中から一枚を選んでいただけますとうれしいです。よろしくお願いいたします。m(_ _)m
2017/11/02
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TBSでは「新・浅見光彦シリーズ」が始まりました。光彦役は平岡祐太とのこと。「うーん、平岡くんか。あまり期待できないなあ。」と思いつつも録画をして見たらそれほど悪くはなかったです。母親役は竹下景子(歴代は〇野際陽子、〇佐久間良子、〇加藤治子)兄役の刑事局長(歴代は〇榎木孝明、風間杜夫、西岡徳馬、村井国夫)は石丸幹ニと・・・ちょっとびっくりな新メンバー。(^_^;) ○は良かったもの。TBS、フジなどを合わせて浅見光彦役を振り返ってみます。光彦役を私的に評価すると 榎木孝明 ○ 中村俊介 ◎ 辰巳琢郎 × 沢村一樹 △ 速水もこみち ×ちなみに水谷豊や高嶋政伸が光彦を演じたこともあるようですが、これは見たことがないのでパスしました。 冬近し命のともしびあたためてミドリヒョウモンではなく、メスグロヒョウモンのオスだとchappy2828さんに教えていただきました。m(__)mフジバカマのような植物に止まっていました。やはり、ミドリヒョウモンでよい(お尻の辺りの黒があまりはっきりしていないので)というご意見もいただきました。蝶はとっても難しいです。こちらはオオアオイトトンボでしょうか。アオイトトンボよりも大きい感じです。こちらは、コノシメトンボかな?と思ったのですが、マユタテアカネのメスだと大分金太郎さんに教えていただきました。m(__)m野草のヤマラッキョウは、ヒガンバナ科ネギ属です。
2017/11/01
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