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・・・とは言っても、こちらはまだ現在31日の午後3時です。今夜はきっと死ぬほど忙しくて(すでに予約がいっぱい入っている)おそらく夜中の2時3時までは終わりそうに無いので今は家でゆったりとお茶を飲んで、夜に向けて体力を温存しております。夕べ、ちょっと飲みすぎてしまって、おまけにタバコも吸い過ぎてしまって、辛いだろうと思ったら、ケッコウ平気なもんで、まだまだイケる!と実感したのであります。こちらでもカウントダウンのあたりで盛大に花火が上がるようなので今日こそは写真を撮ろうと強く心に誓うのでした(いっつもやけど)さて、もう新年を迎えた皆さん、あけましておめでとうございます。のんべんだらりと生きておりますが、今年も私のことをほんのときどき思い出して声をかけに(無言でもいいけど)やってきてくださいね♪実際に遊びに来てくれるのも大歓迎です♪2009年もよろしゅうに。
2008年12月31日
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3日ほど前から体調激悪。頭痛と耳鳴り、体の節々と喉の痛み・・・なので、今日やっとお休みをもらえた。クリスマスと年越しが近づいているからふだんより若干忙しくなってきているけれどやっぱり経済不振のせいか、まだ死ぬほど忙しいとう訳でもない。でも、やっぱり、これでもいちおう『ボスの片腕』として働いているので、週末にドンだけ体調が悪かろうが休むなんて許されないのである(TT)自然と身についてしまっている『接客用笑顔』のせいか、誰も私の不調に気がついてくれないのでさらに泣けてくる。・・・と、少し弱音を吐いてみたりして。でも、気力がまだイケてるので、ダイジョブ。人によっては、『体力あっての気力』と、言ったりするが、私の場合、体力なんてまったくない。気力で日々をやり過ごすのみ。土曜日の夜、そこそこ忙しい中体調不良を例の如く気力でやり過ごしてウェイトレスしている私に『今日は歌わないの?』と、一組のグアテマラ人のお客さんが訊いてきた。1ヶ月ほど前の土曜日に来て、その時に私が彼の弾くピアノと歌ってたのを聴いてまたわざわざ土曜日を狙って聴きに来てくれたのだ。あいにく彼が他のレストランで演奏の仕事が入ってたので別のミュージシャンに演奏を頼んでいた。その旨を伝えて、申し訳ないと謝罪をしたら残念そうにしていたけれど、『またクリスマスに来るから、その時は歌ってね』と、笑顔で返事してくれた。こういうほんの些細な言葉が私の気力となってゆくのだなぁ~としみじみ思う。そして、この不況下、激減する外国人観光客の中、こういう現地人リピーターがとても大事なのだと身にしみて感じる。観光メッカのここアンティグアではビジネスとして、その時々の外国人観光客に頼らざるおえない部分が大きい。けれど、グアテマラ中級層のリピーターという武器を手に入れることができたらローシーズンでもなんとかやっていくことができるだろう。そして、いろんな国からやってくるお客さんを毎日見ていて思うのだけど、中米人ほど音楽を楽しんでくれるお客さんはいない。そして、おしゃべり好きで、陽気で、フレンドリーで、酒好きで、よく笑って、感情的で、これほどご機嫌な人たちもなかなかいない。そのルーズさのために金銭的に窮地に陥っている人も少なくないが、それでも、それでめげたり、悲観的になったりまったくしない。それが良い事か悪い事かは別として私は自分と違って、ケッコウ面白いと思う。お金には相当現実的な私なので、私個人がお金でどうしようもないことになることはまず無いと思うが人々の『まず今日!明日の事は明日考えるしかない』的な生活はものすごく興味深くて、今までに味わったことの無い生活で、かなりの刺激になっている。『今』という時間を世界中の誰もが生きているけれど私は今ほど『今』という時間を噛み締めながら、楽しみながら、祈りながら、イラつきながら、生きたことは無いように感じる。来月のために、来年のために、将来のために・・・『今』という時間を喰いつぶしていたように感じる。その時に信じていた『将来』が『今』という時間を精一杯過ごす事を知る為にあったのならそれはそれで、遠回りではあったけれど、よかったと思う。『今』という瞬間をナリフリかまわず生きるということは人を丸裸にする。大切なものとそうでないものをものすごくはっきりとさせる。それが私には最初、少し怖かったのだけれど、この世界中にはやっぱり『安住の地』なんてモノは砂漠でみるオアシスの幻覚のようなモノでしかないのだ。それは日本では『心』で、そして、ここでは『体』で知ることになった。私の知りえる『未来』の中で最もはっきりしていて、一番嬉しくて、とても重要なことは、私のオリジナルナッツパイを気に入ってくれたお客さんからのフルサイズでの予約がクリスマスに2件入っているのでそれを心をこめて作ることと、クリスマスイブまでに体調を治して、唄を歌う事。そのたった二つだけ。
2008年12月22日
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夕べ、レストランにマレーシア人(♀)とイギリス人(♂)のカップルが来た。何故、マレーシア人とわかったかというと、『あなたはにほんじんですか?私はまれしあじんです』と、片言の日本語で言われたからだ。彼がピアノを弾いていたので、数曲歌って、その中に台湾で覚えた中国語の歌があったもんで、そのマレーシア人の彼女はイタく喜んでくれた。話を聞けば、祖父母の世代にマレーシアに移民した3代目の華僑で現在ロンドンに留学中、休みを利用して中米旅行へ来たのだそうだ。だから、中国語が、さらに言えば中国語の歌なんてなかなか生で聴く機会が無かったのだろう。彼氏とともにビールをぱっかぱっか空けて、おまけに友達まで呼んできて、さらにぱっかぱっか・・・・・結局、夜12時くらいまで歌って、飲んで、騒いでいた。今日の飛行機でロンドンに戻ると言っていたので、もう会えないと思うと少し寂しいが、私はこういう出会いが好きだ。風景のような音楽。雰囲気のような音楽。そっと、でもしっかりと、誰かの瞬間の中に寄り添えるような音楽。時にそれが永遠に忘れられない瞬間や風景になったりする。『音楽がよかった』というカタチで記憶に残るのではなくてその時、その瞬間に、誰と、もしくは一人で、何かを話していたり、もしくは何も話していなかったり、嬉しかったり、どきどきしたり、悲しかったり、酔っ払ったりしているところに流れている音楽。私が主役になるのじゃなくて、そこにいる一人一人が『自分が主役の映画の1シーン』と、感じてもらえるような、そんな歌がうたいたい。特に、私たちのレストランでは。だって、ものすごくかわいらしくて、ものすごくロマンティックで、ほんとに映画の1シーンみたいな空間だから。そして、その空間で、そこに流れて染み渡る音楽を彼と一緒に創れることが、今の私には一番嬉しい。
2008年12月16日
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先週、苦労して書いた長編の日記が、ネットのつながりが悪かったために消えてしまい、かなりへそを曲げて、またしばらくネットから離れてりました、単純な古賀パ馨です。こんにちわ。喜ばしい出来事が幾つか私の友人に起こったのでそのことに少し触れてみよう。数ヶ月前にここにも書いたのだけれど我が家にしばらく住んでいたグアテマラ人の旦那がいて、こっちで暮らしている友人の日本人の女の子がめでたく御懐妊されました。最初の数ヶ月はめちゃくちゃしんどかったらしいけど、先日、遊びがてら我が家にやって来たときに報告を受けました。やはり、つわりなのか?だいぶん痩せていたけれど本人は嬉しそうだったので、よかった、よかった。ただ、どうしようもなくホームシックだということとやはり中米での出産は医療面でも、教育面でも、経済面でもかなり不安が付きまとうということで、年明けに日本に帰るということです。アメリカ経済の影響が、ここグアテマラにもモロに影響を及ぼしていて、これからもっと厳しくなっていくと思うので賢い選択だと思います。Yちゃん、日本に帰ってもがんばって、とぼけたママになってください!!そして、久々にメールをチェックしたら台湾にいる日本人の友人がこの度めでたく結婚することになったそうです。私は彼女を『ねぇさん』と呼んでいて、私とは10歳も離れているのに、何かと話があうのでよく一緒に呑んだくれたり、恋の相談をしたり、いろいろかまってもらってたのです。とにかく、恋多き女で、今まで本人には言ったことがないけれど、私はいつも『自分が10年後に結婚していなかったとしても、この人のように、いつも傷つく事を恐れず、気持ちに正直に恋をして生き生きとしていられるなら、それはものすごくかっこいい』と、感じていたので、そう言う代わりに『ねぇさん、あんたが嫁に行くまで私は絶対嫁には行かないから安心して男たらしを続けて下さい』と、言ってたのである。そのねぇさんもいよいよ年貢の納め時(本当に納まるかどうかは実のところ不明だけど・苦笑)Cちゃん!焼酎片手にニマニマしている顔が目に浮かびます。浮気などせずに(笑)ますますかわいらしくなってください!!こんなめでたい話をした後になんなんですが、木曜日の夜、強盗に遭いました。まだそれほど夜遅いという時間帯でもなかったし、バーやクラブが並んでいる、人通りの多い賑やかな通りだったのでちょっと油断してたのかなぁ。お金と携帯電話を盗られたけれど、電話はここで買える中でも一番安いものを持ってたし、現金はいつも最低限しか持ち歩かないから、物質的被害はたいしたことはなかったけれど、頭と背中とひざを少し怪我してしまって、翌日はあちこち痛くて休んでたけど、一日休んで、昨日から仕事にも復帰している。一日ベッドでねっころがってるよりも、多少体痛くても、動き回って、人と話しているほうが気分的に楽だし。強盗に遭った後でこういうことを言うのも変だけどあまり暴力的な強盗じゃなくてよかったな、と。ここ1ヶ月は本当に強盗の話を耳にすることが多い。精神的なショックが無いといったら嘘になるけど不思議と怒りはあまり沸いてこない。怒りでもなければ、同情でもなくて、かわいそうと思っているわけでもない。あえて言葉にするなら、『仕方ない』と、いうのが一番近いかもしれない。なんだかよくわからない。でも、まぁ、私は元気なので、ご心配なく!!
2008年12月14日
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公私共にめちゃくちゃ忙しくて、寝るためにだけしか家に帰ってこない・・・そんな日々を送っていました(汗)今日も休みではないけど、仕事を夜だけにしてもらって、二人いたルームメイトも、二人とも昨日、今日でここから出発なのでやっと一人っきりの時間が取れて久々に日記を更新!変化といえば、今月からまた歌の仕事を始めることにした。15で歌い始めてから、今回ほど長い期間ギターに触れなかった事はないんじゃないかと思うほどずいぶんとギターを弾いていなかった。理由はいろいろある。彼と一緒に音楽をしていると、どうしても彼がピアノを弾いて私は歌ばかり歌うことになるし、公園で歌ってて、警察に怒られたのもあるし、左の薬指先をけっこうザックリ切ってしまって、復活までにかなり時間がかかったのもある。でも、一番の理由はやっぱり、働きすぎ・・・・ってことかな。休みがあったら『ちょっと音楽でも聴きにバーでも行くか』ってな気分になって、いろんな音楽を聴いてると自然に自分の音楽欲も刺激されるものだもの。アンティグアには生演奏をやってる店はめちゃくちゃたくさんある。だけれども、どのレストランも夜10時には閉まるし、バーやクラブでも1時まで、と、法で決められている。同じく、レストランで働く人間にとって10時半ごろ閉めて片付けして、11時半や12時からわざわざ1時には閉まってしまうバーに出かけるってのはそれほど楽しいことでもないし、自分のとこのレストランが暇で早く閉めたらほかのレストランも結局は暇で早めに閉店していたりするもので休みでもない限り、どこかに出かけようという気にはなかなかならない。その生活環境は変わらないけれど、毎週水曜日に歌の仕事が入ることになった。その理由は・・・自分でもよくわからない。頼まれると嫌と言えない性格なのと、期待されると応えたくなってしまう気質のせいかもしれない。そのおかげで、なんども自分がしんどくなっているというのに、ついつい同じ事を繰り返してしまうのですね・・・ためしに先週ちょっと歌ってみたけど、歌いだしたら歌いだしたで、ケッコウ楽しい。ま、何時まで続くかはわからないけどタウン誌に私の歌う日のスケジュールが出てしまったので今月いっぱいは続けるほかないのである。写真は先日ちょっと田舎に行った時に道にいたウサギ・・・なんで??
2008年12月01日
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