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今年はカタクリが早いのか遅いのか見当がつきませんでした。感じとしては、少し遅めだったような。大好きな花ですので、毎年、欠かさずに見たいと思っています。日がさしてくる前は、花びらをそらしません。したがって、晴れる日に見に行かないといけないですね。('◇')ゞ仲良く。下を向いている謙虚な姿に惹かれます。かなり下から見上げるようにしないと、中の模様が見えません。持っている一眼レフの液晶よりもミラーレスの液晶の方が撮りやすいです。光に好かせると淡い色になります。この色が好き。(#^.^#)カタクリの花言葉は、「初恋」「寂しさに耐える」「消極的」「嫉妬」などがあります。たくさん咲いているところを。一般的には球根で増やしますが、自生地などでは種がこぼれて、それから8年たって花が咲きます。これは発芽一年目だそうです。(ボランティアさんに教えていただいた)松葉のようなところの先頭に、黒っぽい種皮をかぶっているものが見えますでしょうか。貴重なものを見ることができました。
2022/03/31
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以前(2020年6月頃)も玄関のすぐそばのサワラ?の木の中で営巣したキジバトですが、その時はカラスの激しい鳴き声がひびき、さらにヒナが巣から落ちて死んでいた翌日くらいから残った卵をあきらめて姿を消してしまいました。今年もキジバト夫妻を庭で見かけるようになりました。ちょこっと短い枝を咥えている姿も見かけたりしたのですが、どこで営巣するのかわからず。3月上旬くらいに玄関わきの木の下に卵が割れて落ちていました。「今年もだめだったのかな?」と思いました。それは、キジバトが木の中に入っていく様子もあまり目にしないし、ヒナの声もしなかったからです。3月23日とその翌日の早朝、複数のカラスの鳴き声がとてもうるさかったのです。そして、24日に玄関の近くに大量のハトの羽とおぼしきものがちらばっていました。さらに、隣の家の屋根の上でかたまりを足で抑えて食べている複数のカラスの姿が。(一応、撮影しましたが鳥と思えるものを食しているようなので掲載いたしません。)カラスに食べられてしまったのはいったいだれ?一昨日のことです。玄関を出たら、地面(少し石が置いてある)に何かいました。動かない。まるで置物のようです。しばらくしたら、少しだけ飛んで木の中に止まりました。雛ではなく幼鳥という感じのキジバトのようです。まだ白い産毛のようなものが残っていますし、顔がとてもあどけないです。調べたところ、ハトはオスメスともにピジョンミルクというものが出て、それをすぐに与えられるそうです。一か月くらいはヒナは親のそばにいて、自分で餌を捕れるようになったら独り立ちするとか。それから一時間くらいたった幼鳥の様子です。ほぼ動かないです。玄関の出入りの時によく見かけますが、夕方には姿が見えなくなりました。サワラの木はかなり大きく上の方は密になっていて中が見えません。その中に巣があってそこで過ごしているのかな?と思っています。(カラスにやられたのは、もう一羽の幼鳥?だったのかもしれません。)
2022/03/30
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3月中旬に規模はそれほど大きくない「雪割草展」というのを見てきました。以前、雪割草を庭に植えたことがありましたが、数年で消えてしまいました。なかなか育てるのは難しそうです。('◇')ゞ雪割草のことはほとんど知らないのですが、大きくわけると一重咲きと八重咲きがあるようです。標準花(一重咲き)雪割草はキンポウゲ科。標準花(一重咲き)雪割草の別名は、「ミスミソウ」(三角草)。これ以下は、八重咲きです。八重咲きのうちの二段咲き。二段咲き。三段咲き。豪華ですね。三段咲き。びっしりと花びらのついた千重咲き。千重咲き。
2022/03/29
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ソメイヨシノも急に開花がすすんでいます。こちらではところによりますが、5分咲き~7分咲きくらいでしょうか。紅枝垂れやオオシマザクラも開花が始まりました。3月24日に見かけた陽光桜です。まだまだ咲き始めでした。咲いているところを探し探して、やっと撮りました。濃い色のつぼみがたくさんあります。陽光から飛び去るのは、四十雀でした。陽光は淡い色のかわいい桜です。たくさん開花したところも。下向きに咲く花です。この桜は、「天城吉野(アマギヨシノ)」と「寒緋桜(カンヒザクラ)」との交配により生まれたものだそうです。蕾などは寒緋桜によく似ていますね。お花見(つぼみだけど)をするコゲラも、どこかのんびりしているような?('◇')ゞ
2022/03/28
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そろそろジョウビタキも帰ってしまうのでしょうか?3月19日にジョビオくんとの出会いがありました。最初は高い木の上に何かいるような?いや、葉っぱだろうと思ったのがジョビオくんでした。すーっといなくなったので、「ああ、残念。」とがっくり・・・あきらめ。ところが、その後、ジョビオくんの方から私のすぐ近くに来てくれたのです。あまりの近さに息が止まりそうに。('◇')ゞ「えっ、いいの? シャッター押しても大丈夫?」ジョビオくんの方も少しは緊張しているようです。(細くなっている)しばらくいましたが、やがて飛ぶようです。「じゃ、とびまーす。」3m程度飛んで、その後、ちょっと見えなくなりました。と思ったら、すぐに戻ってきて・・・前よりもさらに近いところに止まったのです。カメラにおさまりきれないくらい。もちろんノートリミングです。蜘蛛を獲ってきたようで、それを見せてくれました。( ^)o(^ )すぐに、ごくんとのみこんで。この後は今度こそ、飛んでいきました。いつまでいてくれるのかな。
2022/03/27
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昨日のブログの続きです。同じ日のその後の様子になります。4羽と3羽に分かれてしまったコハクチョウ。さて、どうするのか・・・としばらく見ていたら、急に三羽が飛び立ちました。まずは、助走というか水を蹴って進むというような感じ。特に左の鳥のあんよの開きがおもしろい。( ^)o(^ )もう前の二羽は浮上しているようです。三羽ともに飛びあがりました。結構、近くを飛んだので二羽しかカメラに収まりません。しばらくこの二羽の飛翔を追います。仲良くならんで飛んでいます。羽がそろった。(#^.^#)今度は着水に向けて、羽を横に大きく開いてあんよをも開いて減速。見事三羽そろっての着水です。\(^o^)/そして4羽と合流。何事もなかったかのように7羽でお食事です。先日のブログ(「コハクチョウの到来2」)にも書きましたが、コハクチョウたちは3月第二週あたりに北へ帰っていったそうです。またいつか会えるといいね。(おしまい)
2022/03/26
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コハクチョウは日中もいるようですが、あまり動きがないのと草陰などに隠れてよく見えないようです。早朝か夕方だともう少し動きがあるらしいので、3月に入ってまた早朝に行ってみました。前回よりも少しだけ遅く家を出て。午前6時過ぎの川霧風景です。しかし、コハクチョウの姿は見えません。この日ものぼる朝日を見ることができました。コハクチョウのかわりに多く撮ったのがタヒバリです。ずいぶん出会いのなかった鳥です。「あれ?そんなにめずらしい?」ビンズイに似ているけれど、タヒバリでしょう。長い間、見ていなかったのでうれしかったです。もうコハクチョウたちは北へ帰ってしまったのでしょうか。あきらめきれなくてもう少し川上まで行ってみることにしました。すると、雪をいただいた早朝の富士山に大きな笠雲がかかっていました。飛び行く三羽の鳥も見えました。川上の方にはさらにすごい数のオオバンが。みんな羽繕いをしているようで、よく見えませんでしたが、このカモはコガモではないかな?お散歩の人が、「白鳥なら、もう少し川上のあの竹藪の向こうにいましたよ。」と声をかけてくれました。カメラをぶらさげていたので、コハクチョウを探しに来たと思ったのでしょう。('◇')ゞお散歩の人に感謝をして、教えていただいた方向に進みます。いましたいました、あの幼鳥です。ところが、7羽のコハクチョウがばらけてしまっていました。降り立った川上に4羽、少し川下にこの3羽がいました。彼らは合流するのでしょうか?(つづく)
2022/03/25
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「コハクチョウの到来」は一回休みといたします。m(__)m忘れないうちに3月の雪の日の写真を。朝は雨、そしてみぞれへ。それが、いつの間にか雪にかわっていました。さすがに三月の雪はシャーベットみたいでしたが。終焉をむかえようとしている河津桜に追い打ちをかけるように降る雪。河津桜のバックは積もった雪です。氷のような雪はムスカリを覆い・・・小さな水仙をうつむかせ・・・チューリップには小さな雫を残しました。乙女椿の葉っぱの上にシャーベットが積もる。モミジを使って、かんざしを作りたもう。ハナモモの器には、イチゴフラッペを。(#^.^#)
2022/03/24
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昨日は、花冷えという言葉を思い浮かべるくらいの急なる寒さ。まさかの霙から雪へ。せっかく咲き始めたソメイヨシノも震えているようでした。もっとも、3月や4月の雪というのも何度か経験はしていますが。 ・・・・・・・・・・・・・・・前回は2月後半の夕方に出かけたものでしたが、それから数日後、朝、5時に目が覚めてしまい、思い切って5時半ごろ家を出てみました。2月の朝は暗く、とても寒い。まだ月が出ていました。現地には川霧がたちこめていました。川霧とは、川の水面付近に発生する霧のことで、水温が気温より高い場合に生じるのだそうです。ちょっとこわいくらいに幻想的でした。佇んでいるのは全部オオバンのようです。お目当てのコハクチョウさんたちも川霧の中にいました。ちょっと遠いのですべてトリミングしています。変な格好をしているのはお食事中のコハクチョウです。('◇')ゞ「そろそろあがる?」と言いながら、まだ食べているものも。('◇')ゞわかりずらいですが、この写真にも7羽います。「朝ご飯、おいしかったねー。」などと話しながら岸へと移動していきます。「さあ、岸にあがって休憩しよう。」撮影場所を移動して藪のようなところからのぞいてみました。ここが一番近そうでしたが木々が邪魔をして見えずらい。この日は朝日が昇るのも見て、気分よく帰路につきました。ちなみにコハクチョウは3月の二週目には帰っていったようです。(つづく・・・かも?)
2022/03/23
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これまで、まともに(自然の中の)ハクチョウを撮ったことがありませんでした。かなり以前、雪の中尊寺(毛越寺他)に行ったときに泊った厳美渓温泉から帰るタクシーの中で飛ぶハクチョウを見て、その大きさに驚いた記憶くらいしかなくて。今回はコハクチョウが7羽(最初は8羽いたらしい)いるとのことで、がんばって?探しに行きました。夕方です。川辺に降りるとコハクチョウたちがいました。夕日をまともに目にすることになり、まぶしすぎてろくに目が見えません。したがって、このように光につつまれたようなコハクチョウの写真になりました。コハクチョウとはいえ、その羽ばたきはとても大きいです。大迫力でした。やがて、浅瀬から歩いて?深いところに入ってきます。白鳥が水に浮かぶ姿はとても優雅ですが、その前段階の歩く姿は何ともユーモラスでした。('◇')ゞそして、移動します。真ん中はグレーのコハクチョウ。幼鳥です。コハクチョウ・オオバン・コハクチョウ・オオバン・コハクチョウの順に進んでいました。( ^)o(^ )お食事タイムでしょうか。こんな姿勢になっていました。(つづく・・・かもしれません。)
2022/03/22
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19日に開花をみることのできたソメイヨシノは20日はさらになん輪も咲いていました。20日の午後には靖国神社で東京のソメイヨシノの開花宣言も出たようです。3月20日のソメイヨシノです。この木全体では10輪くらいは咲いていました。その隣の木も。アップの遅れてしまった早咲きのオカメザクラ。3月14日です。とってもかわいい桜です。オカメ桜はマメ桜と寒緋桜を交配させたもの。下を向いて咲く桜です。こちらは寒緋桜。下からのぞくようにすると、なかなかきれいな桜です。上の方にはハナモモを思わせるような咲き方のも一輪。ふつうはほぼ下向きに咲いています。
2022/03/21
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一昨年は3月13日に、そして昨年はそれよりも2日遅い3月15日に比較的近くのソメイヨシノが開花しているのを見つけました。今年は、それよりも遅くて昨日(3月19日)に発見。胴ぶき桜が一番早いようですが、上の方の枝の先にも開花しているものがありました。もうすぐ咲きそうですが、一応、まだつぼみ。完全には開いてはいませんが。やっぱり胴ぶきが早いのかな。ここのは開いていました。ちょっと中途半端な開き方ですが。('◇')ゞ開花していますねー。これが一番よく咲いているところでした。昨夕からは大雨で寒かったです。桜は足踏み状態かな。
2022/03/20
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遅咲きの梅が続きます。今回は名前はわからないものばかりです。そのかわり?野鳥がらみが少しあり。('◇')ゞとても遅咲きの紅梅でした。(名前は不明)通りがかりに枝垂れ梅にメジロがいたのが見えたので、慌てて自転車を降りてカメラを出して。なんとか間に合いましたが、すぐにいなくなりました。( ;∀;)名前ははっきりわかりませんが、「白加賀」ではないかなという気がしています。なかなかかわいい梅だったので、何枚も撮ってしまいました。('◇')ゞ一重の梅は透け感がいいかも。青軸と呼ばれる緑の枝もいいな。(#^.^#)桜筏ならぬ、梅筏。大量に散っていました。散っていたのはこの梅かな?てっぺんにモズのオスが止まりました。この梅は見ごろ過ぎですが、モズのオスを必死に撮りました。135ミリまでのレンズしかもっていかなかったので、大幅にトリミングしています。
2022/03/19
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昨日(3月17日)、福岡でソメイヨシノが開花したそうです。平年より5日早く、昨年より5日遅い開花です。2月の寒さで梅や椿、早咲きの桜などの開花は大幅に遅れましたが、3月の急なる暖かさでソメイヨシノは予想よりも早く咲きました。東京(赤坂)でも、咲いたそうですね。この速さは予想外でした。遅咲きの梅をまだアップしていませんでした。(3月11日撮影)「見驚」(ケンキョウ)。梅の女王と呼ばれているそうです。こういう八重の花が好みで、ついたくさん撮ってしまう傾向があります。('◇')ゞ色も淡くて愛らしい梅です。月影。一重ですが、これも好きな梅の一つです。茶筅梅。花弁が退化してしまってなくなりました。小さな茶筅がたーくさん。にぎやかなお茶会になりそうです。( ^)o(^ )
2022/03/18
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このところ多忙だったり疲れが出たりで、あまりカワセミにも会いに行っていません。いろいろなお花が次から次へと開花していることも気にはなっているのですが。('◇')ゞ3月上旬のカワセミ写真から。あっという間に、高い木の上から急降下しました。一直線に水にむかいます。見事、お魚をゲットしました。(#^.^#)一方、こちらは水浴びの様子です。水につきささるように飛び込みました。すごい勢いですぐに飛び出してきます。そのまま上昇して安定した枝などにむかいます。枝に止まったら、また飛び込む・・・これを繰り返すのがカワセミの水浴びの仕方です。
2022/03/17
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これまで、あまりたくさんの色のなかった庭ですが、急にいろいろな花が咲き始めました。記憶に残っているところでは、ペーパーホワイト→黄色い水仙→ラッパ?水仙ロウバイ→紅梅→豊後梅クロッカス 黄色→紫→白などです。かわいいというかとっても小さなチューリップが咲きました。恥ずかしがって隠れているようでした。(#^.^#)上から見ると万華鏡を思い出します。今年は椿が遅くて遅くて。乙女椿がやっと咲いたと思ったら、ぼかぼかぼかっと一度に重なり合うように咲いてしまってあまりきれではありません。黄色いクロッカスの次はこれ。そして最後が白でした。水仙も一番最近咲いたのが、こちら。豊後梅も遅かったのですが、もう見ごろ過ぎになってしまいました。特に昨日はヒヨドリが一時間くらいこの豊後梅にいて、たくさん花を落して行きました。メジロはこのところまったく姿を見せないので、ヒヨの好きにさせておきました。('◇')ゞ
2022/03/16
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今年は梅がとても遅くて、遅咲きの思いのままはまだ満開になっていませんでした。ただ、急なる暖かさが続くようなので今後はどんどん開いていくことでしょう。「思いのまま」は紅白の咲き分けの梅と言われています。今年はまだあまりピンクになっていません。かんざしみたいな感じの。低いところは咲いていないので、どうしても高い所を見上げて撮るようです。つぼみもふくらんでくるとピンクてかわいい。ほぼ真上くらいを見上げたところには、ピンクがまとまって咲いているようでした。
2022/03/15
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急に暖かくなり、いろいろなお花が開花しています。ミツマタも花を咲かせ始めました。これはまだ蕾です。ミツマタというと和紙や紙幣になるということが有名かな。ちょっとだけ開花したものが。かなり咲きました。下向きのお花です。赤いしべがにこにこしたお顔のようにみえるものもありました。('◇')ゞ沈丁花に似ているなと思ったら、ジンチョウゲ科ミツマタ属なのですね。
2022/03/14
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昨日あたりは、急に暖かくなって半袖で街を歩く人も見かけました。('◇')ゞやっと庭の豊後梅が咲きました。隣の紅梅はさすがに見ごろ過ぎとなりました。豊後梅にはさっそくヒヨドリがやってきて、下にたくさん花を落していますし、ばくばく食べているようなしぐさもみられます。( ;∀;)メジロは一度も姿を見せません。遅咲きの梅ですが、今年はさらに遅かった。枝が赤いのが特徴です。花の裏側に見えるガク?も赤いですね。今年もおいしい大きな実がたくさんできるといいなあ。それで梅ジュースを作ります。かわいいつぼみも。
2022/03/13
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今年はどういう訳か梅や早咲きの桜でメジロを見かけることがとても少ないです。以前は、そういうお花を見に行くとたいていメジロもいました。最近、毎日のように鳥の観察をしている人と話す機会がありましたが、今年は梅などでメジロに全然会えないと言っていました。河津桜がまだ咲き始めたころに、ちょっとだけ姿を見かけたメジロ。これしか咲いていないのに、メジロが来ていました。せっかくの青空なので、お花がたくさん咲いていたらうれしかったのにな。(メジロもそうでしょうね。)咲いたお花を狙っています。このあと、すぐにいなくなりました。一方、ここからは寒桜です。河津メジロとは別の日の別の場所での出会いです。寒桜もなんとか満開をむかえているようです。背すじを伸ばすメジロ。河津桜と比べると、寒桜は花の色が淡いですね。
2022/03/12
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今年も3月11日をむかえました。未だにご苦労をされている方々もおいでだと思います。完全なる復興がまたれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・木によって多少の違いはありますが、やっと河津桜も見ごろとなりました。もちろん、まだ5分咲きのところやもう葉っぱが出てきているところもありますが。ほんとに今年は遅かったです。3月4日の様子です。まだ、つぼみもありました。同じ日でしたが、良く咲いているところを。ここからは、3月9日です。つぼみもありますが、咲き終わりもでてきました。ちょうど見頃といえるかもしれません。つぼみの濃い紅色もかわいらしいし、ソメイヨシノなどと比べると花びらがピンクなのが特徴です。きらきらと今を謳歌しているような。河津桜の満開宣言といきましょうか。(#^.^#)
2022/03/11
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クリスマスローズといっても、バラ科ではありません。クレマチスやアネモネの仲間だそうです。たしかにそれらの方が似ていますね。('◇')ゞクリスマスローズの種類の多さにも驚かされます。分け方(違い)としては花弁が丸いのが丸弁、先がとんがっているのが剣弁。花弁の数によってシングル、セミダブル、ダブル。カップ咲き、平咲き、筒咲き。丈が低くて、下をむいているので撮るのには苦労いたします。('◇')ゞ白一色ではなく、ほんのりピンクが入っていました。「サクラピンク」という名前のとおり、とってもかわいらしい。(#^.^#)少しこぶりのが一輪だけちんまりと。( ^)o(^ )ダブル咲きというのでしょうね。こちらは、珍しい?筒咲きかな。
2022/03/10
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マンサクはまず咲くとか豊年満作から名づけられたようですが、だいぶ早い時期から見かけました。今年もこちらで、マンサクを紹介しました。今回の葉っぱがたくさんついているのはシナマンサクです。シナマンサクの葉っぱがついているのは、なんだかうっとうしいような気もしますが、そうでもないのかな?あまり葉っぱのないところも撮りました。('◇')ゞ今年は開花が遅かったサンシュユ。山茱萸はミズキ目ミズキ科の植物です。中国名「山茱萸」の名で江戸時代に入ってきたそうです。「茱萸」は、実(秋に赤い実がなる)がグミに見えることを意味しているとか。別名は「春小金花」です。サンシュユの花言葉は「持続」「耐久」とても小さなお花の集合ですが、たくさん咲くと圧巻ですね。
2022/03/09
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昨日のテレビの録画機能の話の続きです。以前のテレビ(パナソニック)の録画機能にはごみ箱は存在していませんでした。それと、残量がだいたいいつも30時間程度だったので、新しい三菱のテレビでも同じようかと思い込んでいたのでした。('◇')ゞまさか250時間も録画できるとは思っていませんでした。ごみ箱の存在がわかってからは、毎回、二度手間の削除をしています。( ;∀;)さて、「津田梅子~お札になった留学生」(3月5日放送)を録画して見ました。津田梅子が岩倉使節団の留学生としてアメリカに最年少で留学したことは知っていましたが、6才だったことに改めて驚かされました。11年間も日本に帰れず、帰国後は日本語もよく話せなかったそうです。考え方も日本の女性とは全然違っていました。広瀬すずが梅子を好演していましたが、大学創設やその後のことはあまり描かれていなかったのが残念です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何やら、工事をするために草地を掘り返しているところがありました。そこになんとモズが。こんなところでモズに会えるのはうれしい限りでした。モズのメスです。何かを狙っているようです。草地に降りてから飛び上がります。さらに上昇。木の上にのぼりました。その後も、また狙っています。草地から出てくる虫でしょう。あら、オスもいました。オスは何かをくわえています。虫なのかな。そしてオスは、かなり遠くの木の方に行ってしまいました。
2022/03/08
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今のテレビにかえてから、録画機能についてもほぼマニュアルを読まないで使っていました。ところが、最近、録画を消しても本体残りの時間が減らないのです。22時間くらいになっていました。おかしいなと思って、あちこち見てみたら、「ゴミ箱」というフォルダがあったのです。そこにこれまで削除してきたはずのすべての録画がありました。「ゴミ箱を空にする」までえらく時間がかかりました。その結果、本体の残り時間は250時間近くになりましたとさ、めでたしめでたし。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梅もまだまだ楽しめます。さすがに中咲き~遅咲きの梅へと移行はしていますが。ただ、大好きな「思いのまま」はまだ1~2分咲きでした。( ;∀;)好みの梅「道知辺(みちしるべ)」です。もう一枚。夜でも香りでどこにこの梅があるのかわかるということで「道知辺」と名づけられたとか。それほど匂いは感じませんでしたが・・・。('◇')ゞ月影もぽつぽつ咲いていきました。この梅も可愛くて大好きです。もう一枚、月影を。枝垂れ梅も遅咲きです。「千鳥枝垂れ」「藤牡丹枝垂れ」
2022/03/07
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昨日、関東地方に春一番が吹いたそうです。昨年よりなんと一か月も遅かったとか。お花の開花が遅いのもうなづけますね。昨日のエナガの目の周り(アイリング)の色についてもう少し写真をアップしてみます。アイリングでも特に上の方が目立ちます。まずは成鳥から。アイリングの上の部分が黄色いですね。これらはいつでも見えるわけではないのですがちょっと上目遣いの時には目立つような気がします。これも、なんとか見えます。一方、幼鳥はアイリングが赤いです。こちらも、何とか見えますか?これは三羽とも全部幼鳥で赤いです。赤いアイリングが立体的な感じがします。実際にはなかなかアイリングの色が見えるわけではないので、これを見分け方として使うことはめったにありません。単にエナガの成鳥と幼鳥のアイリングの色が違うということを記録したにすぎません。('◇')ゞ
2022/03/06
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先週くらいから、ウグイスのさえずり「ホーホケキョ」を何度か聞きました。最初はたどたどしいさえずりのはずが、きちんとしたさえずりになっているのでびっくり。ウグイスって2月末からさえずっているのですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夕方、竹藪の中でエナガの声を聞きました。探してみると、とても見つけにくいところに。もしかしたら、こういったところがねぐらなのかもしれません。光線もいつもと違っていました。なんだかかくれているのか、見えにくいエナガちゃんです。(#^.^#)どことなくとろーんと。('◇')ゞ目の上の方(まぶた?)が黄色いのは成鳥です。ちなみに幼鳥はそこが赤いです。今の時期はまだ幼鳥はいません。幼く見えても?みんな成鳥です。どんなしぐさも、みんなかわいい。「あれ?もう寝る時間になっちゃった 鳥は鳥目だから早く寝るんだよ。」「じゃあね、ばいばーい」
2022/03/05
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今年は梅に来るメジロを撮影するチャンスが例年よりも少ないです。いることはいたけれど、すぐにいなくなるということもありました。メジロは梅に来ると、けっこう、吸蜜に時間をかけることが多いのですがどうしたことでしょう。今年は警戒心の強いメジロが多いとか???('◇')ゞ朝の白梅は普段よりもいっそう清楚でかつ美しく見えました。ちょこっとメジロが。たった一羽でした。警戒心が強いようで、すぐに白梅から移動してしまいました。そして、この木(桜かな?)からもあっという間にいなくなりました。まだつぼみの多い一枝。メジロはいなくても白梅は美しい。(#^.^#)
2022/03/04
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今日は三月三日、ひな祭りです。今年はかなり早めにお雛様を飾りました。飾るのが面倒で何年もお雛様を出さない年もありました。それに比べて、人形だけ飾るのなら何とかおひなさまも登場してもらえます。('◇')ゞそのかわり雪洞すら出さないという手抜きでございます。シンプルに親王のみ。今年はポロリ雛も飾ってみました。( ^)o(^ )なんだか窮屈で肩身が狭そうですが、こんな形でないと出番のないポロリです。(#^.^#)
2022/03/03
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今年の河津桜は、本当に遅かったです。例年、2月には咲いていました。去年は2月中旬で一昨年は2月初旬の開花でした。3月に開花は初めてかもしれません。これは、もう少しという感じ。河津桜らしい河津桜です。('◇')ゞ並んで開花。ちょっとでも青空が見えると色が映えます。それぞれ思いのまのの向きに。あかりがともったような咲き方が好きです。
2022/03/02
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ヒイラギナンテン「チャリティー」にメジロたちがやってきました。小さな小さな花ですが、メジロにとってはちょうどよいような。やってきました、メジロたち。こんなお花で吸蜜できるの?はい、できますとも。小さな嘴ならつっこめるんです。みんな一緒に吸蜜中。花から花へと蜜をもとめて。「ん?なにか人の気配が。」「みーたーなー。」「あやしい人がいるようです。みんな、はやくこっちへ逃げて。」(メジロリーダー)ということで、(メジロに逃げられ)撮影はそこで終了となってしまいました。('◇')ゞ
2022/03/01
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