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東大寺から興福寺への道ではたくさんの鹿を見かけました。みんな人や車とうまく共存しています。(*^-^*)特に外国からのお客さんは鹿にとても興味があるようでした。私も予想以上に鹿がかわいく思えて、つい何頭も撮影してしまいました。オスよりもかわいいメスが好きかも。(*^-^*)角がないからさわりやすいし。('◇')ゞいろいろな鹿を見ているうちに、興福寺まで戻って(駅に近い)来ました。あいかわらず五重塔は立派です。国宝館と東金堂の共通拝観券を買いました。中金堂は初めて見ました。昨年の秋に完成したようです。当時の色になるのですね。北円堂とちらっと三重塔も。国宝館では大好きな八部衆とご対面。人気の阿修羅よりも五部浄(残念ながら胸から下が欠損)が好きだったりします。('◇')ゞ東金堂では十二神将や四天王などが国宝で見事なつくりでした。興福寺の御朱印です。予定では東大寺付近の夢ひろばあたりでお昼を食べようと思っていたのですが人も多いので、食べずに興福寺見学を済ませました。どこか良いお店はないか・・・と探したのですが、うどんのみを扱ってるお店が猿沢の池のほとりにあったのでそこへ入ってみました。こぶきつね(860円)は、とろろこんぶとお揚げが入ったうどんでした。奈良でも時々うどんを食べますがあまりおいしかったことがないのですが、今回はわりあいとおいしかったです。('◇')ゞ猿沢の池のまわりをぐるっとまわります。五重塔を水かがみにして、左には新しい中金堂を入れました。今度は左に五重塔を、右には若草山を。晴れたのがうれしい。(#^^#)(つづく)
2019/10/31
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東大寺の大仏殿を出ると、雨があがって晴れ間がでていました。なんだか気温も急上昇。観光客はあいかわらず多いです。かわいい!(*^-^*)このつぶらな瞳に見つめられる・・・ふらふらっと鹿せんべいを・・・でも、買いません。持っているとえらいことになりますので。('◇')ゞ鏡池です。ここから大仏殿を池に映すのが好き。東大寺から移動するために信号待ちしていました。すると、赤信号なのに信号を無視して一頭の雄鹿が悠々と渡り始めました。観光客はみんなはらはら見つめています。幸い、車は来ることなくこの雄鹿は無事に渡り切れました。\(^o^)/しかしドキドキしましたよ。ドキドキといえば、今度は雄鹿どうしのけんかに遭遇。角ありと角切後の雄です。鹿のけんかはメスをめぐるものだそうで、頭をつきあわせて押し合い、背中を向けた方が負けだそうです。今回は、角なしの方が背をむけて逃げていきました。しかし、角なしが勝つこともあるようです。東大寺の次にむかったのは興福寺でした。(つづく)
2019/10/30
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いよいよ大仏殿の中に入ります。大仏殿前の金銅八角灯篭は国宝です。大仏殿には窓があり、そこから毘盧遮那仏(大仏)のお顔を拝観できる機会もあるようです。はっきり言って、この毘盧遮那仏はそれほど好きではないのですが大仏殿内の諸仏はすべて撮影可能なのでやってきました。('◇')ゞ正面からと横からでは感じが違いますね。毘盧遮那仏の左には虚空蔵菩薩が。ツーショットも。('◇')ゞ四天王のひとつ広目天も大きい。毘盧遮那仏の裏側にまわると、その光背が見えました。(光背の裏側)四天王のひとつ多聞天。単独信仰では毘沙門天となります。頭だけの持国天。(四天王)大きくて迫力がありました。東大寺の御朱印です。書置きをもらって帰宅してから御朱印帖に貼っています。(つづく)
2019/10/29
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タクシーでは東大寺南大門まで行きました。鹿と外国人観光客が多かったです。小雨がぱらついていましたが傘をさすほどでもありませんでした。「大華厳寺」と書かれた南大門はやはり大きい。門の奥に大仏殿が見えています。門の柱も太いです。奥の大仏殿の鴟尾(しび)も大きい。いよいよ期待の金剛力士像です。鎌倉時代のリアルな彫刻は国宝で、運慶快慶の手によるもの。阿形も吽形も見事です。上記の吽形の足。(#^^#)東大寺の諸仏の中ではこれらが三番目に好きです。一番好きなのは戒壇院の広目天、二番は三月堂(今は東大寺ミュージアム内)の日光・月光菩薩。さて、南大門をくぐると左手に東大寺ミュージアムがあります。ここと大仏殿の共通拝観券(千円)を買いました。それぞれ拝観すると600円です。(ミュージアム、大仏殿、三月堂、戒壇院ともに)ミュージアムの外にあります。こちらはミュージアムの中で売っているもの。ミュージアムでは三月堂の日光・月光菩薩が一番のお目当てでした。やっぱり素敵でした。その間には四月堂の千手観音が飾られていました。(不空羂索観音は三月堂に残っているようです。)しばし見入っておりました。ミュージアムを出て、大仏殿に向かいます。こちらはミュージアムと違ってとても混雑しているようです。(つづく)
2019/10/28
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「しまかぜ」はすべるように走っていきます。車窓から見える風景は普通の特急からのそれと同じ。('◇')ゞお天気はどんより。宇治川を渡ります。しばらく行くと木津川。水量が多いですね。京都から約30分で大和西大寺駅到着。ここで「しまかぜ」とお別れして、近鉄奈良行きの各駅停車の電車に乗ります。車窓からは平城宮跡が見えます。平城宮跡の中を近鉄が通っているのがなんともおもしろい。南門を復元中。以前、夏にここを訪れましたが広すぎて暑くて、少ししかまわれませんでした。('◇')ゞ行基さんのいる近鉄奈良駅付近。タクシーに乗ります。タクシーを降りると、さっそくあちこちに鹿が。まだ角切をされていない若い1才くらいの雄。かわいいメス。(*^-^*)角を切られた後の雄。角は人間の爪と同じで切られても痛くないそうです。(つづく)
2019/10/27
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京都駅から近鉄に乗ります。急行でも行かれますが、いつも特急を予約していきます。最近はスマホのチケットレス指定席になっています。今回は一日に一本(京都10時発)しかない「しまかぜ」(賢島行き)に乗りたいがために、京都にはその時間に合わせて行きました。('◇')ゞ少し時間があったので、いろいろと撮影しました。これは後ろ展望車。先頭まで行ってみました。ここは前展望車です。今回はこの車両は団体さんの貸し切りでした。(たぶんお伊勢さんへ行くような)展望席は高くて見晴らしがよさそうです。ここを予約するのは大変そうだな。web予約はぐずぐずしているとすぐに全席うまってしまう。個室のようです。こちらはサロン席。全席指定ですが、合間にカフェに行くことができます。階下のカフェ席。階上のカフェ席。前回と同じく2号車のプレミアムシートでした。フットレフトが出てきたり、「リズム」ボタンを押すとマッサージが始まったりと、乗り心地は抜群です。席も2プラス1席と広めです。この椅子(プレミアムシート)は一脚あたり百万円かかっているそうです。出発して、間もなく東寺の塔が見えました。狙っていたのですがうまく撮れず。('◇')ゞゆっくりと客室乗務員さんがまわってきました。おしぼりと記念乗車証明が配られました。(つづく)
2019/10/26
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久しぶりの奈良旅行です。二年前にも計画したのですが、体調が悪くてキャンセルに。前回、奈良に行ったのはいつだったかな?調べてみたら2010年の7月のことでした。('◇')ゞ今年は台風がいくつもやってきています。10月19日は天気予報では一日、雨。家を出るころは大雨の予報でしたが、午前6時にはほぼやんでいました。予想通り富士山は見えません。しかし、霧のかかった山々が幻想的なムードをかもしだしていました。いつもの富士川鉄橋です。富士山は裾だけ。しかも、富士川の水量の多さに驚きました。伊吹山も裾野しか見えません。京都駅に到着前にはいつも鴨川の景色を無理やり?撮影します。('◇')ゞ新幹線を降ります。下りエスカレーターで「そうだ、京都行こう」のポスターを見つけました。この秋は金戒光明寺のポスターですね。京都からは近鉄に乗り換えますが、一か月前の10時半からwebで観光特急「しまかぜ」を予約しました。以前、鳥羽に行ったときには名古屋からの「しまかぜ」がとれず、仕方なく宇治山田から鳥羽まで10分間だけの「しまかぜ」に乗りました。今回は、京都から大和西大寺までの約30分の乗車となります。(#^^#)(つづく)
2019/10/25
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一昨日のダリア投票の結果です。ご参加いただき、ありがとうございました。m(__)m一番人気は1番と5番が同点でした。15次点は2番です。かなりばらけましたが、みなみたっちは3番が好みです。31番も好きですが。もしかしたらグラデーション系が好みなのかもしれません。('◇')ゞおまけは赤系ダリアを三つほど。ダリアの花言葉は「栄華」、「気まぐれ」。ただし、赤のダリアは「華麗」だそうです。
2019/10/24
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台風後の昭和記念公園のコスモスを少しだけ見ました。強風にあうと、コスモスはほぼ倒れてしまうそうです。主に、イエローキャンパスとイエローガーデンがあるとのこと。でも、どちらがキャンパスなのかガーデンなのかわかりません。('◇')ゞ全体に撮るにはあまりにも花が良くなくて、なるべくきれいそうなのをアップで撮影するだけにとどめました。ピンクバックの一輪。白いのもありました。これはオレンジキャンパスのようです。おしゃれをしたわんちゃんたちもたくさん来ていました。(#^^#)
2019/10/23
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ダリアの種類の多さには驚いています。なんだか年々ダリアが好きになってきました。久しぶりに投票にしてみました。お付き合いいただければ幸いです。1~7の中からお好みを一つだけ番号でお選びください。m(__)m1234567以上、1~7の中から一つをお選びくださいませ。
2019/10/22
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おそばがおいしい季節になりました?('◇')ゞほんとは一年中おいしいと感じているのですが。ソバの花を見ました。これは花ではなく、ガクなのだそうです。('◇')ゞどうも香りはあまりよくないとか。花言葉は「なつかしい思い出」、「喜びと悲しみ」など。種をまいてから30日で花が咲き、さらに30日で収穫ができるというすぐれものです。(#^^#)白つながりで、シュウメイギクも。(#^^#)
2019/10/21
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今年も咲きました。しかし、遅めの開花でした。花数は以前に比べて多いです。まずは金木犀です。そして、これが金木犀バックのウスギモクセイ。銀木犀はもっと白っぽいのですが、これはクリーム色という感じ。匂いも、金木犀に比べるとあまりきつくないです。花の形などはほぼ同じですね。晴れた日の金木犀。花言葉は、「謙虚」「気高い人」などです。
2019/10/20
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秋といえば、セイタカアワダチソウ。昆虫に人気のある花です。さっそくツマグロヒョウモンが来ていました。この時はツマグロヒョウモンのメスが一頭だけでした。オスはいません。もっとも、ツマグロヒョウモンはメスのほうがきれいですからよいのですけれど。('◇')ゞてっぺんに止まって。ちなみに、これがツマグロヒョウモンのオスです。やっぱり地味だ。( ^)o(^ )これは、アキアカネかな。このように翅を屋根型にしているときは捕まえやすいとか?('◇')ゞ
2019/10/19
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留鳥であるカルガモさん。普段はあまりカメラを向けませんが、水浴をしそうなときは慌ててカメラを構えます。('◇')ゞ水しぶきや翼鏡がきれいだからです。思いきり水しぶきをあげて。次は、立ち上がるような格好で。さらにこんなかっこうも。連続して撮ってみました。羽を大きく前後させて。青い翼鏡がよく見えました。扇のように。
2019/10/18
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そろそろ秋のテレビドラマもスタートしました。期待したのは月曜九時の「シャーロック」。主演はディーン・フジオカです。「シャーロック」といえば。どうしてもBBCのカンバーバッチ主演の「SHERLOCK(シャーロック)」を思い浮かべます。かなりそれを意識して作られているようですが、どうしてもなんだかのれない。もやもやして、すっきりしない。脚本がちょっとね~という感じですが、まあ、「ホームズもの」ですから最終回まで見るつもりでいます。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・台風の通過後もショウキズイセンは咲いています。でも、6本のうちまだ一本が開花していません。つぼみになかには例のバナナみたいなものが見えるので、そのうち咲くと思うのですが。ショウキズイセンにはあまりお客さんは来ていないようですが、たまたま(ハナ)アブのようなものが来ていました。おしべの先端のやくと同じくらいの大きさですから、とっても小さいのです。上から見ると翅が虹色にみえました。「よいしょっと」虫はいなくなってしまいましたが、水滴写真を。たくさんの水滴がならんでかわいかったです。(#^^#)
2019/10/17
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カラスウリは花も実も好きです。特に花は暗くないと咲かないので、なかなか出会えません。ある雨の日の午前中に咲いているのと出会いました。うれしくてしばらく鑑賞していました。雨上がりだと花がまだ閉じないのですね。このレースのような花が見たくて暗いところを捜し歩いたこともありました。('◇')ゞ少し高いところに咲いていることが多いです。つる性ですので、ばねのようなつるもおもしろい。こちらは別のところで見た烏瓜の実です。黄緑にしましま→オレンジにしましま→赤へと。だいぶ赤くなって。カラスウリの実は、「カラスがぐらいしか食べるものがいない」という意味から名付けられたそうです。黄緑とオレンジ。花言葉は「よき便り」・・・種子が昔の結び文に似ていることからだそうです。
2019/10/16
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台風19号が来る前に秋桜を撮りに行きました。秋桜は毎年のように台風にやられてしまうのがかわいそうです。まだつぼみもありました。柔らかい感じに撮ってみました。こちらは少し絞って。ピコティなのかな?こういうかわいい花が好きです。どことなく「夢の中」っぽく。('◇')ゞわんちゃんをモデルにしている人が多いです。最近は猫ちゃん連れをほとんど見かけません。遠くにオオスカシバもいました。(トリミング)
2019/10/15
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台風19号は各地に大きな爪痕を残していきました。スマホの「緊急速報」が最大音量で何度もなるのが心臓に悪くて、途中でオフにしてしまいました。音量を小さくする方法はないようなので。(その後はオンにもどしました。)他にもエリアメールやヤフーからのお知らせなどのメールやメッセージが次々と入りました。避難所も時間がたつにつれてたくさんできました。停電や断水に備えて準備もしましたが、風もひどくなくおかげさまで被害はありませんでした。ポロリのご心配をいただきましたが、風がすごくなかったので落ち着いていて、ケージを開けておいたら出たり入ったり。私が横になっていたら、近づいて来て「なでて~」と二回ほど。珍しい。普段は立って応対するので逃げられてしまうのかも。('◇')ゞショウキズイセンも見事に立ち上がりました。ここまで強いとは、ちょっと驚きました。(#^^#)4本は開花、まだこれからのが2本あります。・・・・・・・・・・・・・・・・・秋に出会える優しい花「シオン」漢字で書くと紫苑となります。響きも漢字も美しいですね。今年は開花が少し遅れたように思います。咲き始めかな。虫たちにも、とても人気があります。('◇')ゞ草丈は180センチくらいにもなります。かわいい。キク科の植物らしい感じですね。ハチさんがいます。別名は「オニノシコクサ」(鬼の醜草)だとか、かわいそうな別名ですね。花言葉は「君を忘れない」とか「追憶」などです。
2019/10/14
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台風19号が上陸するという日の朝、ショウキズイセンが開花し始めました。風と雨の中、少しだけ撮影しました。やはり風雨のために斜めになってきていました。南側に倒れる感じになっていましたが、こんな感じで咲いています。まだ完全には開いていません。一番最初に背が伸びた花です。少しだけ花弁がくるんとしてきました。まだしべが一本見えているだけの花もあります。雨にも負けず風にも負けないでほしいですが、心配です。庭のススキもすべて低姿勢になっています。どこにも被害が出ませんようにと祈るばかりです。
2019/10/13
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今日は台風19号が来るようで戦々恐々としています。昨日(10月11日)のショウキズイセンです。ちょうど開花の時に強風、大雨にあたりそうですが変に支柱を立てて固定などせず、自然に任せた方がいいかなと様子を見ることにしました。どこまで耐えてくれるか。全体です。右端の咲き終わりの白花曼殊沙華に比べても、大きくなったことがわかります。つぼみの期間がかなり長い気がします。台風前に咲いてほしかったな。雨にぬれるバナナ?たち。( ^)o(^ )どのこもおおきくなりました。特にバナナっぽいやつ。('◇')ゞショウキズイセンの後ろの薄紫色のはコルチカム(イヌサフラン)です。今年もショウキズイセンと同じくらいに出てきました。
2019/10/12
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今年最大ともいわれている台風19号の接近が心配です。早くもフォトコンの授賞式が中止との連絡がありました。賢明な判断だとは思います。もう少し接近しないとわかりませんが、かなり覚悟をして台風に備えないといけなそうです。先日はヒガンバナにアゲハ蝶が一頭来ていましたが、その後、もう一頭も。後ろの蝶がずっと追いかけるような感じです。どちらも美しいのですが、特に後ろの蝶は時々光沢のある群青色のように見えることもあり、はっとさせられました。クロアゲハだと教えていただきました。追いつ追われつ、デュエットを演じているようにも思えました。(#^.^#)前の蝶は夢中で吸蜜し、後ろの蝶は一生懸命、自分をアピールしているような。まったくわからないのですが、もしかしたら後ろがオスなのかな???次第に遠くへ飛んでいってしまい、この結末はわかりませんでした。('◇')ゞ
2019/10/11
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今年も黄色いリコリス「ショウキズイセン」が出てきました。先日咲き終わった白花曼殊沙華の隣に出ました。('◇')ゞ去年は9月30日に出てきましたが、今年は10月6日。ちょうど一週間遅れです。10月6日です。すぐ後ろに写っているのが咲き終わった白花曼殊沙華。おちびちゃんたちもいます。白花曼殊沙華は2本でしたが、隣に出たショウキズイセンは今年は6本でした。去年は4本だったのですが。10月7日の全体です。一番背の高い親分の中にはバナナがはいっているみたいな。('◇')ゞ10月8日の全体。みんな大きくなってきました。同じく10月8日です。
2019/10/10
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白花曼殊沙華が好きなのですが、それでも赤を見ないとヒガンバナを見たとういう気持ちになりません。今年は見ごろが難しくて、きれいなのと咲き終わりと混在していました。群生している赤を見ると、今年も秋が来たのだなと思います。まだこれからのもありました。どの花も輝いて。かろうじて赤と白。白は終わり気味。カラスアゲハでしょうか?彼岸花に似合います。飛ぶカラスアゲハ。
2019/10/09
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国が補助金を出す「キャッシュレス還元事業」って?10月過ぎてコンビニで交通系のカード(スイカ)で買い物をしました。「キャッシュレス還元」という項目で値引きされていました。これは、9カ月限定だそうです。指定のクレジットカード他でも還元されるようですが、その結果は使った当日ではなく翌々月とか?わかりにくいですね。( ;∀;)ただ、該当するお店の地図は見ることができます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年の彼岸花は10月に入ってからやっと赤も見ごろになりました。それでも、つい白を追っかけしたくなります。なんとかまだ間に合った白花曼殊沙華。紅一点ではなく白一点。小さな花束。赤バックの白。輝ける。
2019/10/08
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常泉寺の彼岸花の最終回です。長い間のおつきあい、ありがとうございました。昨日ご質問のあった河童についてですが、河童は水の精霊で川の神、水の神としての信仰があります。常泉寺には以前は水のわき出る所があり、お寺の名前も「清流山常泉寺」といったそうです。水に御縁のあることから、河童を祀っているとのこと。境内には約300体以上の河童があります。今年は赤い彼岸花が遅かったのが残念でしたが・・・。白花と紫露草のコラボ。ちょっと珍しい感じです。白花の足元のアゲラタム(カッコウアザミ)がきれい。赤が少ないながらも、かなり咲いていた場所では赤と白がバランスよく。下の紫はアゲラタム。今度の競演は白花とハナトラノオ(カクトラノオ)。風鐸にピンクの芙蓉が似合っていました。ススキも秋を告げていますが、この日は台風一過で暑くて暑くて汗だくに。山門を後にして常泉寺とお別れします。このお寺は丁寧な対応でご朱印をいただけました。最近は重いので?ご朱印帳を持参せず書置をいただいてきます。高座渋谷の駅まで帰るのには不安はありませんでした。(わかりやすい道)行きにコンビニでおにぎりを一つ買ってお寺でささっと食べ、帰りの道にあったいなげやで炭酸系の飲み物を買って少しのみましたが、駅についてゆっくりしようと思ったらレストランも喫茶店もなし。仕方ないので、そのまま帰りました。ガックリ。( ;∀;)
2019/10/07
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彼岸花には蝶・・・・特にアゲハチョウがよくやってきます。このときは、あまりいませんでしたが、何カ所かで見かけることができました。時にはずっと飛ぶ姿を目で追って、降りたあたりに急いで移動して。赤に止まる確率が高かったような。止まる寸前。白にも来ました。黄色にも。常泉寺には、羅漢さんなどの石仏がたくさんありますが、河童もいました。たまにこういう俳句も添えてあります。(*^_^*)ミズヒキと古そうな河童。頭には水が入った?鉢があってショウキズイセンも。鳥居のむこうには河童神がずらーっとならんで。白花が似合っていました。(つづく)
2019/10/06
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昨日は早朝に豪雨でびっくり。日中の風も結構強かったです。常泉寺の続きです。背中にくっついて・・・かわいい。こういう色のは赤と白の交配なのでしょうか?琵琶をひく法師。今年初めてツルボを見ました。ツルボは彼岸花とセットで見かけることが多いです。咲く時期が同じなのでしょうね。ショウキズイセンに囲まれて。にこやかだけど、首だけが水の上っていうのは、ちょっと怖い感じも。('◇')ゞシュウメイギクもきれいでした。(つづく)
2019/10/05
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常泉寺の彼岸花などの続きです。このお寺は「花の寺」と呼ばれているようで、いろいろなお花の手入れも行き届いているようでした。赤い彼岸花と萩仏足石近くに白花。コムラサキの実もつややかな色になってきました。昔、駄菓子屋で買った四個入りのガムを思い出します。('◇')ゞ青空バックに白い芙蓉がとても美しかったです。(*^-^*)萩と白花曼珠沙華。彼岸花に合掌。(つづく)
2019/10/04
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神奈川県の花の寺「常泉寺」の続きです。行きは駅からタクシーですぐに行かれると思っていましたが、駅についたらどちら口もタクシーがまったくいない。しばらく待っても来ない。仕方なく、持参した地図(プリント)を見ながら歩くことにしました。わりあいとわかりやすい道で10分程度で行かれて、ほっとしました。黄色(ショウキズイセン)と白(白花曼珠沙華)はちょうど見ごろでしたが、赤い彼岸花はまだ少なめでした。睡蓮と水面にショウキズイセンを映して。全体としてみると、こんな感じです。かわいいスズメも。(*^-^*)ほおずきと彼岸花の競演。ほおずきを見ると懐かしさを感じます。ほおずき笛は作れないし、鳴らせませんでしたが。('◇')ゞ奥の中央がご本尊の聖観音だと思います。(つづく)
2019/10/03
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今年は異常に彼岸花の開花が遅れていました。それでも、お彼岸には咲いているかな・・・と、だめもとで出かけてみました。9月24日のことです。神奈川県大和市にある常泉寺。山門付近から富士山が見えました。\(^o^)/常泉寺は曹洞宗のお寺で、本山は福井県の永平寺です。ホトトギスが咲き始めていました。創建は、1588年(天正16年)。羅漢さんの頭に・・・。頭に止まったセセリチョウをアップで。御本尊様は聖観世音菩薩だそうです。白花曼珠沙華に囲まれた羅漢さん。きれいなナンバンギセルも見かけました。(つづく)
2019/10/02
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秋の七草からよっつほど。まずは、ススキ。お月見にはかかせないものです。('◇')ゞ萩。いかにもマメ科という感じ。小さな繊細なお花。桔梗はつぼみがおもしろいので。今年はあまりお目にかかれなかったクズ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・「『そうだ、京都行こう』の20年」も34回となりました。今回で、さよならです。('◇')ゞ全部を紹介できてはいませんが、8割以上はアップできたと思います。印象的なキャッチコピーがたくさんありました。秋の萬福寺。黄檗宗の総本山です。香炉もおもしろい。「 この夏の旅が、いつか、きっと 家族のチカラに なってくれる気がします。 萬福寺(14年・夏)」この模様がなんともいえません。(*^-^*)主に春と秋にいろいろなお寺等に行きました。これからも、少しずつでも行かれたらいいなあ。
2019/10/01
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