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今年は、特にツバメの巣がありません。以前は毎年そこで営巣していて、その巣が残っているのに今年は来ない。知っている巣の場所をまわっても、どこも営巣していない。仕方なく、どこかへ出かけた時に見つけたら、撮影するようにしています。ただし、そこへまた行くことはなさそうなのでヒナが孵っても撮影できません。(*_*;建築材料が変化して、ツバメが巣を作りにくくなっているのでしょうね。ここは古そうな壁なので、巣を作ることができたような。巣の近くには別のツバメがいました。なんとなく巣を見守っているような。上の写真とは全然違う場所のツバメの巣です。高いところにあり、しっかり抱卵しているようでした。同じ建物の二個目の巣です。この後、このツバメが抱卵していました。ここにも巣の近くにツバメが。かなり近づいても逃げませんでした。いつの間にか、いなくなっていましたが。
2022/05/31
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全然違う植物ですが、だいたい同じころに花を見ました。5月半ばくらいの撮影です。まずはエゴノキ。咲き始めのころです。エゴの花は下向きでかわいらしい。つぼみも残っていました。クマバチが来ています。この花が好きなようで、何匹かぶんぶん取り付いていました。('◇')ゞ花はまるごと散ります。和菓子のようです。('◇')ゞ流れゆくエゴの花。実がなると、ヤマガラがせっせとくわえて行って貯食します。一方、こちらはユリノキです。モクレン科のユリノキは、チューリップのような形の花を咲かせることから、別名「チューリップの木」とも呼ばれます。ユリノキは大きい木が多く、高い所に咲くので、だいたいが下から見上げて撮ることになります。特に咲き始めは高い位置が多くて、どうにもなりません。('◇')ゞやっと低めの花を見つけたと思ったらもう見ごろ過ぎでした。なんとか花の様子を上からiphoneで撮ってみました。
2022/05/30
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前回の続きです。小規模で不便?なせいか、さすがに人は多くなかったです。いろいろと工夫はされているようですが、個人的にはひとつひとつのバラの花の名前も知りたいですし、同じバラがたくさん咲いているのが好きです。ここは、同じバラは一本だしかなかったりあっても数本、とさびしかったです。色とりどりで美しいのですが、近づけないので香りもわからず。「シャルル ドゥ ゴール」第18代フランス大統領の名前にちなんで。「アイスバーグ」白いバラはなかなかきれいなのがなかったです。こちらは同じアイスバーグでも「バーガンディーアイスバーグ」だそうです。なかなか落ち着いた良い色でした。今回、一番気に入ったかも。「アトール’99」細くしなやかな枝で四季咲き。
2022/05/29
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コロナ禍でバラ園に行かれなかった反動で、今年は何か所かのバラ園について調べてみました。調べれば調べるほど、行きたくなりました。とにかくむせるような薔薇の香りにつつまれたい。どこを見回してもバラ薔薇ばらの世界に行きたい。( ^)o(^ )しかし、行くのに時間がかかるところが多く、不便?なところもあってなかなか行かれません。それでも、だめもとでこれまで行ったことのないところへ行ってみました。公園内にある小規模で入園料もないところですが、名札がなかったり、近づけないバラも多くて短時間で帰りました。('◇')ゞ「アメリカ」つるバラで、サーモンピンクの優しい色合い。「ショッキングブルー」見た目は青薔薇というよりはピンクでした。('◇')ゞ「プリンセスミチコ」1966年にイギリスで作られ、上皇美智子妃にささげられたバラ。柔らかな香り、オレンジ色で丸みを帯びた花弁が特徴だそうです。「ウルメールムンスター」この薔薇はお初でした。(つづく)
2022/05/28
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声はすれども・・・のウグイスですが、今回は比較的見やすいところに出てきました。ファンサービスでしょうか。('◇')ゞ鳴き始めました。おお、調子が出てきましたね。のどを膨らませて、大きな声で一生懸命さえずっています。さえずった後は、周りの反応がちょっと気になるようで。('◇')ゞ『ねえ、そこのきみ。ボクの歌声、どうだった?』「それは、それはすばらしかったですよ。ぜひ、アンコールをお願いします。」『いやー、それははずかしいなあ。今回は、ここまで。』と恥ずかしそうに飛んで行ってしまいました。( ^)o(^ )
2022/05/27
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ゆうちょ銀行では、以前は振り込み用紙を使って振り込んだ場合は無料だったものが多かったのですが、最近は手数料がかかるようになりました。ただし、自分の口座から振り込むとその手数料はかからないとのことでした。振り込もうと用意していた現金をいったん自分の口座に入れて、それから振り込みました。('◇')ゞまた、ATMで自分の口座に硬貨で貯金しようとすると手数料がかかってしまいます。何だか硬貨をもっていることが重い負担になっていくような気がしてきました。スーパーなどではポイントカードを使って、端数をポイントでまかなうということも奨励?されているような。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・赤いシャレーポピー。虞美人草という呼び名が好きです。一面の赤い絨毯に圧倒されました。最近は、どこへ行ってもどこでもドアみたいのがあります。('◇')ゞいかにも?虞美人草っぽい。('◇')ゞこんなやわらかい色のもありました。蕾は下向き。それが、次第に頭を持ち上げてきて咲きます。
2022/05/26
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アヤメ科の花たち・・・この時期、迷うこともあるものとしてタイトルのものをならべてみました。イチハツ、カキツバタ、アヤメ、ハナショウブです。名前の通り一番早く咲くのが「イチハツ」です。今年は4月23日に撮影しました。イチハツは「一初」と書きます。乾燥したところにあります。花びらは内側に3枚、外側に3枚あります。外側の花びらにはトサカのようなヒラヒラした突起があるのが特徴だということです。これは、「カキツバタ」です。細い白い線が一本入るのが特徴。湿地にあります。5月上旬から中旬くらいによく見かけます。伊勢物語に登場することや、京都の葵祭の帰りに大田神社で見た思い出があることなどから、個人的にはとても古風なイメージを持っています。「アヤメ」です。この網目模様で文目(アヤメ)とわかります。乾燥地で咲きます。「ハナショウブ」昨日も探しましたが、今年はまだ咲いたところを目にしていません。これは以前の6月上旬に撮ったものです。湿地に咲きます。ハナショウブは、あやめを観賞用として品種改良されたものだそうで、それだけに色も豊富で品種もたくさんあります。葉脈がはっきりしていることも特徴です。
2022/05/25
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昔は小さいベゴニアしか知りませんでした。しかし、温室に行くようになってから、ベゴニアってすごく豪華な花だなと思うようになりました。花が大きく、八重のものが多くてまるで薔薇のようなのです。こういうお花が大好きです。(#^.^#)色もとてもきれいでした。白のは白い薄紙で作ったみたいな。('◇')ゞこの色も何ともいえず素敵です。(#^.^#)カラフルなベゴニアを浮かべた、元祖花手水でしょう。こういうのは、この温室に昔?からありました。('◇')ゞ
2022/05/24
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去年あたりから野鳥にあまり会えなくなりました。私だけではなく多くのバーダーさんがそうおっしゃっています。なぜなのかはわかりません。今年は早い時期から蝶には恵まれました。しばらくぶりに、「美しい!」と感激しました。(#^.^#)カラスアゲハのオスです。光沢があって実に美しい。これまで、ここまできれいなアゲハチョウには出会ったことがありませんでした。このブルーに惹かれます。(#^.^#)光の当たり方によって翅は青かったり緑がかって見えたりしました。こちらもあまり見かけなかったジャコウアゲハのメスです。飛ぶところを。どちらのアゲハも幼虫の出てこない「成虫図鑑」で調べましたが、もし違っていたら教えてください。個人的にほぼ蝶の検索ができませんので。('◇')ゞ
2022/05/23
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温室には普段はあまり目にできない植物がたくさんあります。京都府立植物園では時間の関係で温室には入りませんでしたので、今回の温室は久しぶりということになります。オオオニバス花も咲いていました。人がのれるそうですね。('◇')ゞウガンデンセ別名「ブルー・バタフライ・フラワー」コエビソウエビそっくりです。( ^)o(^ )火の鳥ボタン科の熱帯花木です。フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花) 初めて見た時から大ファンになりました。ほんとに風鈴みたいですよね。沖縄などではあちこちで見られるらしいです。ヒスイカズラ翡翠(ひすい)といえば、カワセミですね。('◇')ゞ
2022/05/22
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シャクヤクとシャクナゲは花はまったく似ていませんが、名前が似ているので、そのシーズン初に出会うと、「えーっと、これはシャクヤク?シャクナゲ? どっちだっけ?」と迷うのです。今度から、花を見たら漢字を頭の中で思い浮かべてみよう。('◇')ゞ今回はシャクヤク(芍薬)です。「紫芙蓉」「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と昔から言われています。('◇')ゞ「スカーレットオハラ」牡丹は木ですが、芍薬は草です。「酔楊妃」芍薬の花言葉は「はじらい」「慎ましさ」などです。「舞容」芍薬は1000種類くらいあるといわれています。
2022/05/21
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「シャクナゲ(石楠花)」と「シャクヤク(芍薬)」って、名前は似ているけれどまったく違う植物ですね。('◇')ゞどちらも、かなり種類があります。今回はシャクナゲの方を。「サッフォー」石楠花(シャクナゲ)は、ツツジ科の植物です。「ブルー・ファンタジー」石楠花の花言葉は、「警戒」「危険」など。もともとはヒマラヤの高山にはえる植物で、取りに行くのに危険を伴ったからの花言葉らしいです。('◇')ゞ「ロゼウム・エレガンス」石楠花の葉には「ロードトキシン」という毒があり、嘔吐、痙攣、下痢を引き起こすと言われています。「貴婦人」石楠花は、野生状態で約300種類、園芸用としては約5,000種類の品種があるといわれています。
2022/05/20
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5月上旬くらいにウスバシロチョウと出会える時があります。今年も幸い、会えました。しかも、(私にとっては)珍しいお花にとまってくれました。きれいな青いホタルカズラにあこがれのウスバシロチョウが。\(^o^)/ホタルカズラは、ムラサキ科の小さいお花です。(1.5㎝くらい)青紫の花はホタルに、花のなかの白い筋はホタルの光に見えるとのこと。('◇')ゞウスバシロチョウはアゲハチョウの仲間ですが3㎝とちょっとこぶりかな。ふわっと飛び上がりました。薄羽白蝶というだけあって、羽が透ける感じです。あ、二頭いました。ごちゃごちゃっと接近したら、すぐに別々に。今度は明るいところに。ハルジオンに止まりました。小さなのも近くを飛んでいました。('◇')ゞ
2022/05/19
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バラも長くなりましたので、これで最終にします。他にもまだありますが、それらは割愛いたしました。バラはとにもかくにも魅力的です。やはり花の女王だと思います。(#^.^#)「アビゲイル」(1988年独)ミニバラとツルバラの交配種で「アメリカの二代目大統領夫人」の名前からとったそうです。「アリゾナ」(1973年米)オレンジ色が淡くなり、次第に赤みがさしてきます。「ガーデン・パーティー」(1959年米)アイボリーの縁にピンクが入って、とてもかわいい感じでした。「カトリーヌ・ドゥヌーブ」(1981年仏)有名な女優さんをはじめ、人名の付いた薔薇は多いですね。「コンフィダンス」(1951年仏)「ピース」が交配親。「ファバージェ」(1969年米)サーモンピンク色。「フラワー・ガール」(1964年英)花首が長く、トゲも少ないので切り花に向いているそうです。「プリンセス・チチブ」(1971年英)日本ではなくイギリスのジャック ハークネスさんが作り出したバラの品種。秩父宮勢津子妃に捧げられたため、プリンセス チチブという名前が付けられたそうです。「ヘレン・トロベール」(1951年米)歌手名です。サーモンピンクからだんだん黄色みを帯びて杏色に変わるそうです。
2022/05/18
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最近は柚月裕子や乃南アサ、瀬尾まいこなどの女流作家を読むことが増えました。今、読んでいる柚月裕子の「ウツボカズラの甘い息」というのは、以前、似たようなタイトルの乃南アサの作品「ウツボカズラの夢」と間違えそうになりました。('◇')ゞ内容がちょっとなんだかな…と思いつつ、まだ読んでいる途中です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バラ園の三回目です。「銀嶺」1990年白薔薇の縁にほんのりピンクが入って素敵です。「エレガント・レディ」(1999年米)どんな女性を思い浮かべて作られたバラなのでしょうね。('◇')ゞ「コティヨン」(1999年米)上のバラと同じ年、同じアメリカの作出ですね。「シルバ」(1964年仏)1964年というと、東京オリンピックを思い起こします。「フリージア」(1972年独)初めてこの薔薇を見た時に「えっ、フリージア?」と驚いた記憶があります。「チェリッシュ」(1979年米)♪てんとう虫のサンバ♪でしょう。←って、知らない人は知らないだろうな。( ^)o(^ )「マチルダ」(1987年仏)以前から、大好きなバラの一つです。「モナ・リザ」(1980年独)神秘のほほえみ。(#^.^#)
2022/05/17
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バラ園の続きです。バラフェスタなどが始まる前に行ったので、あまり混雑していませんでした。そのかわり、咲いていないバラもかなりありました。咲き始めの時期にはあまり行ったことがなかったので、これまで見ていないバラにも出会えたりしました。「希望」(1986年 日本)漢字の名前のバラは日本作出なので、今後は明記しません。外側の赤に対して、内側というか裏側はクリーム(黄色)のバラでこの色合いが好きです。「銀世界」(1997年)はっとするほどの純白。白薔薇はすぐに汚くなりますが、この時はどれもとてもきれいでした。「錦絵」(1981年)まさに名前のごとく。見事なバラです。「ミラベラ」(1994年米)四季咲きのバラのようです。「チャールストン」(1965年仏)咲き始めは花びらの全体が黄色で縁が赤い程度ですが、咲き進むにつれ赤みが増すそうです。「マジョレット」(1966年仏)コーラルピンクという色だそうです。「ブルー・ムーン」(1964年独)一番好きなバラです。以前、ここで買って帰ったのですが、数年で枯れてしまいました。( ;∀;)(つづく)
2022/05/16
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バラが好きです。(#^.^#)しかし、コロナ禍で2019年の春以降はバラ園に行っておりませんでした。仕方なく、ご近所の薔薇めぐりで何とか気持ちを落ち着けておりましたが、バラ園に漂うあの香り、色とりどりのあたりを埋め尽くすバラたちを思うと、やっぱりいてもたってもいられなくて・・・。('◇')ゞ少し早めの5月初旬に久々のバラ園を訪れました。「天津乙女」(日本)もう一枚です。1960年の作出です。淡いクリーム色と縁のピンクがなんともいえません。「ムーン・シャドウ」(1955年米)とても素敵な色合いです。「ザンブラ」(1961年仏)目の覚めるようなオレンジ。整った形の花でした。「ピンク・シフォン」(1956年米)思わず食べたくなってしまいました、シフォンケーキを。('◇')ゞ「ダブル・ディライト」(1976年米)もう一枚。とてもインパクトのある美しいバラ。(#^.^#)(つづく)
2022/05/15
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この頃はなかなか野鳥と出会えません。すでに営巣期に入っているものが多いからでしょうか。そんな中、オナガの巣材運びを目撃しました。これまで、あまり見たことがありませんでした。オナガの鳴き声がしたので、探してみました。しかし、木々の中に飛んで行ってしまいました。ここでも、やっぱり見えにくい。少し開けたところでやっと見つけました。何やらぐるぐるしたものをくわえています。なんとかまとまったようで、これを運ぶのでしょう。しかし、前が見えなそうな。('◇')ゞそれでも、しっかり巣材をくわえてえいやっと飛び出しました。良い巣ができるといいね。
2022/05/14
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なかなか撮れないアオスジアゲハ。今回は、比較的、追っかけができました。アオスジアゲハも吸蜜を楽しんでいるようでした。アオスジアゲハは、なかなかかわいいお顔をしています。(#^.^#)後ろ姿はこんな感じ。クリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)が気に入ったようですね。ふわり。ひらり。翅の色は光の加減でいろいろと変化して見えます。なぜか、こっち向きの写真が少なかったです。なんでだろう~。('◇')ゞこっち向きは多かったのに。飛ぶよー。どんどん飛ぶよー。
2022/05/13
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もう何年前からあったのかわからなくなっていますが、毎年、手をかけなくてもスズランとアマドコロがほぼ同時に出てきます。庭のスズランはたぶんドイツスズランというものだと思います。まだ、つぼみの時。咲きました。ドイツスズランの特徴は花が葉っぱよりもかなり高い位置にあることのようです。かわいいお花ですが、有毒植物です。コップの水にスズランをさしただけでも、その水には毒性が生じます。特に根や花に多く含まれており、青酸カリの約15倍の強さがありそうです。こわいですね。アマドコロはの花は白い筒形の花が1個から2個ぶら下がって咲いており、先端は緑色で浅く6裂しているそうです。これは、一個ずつでした。こちらは二個ずつぶら下がっていました。よく似た植物のナルコユリは、もっと花の数が多く、3つから5つほど花をぶら下げているそうです。アマドコロとスズランは隣り合って咲いていますが、一部はこのようにアマドコロの足元にスズランがさいていたりします。アマドコロには毒はありません。
2022/05/12
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今年も国営ひたち海浜公園のような広いところには行かれませんでしたが、小さめのネモフィラの海には癒されました。ネモフィラは、別名「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」といいます。「一年草ではあるけれど、地植えにすればこぼれ種からよく育つので、毎年気づけば咲いている宿根草のような存在でもある。」と記載されているものを目にしました。えーっ、そんなに簡単に育つのでしょうか。うちのは、小さな鉢植えを地植えにしたら完全に消えてしまいましたが。( ;∀;)ネモフィラブルー。オレンジさんはかくれんぼ。夢の中蜜をもとめてちょうどよい大きさ。デュエット春の歌声響くわたしはのっぽちゃん寄り添いて
2022/05/11
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モズの親子の続きです。この後は、巣の近くでは声もしないし親をも見かけなくなりました。家族そろって少しずつ遠くへ?引っ越しでしょうか。また、大きめの虫を持ってきました。親子ともにさかさまになってのやり取りです。この時は4回ほど父モズから餌をもらいなおした後、どちらも持っていないことが判明。ということは、落として終了となってしまったのかな。('◇')ゞ待てない幼鳥は葉っぱの中から出てきて少し高いところでアピール。しかし、もらえたのは左下の子でした。ミミズみたいな餌をもらっていました。親兄弟が見守る中、左下の子はなんとかミミズをのみこめたような。('◇')ゞおなかが空いている子は、お父さんの目の前で直談判するシーンも。残念ながらお父さんは、餌はもっていません。おなかがいっぱいになると、緑の中に隠れてまどろみます。「4月生まれの嬰児(みどりご)」起きたら、動く前にシャラーンポーズなどを。とうとう、目立つところにみんな出てきました。もう、かなりしっかり飛べます。さらに別の木まで飛んでいきます。稀に、自分でも小さな餌を捕るシーンも目にしましたので自立の日も近いかな。
2022/05/10
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前回までのモズの親子給餌では、主に父モズが餌を与えるところを見かけました。時間帯の違いか、どういう理由かわかりませんが、その時は母モズは見られなかったです。それより前には父モズ、母モズともに巣に餌を運んでいました。その後も、母モズの目撃談はあるのでオスメスともに子育てに励んでいたようです。梅の中でまったりする幼鳥。(目の周りの色が薄いので、メスの幼鳥かもしれません。)「あら?みつかっちゃったかしら?」「写真はおことわりよ。」父モズは、こんなところから餌を狙っています。「くれくれ」と騒ぐ声が。「あーあ、父ちゃん行っちゃった。」おなかがすきすぎたのか、目立つところに出てきてしまいました。2羽とも、出てきています。(全部で3羽いるようです。)もう一羽は別のところにいます。葉っぱの多い所で、ひたすら待つのが安全でしょうね。この日の少し前に親だけが鳴いていた時に撮った母モズ。同じ日の父モズ。
2022/05/09
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モズの子育てはここ数年、見ています。毎年のように同じような場所で営巣するからですが、時期はほんの少し異なるようです。今年は二組のモズがいたようですが、私が行ったときは一組しか見られませんでした。いずれにしても、巣立ちした後は、葉っぱの込み入った見つかりにくいところに幼鳥がくっついたり、あるいはちょっとばらけたりして隠れています。したがって、幼鳥の「くれくれ」いう声が聞こえないとどこにいるかわかりません。新緑は美しくても撮り鳥にとっては、厳しい時期といえましょう。お父さんから、こんなのもらった幼鳥。口いっぱいに虫。どうものみこめないようです。様子をみていたお父さんは、何回か回収します。回収しては、また与えます。こんなことを繰り返していますが・・・。あ、今度は口から虫を出してしまったようです。虫は何とか枝に引っ掛かりました。お父さんは下に降りてきて、それをひろってまた幼鳥の口に入れます。またそれの繰り返し。やっぱりこれは飲み込めないと判断したお父さんは、虫を回収して幼鳥の前から立ち去ってしまいました。最初にお父さんが餌を持ってきてから立ち去るまで1分13秒。お父さんは、9回ほどこの虫をこの幼鳥に与えましたが、とうとうあきらめたという結末です。モズの巣立ち等について調べましたが、なかなか出ていません。「雛は孵化してから約14日で巣立つ」という記載がありました。巣立ちした後、こみいった木々の中などで隠れつつ親から餌をもらうのがまた二週間程度のようです。
2022/05/08
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モズのヒナが親に餌を求める声が聞こえていました。ヒナは数羽いるようです。巣立ちすると、親は特に餌取りが忙しくなります。緑の中にモズのヒナが二羽くっついていました。お父さんが虫をもってきました。二羽とも大きなお口をあけて催促。小さい虫のようで右の子がすぐにもらいました。まだおなかがすいている子は「くれくれアピール」がすごいです。またお父さんが来ました。今度はもっと小さな餌でした。もらっても、まだくれくれポーズ。その上をお父さんが飛び越えようとしています。ヒナは食欲旺盛で、お父さんまで口に入れてしまいそうな勢い。( ^)o(^ )「つぎはもっとおおきいのをもってきてね~。」
2022/05/07
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昨日は、しょうぶ湯に入りましたが、あまりショウブの香りがしませんでした。結構、ショウブは長いので邪魔な感じも否めず。('◇')ゞ柏餅は、みそあんとこしあんを買いました。みそあん(複数買いました)は一年中は食べられないので、端午の節句にここぞとばかり食べることにしています。庭の花もどんどん咲き終わっています。(アップが間に合わない)シラー・カンパニュラータ。草丈は低く、ちょっとなよなよした感じ。でも、別のシラー(下の画像)よりもこちらの方が好みです。(#^.^#)シラー・ペルビアナ。別名「オオツルボ」花火のような感じはツルボと同じかな。ジャーマンアイリス。ひらひらが好きです。(#^.^#)真上から見るとダッチアイリスにも似ている部分があるようです。ダッチアイリスは今年はたーくさん咲きました(白だけでした)が、もう終わりました。クンシランとシクラメン。シクラメンは地植えで4色くらいあります。河津桜に実が。だれも食べにこない・・・黒くならないと完熟とはいわないようです。
2022/05/06
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今日は子どもの日。大好きな柏餅を食べる予定です。みそあんが一番好きで、次がこしあん。つぶあんのは買いません。('◇')ゞあんみつなども大好きですが、こしあんでないといや。さらに豆はおいしいものでないと食べられません。(*_*;しょうぶ湯に入るのもうれしいです。かしわ餅にもしょうぶ湯にも縁のないポロリ。せめて兜を見せてあげましょう。「かぶとなんておいしくないから、見たくもないわよ。」「しかも、高いところはこわいし。」と緊張しまくりのポロリでした。('◇')ゞ菖蒲のかわりに一初(イチハツ)を。ひらひらがあって、結構好きなお花です。カキツバタやアヤメも咲いていますが、ハナショウブはまでしょうね。
2022/05/05
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最近は、今野敏の警察小説から、乃南アサのそれへと移行しました。そして、さらに検察や弁護士がテーマの柚木裕子を読んでいます。乃南アサの「女刑事 音道貴子シリーズ」は気に入って全部読みました。「凍える牙」、「鎖」(貴子役を小池栄子がドラマで演じたが、似合っていない。)、「風の墓碑銘」などが印象に残っています。柚木裕子の「臨床心理」は『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞し、それが作家としてデビューとなりました。(40才で)しかし、それよりも好きなのは佐方貞人シリーズです。「検事の本懐」で第15回大藪春彦賞を受賞していますが、どうしてもドラマの上川隆也のイメージが定着してしまいました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小説とは何の脈絡もなしにアオサギの登場です。( ^)o(^ )ある日のことです。一羽のアオサギが川の中にいました。写真の枚数が多くなってしまいましたがあしからず。m(__)m新緑と散り八重桜がきれいな川の中、アオサギがアメリカザリガニを捕まえました。嘴の先の方でしっかり挟んでいるようです。おっ、いきなりのみこむのでしょうか?いや、どうもそうはいかないようです。がーっと口をあけて、ザリガニを放しそうになりました。が、また、がしっと咥えなおしました。今度はザリガニも暴れないようです。そして間髪を入れずにのみこむ・・・ようです。はい、のみ込みます。のみ込みました。首?のところが膨らんでいますね。ふくらみが下に降りて来ました。だいぶ落ち着いたようです。その後、飛び去りました。
2022/05/04
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明るい林などの中にひっそりと咲くキンランやギンラン。名前は派手?ですが、植物そのものはどちらかというと地味かな(特にギンラン)。それでも、ひっそり咲く姿を見つけるとちょっとどきどきします。キンランは野生蘭です。菌根菌と呼ばれる菌類と依存度の高い共生関係をもって特別な生育形態をしている植物だそうです。花は完全には開かず半開きです。そこがとてもかわいい。(#^.^#)こちらはギンラン。草丈は低く、10~20センチくらいです。花は全開しません。こちらはササバギンランでしょう。葉っぱが笹の葉に似ています。ギンランよりも少し大きいです。
2022/05/03
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やっと今季に見るドラマが決まってきました。もっとも、最近は最初に見るものをだいたい最後まで見続けます。そのかわり、最初に選ぶときに内容をある程度知ってから見るようにしています。月 ◎「元彼の遺言状」 フジ 綾瀬はるか、大泉洋他 綾瀬はるかの人を食ったような演技がいい。水 〇「特捜9」 朝日 井ノ原快彦他 新メンバー2人はちょっとね。('◇')ゞ ◎「名探偵シャーロックホームズの冒険」NHK ジェレミー・ブレット他木 〇「警視庁・捜査一課長」 朝日 内藤剛志他 くだらないところもあるが、安心して見られる。 〇「未来への10カウント」 朝日 木村拓哉他 久しぶりのキムタク。何をやっても似合っている。金 〇「刑事マードックの操作ファイル2」 BS11 ヤニック・ビッソン他 1はやっていたのを知らなかった。字幕だが、面白いので抵抗なし。土 〇「クロステイル ~探偵教室~」フジ 鈴鹿央士他 おかしなところも多いが、なかなかおもしろい。 日 ◎「大岡越前5」 NHK 東山紀之他 毎週楽しみになって来たのに終了してしまった。 〇「鎌倉殿の13人」 NHK 小栗旬他 このところ内容が少し重くなってきた。菅田将暉の義経には違和感有り。月~金 〇「ちむどんどん」NHK 黒島結菜他 タイトルは北京オリンピック公式マスコットの「ビンドゥンドゥン」 を思い出してしまった。沖縄出身の仲間由紀恵の演技がとてもいい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年は牡丹の開花も早かったのでしょうか?我が家のは、なんだか早く咲いたなあと思ったらすぐにだめになってしまいました。今は、芍薬のつぼみがたくさんあります。ということで?よその牡丹を。落ち着いた色でとても優雅でした。少し横をむいて。白は撮影が難しい。この色も素敵です。上とは少し異なったピンク。さらに淡くて、日本画のような感じの牡丹。
2022/05/02
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今年は、フジが咲くのが早かったような感じがします。これまでは、フジの開花は4月末から5月上旬だと思っていました。それが、今年は?違っているようでした。ご近所など、いくつかの場所で撮ったフジです。4月16日これを撮る数日前に、(ここではないところで)フジが咲いているのを見ました。「えっ?もうフジが咲いてるの?」と驚いた記憶があります。同じく4月16日。4月17日の白いフジ。4月21日。4月23日。もうあまりボリュームがない。下の方がもう散っているかと思いましたが、chappyさんのご指摘ではこれから咲くとのではとのことでした。ありがとうございました。m(__)m同じ日。こちらは淡い色のフジですが、すでに汚くなっています。4月27日。もう咲いているのが少ししかなくて、やっと見つけました。あまりきれいではない。同じ日。八重の藤ですが、もう終わりでした。今年は4月末には見ごろすぎになってしまうものが多かったような。フジが有名なところを調べてみると、「今年はフジの開花が早い」と書いてありました。
2022/05/01
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