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植物園には他ではあまり見られない樹木もあります。久しぶりに見たのが栴檀です。栴檀というと、「栴檀は双葉より芳し」ということわざが思い浮かびますが、この栴檀のことではなく白檀のことをさしているそうです。(ややこしいなあ。)センダン科センダン属で、花は淡紫色で5~6月に咲きますが、10月ごろ黄色い実がつきます。この花の色を「楝(おうち)色」というそうですが、楝(おうち)とは昔の栴檀の呼び名だそうです。小さな傘を開いたようなカルミア。花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)の別名もあります。蕾はアポロチョコのよう。(^O^)カルミアの名前の由来は、スウェーデンの植物学者ペール・カルム(からだそうです。シラー・ペルビアナ。別名オオツルボ。薔薇の盆栽もありました。これは、ミニバラの懸崖だそうです。珍しい。ミニバラ盆栽「トンガリ帽子の時計台」ミニバラ盆栽「白雪姫」
2019/05/31
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神代植物公園の温室の続きです。ここは、ランもありますがあまり目をひくものがなく(個人的にそう感じるのかも)、ベゴニアは数も種類も多くて驚かされます。(*'▽')ということで、最後はベゴニアばかりを。まるで薔薇のようです。(*'▽')どうもこういったひらひらふりふりに惹かれるような。('◇')ゞ以前は円形(円盤型)の器いっぱいにベゴニアの花が浮かべてありましたが、最近はこのような場所に浮かべられていました。しかし、全体はこんな感じ。なんだかこれは、棺(エジプト?の、あるいは発掘された日本の石棺)みたいであまり好きではありません。('◇')ゞオレンジもやさしい。これは、すごく変わっていました。びっくり。下をむいて。黄色も淡くて美しい。この植物園(温室)でベゴニアに出会ってから、ベゴニア好きになりました。(*'▽')
2019/05/30
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傘をささずに撮影できるのが温室です。しかし、中に入るとむっとしていてレンズが曇るのが難点。メディニラ「火の鳥」という植物。なかなかおもしろいです。「ウナヅキヒメフヨウ」赤、白、そしてこの色がありました。熱帯スイレン。茎が長いのが特徴。どの色もきれいでした。(*'▽')ヒスイカズラ。この花も好きです。(*'▽')この色合いと、勾玉みたいな形がいいなあ。いろいろなハイビスカスがありましたが、この色合いが珍しい感じがして。サボテンもいろいろなものがありました。中でもおもしろかったのがこの「翁丸」。「ムシトリスミレ」は素敵な写真がバックになっていました。
2019/05/29
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五夜連続ドラマ「白い巨塔」の録画を見終えました。飽きるどころか、どんどん次が見たくなって。('◇')ゞ昔のドラマの俳優さんたちのイメージが若干残っていたので、岡田准一くんが主役というのはどうかな?と思っていましたが、途中から違和感があまりなくなりました。しかし、大学病院の内部って本当はどんな世界なの?という疑問は残ります。('◇')ゞ「ブルー・バユー」(ドイツ)「銀世界」(日本)「フラワー・ガール」(イギリス)ゴールド・クローネ(ドイツ)「ファッション」(アメリカ)いよいよ、気になって必ず見に行く薔薇の登場です。「スヴェニール・ド・アンネ・フランク」(ベルギー)花の名前は、「アンネ・フランクの形見」という意味だそうです。アンネの父のオットー・フランクが日本に寄贈された物が広まり愛と平和のシンボルに。アンネは、「もし、神さまが私を長生きさせてくださるのなら、私は社会に出て、人類のために働きたいのです。」と言っていたそうです。昨日のコメントで隠居人はせじぃさんが書かれていたように、アンネのバラは蕾の時は赤、開花後に黄金色、サーモンピンク、そして赤へ変色する特徴があります。せめて、このバラを見てアンネを思い、平和への祈りを受け継いでいってほしいと思っています。
2019/05/28
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昨日の日記は書き方がわるくて一部、誤解をあたえてしまったようで失礼しました。このバラ園に来て必ず探すバラがあります。美しいとか大好きということではないのですが見ずに帰るわけにはいかないバラという気がするのです。といいつつ、今日も登場しません。('◇')ゞちなみに、植物園の中ではバラが一番好きです。もしかしたら、花の中でもバラが特別に好き!もらうなら、なんてったってバラです。(^O^)「ウィンナー・シャルメ」(ドイツ)♪うららうららうらうらで うららうららうらうらよ~♪「うらら」(日本)「グラハム・トーマス」(イギリス)「カリーナ」(フランス)「ゴールデン・メダイヨン」(ドイツ)「コンフィダンス」(フランス)「ドクター・ファウスト」(ドイツ)「ムーン・スプライト」(アメリカ)(つづく)
2019/05/27
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前回に続いて神代植物公園のバラです。この日は深大寺についたころから雨が降って来て、午後まで降り続きました。したがって、傘をさし、カメラにビニールをかぶせ、ザックにはレインカバーをかけての撮影となりました。「クイーン・エリザベス」(アメリカ)「ブルー・ムーン」(ドイツ)ブルー・ムーンは大好きなので、二枚。このバラ園に来ると、必ず探す薔薇ですが一番ではありません。一番に探す薔薇は・・・そのうち、登場させます。('◇')ゞ「マチルダ」(フランス)マチルダのような色合いのバラも大好きです。これも、マチルダですが、一番に探し求める薔薇ではありません。('◇')ゞ「ダブル・ディライト」(アメリカ)噴水を苦労して入れました。雨が降っているのが少し写っています。「ヘレン・トローベル」(アメリカ)彫刻と一緒に。(つづく)
2019/05/26
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この時期の神代植物公園といえば、だいたいは薔薇を見に行く人でしょう。春と秋は薔薇フェスティバルが行われています。薔薇園の近くにあったものから。雨の中のネモフィラ。ネモフィラはさわやかですね。「ラ・フランス」(フランス)これ以降、バラの名前と作出国のみで失礼します。m(__)m「アリゾナ」(アメリカ)「アリゾナ」をもう一枚。「ウインナー・シャルメ」(ドイツ)「カトリーヌ・ドヌーブ」(フランス)もう一枚。「サムライ」(フランス)「希望」(日本)(つづく)
2019/05/25
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続いて、神代植物公園の石楠花(シャクナゲ)と芍薬(シャクヤク)を。名前が似ていますが、全然違うお花です。('◇')ゞただ、どちらの花もひと呼吸おいてから、「これは、シャクナゲ。こっちはシャクヤク。」と言うことが多いです。(一瞬、どっちがどっちだっけな?と考える。)まずは石楠花(シャクナゲ)です。ツツジ科ツツジ属。ツツジによく似ています。花言葉は「威厳」など。昔よりも、シャクナゲが好きになってきました。('◇')ゞこちらは、芍薬(シャクヤク)です。ボタン科ボタン属。名前は「ブルーサファイヤ」だそうです。この名前は「酔楊妃」。楊貴妃が酔ったところかな??('◇')ゞ名前は「紫芙蓉」。なかなか素敵な芍薬でした。(つづく)
2019/05/24
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神代植物公園で出会った印象的な植物はムギセンノウでした。以前もどこかで見ていますが、今回のほどは見事ではありませんでした。ナデシコ科ムギセンノウ属。ぱっと見、ナデシコに似ているなあと思いますね。別名はアグロステンマ、麦撫子(むぎなでしこ)です。少し明るめに撮って。雨の中の撮影も苦にならず。('◇')ゞ水滴を主に狙って。白いムギセンノウもありました。「乙女の涙」←なーんちゃって。('◇')ゞ(つづく)
2019/05/23
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昨日は、明け方からものすごい雨音がしていました。次第に風も強まり、台風のようでした。こんなすごい雨は久しぶりです。ベランダにバラ(タンジェリーナ)がたくさん散っていました。まるで、咲いているかのような重なり具合に思わずシャッターを切りました。けっして花ごと落ちているのではありません。たまたま花びらが薔薇のように重なっているだけです。 ・・・・・・・・・・・・・・・深大寺界隈のつづきです。深大寺方面からいよいよ神代植物公園へ入ります。今回は、深大寺門(裏門)から入場。9時半の開園時間にはだれもいませんでした。('◇')ゞ「この花の名前は?」・・・「知らん」 正解は紫蘭(シラン)です。(^O^)去年の台風で根っこごと倒れた巨大なユリノキ。しかし、他にも大きなユリノキがありました。高いところに咲いているので、ズームしても大きく撮れません。雨の日はムラサキツユクサがきれい。(*'▽')高い木が何本かならんでいて、これはホオノキでした。やっぱり高いところに花が咲いています。こちらも高い木です。ベニバナトチノキも咲いていました。(つづく)
2019/05/22
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昨日の続きです。このお堂は深沙堂といって、深沙大王をまつってあるそうです。お堂の裏には、このような趣ある塀がありました。このお堂のまわりを何度も回っているスーツ姿の方がいました。延命観音。慈覚大師が彫られたものだそうです。水車とたぬきの置物があるお蕎麦屋さん。深大寺参道。午前9時過ぎ。雨も降って来て、人影はあまりありませんでした。ここからが深大寺のメインとなります。苔むした山門。(お堂の方から見ています。)本堂付近にあったもの。手水舎には雪の下が咲いていました。何年も前に撮った銅造釈迦如来像(白鳳仏・・・像高83.9㎝、飛鳥時代7世紀~8世紀初)です。平成29年9月に国宝に指定されました。あちこちに祝国宝みたいなことが書いてある旗のようなものが飾られていました。しかし、国宝になってからは以前のようにいつでもだれにでも見ることができる・・・というものから、300円を納めないと見られなくなってしまいました。撮影も禁止になりました。元三大師堂の隣にあった白山神社の狛犬。(つづく)
2019/05/21
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久しぶりに深大寺へ行きました。わりあいと朝早めの時間だったので、ほぼ人もいなくて。深大寺小学校でバスを降りて深大寺方面へ歩いて行きました。途中で、神代植物公園の水生園でカキツバタを見たかったのですが、9時半前で門があいていませんでした。石段をのぼってお不動さんのようなところへ。以前も見たことのあるシラユキゲシが咲いていてうれしかった。(*'▽')滝とはいえないかもしれませんが、落ちていく水を見るのは気持ちがいいです。深大寺の参道にはたくさんのお蕎麦屋さんがあります。開店前の「雀のお宿」。さらに西に進むと、こじんまりとしたお堂が見えて来ました。新緑が美しい。お堂の前の青紅葉を。(つづく)
2019/05/20
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以前はどこに行ってもタンポポがありました。ところが、最近、タンポポが少なくなっているような気がします。実は、タンポポが見たくて、近くの公園のようなところを何か所か見に行ったのですが、タンポポがないのです。タンポポは根が深くてはびこると大変だと聞いたことがありますが、そのせいで削除されてしまったのでしょうか?やっと見つけたタンポポを観察してみました。まだ咲いているものを。そこにダイミョウセセリの関東型?がべったり止まっていました。('◇')ゞこちらは、すっかり綿毛になっていました。もうすぐ飛び立ちそうです。今、飛び立って行きました。なんとか撮れた~。\(^o^)/次はだれかな?と順番待ちしているのも。飛びそうで、なかなか飛びません。('◇')ゞこちらは残りわずかでした。
2019/05/19
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清楚で可憐なスズラン。毎年、その時期になると、どんどん出て来て小さな白いお花を咲かせてくれます。しかし、毒のある危険な植物でもあります。小粒の真珠という感じ。(^O^)花言葉は「純粋」ほか。まさか毒があるなんて、思えないほどかわいい。('◇')ゞ白さがたまりません。(*'▽')アマドコロ。これも、有毒植物のようです。庭では、スズランとアマドコロがならんで咲いています。
2019/05/18
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今年もボタンやシャクヤクを見ました。咲く時期はボタンの方がはやいかな。ボタンが咲き終わると、シャクヤクが咲く。まるでバトンタッチをしているようです。(^O^)紅い牡丹。牡丹は樹木です。こちらは、赤いボタン。牡丹は中国原産で奈良時代に日本にわたってきたそうです。白い牡丹は清楚な感じ。(*^-^*)濃い目のピンクのボタンはゴージャスでした。 牡丹花は咲き定まりて静かなり 花の占めたる位置のたしかさ(木下利玄)一方、こちらはシャクヤクです。漢方薬の中でも重要なもののひとつだそうです。シャクヤクは草に分類されます。今年はたーくさん咲きました。
2019/05/17
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以前も見ましたが、かわいい印象だったミソサザイ。今年はなんだかきれいではないというか、とても地味なミソでした。('◇')ゞミソサザイは日本最小の鳥のひとつです。全長は10.5cmくらい。小さい上に目立たない色なので、いても気が付かない人が多いです。(^^;)渓流などでは季節によって大きな声でさえずりますが、ここではまったく無言。(^^;)枯れ草の色と同じようです。日が陰るとさらに見えずらくなって。苦労させられる鳥でした。今回は、あまりにも見えにくいので過去写真を。すっぴょんと案あんよをあげたところ。これは水辺でよく見えました。こちらは枯れ草バックであまり見えやすくはなかったですが、虫をくわえていました。
2019/05/16
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庭にごくごくたまーに来たツグミとも、お別れ。最終日は4月19日でした。(もっとも、私が気が付いた分)4月10日の雨の日にこっそり?庭に来ていました。雨にも負けず、虫のようなものを探しているようです。あちこちで探していました。そして次に目撃したのは4月19日でした。ミミズをゲット。すぐに飲み込んでしまいました。('◇')ゞこの日を最後に、もう庭には来なくなりました。旅にでたのでしょうね。また、来年もきてね~。(@^^)/~~~
2019/05/15
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主に4月下旬から5月の初旬にかけてあちこちでハナミズキを楽しめました。街路樹として定着している感じがします。色も赤(濃いピンク)と白できれいです。青空にこの色が似合います。花びらが少し透けている感じなのもきれいでした。こちらは、開く前。おもしろい形をしています。一方、白い花だとこういう感じ。たくさん開きました。一つに迫ってみると。白でピンクの縁取りのようなものが入っている花もありました。
2019/05/14
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このところ、気温の高い日が続いています。特に一昨日などは、暑くて大変でした。('◇')ゞ今回は主にダッチアイリスです。一番早く咲いたのは白いダッチアイリスでした。別名はオランダアヤメ。ダッチアイリスの花言葉は「吉報、優しい心」白が終わったころに咲き出したのがこの花。紫というか藍色系のダッチアイリスです。球根で育ちます。白、黄色よりも目立つ感じ。さらに遅れて咲いたのが黄色いダッチアイリス。他のダッチアイリスが二色のようなのですが、これは黄色系のみ。庭では唯一のジャーマンアイリス。(←これについては、また後日)ひらひらふりふりのドレスをまとっているようです。(^O^)
2019/05/13
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昨日は、たくさんの「藤」のつく芸能人(有名人)を書いていただき、ありがとうございました。そうそう、あの人もいた、この人もそうだった・・・と興味深く拝見しました。(*'▽')さて、これまで藤に八重の花があることを知りませんでした。なんだか変わっているなと思ってよく見ると…。ブドウのようになんだかまるっこい。これまで見た藤とはあきらかに違います。藤棚の下に落ちていた花を見ると、八重の花でした。こちらは普通の藤。藤棚とツツジのコラボ。4月末でしたが、藤棚の上には変わった雲が出ていました。
2019/05/12
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今年は二か所程度しか藤を見ることができませんでした。少しだけ例年よりも早かったような感じがします。5月初旬に見た藤です。公園に藤棚があって、何とか見頃少し過ぎくらいに見ることができました。('◇')ゞあまりきれいな雰囲気ではなかったので、アップで撮ってみました。さらにひとつの花を。まさにマメ科という感じですね。('◇')ゞ少し色合いが違う感じ。「藤」というと、思い浮かぶのが、藤竜也さん、藤圭子(宇多田ヒカル母)さん、藤あや子さん。さらに藤原紀香さん、藤木直人さん、藤岡弘さんなどです。みなさんは、「藤」からどんな芸能人を思い浮かべますか?(*'▽')
2019/05/11
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今年はあまり鳥撮りをしていないのですが、幸い、カワセミの求愛給餌は数回、目にすることができました。やっぱり、カワセミは求愛給餌シーンは素敵で感激します。(*'▽')ただ、今年のカワセミのプレゼントの受け渡しは、すごく速い(短い時間)ので撮影はきびしかったです。( ;∀;)油断すると、すぐに終わってしまうので目撃すらできないことがあります。オスを待つメス。かなり待たされたようです。オス(左)のところへメス(右)が押しかけて。('◇')ゞメス「おそかったわね。」メス(もっと大きな口をあけて)「はやくちょうだーい。」オス「あわてなくても、あげますよ。」オス「落とさないでしっかり受け取ってね。」オス「ほっ」メスにプレゼントをした後は、オスは決まって(えっへんというように)胸をそらすようなポースをとります。
2019/05/10
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4月4日のブログにアネモネを載せました。その後も、まだ咲いています。(違うのが交代で咲いている?)今年はたくさんの色のアネモネを楽しみました。これから開きます。白いアネモネはちょっと珍しいかな?紫色の横顔。ピンクというのか薄紫というのか?赤で中央に白が入っているもの。いろいろと集中しているところ。ピンクバック(芝桜)でむらさき三姉妹。
2019/05/09
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4月18日のことでした。ソメイヨシノは散り際、そして八重桜の美しいころ。といっても、今年は両方が例年よりも遅かった上、桜が長持ちしたのですが。八重桜(たぶん関山)がきれいでした。(*'▽')少しだけ残っているソメイヨシノにモズのオスが。残ったソメイヨシノと八重桜関山は見えるのに、モズくんはこちらをむいてくれません。('◇')ゞ今度は関山に止まって。しかし、やっぱりこちらを見てくれません。( ;∀;)モズのお父さんは大忙し。餌を探しています。餌を見つけました。さすがですね。(*'▽')そしてヒナの待つ植え込みに運んで行きました。なぜか、お母さんは見かけませんでした。(私が滞在した時間が短かったせいかも)
2019/05/08
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今年は桜の開花が遅れたので、4月中旬でも、まだ桜が少しだけ残っていました。そんな桜に野鳥が来ていました。今季はあまり出会えていなかったアトリに会えました。しかも、桜がらみということでうれしくて。('◇')ゞアトリは、桜の咲き終わった後に出てくる虫を食べていました。この頭が黒いのは、アトリのオスです。どうしてもオスを探してしまいますがあまり多くなかったような。花がだいぶ残っているところにはメジロが。メジロはアトリと違って吸蜜をするので、花の残っているところに来たようです。桜の咲き終わりのところにシメも発見。嘴はもう鉛色に変化していました。(*'▽')
2019/05/07
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昨日は、「子どもの日」まずは柏餅を食べて(子どもの日以外にもよく食べていますが)、夜はしょうぶ湯に入りました。この間、ゆず湯に入ったのに・・・という気がしたのですが・・・もう5か月近くもたっていましたね。('◇')ゞチューリップの続きです。前回は広角側で遠景を中心に撮りましたが、今回はもう少しチューリップ自体に迫ってみました。チューリップランタン断層チューリップ映る紅白花合戦親子の肖像画三匹の記念撮影明るい気持ちで橙一点(紫色はムスカリ)チューリップ幻想
2019/05/06
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昨日は、午後3時くらいから雷と雨。そのうちに、雹になり、びっくりしました。たくさん降って来たので、ちょっとこわいくらいでした。('◇')ゞ窓を開けると部屋の中に入って来てしまうので、なかなか写真が撮れませんでした。ベランダに降った雹。雹をひとつ拾って(ガーゼ素材っぽい)ハンカチの上に置いて。大きいのもありましたが、これは1センチちょっとくらいでした。4月中旬の国営昭和記念公園のチューリップです。ちょうど見ごろという感じでした。今年は桜が遅れたので、チューリップとソメイヨシノのコラボが見られました。つんつんしたのもたーくさん。桜の下にもおもしろい色のチューリップが。S字を描くような渓流沿いにも。人もすごく多かったです。どちらかというと、黄色や赤系が多かったような。桜の花筏も見ることができました。
2019/05/05
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毎年、楽しみにしているキバナカタクリですが、今年はちょっと遅めでした。蕾から開花まで、少し時間がかかりました。4月9日、つぼみですがもう少しです。11日にはいくつも咲いていました。14日です。たくさん咲きました。反対側から見ています。15日です。カタクリ同様、お日様が出ないと開きません。とても丈が低いので撮影は苦労しますが、大好きなお花です。(*'▽')
2019/05/04
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やっと、春ドラマ(毎回見るもの)を決めました。('◇')ゞ月曜 「スパイラル~町工場の奇跡」(玉木宏、貫地谷しほり他)水曜 「特捜9 season2」(井ノ原快彦、寺尾聡他)木曜 「科捜研の女」(沢口靖子、内藤剛他) 「緊急取調室」(天海祐希、田中哲司他)金曜 「執事 西園寺の名推理2」(上川隆也、吉行和子他)土曜 ◎「刑事フォイル」日曜 ○「いだてん~東京オリムピック噺」(中村勘九郎、綾瀬はるか他)、 「集団左遷!!」(福山雅治、香川照之他)月~土 ○連続テレビ小説「なつぞら」(広瀬すず、草刈正雄他)◎は一番のお気に入り。〇はおもしろい。ボリジ。ムラサキ科ルリジシャ属。気分を高揚させるハーブだそうです。シャクナゲもかわいらしいお花です。手毬のようにまるっこくまとまっているのが特にかわいい。(*^-^*)バラ科ザイフリボク属の「ザイフリボク」。ザイフリボクの「ザイ」は采配の采に由来しているそうです。采配とは戦場で大将が指揮するときに用いた何枚もの細く切った紙の房を棒の先につけた道具のこと。
2019/05/03
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平成最後の日、そして令和の初日の日付入りの御朱印をもらうのには、すごく並ぶのだろうなとは思っていました。テレビのニュースで明治神宮で御朱印をもらう行列のあまりの長さにびっくりしました。5時間以上も待つとのこと。(ちらっと9時間という声も)あまり有名なところへ行くと大変なことになると思い、4月30日はこまなそうな?ところへ行ったつもりでしたが。('◇')ゞ申込用紙に記入し、番号札をもらって少し待ちました。以前、下の(写真の)ご朱印をもらったので今回は金比羅さんの書き置き(一枚の紙にすでに書いてあるもの)を。(300円)以前もらったのは、まだ松の内だったのでおめでたいものでした。(500円)こちらも4月30日に行ったのですが、結構、こんでいました。ご朱印帳は持参せず書き置きでとお願いしたら、日付がすでに令和になっているものしかなかったです。('◇')ゞ金文字で500円。いよいよ令和になった日のお昼前くらいに、ゆっくりもらいに行きました。今回は珍しくご朱印帳を持参して。ところが、書き置きならすぐにもらえるけれどご朱印帳に書いてもらう場合は3時間待ち。時間をつぶすために、もう一か所行くことにしました。ただし、ご朱印帳は預けてあるので次は書き置きでもらうことになります。それが、こちら。こちらは書き置きでもずいぶん並びました。ご朱印帳に書いてもらう人の列は想像を絶するものでした。(一日で二千人くらい?いや、もっとかな?)私の場合は、関東用と関西用のご朱印帳を別にしています。関西用は三冊目の途中(裏表使用)ですが、関東用はやっと一冊が終わったところです。それにしても、私がご朱印を集め始めたころはそれほど並んだりしなかったのですが、最近はどこでも列ができるようになってしまいました。(ブームなのでしょうね。)
2019/05/02
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いよいよ平成から令和に。元号が変わるのに立ち会えるのは、歴史の証人になっているみたいでうれしいですね。ただ、西暦の方が使いやすいかな。('◇')ゞ海禅寺の帰りに青梅駅で下車しました。青梅駅から歩いても間もない梅岩寺に寄るためです。ここには今年の2月にも行きました。道なりにのぼっていくとまず一本目の枝垂れ桜が目に飛び込んできます。本堂を覆うかのように。近くで見れば、一重のピンクのかわいいお花でした。同じ枝垂れ桜ですが、このように花が手毬のように見えるものもありました。左が上の枝垂れ桜、そして右奥にもさらに大きな枝垂れ桜があります。奥にどんどん進んでから振り返ってみました。とても大きな枝垂れ桜なのです。赤い服を着た人と大きさを比べてみてください。戻って来て本堂に近い方から撮ってみました。それをバックにミツバツツジを前に入れて。もう一本、まだ大きくはないのですが八重紅枝垂れもありました。こちらは、ふんわりかわいいお花でした。
2019/05/01
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